チャブ損害保険

更新日:2018年11月15日

チャブ損保は、スイスに本社を置き50カ国以上の国々で保険事業を営んでいるチャブ・リミテッドの日本法人です。スイス発の外資系企業ながら1996年には日本法人化しており、2016年に社名変更するまではエース損保という社名で知られていました。

日本ではそれほど知名度が高いという訳ではありませんが、海外ではよく知られている損害保険会社で、損保業界で初となるISO9001の認証を取得しています。

そんなチャブ損害保険では「住宅総合保険基本・マイホームエース・マイホームエースゴールド」という3つのプランを用意しています。

ほとんどの特約は追加料金を支払うことで契約に組み込むことができますが、「風災等支払方法変更特約」だけに関しては、前述のマイホームエースのどちらかを選ばないと利用することができない仕組みになっています。

地震保険に関しては他社と全く違いはありません。火災保険と一緒に加入する必要があるという条件も同じです。各社とも地震保険料控除を利用することができますので、忘れずに利用するようにしましょう。

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目次

チャブ損害保険の火災保険と地震保険についてまとめてみました。

  1. 「住宅総合保険」の補償内容
  2. 口コミと評判
  3. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

「住宅総合保険」の補償内容

チャブ損害保険の住宅総合保険には以下の3つのプランがあります。

  • マイホームエース ゴールド
  • マイホームエース
  • 住宅総合保険基本

火災・落雷・盗難・各種特約など全部で15の補償項目が設けられていて、その15項目全てをカバーしているのが「マイホームエースゴールド」です。

その「マイホームエースゴールド」から総合個人賠償パッケージ特約(個人賠償責任や弁護士費用の特約)を外したのが「マイホームエース」となります。

「住宅総合保険基本」は特約の項目を全て外した最もベーシックなタイプとなっています。

基本補償

3つのどのプランでも、基本補償は全て同一です。水災を取り外すことが出来る点は、チャブ損害保険のメリットの一つとなっています。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 全プラン
盗難 騒擾 全プラン
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 全プラン(取り外し可)
持ち出し家財 全プラン

費用補償

費用補償も基本補償と同じく、どのプランでも同一です。

費用 プラン
臨時費用保険金 全プラン
地震火災費用保険金 全プラン
残存物取片づけ費用保険金 全プラン
失火見舞費用保険金 全プラン
損害防止費用保険金 全プラン

オプション特約

ご覧の通り、マイホームエースとゴールドは様々な特約が自動付帯されていますので、チャブ損害保険で火災保険に入るのであれば、この2つのうちのどちらかをおすすめします。

特約 説明
費用特約パッケージ特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
水災支払方法変更特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
風災等支払方法変更特約 マイホームエースとゴールドは自動セット(住宅総合保険は不可)
破損・汚損損害等補償特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
価額協定保険特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
総合個人賠償パッケージ特約 ゴールドは自動セット(マイホームエースは不可)

住宅関連サービス

マイホームエースとゴールドのみ、住宅関連サービスが付帯されています。

水まわりのトラブル 鍵のトラブル

口コミと評判

一戸建て

●●チャブ損保の住宅総合保険に地震保険もセットで加入しています。台風の被害で水漏れが発生してしまい、この修理費用を補償してもらったことがあります。

以前に知人から「施設の老朽化が原因の場合は補償されないこともある」と聞いていましたので、ちょっと不安もありましたが、迅速に対応して下さり、助かりました。

●●うちは知り合いに関係者がいるということもあり、損害保険のほとんどをチャブ損保さんでお願いしています。

火災保険と地震保険も例外なくお願いしていて、補償内容と保険料を天秤にかけながら、最適なプランを提案してもらいました。おかげで、おそらく他社で入るよりもお得に保険をかけることができていると思います。

ただ、地震保険については、どの保険会社で入っても同一とのこと。なにやら地震保険は国が関わっているために差別化ができないそうです。

なので、地震保険を比較することは意味が無く、火災保険だけを比べればOKです。とは言っても、うちの場合は前述の通り、特に比較することもなくお願いしていますが…。

話が少し逸れてしまいましたが、火災保険も地震保険もまだ利用したことはありません。利用したことはなくても、火災保険と地震保険にしっかりと入っているという事実が安心をもたらしてくれます。

戸建てのマイホームをお持ちの方はもちろんですが、賃貸の方も、火災保険と地震保険は入っておくことをおすすめしたいです。

●●我が家はチャブ損保の「住宅総合保険」に入っています。この住宅総合保険には3つのプランがありますが、補償内容も保険料も中間の「マイホームエース」というプランを選びました。

最も内容が充実している「マイホームエースゴールド」と悩みましたが、戸建てなので個人賠償責任は必要ないと思い、こちらにしました。

加入してからまだ2年しか経っていないため、火災や台風などの被害を被ったことがなく、保険を使ったこともありません。

ただ、代理店の担当者の方がとてもいい人で、実際に被害はなくても、地震や台風などの際には「何か被害はありませんでしたか?」と声をかけて下さり、信頼できる人だなと感じています。

もしかしたら保険料だけなら他にも安いところがあったかもしれませんが、有事の際には人と人との付き合いが大事だと思いますので、これからもチャブ損保と代理店にお世話になりたいと思っています。

賃貸住宅

●●数年間賃貸マンションで一人暮らしをしているのですが、かつて冬に時期に失火してしまったことがあります。原因は電気ストーブに洗濯物をかけていたことです。

ちょっと買い物に行こうとストーブの電源を切って出掛けたつもりだったのですが、その時はストーブのスイッチではなく、OA用のコンセントについているスイッチを切りました。

それが実際にはオンになってしまい、ストーブもオフになっていなかったため、ストーブがつき、かけてあった洗濯物に引火して火事になりました。

不幸中の幸いと言いますか、燃えたのは自分の部屋だけで済んだものの、部屋の中はすすだらけ真っ黒でした。全焼したのと同じくらいの状態でした。布団も服も濡れてなくても、煙でダメになっていました。

火災保険には、このマンションに入居時に勧められて加入させられてたものでしたが、この時ばかりはその加入してたことに感謝しました。階下に消火の水は落ちなかったものの、隣の人の部屋には煙や水の損害が発生してしまいました。

火事後の保険の手続きについては、マンションの管理会社の人が窓口になってしてくれたので助かりました。隣の人へのクリーニング代金や示談書も保険会社のしてくれたのでよかったです。

家財も補償対象とされていたため、実際の火災の修理費用だけではなく、自分の家財などの損害に対しても補償がききました。火事を起こしたのにもかかわらず、保険金を受け取ることができ、感謝すると同時に恐縮してしまいました。

人生初めての火事の経験でしたが、ほとんどの家財が煙の臭いで使えなくなってしまったので、この家財の保険金はすごく助かりました。これ以来、コンセントについているスイッチで電気を切るのはやめました。

●●賃貸マンションへの入居に伴い、チャブ損保のリビングプロテクト総合保険に加入しました。それまでは実家暮らしで、初めての一人暮らしでしたので、保険については全くの無知でした。

そのため、賃貸マンションの契約を結んだ際に家主から指定されたこちらの保険に入り続けています。

どうやら必ずしもチャブ損保でなくても良いそうですが、わざわざ他の保険会社と比べるのも面倒でしたし、それに何より今現在チャブ損保の保険に満足していますので、これからも変えることはないと思います。

ちなみに、保険料は2年で2万円ちょっとです。他の賃貸マンションに住んでいる同僚に聞いても、これくらいだと言っていました。

●●初めて賃貸マンションを契約した時に、仲介してくれた不動産会社に指定されたチャブ損害保険の家財保険に加入しました。

一人暮らしだったので、保険料が2年間で15,000円のものにしました。ちなみに、ファミリーの場合は2年間で25,000円のものに入ることが多いと聞きました。

一人暮らしの場合、家財の数も多くないし、高価な宝石や骨董品などは持っていないので、15,000円の保険の補償額でも十分すぎるくらいだと思いました。

火災だけでなく、水災やひょう、盗難の際にも補償がされる内容で、パンフレットを見た限り、特別なことは書かれてなく、申し込みの手続きについても、ごく一般的な家財保険という印象でした。

地震保険を付けたい場合は任意で別途加入の必要があると言われました。

▲▲現在のアパートに入居するとき、火災保険に加入することが条件でしたので、チャブ損害保険株式会社の火災保険に加入することになりました。

これは、アパートの仲介をしているエイブルがすすめているもので、私としては特に保険会社に対してのこだわりがなかったので、そこの火災保険を利用することに合意しました。

保険料は2年間で2万円弱ですから、アパートに住む人間にとっては安くない金額だと思います。しかし、もしも万が一火災が起こったときのことを考えると、やはり火災保険には入っておくべきだと私は思います。

チャブ損害保険株式会社に対して私が「あれ?」と疑問に思ったことは、次のアパート契約更新まで3ヶ月以上あるにもかかわらず、火災保険の契約を延長してくださいという通知が届いたことです。

私は、まだ今のアパートを契約更新すると決めたわけではないので、とても気が早いなと思いました。そこはちょっと契約を急がせているということを感じたので、そういうところはあまり良くないなぁと思いました。

▲▲現在住んでいる賃貸住宅に入居する際に、チャブ損害保険の火災保険に加入しました。というより、経緯としては、加入しないと借りれないというのが正しい表現です。

個人の家主が直接貸しているような所は、このような規定はあまりないようですが、管理会社を入れている物件は、保険の加入が必須条件の様です。

当初、私は結婚前でしたが半年後には入籍が決まっており、その為の新居ということで、この賃貸物件を契約しました。しかし、このチャブ損保の保険は「家族ではない人が同居する場合、どちらもこの保険に加入しないといけない」と不動産会社から言われました。

これには、正直納得いきませんでした。保険料を倍払うのに、補償されるのは家族と入居している人と同じ内容で同じ額なんです。「入籍をしたら、どちらかを契約解除して下さい」と言われました。これは当たり前のことなのでしょうか。

地震保険

●●引っ越しと同時に必ず入る契約の保険だったので、よく内容を確認しないでいました。契約をした1週間後に東日本大震災が起き、ゴタゴタになりましたが海から離れていたのでそんなに大きな被害はありませんでした。

何ヶ月か経って震災状況についての書類が届いたのですが、片付けや仕事の再開などと重なりそのままにしてしまいました。2年ぐらい経ってその書類が出てきたので、ダメ元で送ってみるとすぐに連絡がきて、部屋の状況調査にきました。

調査員の方が当時の状況についての細かい質問と場所の写真撮影等をし、被害のトータルをみてギリギリ保険適応になりました。

2年経っているので、本当だったらその時の状況が分かる証拠写真や買い替えたレシート等が必要だったみたいですが、今回が初めての申請だったので被害の質問と現在の状況写真だけでした。

地震保険は結構厳しい審査だと聞いていましたが調査員の方も丁寧でしたし、微々たるものですが保険がおりて良かったです。

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火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

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