セゾン自動車火災の組立式火災保険「じぶんでえらべる火災保険」に加入していれば、家財の補償もばっちり受けられます。

こちらの商品の魅力は、火災と落雷と破裂爆発の3つが基本補償となっていて、他の補償は自分で好きに組み立てられるという点です。パッケージ型ではないため、より自分に合った補償内容にできます。

また、戸建てでもマンションでも地震保険を付帯することが可能です。もちろん付帯しなくても大丈夫ですが、特に戸建てにお住まいの方や、家財の総額が大きい方などは、火災保険だけではなく、地震保険にも入っておきましょう。

「じぶんでえらべる火災保険」の補償内容

じぶんでえらべる火災保険は、自分で補償を選んで組み立てるタイプの火災保険ですので、特にプランなどは設定されていません。免責金額は「なし・5万円」から選択。

保険期間は1~10年で、払い込み方法は年払・月払・一括払から選ぶことができます。

支払い方法は口座振替・クレジットカード払い・払込票払い(コンビニ・ゆうちょ銀行)が用意されていますが、払込票払は一括払の方のみ利用可能です。

基本補償

じぶんでえらべる火災保険の基本補償は「火災、落雷、破裂・爆発」のみとなっています。ここに特約という形で希望する補償を乗せていくという仕組みです。

火災 落雷 破裂・爆発

費用補償

基本補償と同様、最初は「残存物取片づけ費用」と「損害防止費用」のみが設定されていて、残りは特約で付帯するという形になります。

費用補償 プラン
残存物取片づけ費用保険金 全プラン
損害防止費用保険金 全プラン
失火見舞費用保険金 選択可
臨時費用保険金 選択可
地震火災費用保険金 選択可

オプション特約

じぶんでえらべる火災保険で重要となるのが、こちらの特約の部分です。自宅の立地条件などをもとにして、最適な補償内容を組み立ててみてください。

特約 説明
風災・雹災および雪災補償特約 風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災の損害を補償
水漏れ、物体の落下・飛来および騒擾等損害補償特約 水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 騒擾の損害を補償
盗難補償特約 盗難の損害を補償
水災補償特約 水災(洪水 床上浸水・床下浸水など)の損害を補償
諸費用補償特約 失火見舞費用・臨時費用・地震火災費用を補償
高額貴金属美術品等補償特約 1つ30万円以上の家財の損害を補償
個人賠償責任補償特約 第三者に対する損害賠償を補償
類焼損害補償特約 自宅の出火が原因で、第三者の住宅や家財を類焼した場合の補償

住宅関連サービス

じぶんでえらべる火災保険の契約者向けサービスです。なお、保険始期日が2015年10月1日以降の契約の方のみが対象となります。

水まわりのトラブルサポート カギのトラブルサポート

口コミと評判

一戸建て

●●東京海上日動三井住友海上などと比較するとメジャーではありませんが、うちではセゾン自動車火災の「じぶんでえらべる火災保険」に入っていて、ついこの前、保険金を申請して受け取ることができました。

うちに一体何があったのかというと「台風」です。台風によってうちの屋根の瓦が何枚か破損してしまい、その修理代金を申請しました。

火事のような家がまるまる無くなってしまうという被害ではありませんでしたが、ちゃんと保険金を貰えたため、家族揃って安堵したことを覚えています。

大型の台風が太平洋上を進んでいて、予想進路の通りに行くと、うちの地域はジャストミートしてしまうといったところでした。私も進路から逸れると良いなぁと思っていたのですが、残念なことに予想進路通りに来てしまったのです。

今回の件で、火災保険にはやっぱり自然災害の補償も付けておくべきだなと思わされました。ものすごい高額というわけではないものの、もし修理代金を自分で払わなくてはいけないとしたら、家計へのダメージがかなりありました。

●●自宅を新築した際に保険会社を見直しました。いろんな保険会社のプランを比較してみた結果、「じぶんでえらべる火災保険」という宣伝文句で有名なセゾン自動車火災保険に決めました。

決め手はもちろん、充実した補償内容と安い保険料です。各社いろんなプランを見ましたが、正直私の家には必要のない補償もたくさん入っているのが気になりました。

私は、家に必要な補償のみ選び、また補償金額も家財保険など必要だと思われるものには高く設定したり、あまりいらないかなというものには低く設定しました。

さらに20年分前払いしたので、かなり金額をおさえることができてとても満足しています。途中解約ももちろんできます。

申し込みはウェブサイトからオンラインですべてできたので、店舗に行ったりする必要もなく、すべてスムーズにいきました。サイトもとても分かりやすく、特に困ることもありませんでした。

年に一度、加入保険内容の詳しい確認票が郵送で送られてくるので、普段は保険の補償内容のことなど忘れていますが、たまに見直すのにとてもいい機会となっています。

安い保険料ですが、セゾン自動車火災保険という知名度の高い保険会社なので、安心できるところがいいです。私は友人にもこの保険をおすすめしました。

●●新築住宅を4年ほど前に建てました、やはり保険に入っておかないといけないとのことで加入しました。当時、俳優の香川照之さんがCMで紹介されていた保険で、とにかく保険料を安くしたいなとのことで加入したのを覚えていました。

ほかの団体保険とは違い、補償内容や金額をチョイスできるのが特徴だったと思います。しかも、年払いやまとめて何年分かを払うと安くなるとのことで、そのような支払いにしたのも覚えています。

保険の申し込みは、インターネット上で自分で内容をチョイスして見積もりを作成し、申し込みをするという形だったと思います。

よかったと思うところは、まるまるセットになっている保険とは違い、自分でチョイスをするので本当に必要なのだろうか、必要ないのではないか、その判断をするためにいろいろなことを考えることで、内容をよく理解できたことです。

やはり、必要なものに対してはお金をかけて保険に入ることに納得はできますが、必要のないものに対してはお金をかけたくはありません。

家の保険などについては当然初心者ですが、何度も変えるわけにはいきませんので失敗したくありませんでした。じっくり考えて加入できたのではないかと思っています。

●●数年前に新築一戸建てを購入した際に、火災保険に加入しました。言うまでもないことですが、不動産の購入というのは高くつきます。かなり高額な支払いをする分、保険料は安く上げたいなと思いました。

そこでセゾンの「じぶんでえらべる火災保険」にして、シンプルに火災被害(火災落雷破裂、爆発)のみ補償されるタイプにしました。もっと色々補償が欲しくなったら後からつけようと思ったのです。

それから数年経ちまして、いまだに火災被害のみの保険です。ただ、そろそろ他のも付けようかなと悩んでいるところです。

最近はとにかく異常気象ですから、「風災雹災雪災」および「水災」を付けようかなとも思いますし、あと、日本はやはり地震国ですから、地震保険にも入ったほうがいいかなとも考えています。

●●実際に火災保険を使って保険金をもらったことはありませんが、私が契約しているセゾン自動車火災の「じぶんええらべる火災保険」はおすすめです。おすすめの理由は3つあります。簡単にご紹介したいと思います。

まず1つ目は「保険料の安さ」です。商品名が表しているとおり、自分で必要だと思う補償だけを選べて、そして家財にかける保険金額も自分で設定できます。他社みたいに変にパッケージ化されていないため、余計な補償が入ることもなく、自分のニーズにぴったりの合理的な火災保険に入ることができます。

2つ目は「ホームページの見やすさ」です。紙ベースの資料を請求しなくても、知りたいことのほぼ全てがホームページに掲載されています。よくある質問などのページも分かりやすくまとめられていて、かなり役に立ちました。また、インターネットを通じてすぐに見積もりを取れる点も良いと思います。

最後の3つ目は「オペレーターの対応の良さ」です。私は物わかりがあまり良くないので、これまで3度ほど電話で保険内容について問い合わせたことがあります。そのいずれの時も、オペレーターが具体例を交えながら分かりやすく説明して下さり、納得することができました。

●●私がセゾン自動車火災のじぶんでえらべる火災保険を選んだ理由は、同僚からの推薦があったからです。住宅ローン契約時に金融機関から推薦された中堅損保の火災保険に入っていましたが、同僚が「じぶんでえらべる火災保険は結構安い」と教えてくれて、それで火災保険の見直しを考え始め、見積もりももらうことにしました。

見積もりの結果、中堅損保よりも年間2万円ちょっと安くなることが分かり、驚きました。これから30年は同じ家に住み続けると考えると、60万円も節約できる計算です。安いからと言って補償内容が劣っているという訳ではありません。その名の通り「じぶんでえらべる」のですから、補償内容も同じように設定しました。

単純に保険料を節約しても良かったのですが、せっかくなので浮いた分の保険料で地震保険に入ることにしました。これまでは入っていませんでしたが、今は地震の補償もばっちりです。じぶんでえらべる火災保険のことを教えてくれた同僚には、本当に感謝しています。

●●私がセゾン自動車火災のじぶんでえらべる火災保険に加入した経緯は、SBI損保からのメールがきっかけでした。保険料の安さに惹かれて、SBI損保の自動車保険に入っているのですが、その関係で火災保険の紹介メールが送られてきたのです。

そのときは特に火災保険が必要な状態ではなかったので、スルーしてしまったのですが、数ヶ月後に主人と「私たちもいよいよマイホームを建てようか」という話になり、住宅ローンの契約条件として火災保険に入る必要が生じました。

ハウスメーカーの担当者から勧められた「三井住友海上の火災保険」と「じぶんでえらべる火災保険」の2つから見積もりを取り、最終的には保険料が安かった「じぶんでえらべる火災保険」をチョイスしました。幸いにも火災保険を使うようなケースはまだありません。これからも火の元などにはしっかりと気を払うようにします。

●●株式の売買などで普段からよくSBI証券を使っていたのですが、ある日SBI証券のメールマガジンで「じぶんでえらべる火災保険」の紹介がされていました。

今の持ち家を買ったのは2000年のことで、購入時に契約した住宅ローンの条件として火災保険への加入を求められたため、銀行で勧められた三井住友海上の火災保険に加入しました。そのままずっと加入し続けていたのですが、このメールマガジンを見て、ちょっと見直してみようかなという気になりました。

それでSBI損保の公式サイトからWEB見積もりをしたのですが、この「じぶんでえらべる火災保険」はSBI損保ではなくて、セゾン自動車火災が提供しているのですね。どうやらSBI損保は販売代理店という形のようでした。

すぐに出た見積もりを見てビックリしました。今よりもだいぶ安かったのです。すぐに保険を切り替えようと思いました。ただ、当然ではありますが、地震保険に関しては三井住友海上もSBI損保(セゾン自動車火災)も違いはありませんでした。

自動車保険と違って火災保険はあまり見直す機会がないと思いますが、金額が大きくなる火災保険だからこそ、見直しが必要だなと痛感しました。今は火災保険にも地震保険にも大満足しています。

●●SBIと言うと証券のイメージが一番強いのではないでしょうか。私も実際にそうでしたし、そもそもSBI損保という会社の存在すらも知りませんでした。私がそんなSBI損保の火災保険と地震保険を知ったのは、SBI証券からのメールでした。

結構前のことなので詳しくは覚えていないのですが、SBI損保がキャンペーンをやっているといった旨のメールが届き、そのメールからSBI損保の公式サイトに移動すると、同社が扱っているセゾン自動車火災のじぶんでえらべる火災保険の紹介がされていました。「おとなの自動車保険」が割と有名な損害保険会社です。

それで、ちょっと見積もりを出してみると、それまで入っていた大手損保の火災保険よりも火災保険料が安かったため、手続きなどの手間なども色々と考えた結果、じぶんでえらべる火災保険(+地震保険)に変えることにしました。補償内容はそのままで、トータルの保険料が安くなりましたので、大変満足しています。

●●セゾン自動車火災が販売している「おとなの自動車保険」が気になって調べていたところ、サイト内の「じぶんでえらべる火災保険」の文字が目に入りました。もともと自動車保険の見直しを考えていて、同社のホームページにアクセスしたのですが、自動車保険だけではなく火災保険の方も気になるようになりました。

自分に必要な補償を自分で選べるという点や、地震保険も同時に契約できるという点が気に入り、当時加入していた東京海上日動の火災保険と比較してみることにしました。比較した項目は保険料と補償の内容です。

その結果、じぶんでえらべる自動車保険の方が、保険料を安く抑えられることが判明。これまでも火災保険を一度たりとも使ったことがありませんでしたので、東京海上日動からセゾン自動車火災に変えることを決心しました。地震保険に加入しても納得の保険料でしたので、今回は見直しをして良かったなぁと思っています。

分譲マンション

●●火災保険は一般的にはセット商品で、火災等の事故をトータルで補償するものです。

補償範囲としては、基本となる「火災落雷破裂・爆発など+残存物取片づけ費用」「風災、雹災雪災」「水濡れ物体の落下・飛来、騒擾(じょう)等」「盗難」「水災(残存物取片づけ費用)」「諸費用(臨時費用、失火見舞費用、地震火災費用)」等で構成されているのですが、セットが故に、多くの火災保険の商品では補償を必要に応じてセレクトすることはできません。

それに対して、セゾン自動車火災保険の「自分で選べる火災保険」は基本の「火災、落雷、破裂・爆発など+残存物取片づけ費用」に加入すれば、後はオプション扱いなので、自分に必要な補償のみを選択することが可能です。

ホームページを見ても、地震保険を除けば、皆さん補償の絞り込みを行い、保険料を抑えていることがうかがえます。

うちの場合はマンションで低層階ではないので、「水災(残存物取片づけ費用)」は不要ですし、「諸費用(臨時費用、失火見舞費用、地震火災費用)」も特にいらないかななどと考えながら選択すると、かなり割安の保険料になりました。

やはり、それぞれ家の立地条件や状態は異なるわけですから、一律の補償ではなく、自分自身にあった補償を選択して、不要な保険料を削ることができるのがこの商品のいいところだと思います。

また、これはどこでもいっしょですが、自動車保険と違って補償期間を1年に限定することはなく、期間が長ければ長いほど、保険料は割安になり、お得感が出てきます。

現在は10年までしか契約できないようですが、それでも1年毎に契約を継続するより、最初の負担は大きいかもしれませんが、10年で契約してしまったほうがお得です。

対応については、ホームページで見積もりは出来ますが、契約はコールセンター経由です。いわゆる保険代理店とは違いますが、そもそも、自分で納得して設計する保険なので、コールセンターの対応も十分だと思いました。

●●分譲マンションを購入したのが1999年のこと。億ションのような高額なマンションではないものの、もちろん一括現金購入なんてことはできませんでした。他の方と同じように住宅ローンを契約して、その条件として火災保険にも加入しました。その当時加入していたのは東京海上日動の火災保険でした。

購入してから10年ほど経ったある日、会社の同僚が火災保険を見直したという話をしてくれました。彼は戸建てに住んでいるのですが、見直しによって保険料をかなり節約できたとのことでした。

私の場合は分譲マンションですので、戸建てほどは安くはならないだろうと思いながらも、ちょっと気になりましたため、同僚と同じ「じぶんでえらべる火災保険」に電話してみることにしました。

ほとんど待つことなくオペレーターに繋がり、マンションの構造や希望する補償などを伝え、見積もりと申込書類を送ってもらうことになりました。提示された見積もりは「驚くほど安い」という訳ではありませんでしたが、確かにある程度は割安になっていましたので、色々と悩んだ末、火災保険を切り替えました。

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