セコム損保は警備サービス業界最大手のセコムのグループ企業です。

1950年に東洋火災海上保険として営業を開始し、1998年にセコムグループ傘下に入り、2000年に現在の社名(セコム損害保険)へと変更されました。

火災保険に関しては「セコム安心マイホーム保険」という総合保険タイプの商品を扱っています。補償範囲が異なるワイド・ベーシック・スリムの3プランが用意されていて、保険料などを見比べて好きなプランに加入することができます。

セコムが提供しているホームセキュリティシステムを導入している住宅が保険料割引を受けることができるほか、オール電化住宅や耐火性能の高い住宅などにも割引制度が設けられています。ちなみに、免責金額も自分で設定できます。

「セコム安心マイホーム保険」には地震保険をセットすることが可能です。地震保険という保険商品自体が政府主導による公共性の高い商品であることから、セコム損保で加入しても他の損害保険会社で加入しても同じ内容となっています。

「セコム安心マイホーム保険」の補償内容

セコム安心マイホーム保険には以下の3つのプランが用意されています。

  • ワイドプラン
  • ベーシックプラン
  • スリムプラン

免責金額は「なし・10万円・20万円」から選択。保険期間は2~10年で、払い込み方法は月払、年払、一時払から選べます。

支払い方法は口座振替、クレジットカード、コンビニエンスストア、郵便局、銀行振込に対応していますが、月払と年払は口座振替とクレジットカード以外は選択不可となっています。

基本補償

ワイドプランであれば、以下に記載されている全ての損害が補償対象となります。水災の補償は必要ないという方であれば、ベーシックプランもおすすめです。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
盗難 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 騒擾 ワイド・ベーシック
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) ワイド

費用補償

費用補償に関してはどのプランを選んでも同じですが、バルコニー等修理費用保険金だけはマンションにお住まいの方限定の項目となっています。

費用補償 プラン
セキュリティ・グレードアップ費用保険金 全プラン
水道管凍結修理費用保険金 全プラン
残存物取片づけ費用保険金 全プラン
損害防止費用保険金 全プラン
特別費用保険金 全プラン
バルコニー等修理費用保険金 全プラン(マンションのみ)
損害賠償請求権の保全・行使に対する費用保険金 全プラン

オプション特約

セコム安心マイホーム保険は特約が非常に充実していますが、中でも個人賠償責任補償特約はぜひとも付帯しておきたい特約と言えます。

特約 特記事項
臨時費用保険金補償特約 損害保険金の10%または30%
地震火災費用保険金補償特約 保険金の5%・30%・50%から選択
失火見舞費用保険金補償特約 煙損害・臭気付着損害を除く
類焼損害補償特約 煙損害・臭気付着損害を除く
ドアロック交換費用補償特約 ドアの鍵が盗まれた場合
携行品損害補償特約 免責金額3万円
破損・汚損損害等補償特約 免責金額3万円
建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約 免責金額3万円
個人賠償責任補償特約 示談交渉サービス付き
借家人賠償責任補償特約 家主の方向けの特約

住宅関連サービス

セコム安心マイホーム保険の契約者全てを対象としたサービスです。

ガラス修理手配 鍵修理手配

割引

特に割引制度などは設けられていない火災保険が多いですが、セコム安心マイホーム保険なら割引も充実していて、よりお得に契約可能です。

割引 説明
ホームセキュリティ割引 約17~37%
オール電化住宅割引 約7~17%
建物築浅割引 約1~10%
長期年払割引 約6~10%

口コミと評判

一戸建て

●●新築にあたり、セコム損保のセコム安心マイホーム保険(火災保険と家財保険のいずれも)に加入しました。

新築した際にオール電化の家にしたため、オール電化に対する火災保険の割引があるところを探したところ、このセコム損保の保険ではオール電化に対する割引がありました。そのため、他社に比べて、保険料を安くすることができました。

保険契約は、ハウスメーカの保険部署を通じて契約しましたので、セコム損保の社員の方の対応等についてはよくわかりません。しかし、契約までにさほど時間を要さなかったため、契約の際の社内の処理は比較的早いのではないでしょうか。

近年、自転車と人との事故が問題となっており、その際に多額の賠償金の支払い命令が出される事例も散見されるようになりました。

また、子供が幼稚園に通うようになり、器物損壊などにより、他人に損害を与えるようなことも想定されるようになりました。

そこで、我が家でもそのような損害保険についての加入を検討したところ、幼稚園のママ友から、家の保険に付帯できる場合があるとの情報を聞きました。

さっそく、ハウスメーカの保険部署に問い合わせたところ、セコム損保においても、そのような付帯を設けることができるということで、すぐに加入いたしました。これにより、幼稚園から案内された損害保険に加入するよりも費用を安く抑えることができました。

●●注文住宅を建てる時、火災保険を入らないといけないので、ネットで色々調べてセコムの火災保険と地震保険と家財保険に入る事にしました。

その当時、東日本大震災の半年前の事で、「地震保険は入らなくても大丈夫だよ」と、家族やら会社の同僚やらいろんな人に言われましたが、自分は保険については入っていた方が安心できると思い、入りました。

火災保険については、どこまで補償されるかの線引きをかなり悩みました。例えば、大きな川の近くの土地を買い、そこで家を建てるとしたら、もしもの事を考えると水没した時の補償も下りるように保険金を余計に払わなくてはいけません。

これが、あるとないとではかなり保険料が違ってきますが、自分の土地は近くに川はなく、水没しないとみて、水没した時の補償は外すことにしました。

●●火災保険を選ぶうえで、保険料を抑えつつ、補償内容はしっかりした保険会社が良いということで、セコム損害保険株式会社を選択しました。

何といっても、他社と比較して保険料が安いです。また、オール電化住宅の場合、保険料が割引になったりと、割引サービスも充実しています。

ただ安いだけではなく、保険会社として、セコム損害保険は支払能力を表すソルベンシーマージン比率も非常に高いのが特徴で、安心できます。

セコム損害保険は、他社で火災保険を契約する料金で、火災保険+地震保険特約を付けられるくらい安かったです。保険のプランもワイドプラン、ベーシックプラン、スリムプランにわかれており、補償範囲もわかりやすく、私はベーシックプランで契約しました。

●●一戸建ての新築に伴い、火災保険と家財保険を比較検討しました。セコムはオンラインで、色々な条件を変えながら見積りができ、その各種入力もしやすかったです。金額も、必要なオプションをつけても他社より安く、実際に契約することにしました。

営業さんに自宅に来てもらい、オプションでお勧めのものなども丁寧に説明してくださりました。35年契約ができる期限がきていたので、35年契約を希望し、手続きも迅速に進めてくださいました。金額も営業さんの対応も大満足です。

家財保険は「保険補償金額を節目節目でかえることができる」とのアドバイスも受け、こちらは10年にしました。我が家の状況を的確に理解して提案していただき、本当によかったです。また、支払いがカードでできたのも助かりました。

●●私は田舎の山間に暮らしています。そのせいで猿が多く、獣害がよくあります。

あるとき、猿が家の屋根等を走り回り、エコキュートの屋根部が凹んでしまいました。ちょっと凹んだだけなので、大丈夫だろうという事で、そのまま使い続けていました。

そして、エコキュート設置から約8年が経過した時、急にお湯が出なくなりました。取説に記載ある様々な事をためしましたが、どうにもならず、メーカーへ修理を依頼しました。

結果、屋根が凹んだ為に、そこから雨水が浸入し、温度センサーが腐食してしまい、エラーが発生との事でした。すぐさま保険会社に相談しました。

結果、漏水等による家財の破損は保険対象という事で、保険金が下りました。保険会社担当の方は、すごく親切丁寧な方で、色々説明してくださり、保険金の支払いも迅速に対応いただきました。

保険には特約というのがあり、色々なケースに備えられているので、先ず相談する事が大事だと思わされました。保険に加入していて良かったと思える事例でした。

●●2009年に家を新築した際に加入した火災保険はセコム損保のものです。

我が家は立地的に田舎の一戸建てで、周りにあまり人気もなく、治安上の心配もありセコムのホームセキュリティにも加入しています。

火災保険は基本的には使うものではないですし、できれば永久に使わずに済むことが一番いいと思います。

そんな中、我が家としてはその掛け金の安さが契約の一番の決め手でした。セコムのホームセキュリティに加入してる世帯の火災保険はたしか10%程の割引があったと思います。

また、当時はオール電化による割引なども適用されました(現在はオール電化による保険料の恩恵はあまり無いようですが…)。

当時インターネットの簡単見積りの様なサイトでいくつかの保険会社と比較しましたが、セコム損保の保険は群を抜いて安かったです。

そして、その後会社の同僚も同じく家を新築しました。彼はセコムホームセキュリティには加入していませんでしたが、やはりセコム損保の火災保険が最も安かったそうなので加入したそうです。

もちろん安いことがいいとは一概には言えませんが、一生使わないという前提なら安いに越したことは無いと思います。ただ、保険金の支払いについては利用したことがないので何とも言えません。

●●家を新築するにあたり、火災保険と地震保険と家財保険に加入することは決めていました。しかし、どこで加入するかははっきりと決めていませんでした。私たちには次の3つの選択肢がありました。

  1. セコム損保
  2. AIG損保
  3. 会社の組合が作っている共済

1と2は新居を建築した工務店が代理店となっていたので、詳しい話はそこでお聞きしました。3は組合からパンフレットを取り寄せて保険料を試算しました。

この中で真っ先に候補から外れたのは3です。保険料が1年払いしかできないため、どうしても保険料が割高になってしまうのです。

そして残ったのは1と2です。2は35年一括払いが火災保険と家財保険の両方でできるため、保険料が割安感がありました。

しかし、我が家は主人が海外出張が多いためにセコムに加入します。もちろんセコムの加入者は大幅に火災保険と家財保険を割引してもらえます。

ただ、セコムは家財保険の一括払いができないことと、セコムを止めてしまったら保険料が上がってしまうというのが問題点でした。

そこで代理店にそれらのリスクも付け加えたうえでの見積もりを数種類作ってもらい、それらと2を比べて、結局1にすることにしました。代理店側は大変だったと思いますが、一生懸命対応してくださって今でも感謝しています。

●●戸建てを購入した際に担当頂いたハウスメーカーが勧める保険は高かったので、ホームページで資料請求などをしながら、いろいろな保険会社を比較しました。その中でも内容と金額のバランスがよかったのがセコムの保険でした。

セコムには選べる3つのプランがあり、その中のひとつが我が家にはピッタリでした。うちは十数年前に大雨で川が氾濫し、水災が気になっていたのですが、その補償もバッチリも含まれていたことでセコムに決定でした。

対応もやはりセコム。メールの返答も早かったり、すぐに相談にのってくださいました。お願いしたらすぐに火災保険に加入できました。セコムの火災保険に加入することでホームセキュリティもかなり割引があったので、非常に良かったと思います。

●●住宅ローンを組む際、火災保険に加入が必須との事で、戸建を新築してもらった住宅メーカーに損害保険会社も紹介していただきました。実際の説明は損害保険の募集人資格も保有している住宅メーカーの担当者がそのまましてくれました。

保険料は、損害保険会社が違えどそんなに違いはなかったのですが、通常の火災保険に何の補償をつけるかで、だいぶ保険料が変わって来るとの事でした。

うちは高台にあり、周りに水路などが無いので、台風による水害や土砂災害の被害を補償する水災特約を外すと5万円くらい変わってきました。

そこで、一番気になっていた地震についてカバーするために、地震保険を5年分付帯させる事ができました。補償について理解せず、何となくつけているのはもったいないと感じました。

●●現在の家を買った際、セコム損保の火災保険の検討をしました。しかし、ハウスメーカーのセールスマンがそのまま担当してくれるという安心感から、セコム損保はやめてハウスメーカーの損保にしました。

ただ、いま考えてみると、補償が起きるような事態になった際には各損保の窓口に連絡することになるため、別にハウスメーカーだから安心だということもなかったのかなとも思います。

加入に当たっては、別に家屋の登記簿の謄本等が必要なわけでもなさそうですし、セコムにしておけばよかったのかな…と若干後悔しています。

なぜセコムがいいかと言いますと、従来からセコムのがん保険に加入しているため、保険会社はひとまとめにしておきたかったからです。

現在どのようになっていたか忘れましたが、バラバラに加入するより一括にしたほうが有利なことも多いです。

火災保険は35年のに加入していますが、地震保険は1年ごとの更新です。地震保険だけでも変えることができるかなと思って調べたこともありますが、どうも無理みたいですね。

ハウスメーカーの勧める保険会社にそのまま加入するのもいいですが、少し考えたほうがいいかもしれません。

●●我が家に過去に泥棒に侵入されたという経緯があり、これを機に自らの財産を自分で守らなければという意識が高まり、セコムに加入しました。もちろんその時には他の保険に加入していました。

ある日のことです。我が家に車が衝突しました。もちろん破壊された我が家の一部の修理費は相手方の自動車保険で直すことができたのですが、それとは別に、我が家が加入している火災保険から、お見舞金として少々のお金を受けとることができました。

しかしながら、窓口となった方の対応の仕方に不満を感じ、火災保険の見直しを検討し始めました。

その際に、防犯としてセコムをつけており、万が一の火災や損害に対しての備えを同じセコムで…と思い、セコム損保の火災保険に加入しました。もちろん、他社と比較した際、保険金額が抑えられるというメリットも大きな理由の1つでした。

今のところ、保険を使うという事案は発生していませんが 対面式であるというというところに、いざというときの安心を感じています。

●●2009年に5年契約の火災保険の満了を迎えました。家を購入してから初めての満了でした。

次の契約はどこの会社にしようかと迷っていた時に、保険の無料相談所があることを思い出しました。そこは生命保険を選ぶ際にもお世話になっていた場所です。早速、予約を入れて、その店に行ってみました。

そこでお薦めされたのがセコムだったのです。セコムというと警備のイメージしかなかった私にとって、ここに来なければ絶対になかった選択肢でした。

「警備のイメージが強く、保険の分野での知名度が低いので、値段が低く設定されていること」「その割に条件は引けをとらない内容になっていること」などを理由に、セコムにお願いすることにしました。

自分が必要だと思う条件を選択して、見積もり額が出たときは、かなり安い金額が提示されていました。

以前は金融機関からの提案をそのまま受けていたので、とても高くなっていたのです。また、金融機関のものは、補償内容がフル装備でついていたことも原因です。

今回の契約が満了した際にも、もう一度ここに立ち寄り、数社から一番良い会社を選択していきたいです。

●●自宅の新築にあわせて、火災保険の加入を検討しました。我が家の条件としては、水害は必要ないと思われる地域だったので、水害を外せる保険を探しました。

一通り各会社の商品を検討し、その中で我が家の条件にあう商品を数点選び、それらを比較検討しました。水害を外すことができる商品は何点かありましたが、その中でもセコムの火災保険が一番価格的にお得だったので、見積を依頼しました。

ネットで依頼したところ、最寄の代理店から返答があり、その見積でお願いしたいということになったので、営業さんに家に来てもらうことになりました。契約者が夫なので、夫の在宅時でないと契約できないかと思いましたが、妻の私だけでも大丈夫だったので、時間に融通が利いて助かりました。

営業さんは30代くらいの男性の方で、来訪前にどのくらいの時間に着くかなどを電話で連絡してくれ、丁寧な印象でした。説明もしっかりしており、安心できました。最後に、セコムの警備システムの紹介もされましたが、しつこい勧誘というわけではなく、ご愛嬌と言った感じでした。

実際に保険を使用する機会は、幸いなことにまだありませんので、支払いのときはどうなのかはわかりませんが、契約までの段階では選んでよかったなと思っています。自分で必要な条件を選びたい人、お安く掛けておきたい人におすすめです。

●●新築の戸建てに住んで、三年目になります。私達が家を買ったのは、まさに東日本大震災のあった年です。建て売りの住宅だったので、震災前から建っていましたが、特に被害もなく、工務店の担当者の方も「それは安心してください」と言っていました。それでも、地震保険はやはり気になりました。

担当者の方がおすすめしてくれたのが、セコムの火災保険でした。当時は、私が出産を控えており、あまり検討する時間もなかったため、おすすめしていただいたその保険に入りました。今後、検討していきたかったので、五年一括の保険に入りました。これからセコム損保について調べて、見直しができたら良いと思っています。

加入の際は、特に保険会社の担当者の方とやりとりした記憶はないです。工務店の担当者の方が最初見積書を取り寄せてくれて、その後、契約をして、2回くらい書類をやりとりして、加入できたと思います。

毎年、所得税控除の対象になるので、書類を送っていただきますが、時期も早めにきちんと送ってきてくれるので、助かっています。来年あたりには、更新について検討していきたいと思っています。損害保険の会社は情報が少ないような感じますが、安くはないので、きちんと調べていきたいです。

●●もともと火災保険の知識は全くありませんでしたし、火災保険に入っている人たちもそんなにいないと思ったので、最初は入らなくてもいいかなと考えていました。しかし、結果的に、火災保険に入っていて良かったと今は思います。

セコム損保にした理由は、ほかの保険会社と比べて安い保険料が魅力なことや、信頼できる有名な会社であるということで加入しました。

そして、実際に火災にあった時にはとても迅速に対応してくださって、補償も十分されていて、火災保険に入っていなかったらと思うと、ぞっとします。

ハウスメーカーから勧められた火災保険だと自由度がとても低く、色々なホームページの情報を入手しながら自分で火災保険を探し、セコム損保にたどり着きました。

入居までの日程があまりない中、対応が早いとの口コミがあったために契約しましたが、本当にとても良い会社だと思います。

●●三井住友海上の火災保険の契約が先日切れてしまい、新しく加入を検討していました。銀行でいつもどおり紹介してもらったのですが、すこし高いような気がして、無料の保険相談所に足を運びました。詳しく見てもらうと、オプション機能がフルで装備されており、それが原因で料金が高くなっていました。

相談所で「何か良い保険はないか」と聞いてみたところ、あまり知られていないのですが、セキュリティで有名なセコムの火災保険が値段も安くてなかなか良いということでした。いらないと思うオプションは全て外して、そして見積もりを出してもらうと、6万円くらい安くなりました。

これだったら納得のいく金額だったので、後日、セコムの火災保険を契約しました。様々な会社を取り扱っているこの相談所は、その場のシーンに合わせて商品を選んでくれるので、とても頼りになる存在です。

●●築年数が10年ちょっとの中古RC造の戸建て住宅を購入しました。前の住人の方がセコムのホームセキュリティを使っていたため、新規に申し込みをするよりも手続きが楽であるということから、私たち家族もセコムのホームセキュリティを利用することにしました。毎年年末に年間利用料という形で引き落とされています。

そんなセコムのホームセキュリティと一緒に入ったのが、セコム損保の火災保険と地震保険です。セコムのグループ会社が扱っている保険で、ホームセキュリティを導入していると保険料の割引を受けられるということが決め手となりました。

正直に言うと、地震保険については結構悩みました。年単位で見るとそれほどの金額ではないのですが、これから数十年暮らしていくことを考えると、結構な金額になったからです。また、RC造だから地震に強いという点もありました。ただ、それでもやはり地震は怖いということで、地震保険にも一緒に入ることに決めました。

●●注文住宅を建てる際に、住宅メーカー担当者の紹介により、火災保険と家財保険に加入しました。受け取ったことはありませんが、他の会社に比べると、かなり安く保険料が設定されていました。

友人が銀行系列の保険に入っていたのですが、保険料の相談をされた時に、その高額な料金に驚きました。友人は10年更新でしたが、その金額は我が家の30年一括払いより高かった記憶があります。家の作りにもよるようですが、築年数や構造など、家本体だけではなく、色々な諸費用を考えて購入しなければいけないと、つくづく思いました。

近年、地震も増えましたので、地震保険も数年前に追加で入りました。色々な会社を選んで、見積もりをした方がいいと思います。

●●家を新築した際、銀行からのローンを組む条件の中に、火災保険に加入しなければならないというものがあり、何社か見積もりを取りました。

銀行では「損保ジャパンと取引があるけれど、高いので自分で探してきて入ってもらったらいい」と言われましたので、知り合いの代理店さんに頼み、見積もりを取ったのですが、その中でもセコムは他より10万円は安く見積もりが出てきました。

また、他社と比べて、万が一のときの保険金の支払いもセコムなら早く対応してくれるし、他の会社では保険金が下りないような事例でもセコムは保険金が下りるという話も聞きました。少しでも家の内装にお金を回したかったこともあって、安いに越したことはなかったのですが、安くて対応が良いとなれば、断る理由も無く、セコムに決めました。

●●セコム損害保険の火災保険は他にない割引制度があります。それは「ホームセキュリティー割引」です。

火災や盗難の機械警備のセコム(セコム損害保険の親会社です)を導入している家は13%~31%の割引になります。ホームセキュリティー割引が適用されると、おそらくどの保険会社よりも保険料が安くなると思います。

また、これは体験談ではなく知人の話なのですが、同じようにセコムのセキュリティーをいれているお家に泥棒に入られてしまい、ロレックスの時計を盗まれたそうなんです。

その際、警備のセコムと警察とでどのような事故だったかのやりとりをして、その情報も保険会社の方へ伝えて、本人は大した手間もなく家財保険の盗難補償から保険金が支払われたそうです。

セコムのセキュリティーを自宅に入れているならば、火災保険もセコムを検討すると良いと思います。

▲▲落雷の被害で家財保険から保険金が払い込まれました。これから夏になると雷が多くなり、需要はあると思います。

一昨年の夏場の雷で、インターホンの室内モジュールと、ホームセキュリティ用のコミュニケータ、およびガスセンサーが修理不能な破損で交換しました。当初は原因が雷と分からず、修理業者の方から雷が原因だろうと知らされました。

仕方ないと思った矢先に、修理費用は家財保険でおりるはずだと教えて頂き、早速保険会社に電話連絡しました。

保険会社の電話対応は、一般的なコールセンターと同様、丁寧で礼儀正しい対応でしたが、「建物には保険加入されているが、家財は保険がかけられていない」との一点張りで、終了されそうになりました。

こちらもやや憤慨したところ、調べ直して改めて連絡すると言われました。翌日に、やはり家財も保険加入されているとの連絡がありました。軽く「すみません」と謝罪され、書類の郵送や手続きの話で流されました。

こちらが強く出てなければ、保険金は支払われなかった可能性が高いです。

損害額は、コミュニケーターとガスセンサーの取り替えと出張費で13万円弱、インターホンの修理、出張費、証明書で、1万4千円弱でした。

保険金は、これらに見舞金が上乗せされ、20万円弱が後日振り込まれましたが、同社に対しては不信感が残り、知人友人には勧められない保険会社になりました。

賃貸住宅

●●今年の4月に賃貸マンションへ入居する際に、セコム損保の火災保険を申し込みました。元々ネットで入れる安い保険に入っていたのですが、それだと地震保険をセットに出来なかったので、解約し、新たに申し込みました。

ほけんの窓口で相談した所、大手1社とセコム損保の2社を提案されました。この2社の大きな違いはネームバリューくらいでした。

もちろん有名な大手の損保会社で契約するメリットもあるとは思いますが、同じ補償内容で金額に差があったので、迷わず安いセコム損保に決めました。

補償金額が不十分だと思った項目については自分で金額を上げられたので、自分だけの保険を作ることが出来ました。補償金額をアップさせても大手企業の保険料よりも安く付いたのでお得だったと思います。

本当に保険が必要になるのは実際に被害に遭ってからなので、もちろん何も無いに越したことはありませんが、被害に遭ったの時のことを考えてもセコム損保にしておいて良かったと思います。

安いだけのよく分からないネットの会社だと、すぐに動いてくれるのか心配ですし、すぐに電話が繋がるのかも分かりません。セコム損保はそこそこ名の通った会社なので、そういう点では心配もありません。

●●現在入っている火災保険が三月末で満期を迎えるために、マンションの管理会社から更新の依頼をされたのですが、某共済保険で2年15,000円というものです。

入居時にはお近づきのしるしということもあり、何の疑問もなく入ったものですが、少し疑問を持ち調べてみると、かなり高かったです。

25年位の築年数の25平米で、もし私が火を出して建物を燃やしてしまった場合には、大家さんに3,000万円まで支払われるというとてつもない額面です。こんな保険はかなり無駄だろうと考えました。

色々と調べて行くうちに、セコム損保の家財保険や賠償保険を探し出しました。こちらに着目して少し金額を操作しただけで、先の共済の保険の支払うお金がなんと半分になったのです。これには随分とビックリしました。

もちろんこれには実際に火を出して燃えてしまった時の、家財保険の金額をかなり安く設定致しました。

けれども、実際100万あるかないかの家財でしたから、セコムさんの保険でずいぶんスリム化されましたし、本当に良い保険だと思います。

●●すでに他社の火災保険に加入していたんですが、保険料が結構高いので、もっと安くできないものかとずっと思っていました。ネットでいろいろな火災保険を比較して調べてみた結果、セコム損保の『セコム安心マイホーム保険』が今よりも安くなりそうなので加入しました。

この保険の特徴は「ホームセキュリティへの加入、家がオール電化、耐火性能の高い家、5年の長期契約」などの条件を満たせば、保険料が割り引かれる事です。全部に該当すれば、相当安くなると思います。我が家は全部には該当していなかったんですが、それでも結構安くなりました。

保険は使われないのなら、それに越したことはないと思うんですが、そうもいかなくなりました。台風で床上浸水し、建物と家財に損害が出てしまいました。ちゃんと補償してもらえるのか心配していたんですが、無事に保険金が支払われました。

ただ、プランによっては浸水を含む水災を補償していないので、加入する人は注意が必要です。加入時によく検討することをおすすめします。

地震保険

●●東日本大震災の後、少し月日が経ったある日、同じマンションに住む友人に「少し前に地震保険の補償を受けた。東日本大震災で建物もダメージ受けているかもしれないので、一度自分の家を細かく見てみた方がよい」とアドバイスされました。

それを受けて家の隅々を確認したところ、室内の壁の天井から50センチくらい縦にひびが入っていました。白い壁紙であったうえ、日頃あまり見ない場所だったので、気が付いていませんでした。そのほかにも何点か気になるものがありました。

すぐに保険会社さんに連絡をし、数日後に保険会社さんより鑑定士さんが来て、鑑定していました。結局、そのほかにも何点かあり、補償を受けられるようになり、その後すみやかに保険金のお支払いもありました。

地震保険を使うのは初めてですし、しかも他社と比較したこともありませんが、こちらの保険会社さんは電話した時の対応、鑑定士さんの話、その後の保険金支払い、どれをとってもスムーズで安心してお願いできました。

●●私は親から受け継いだ木造の戸建てに住んでいます。子どもの頃から住み続けていた家で、社会人になってからは一人暮らしをしていましたが、父が他界した際に、母だけ一人にすることもできませんので、こちらの家に戻ってきました。今は私と妻と母の3人で仲良く暮らしています。

昔から受け継がれてきた家という訳ではなく、父が新築した家でしたので、まだそれほど古くはありません。土地だけではなく、建物も資産として十分に価値が残っていると思います。住宅ローンも残っていません。

新築した当時から父が東京海上日動の火災保険に加入していたようで、他界してからは私の名義にして契約を続けていましたが、最近になって火災保険も見直しすると安くなるという話を聞き、色々と調べてみることにしました。

すると、どうやら私たちの場合はセコム損保が安くなるようで、実際に見積もりも依頼してみました。セコムのホームセキュリティに入っていたため、結構な割引が利きそうだったのです。

そして、実際に頂いた見積もりが、思っていたよりも安く上がってきたため、セコム損保に変更することにしました。また、私たちの住んでいる場所は地震が比較的多いとされているため、念のために地震保険にも同時に加入しました。

幸いなことに、セコム損保の火災保険も地震保険も使う機会はこれまでありませんでしたが、いつまた日本列島に地震がやってくるか分かりません。これからも火災保険と地震保険で、しっかりと備えをしていきたいと思っています。

●●5年前に一戸建て住宅の購入を機に、火災保険、地震保険、家財保険にまとめて入りました。東日本大震災の際、関東在住だったので本当に助かりました。

入るきっかけは住宅メーカー担当者の勧められるままに、2つの保険会社から選ぶ形で加入しました。その際に勧められたのが、全労済とセコムでした。

セコムは警備では有名でしたが保険では聞いたことが無かったので全労済に。地震の数日後に保険会社に連絡し、しばらく担当者からの連絡をまち、実際に自宅の調査が入るまでにまた待ち、保険が下りるまでに結構時間がかかりました。

しかし、我が家の被害(壁紙の損傷、ひび割れ)の補修を補う程度の保険がおりましたので、不満はありませんでした。

近所の方でセコムの地震保険に加入されている方がおり、話を聞く機会がありました。流れとしては、地震数日後に電話、電話で被害の報告、保険金額の決定。といった感じのようでした。

被害が多かったからでしょうか、驚くことに、調査員が実際に自宅を訪れることは無かった様です。

そしておりた保険金額も、我が家とは桁違いに多かった様です。保険会社として良いか悪いかは置いておいて、保険金を受け取った側としてはとても良かった様です。

対応も早かったし、金額も多かったのは、うらやましい限りです。セコムに入らなかったのを後悔したほどです。

東日本大震災後は地震保険加入が増えているようなので現在はわかりませんが、対応の早さや金額を考えるとセコムが良いようです。

●●家を建てて間もない時期に、あの東日本大震災に遭いました。自分は、地震保険に入っている事は分かっていたので、地震があった次に日にセコムに電話しました。しかし、電話は通じませんでした。今となっては、あの状態では電話が繋がらなくとも仕方がないと思いました。電話が通じたのは地震から1週間位過ぎた頃でした。

電話で「どこがどのような状態になったか」を簡単に聞かれ、「実際に家を見に行くのは1,2ヶ月以上先かも…」と言われました。それから1ヶ月が過ぎた頃、1級建築士の方が家を診断しに来てくれました。

まずは屋根から見て、そして外周と基礎を見てから家の中を回りました。いろいろ被害にあった場所を説明したら、建築士の方は分厚いテキストを取り出し、色々と計算していました。自分の家は「一部損」になり地震保険の保険金が下りました。地震保険に入っていて、本当に正解でした。

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