セゾン自動車火災

更新日:2018年9月17日

セゾン自動車火災の組立式火災保険「じぶんでえらべる火災保険」に加入していれば、家財の補償もばっちり受けられます。

こちらの商品の魅力は、火災と落雷と破裂爆発の3つが基本補償となっていて、他の補償は自分で好きに組み立てられるという点です。パッケージ型ではないため、より自分に合った補償内容にできます。

また、戸建てでもマンションでも地震保険を付帯することが可能です。もちろん付帯しなくても大丈夫ですが、特に戸建てにお住まいの方や、家財の総額が大きい方などは、火災保険だけではなく、地震保険にも入っておきましょう。

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目次

セゾン自動車火災の火災保険と地震保険についてまとめてみました。

  1. 「じぶんでえらべる火災保険」の補償内容
  2. 口コミと評判
  3. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

「じぶんでえらべる火災保険」の補償内容

じぶんでえらべる火災保険は、自分で補償を選んで組み立てるタイプの火災保険ですので、特にプランなどは設定されていません。免責金額は「なし・5万円」から選択。

保険期間は1~10年で、払い込み方法は年払・月払・一括払から選ぶことができます。

支払い方法は口座振替・クレジットカード払い・払込票払い(コンビニ・ゆうちょ銀行)が用意されていますが、払込票払は一括払の方のみ利用可能です。

基本補償

じぶんでえらべる火災保険の基本補償は「火災、落雷、破裂・爆発」のみとなっています。ここに特約という形で希望する補償を乗せていくという仕組みです。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発

費用補償

基本補償と同様、最初は「残存物取片づけ費用」と「損害防止費用」のみが設定されていて、残りは特約で付帯するという形になります。

費用補償 プラン
残存物取片づけ費用保険金 全プラン
損害防止費用保険金 全プラン
失火見舞費用保険金 選択可
臨時費用保険金 選択可
地震火災費用保険金 選択可

オプション特約

じぶんでえらべる火災保険で重要となるのが、こちらの特約の部分です。自宅の立地条件などをもとにして、最適な補償内容を組み立ててみてください。

特約 説明
風災・雹災および雪災補償特約 風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災の損害を補償
水漏れ、物体の落下・飛来および騒擾等損害補償特約 水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 騒擾の損害を補償
盗難補償特約 盗難の損害を補償
水災補償特約 水災(洪水 床上浸水・床下浸水など)の損害を補償
諸費用補償特約 失火見舞費用・臨時費用・地震火災費用を補償
高額貴金属美術品等補償特約 1つ30万円以上の家財の損害を補償
個人賠償責任補償特約 第三者に対する損害賠償を補償
類焼損害補償特約 自宅の出火が原因で、第三者の住宅や家財を類焼した場合の補償

住宅関連サービス

じぶんでえらべる火災保険の契約者向けサービスです。なお、保険始期日が2015年10月1日以降の契約の方のみが対象となります。

水まわりのトラブルサポート カギのトラブルサポート

口コミと評判

一戸建て

●●東京海上日動三井住友海上などと比較するとメジャーではありませんが、うちではセゾン自動車火災の「じぶんでえらべる火災保険」に入っていて、ついこの前、保険金を申請して受け取ることができました。

うちに一体何があったのかというと「台風」です。台風によってうちの屋根の瓦が何枚か破損してしまい、その修理代金を申請しました。

火事のような家がまるまる無くなってしまうという被害ではありませんでしたが、ちゃんと保険金を貰えたため、家族揃って安堵したことを覚えています。

大型の台風が太平洋上を進んでいて、予想進路の通りに行くと、うちの地域はジャストミートしてしまうといったところでした。私も進路から逸れると良いなぁと思っていたのですが、残念なことに予想進路通りに来てしまったのです。

今回の件で、火災保険にはやっぱり自然災害の補償も付けておくべきだなと思わされました。ものすごい高額というわけではないものの、もし修理代金を自分で払わなくてはいけないとしたら、家計へのダメージがかなりありました。

●●自宅を新築した際に保険会社を見直しました。いろんな保険会社のプランを比較してみた結果、「じぶんでえらべる火災保険」という宣伝文句で有名なセゾン自動車火災保険に決めました。

決め手はもちろん、充実した補償内容と安い保険料です。各社いろんなプランを見ましたが、正直私の家には必要のない補償もたくさん入っているのが気になりました。

私は、家に必要な補償のみ選び、また補償金額も家財保険など必要だと思われるものには高く設定したり、あまりいらないかなというものには低く設定しました。

さらに20年分前払いしたので、かなり金額をおさえることができてとても満足しています。途中解約ももちろんできます。

申し込みはウェブサイトからオンラインですべてできたので、店舗に行ったりする必要もなく、すべてスムーズにいきました。サイトもとても分かりやすく、特に困ることもありませんでした。

年に一度、加入保険内容の詳しい確認票が郵送で送られてくるので、普段は保険の補償内容のことなど忘れていますが、たまに見直すのにとてもいい機会となっています。

安い保険料ですが、セゾン自動車火災保険という知名度の高い保険会社なので、安心できるところがいいです。私は友人にもこの保険をおすすめしました。

●●新築住宅を4年ほど前に建てました、やはり保険に入っておかないといけないとのことで加入しました。当時、俳優の香川照之さんがCMで紹介されていた保険で、とにかく保険料を安くしたいなとのことで加入したのを覚えていました。

ほかの団体保険とは違い、補償内容や金額をチョイスできるのが特徴だったと思います。しかも、年払いやまとめて何年分かを払うと安くなるとのことで、そのような支払いにしたのも覚えています。

保険の申し込みは、インターネット上で自分で内容をチョイスして見積もりを作成し、申し込みをするという形だったと思います。

よかったと思うところは、まるまるセットになっている保険とは違い、自分でチョイスをするので本当に必要なのだろうか、必要ないのではないか、その判断をするためにいろいろなことを考えることで、内容をよく理解できたことです。

やはり、必要なものに対してはお金をかけて保険に入ることに納得はできますが、必要のないものに対してはお金をかけたくはありません。

家の保険などについては当然初心者ですが、何度も変えるわけにはいきませんので失敗したくありませんでした。じっくり考えて加入できたのではないかと思っています。

●●数年前に新築一戸建てを購入した際に、火災保険に加入しました。言うまでもないことですが、不動産の購入というのは高くつきます。かなり高額な支払いをする分、保険料は安く上げたいなと思いました。

そこでセゾンの「じぶんでえらべる火災保険」にして、シンプルに火災被害(火災落雷破裂、爆発)のみ補償されるタイプにしました。もっと色々補償が欲しくなったら後からつけようと思ったのです。

それから数年経ちまして、いまだに火災被害のみの保険です。ただ、そろそろ他のも付けようかなと悩んでいるところです。

最近はとにかく異常気象ですから、「風災雹災雪災」および「水災」を付けようかなとも思いますし、あと、日本はやはり地震国ですから、地震保険にも入ったほうがいいかなとも考えています。

分譲マンション

●●火災保険は一般的にはセット商品で、火災等の事故をトータルで補償するものです。

補償範囲としては、基本となる「火災落雷破裂・爆発など+残存物取片づけ費用」「風災、雹災雪災」「水濡れ物体の落下・飛来、騒擾(じょう)等」「盗難」「水災(残存物取片づけ費用)」「諸費用(臨時費用、失火見舞費用、地震火災費用)」等で構成されているのですが、セットが故に、多くの火災保険の商品では補償を必要に応じてセレクトすることはできません。

それに対して、セゾン自動車火災保険の「自分で選べる火災保険」は基本の「火災、落雷、破裂・爆発など+残存物取片づけ費用」に加入すれば、後はオプション扱いなので、自分に必要な補償のみを選択することが可能です。

ホームページを見ても、地震保険を除けば、皆さん補償の絞り込みを行い、保険料を抑えていることがうかがえます。

うちの場合はマンションで低層階ではないので、「水災(残存物取片づけ費用)」は不要ですし、「諸費用(臨時費用、失火見舞費用、地震火災費用)」も特にいらないかななどと考えながら選択すると、かなり割安の保険料になりました。

やはり、それぞれ家の立地条件や状態は異なるわけですから、一律の補償ではなく、自分自身にあった補償を選択して、不要な保険料を削ることができるのがこの商品のいいところだと思います。

また、これはどこでもいっしょですが、自動車保険と違って補償期間を1年に限定することはなく、期間が長ければ長いほど、保険料は割安になり、お得感が出てきます。

現在は10年までしか契約できないようですが、それでも1年毎に契約を継続するより、最初の負担は大きいかもしれませんが、10年で契約してしまったほうがお得です。

対応については、ホームページで見積もりは出来ますが、契約はコールセンター経由です。いわゆる保険代理店とは違いますが、そもそも、自分で納得して設計する保険なので、コールセンタ-の対応も十分だと思いました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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