東京海上ミレア少額短期保険

更新日:2017年11月22日

東京海上ミレア少額短期保険 東京海上ミレア少額短期保険が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
住宅タイプ別の口コミ 一戸建て
分譲マンション
賃貸住宅
地震保険

火災保険加入の際には、補償内容と保険料で火災保険を比較することが大事です!保険料を節約しつつ、補償内容も充実したものを選びましょう。

火災保険「お部屋の保険」

東京海上ミレア少額短期保険は、当サイトでもご紹介中の大手損保の東京海上日動が中核企業となっている、東京海上ホールディングス傘下の保険会社です。契約期間が短く、そして保険料も抑えられている少額短期保険という形態を取っています。

同社では「お部屋の保険」と名付けた火災保険を提供しています。補償対象が家財に限られるため、家財保険と言っても差し支えはありません。ベーシックな「新・お部屋の保険」と、充実補償の「お部屋の保険 ワイド」の2種類から選べます。

地震保険

こちらの保険には地震保険を付帯することはできません。基本的に賃貸住宅居住者用の保険内容となっているからです。そのため、地震や噴火や津波によって発生した家財の損害は補償できませんので、注意するようにしましょう。

【入力3分!】当サイト厳選10社の火災保険一括見積もり

口コミ・評判

賃貸住宅

●●4月の暖かいとある日に、春一番と言うべきの強風が吹きました。それこそ人も吹き飛ばされそうな日でした。いつものような生活をしていたのですが、家から外に出ようと思い、玄関のドアを開けたと同タイミングで突風に見舞われました。

開けかけたドアに突風が当たり、ドアは手から離れそのまま完全に開ききってしまいした。かなりの勢いだったせいか、開ききったドアはそのまま家屋の壁に激突。開ききったドアを戻したのですが、ドアノブがレバー部分が曲がってしまいました。

レバー部分が曲がってしまったのですが、なんとかドア自体の開閉や施錠には問題ありませんでした。その後、賃貸物件ということもあり、大家さんに一報を入れました。そして、契約している東京海上ミレア少額短期保険へ直接電話をしました。

ドアの開閉や施錠は出来る状態だったので、保険会社に連絡しても取り扱ってくれないのではないかという不安もありましたが、ダメもとで保険会社の電話しました。私の不安とは裏腹に、保険会社の対応は親切でした。電話で発生日時やその時の状況を聞かれました。数日後、保険金請求書が届き、記入して郵送で送り返しました。

さらに数日後、業者からドアノブ取り換えについての連絡がきたのですが、なにやら特殊なドアノブらしく、取り寄せに時間がかかるということで、数ヶ月待つことになりました。最終的には約2ヶ月ほど待って、6月にドアノブを交換しました。

特殊なドアノブと言っていた割には、交換後のドアノブは今まで使っていたドアノブと形が違っていました。なんか変だなと思いましたが、賃貸物件ということと、生活には支障なしということで割り切りました。

ドアノブ交換後、郵送で支払い通知がきました。金額は約5万円でした。賃貸物件ではあるものの、保険に加入していて良かったと思いました。保険会社もスムーズな対応でとても良かったです。

●●私が住む賃貸マンションは築16年で、リビングには製造されて17年になるエアコンが備え付けてありました。昨年9月、晴れた日なのにどこからか雨だれのような音が聞こえてきて、音のする方を見るとエアコンから水が滴っていました。エアコンの下には布製のソファがあり、シミを作りつつありました。

急いでどかし、タオルなどで応急処置をしてから管理会社に電話すると「おそらくエアコン老朽化による漏水でしょう」ということで、エアコンの交換をしていただけることになり、ソファについては保険会社と直接やり取りすることになりました。

保険会社とは電話でのやり取りで、クリーニング可能ならその代金の補償、不可ならソファ購入金額の全額補償と言われました。ハウスクリーニング業者に見てもらったところ、クリーニング不可との見解だったため、全額補償を受けました。

●●私が一人暮らしをしていた頃、不動産会社を取扱代理店として、東京海上ミレア少額短期保険の賃貸入居者総合保険に加入しました。

ある日、家に帰ってくると東京海上ミレア少額短期保険から親展の郵便物が届いていて、契約書が入っていました。火災保険は万が一に備えて必ず一つは加入しておきたいと考えており、不動産会社が推奨する保険であるため安心だと思い、保険会社に何ら保険内容を説明してもらいませんでしたが、そのまま加入することにしました。

保険料は2年間で総額14,000円で、それほど高額で無いため、問題なく支払いました。

その後、一人暮らしを止めて解約することになった際に、保険料を返還してもらいましたが、その計算方法は月数割で更に端数日数の場合は切り上げでの1ヶ月単位解約となっていたため、日割りだったらもっと良かったのにと感じました(例えば、5か月と10日で解約した場合は6か月での解約とみなされてしまい約20日分の保険料が損)。

火災保険の一括見積もり

【簡単3分】一括見積もりで保険料を20万円以上節約できました!