住友林業の家のオーナーのみが契約できる火災保険です。住友林業のグループ企業であるスミリンエンタープライズ社が提供しています。

「住友林業すまいの火災保険」と「住友林業オーナーズ火災保険」の2種類がありますが、現在も新規契約できるのは後者のみです。

なお、どちらも住友林業が直接保険を引き受けているわけではありません。同社は保険代理店のような立ち位置となっていて、前者は三井住友海上の火災保険、後者は東京海上日動の火災保険となっています。

そんな住友林業の火災保険をご紹介します。

住友林業の火災保険

「住友林業の火災保険」の補償内容

冒頭でもご紹介しましたが、「住友林業すまいの火災保険」は三井住友海上が、「住友林業オーナーズ火災保険」は東京海上日動が引き受けている火災保険となります。

そのため、補償内容は両社の火災保険と同様となりますので、補償内容の詳細は両社のご紹介ページをご覧ください。

口コミと評判

一戸建て

●●家を建てる際に火災保険に加入しました。スミリンエンタープライズが三井住友海上と提携して販売している「住友林業すまいの火災保険」です。

お世話になった住宅メーカーが住友林業という事もあり、やはり連携している保険会社が一番対応も迅速かつ手厚いと聞いたので決めました。

火災保険と地震保険の両方に加入しましたが、土地柄、水害の心配もある地域なので、オプションでつけるかどうかをとても迷いました。その際にも熱心に話を聞いて頂き、遠方にも関わらず色々問い合わせて調べてもらえたり、本当に助かりました。

結果的に水害があったとしても、水没の心配はないという事から加入には至りませんでしたが、それでも最後までしっかりと確認してもらえた事で、こちらも安心して加入を決める事が出来ました。

私は他の損害保険会社の話を聞かぬままに加入しましたが、心から安心して加入できたと思っています。

●●「住友林業すまいの火災保険」の補償を受けたことがあります。

戸建ての新築を建てて引っ越しの際に起きた出来事です。うちの主人は自営業でトラックを所有しているため、引っ越し業者には頼まず、自分たちで引っ越しをしました。

運んできた荷物を乗せたトラックを庭の駐車場にバックして停めていたときに、軒先にトラックをぶつけてしまいました。

幸いケガ人はなく、トラックに積んでいた荷物も壊れずに済んだんですが、軒先の雨どいの部分が割れてしまいました。私たち素人から見たら、雨どいの部分だけが割れて壊れているように見えましたが、屋根の方も修理が必要なのか心配でした。

そして、火災保険の契約はしたものの、まだ支払いを済ませていなかったので、どうなることか心配しながら火災保険の会社に確認したところ、家の引き渡しの日から契約済みとのことで、保険がおりますと言われました。

火災保険の方が修理の段取りをしてくださって、すぐに修理してもらいました。屋根の方はどうもなっていなかったそうで、雨どいだけ新しいものに交換してもらいました。

書類に事故の状況だけ記載して、保険のお金もすぐに振り込んでもらい、事故から2週間ほどで修理から振込みまで完了しました。とても親切な対応でスムーズだったので、安心でした。火災保険に加入していて良かったです。

●●3年前に念願の戸建てを購入して、35年ローンを組んで毎日暮らしています。建設会社は、住友林業でお世話になりました。とても、親切で説明もわかりやすく、購入後の点検もきちんと行ってくれていて、本当に信頼できる会社です。

地震保険と火災保険に加入する際も、こちらの住友林業の方のおすすめで「住友林業すまいの火災保険」に決めました。

火災保険の会社はたくさんあって、本当にどこの保険が良いのか訳がわからなかったので、住友林業がおすすめのところにしてみようかなー、という安易な気持ちで決めました。

その頃、私は3人目を出産したばかりで、なかなか外出もできなかったので、加入の際には、わざわざ仮住まいの家までお越しいただきました。

30分ほどの詳しい保険内容の説明をしてもらい、その後にわからないことなど、こと細かく説明していただき、とても親身になって対応してくださりました。

火災保険は、ローンの終える35年期間の加入で31万円程度。地震保険は5年おきの更新が必要なので、とりあえず5年間で5万円のを加入しています。

●●3年目に三菱のエコキュートが壊れました。我が家は住友林業で家を建てたということもあり、同じ系列のスミリンエンタープライズの火災保険に加入をしました。5年契約で総額128,310円でした。

建物の詳細は、専用住宅物件、耐火基準は省令準耐火建物。T構造、木造。占有面積は109.30平米です。

まず、スミリンカスタマーサービスというところに連絡をしました。専門の方が自宅へ出向いてくれ、その後、メーカー(三菱)に連絡を入れてくださり、日時を決めました。

スミリンエンタープライズは、メーカー側が出した見解(何が壊れたか、何で壊れたか)がないと保険請求出来ないらしく、それを頼むのに10,000円弱かかりました。

その後、母の知り合いの電気屋さんに修理依頼をし、基盤、弁、パイプ、その他もろもろを交換していただきました。火災保険の対応してくださる方は、とても親切で、どうしたらよいか、素人でもわかるように案内をしてくれました。

幸いにも保険対象となり、免責金額5,000円で全てまかなえました。

今回のエコキュートは「建物付属電気機械的事故保障特約」というものに入っていたため、保険適用になりました。経年劣化だと補償出来ないです。

我が家は3年目に壊れましたので、原因は「不明」で大丈夫でした。この特約は家を建てた当初、入るか入らないか迷っていましたが、オール電化ということもあり、入っていた方が安心だということでオプションに入りました。

電気系統はいつ壊れるかわからないですね。入っていて良かった補償内容でした。

【累計利用者5万人突破!】火災保険シェア上位16社から最安比較
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!