朝日火災

更新日:2018年4月25日

朝日火災では複数の火災保険商品を扱っていますが、その中でも代表的存在となっているのが家庭総合保険の「ホームアシスト」です。

リスク細分型の火災保険となっていて、ワイド・ベーシック・エコノミーの3プランが用意されています。プランによって補償の対象となる被害が異なっていて、対象範囲を狭くするほど保険料を抑えることができます。

「ホームアシスト」以外では「スーパージャンプ」も人気があります。火災以外の住宅の被害も幅広く補償することができるほか、満期返戻金が設定されている積立型の火災保険でもあります。

その他、特にブランド名が付けられていない「住宅総合保険」と「住宅火災保険」という商品も扱っていますが、前述の「ホームアシスト」と「スーパージャンプ」と比較すると、さほど人気があるとは言い難いです。

朝日火災の火災保険を検討されているのであれば、リスク細分型の「ホームアシスト」がおすすめです。

ニーズと予算に合わせた複数のプランが用意されていて、最短1年契約から最長10年契約まで、希望のプランと保険期間を選ぶことができます。支払い方法も柔軟で、長期一括や年払いなどにも対応しています。

保険金額は「再調達価額」で設定されますので、万が一の場合でも時価額との差額を自己負担する必要がなく、一度加入しておけばとても安心できます。

地震保険はどの保険会社で加入しても内容は同じですが、もちろん朝日火災の各火災保険商品にセットすることができます。

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目次

朝日火災の火災保険と地震保険についてまとめてみました。

  1. 「ホームアシスト」の補償内容
  2. 口コミと評判
  3. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

「ホームアシスト」の補償内容

ホームアシストには以下の4つのプランが用意されています。

  • ワイド
  • ベーシック
  • エコノミー
  • フリー(組み合わせ自由)

免責金額は「なし・3千円・5千円・1万円・3万円・5万円・7万円・10万円・15万円・20万円・30万円・40万円・50万円・100万円」から選択。

保険期間は1~10年で、払い込み方法は1年契約の場合は一括・月分割、2年以上の場合は長期一括または年分割です。口座振替と銀行振り込みに対応しています。

基本補償

ワイドが最も補償が充実していて、ベーシック・エコノミーと続きますが、補償範囲が狭いため、エコノミーはあまりおすすめできません。なお、フリーなら補償対象を好きに組み合わせることが可能です。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 ワイド・ベーシック
盗難 ワイド・ベーシック
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) ワイド(取り外し可)・ベーシック(取り外し可)
破損・汚損 ワイド・ベーシック(取り外し可)

費用補償

費用補償は全てのプランが対象です。様々な補償が設定されており、被災時のしっかりとしたサポートが期待できます。

災害時諸費用保険金 地震火災費用保険金
水道管修理費用保険金 緊急時仮住まい費用保険金
錠前交換費用保険金 特別費用保険金
損害防止費用保険金  

オプション特約

ホームアシストの特約一覧です。ワイドプランですと最初から自動セットされているものもありますが、基本的には必要な特約だけを選んで付けることができます。

特約 特記事項
建替費用補償特約 ワイドプラン自動セット
防犯対策費用補償特約 ワイドプラン自動セット
共用部分修理費用補償特約 ワイドプラン自動セット
持ち出し家財補償特約 ワイドプラン・ベーシックプラン自動セット
水漏れ原因調査費用補償特約 フリープランの一部ケースにてセット不可
引越し中の損害補償特約 エコノミープランはセット不可
類焼損害補償特約 全プランセット可
借家人賠償責任補償特約 全プランセット可
個人賠償責任補償特約 全プランセット可

住宅関連サービス

ホームアシスト契約者であれば、住まいのトラブルを解決してくれるハウスアシスタンスサービスを利用可能です。

水廻りのトラブル カギのトラブル
ガラスのトラブル エアコンのトラブル
給湯器のトラブル  

口コミと評判

一戸建て

●●この保険会社に決めたのは、家を建てた際に紹介して頂いたFPの方の勧めです。幾つか候補を出して頂き、料金や補償内容などを比較して決めました。

実際、火災保険というと火事のイメージが強く、あまり関係ないかなと、どこか他人事でしたが、3年前に空き巣に入られたときに、入っていて本当に良かったなと思いました。

火災保険には、盗難にあった時の補償もついていて、盗まれた物が主人のカバンであり、その中に鍵が入っていたので、玄関と勝手口のドアを丸々変える事に。この費用が全部、保険の補償で賄う事ができました。

残念だった事が、盗難にあった際の家財の補償がなく、主人の会社用鞄と財布は諦めることに。ブランド物だったので、家財の保険がいかに大切かを知りました。

火災の時の家財の補償はつけていますが、このように、盗難にあった時も家財の補償は必要だなと感じました。

今は、値段が上がりますが、火災保険に地震保険をプラスするか、迷っています。

保険とは、あくまで何もなければ無駄に払う事になるかもしれませんが、この事があって、適当に選ぶのではなく、万が一の事を考えてしっかり選ぶべきだと、身をもって知りました。

●●漏電事故により、火災保険を利用したことがあります。2つの火災保険に加入していたのですが、その場合、双方の保険会社で給付金の振り分けの話し合いがされるのを初めて知りました。

つまり、2つの保険会社で、家財に対する評価金額を分担して、支払われる仕組みなのです。医療保険のように、複数加入で別々に給付金が支払われるのとは、火災保険は違ってくるわけです。

火災保険に複数加入している場合には、見直しや1つに絞るなどの検討も必要です。

また、火災は本当に不注意でおきてしまうので予防が大切だと思います。

ついガスの付けっぱなしや電磁調理器の付けっぱなしにしてしまいますが、様子が変だったり、異常に部屋が暑くなったりして気づくことがほとんどですが、それでも人間の近くだけに頼るだけでは十分でありません。

内装材でも不燃材や難燃素材を使い、煙やガスを探知する火災報知機を設置するなどして予防するに越したことはありません。

家電なども付けっぱなしにしておくと自然にスイッチが切れるタイプもあるので、そういったものを積極的に取り入れて火災予防に努めたいものです。

●●最初に住宅の購入と共に入ったのはAIG損保の火災保険でした。これは住宅ローン契約時に「ここと提携してるのでここのプランから選ぶように」と言われて入ったものでした。火災保険の見直しを勧めに営業さんが来たのは住み始めて一年後。

数年前に保険料の改定があったため、安くなるかもしれないので見積もりだけでも…とのことでした。入ってまだ一年。どうせ変わらないだろうと思いましたが、気に入らなかったら断っていいと言われ、見積もりを出してもらうことにしました。

そこで指摘されたのが「水災」です。我が家は山の手にあり、海はおろか川すらはるか下方です。浸水の心配はまずないのに現契約は水災の補償がついていました。

これをやめて朝日にした場合、保険料の差はなんと15万以上。こんなに保険会社で金額が変わるもんなんですね。ダメ元でも見積もりをやってみて良かったです。

営業が来た時点で警戒して断る人もいるかと思うのですが、試しに見てもらうだけでも損はないと思います。特に、よく検討せずに保険会社を決めてしまった人には、見直しは是非、オススメですね。

●●保険というものはよく分からないものです。全焼と半焼の違いなんていまだに分かりませんし、全壊と半壊の違いも同様です。

保険会社が勝手に自分の物に値段をつけるのはあまり好きではありませんが、知り合いの火災を経験して、火災保険と地震保険の大切さも知りました。

朝日火災は、まあこれと言って特徴を感じない保険会社です。それでもこの会社に加入したのは、私のことを考えた保険サービスの提案をしていると感じたからです。

例えば私の家の近くは木造家屋が多く、しかも古い家も多いですから、火災のリスクが大きく、震災時の被害も想定されます。

家というのは自分の家さえ丈夫ならば問題ないというわけではなく、横に建っている家の状態も重要になることは勧誘の人から聞きました。

凄いなと思ったのは、私の家の近隣全て回って、入っている火災保険と地震保険の有無を調べ上げているところでした。

保険会社の種類を把握して、私の家に適したサービスを立地条件から導き出して、これ以上ない説得力でしたから物凄く納得してしまい、加入を決めました。

幸い、今のところ保険会社のお世話になったことはありませんが、前の保険会社よりも安心感が増しました。

●●私は朝日火災の保険に加入しています。

以前入っていた保険会社(全労済の火災共済)の対応が悪かったということもあり、別の保険会社に勤める知り合いの同僚の方に証券診断をしてもらった結果、金額も安くて補償もムダを省けることができたし、何よりその方の対応が素晴らしかったので、乗り換えて今に至ります。

今は入って4年位経ちますが、未だに一度も使ったことがありませんし、出来れば使いたくはありません。

それは、満期の返戻金のためです。生保などでは多いのですが、火災保険では今はあまりないそうで、それがあることで保険を使ったら戻ってこなくなると意識して生活するようになった結果、火の元などにしっかりと気を配る生活が身に付いたため、結果として一度も使っていないわけです。

返戻金というものは、元の値段に少し上乗せしてそれが満期に戻ってくるというだけのことなのですが、それだけでも十分な効力になったことを身をもって実感しています。万が一のための保険なので、出来れば使わないのが一番ですから。

●●以前はアパートに住んでおり、その時も火災保険には入っていましたが、そこは大家さん指定のところで特に気にしていませんでした。

しかし、知り合いの家が全焼した時に「火災保険があってよかった」と聞いて、住宅を買う時はきちんと自分で選ぼうと思いました。今は朝日火災と契約しています。

住宅を買う時は、大抵、不動産会社の指定の保険会社に問答無用で加入させられます。

携帯のオプションサービスみたいに「安くするからここにしろ」みたいな感じで押し付けられて断ることもできずに、しばらく経ってから解約すればいいやと思い、1年くらい経ってから朝日火災にしました。

きっかけはセールスでしたが、見積もりを取って保険料の安さに飛びついた感じです。10万円近く安くなりました。

「騙されていたのか」とも思いましたし、だからこそその安さに不安がありましたが、セールスマンは一つ一つ理由を説明して、さらには前の保険会社が何故高いのかもきちんと説明してくれました。その上で契約したので納得しています。

●●夢のマイホームの話がどんどん進み、いよいよ契約と言った時にふと、火災保険や地震保険というものの存在を銀行から教えてもらいました。自動車保険などと違って、まったく初めての保険なのでどうすればいいか分かりませんでした。

インターネットで調べても保険会社がたくさんありすぎて、自分に合う保険会社は果たしてどこなのか分からずにいました。そんな時、ほけんの窓口という保険会社の存在を知り、早速問い合わせてみました。

お伺いして担当の方と話をすると、ただ口頭での説明ではなく、絵や図などを紙に書いて丁寧に案内をしてくれました。私の重視したかった事は「家全体の補償」と「子供がいるため、他人に迷惑を掛けたくない事」でした。

そんな中で私の話を聞いて、何を優先したいのか、どんな補償が合うのかを判断して「それはこう言う事ですよね?」「これまでの話の中で最も優先するものはこれですね?」など、自分に合った方向へ導いてくれたと思います。

複数の保険会社の取扱があって、その中で私に合うのは…と、3つほどパターンを出してくれました。最終は自分で判断する事になりますが、そこまで導いてくれた事が本当にありがたかったです。

火災保険に関しては、恐らく一生に一回しか契約しないのかなと思います。その契約をあまりにも簡単に済ませすぎて、妻には「それで大丈夫なの?」と言われました。

しかし、今年の冬、風呂場でトラブルが発生した際、問題なくスムーズに話を進めてくれました。非常にありがたかったですし、対応の早さに妻も驚いていました。自分に合った最適なものを提案して頂いたほけんの窓口の担当者には本当に感謝したいです。

●●この保険会社はどちらかというとマイナーな保険会社ではありますが、保険料は最安値クラスでありながら、条件が良かったり補償の組み合わせの自由度が高いという、メリットの大きい火災保険です。

火災保険では、損害などに遭ったときに損害額に上乗せして、災害諸費用というものが上乗せして支払われます。

通常ですと10%~30%の上乗せで、上限を200万円~300万円に設定している保険会社が多いのですが、朝日火災の場合は30%上乗せの上限が500万円まであります。

また、家財にかける保険で破損汚損などの突発的事故のときの免責金額が0円でした(ただ、今は0円は無くなり最低金額5千円のようですが、それでも他と比べて低いと思います)。

そのほか、水害の補償が保険料の大きな比重となり、水害の補償を外すと何処の保険会社も保険料がだいぶ安くなるのですが、水害だけ補償を外すということができる保険会社が意外と多くありませんでした。朝日火災さんはそれが可能なので、その点でも良いと思います。

比較的マイナーな保険会社なので、シェアを上げるために商品競争力を高めているのだと思います。マイナーな保険会社とはいえ、野村證券の系列のようなので、私は不安はないと思っています。

●●新築戸建てを購入時に不動産会社から提示された火災保険と比較して、朝日火災では40万円近く安く加入することができました。

地域や建物構造等により本当に必要な補償内容は異なることを説明してもらい、安心して申込み&契約することができました。それにしても、これほど金額に差が出るとは驚きでした。

●●木造の戸建てに住んできます。引っ越してきた頃からなんとなく付けたままにしていた特約の補償内容を確認してみると、あまり必要のなさそうな特約が多かったので、不要な特約を外して、朝日火災で見直してみることにしました。

いくつかのプランを教えてもらった結果、保険料の節約に成功しました。解約返戻金から朝日火災の保険料を払っても、約24万円が手元に残りました。

●●鉄骨造の戸建てに住んでいる者です。もともと火災と自然災害リスクしか補償しないタイプの火災保険に加入中でしたが、解約返戻金と同等の保険料で地震保険にも加入でき、日常生活の損害まで幅広く補償する朝日火災に変更しました。

ちゃんと見直しをすることで、金額は変わらずにより幅広い補償を手に入れることができました。最初は面倒だな…なんて思っていたのですが、本当に見直しをして良かったと思っています。

●●仲の良いご近所さんとよく他愛もない話をしているのですが、その際にご近所さんが火災保険を見直して、何十万も安くなったという話を聞きました。

ご近所さんも我が家も同じような大きさの戸建てでしたので、もしかしたらうちも火災保険料が安くなるのではないかと思い、ご近所さんに詳しく聞いてみることにしました。

そして、ご近所さんはインターネット広告で見つけた朝日火災を使ったということが分かり、早速、私も無料見積もりをお願いしてみました。

「簡単3分!」と書いてあり、最初はそんなにすぐに手続きができるのかと思いましたが、本当に必要事項の入力は3分足らずで済みました。

その後、頂いた見積もりを見てびっくり!ご近所さんのように何十万とまではいきませんでしたが、同じ補償で十数万円は安くなりました。これは良いなと思いました。ちなみに、見積もりだけなら無料ですので、本当におすすめできます。

▲▲以前こちらの火災保険に入っていたのですが、やめました。今は他の火災保険に加入しています。

こちらの保険には結構長い間入っていたので、わざわざやめる必要はなかったのですが、保険料がやけに高いような気がして調べてみると、同じ内容で他の保険会社より割高なのが分かりました。

年間で言うと、1万円以上は損をしていたような気がします。長い目で見るとかなりな額になりますし、同じ補償内容なら安いところをと思って他の保険会社に変えました。

また、補償内容などで聞きたいことがあった時にオペレーターに電話したことがあったのですが、なかなか質問に即答してもらうことが出来ませんでした。かなり待たされて他の人に代わって…の繰り返しでした。

そんなこともあったので、かなりイメージダウンでしたね。万が一、何かあった時にこれでは頼りないなという気持ちになりました。保険というのは安心感が第一なので、こちらの保険を解約してよかったと思っています。

▲▲現在加入している火災保険は朝日火災海上保険です。加入に至った経緯は、5年前に自宅の新築工事を請け負ったハウスメーカーからの紹介でした。おそらくハウスメーカーにも紹介料が入るような仕組みなんだと思います。

朝日火災海上保険の代理店の方と面談して申し込みました。その時の対応はとても丁寧で、親切にしてくれました。

当時は1年更新型の保険に契約していましたが、1年後の更新時に10年の長期契約にすると、保険料が割引されて安くなりますよという提案があったので、その契約に切り替えました。

そうすると翌年からは特に電話連絡もなく、はがきで「保険料の引落のお知らせ」が来るだけになりました。他の火災保険会社のことはあまり分からないのですが、特に連絡もないのでこんなものなのかなという感じです。

今年の保険料の引落の直前に、久しぶりに代理店の方から電話で連絡がありました。その内容は、昨年の10月に保険料の改定があり、現在10年の長期契約をされている方は保険料が安くなるので、新契約にしてはどうですかというものでした。

引落の直前の連絡だったので少し考えましたが、年間で1万円くらい安くなるので、新契約にすることにしました。ただ、引落の直前だったので、旧契約の保険料がとりあえず引落されました。

新しい証書は届いていたので、そんなに心配はしていなかったのですが、その後の返金等がどうなるのか全く分からない状態でした。

結局全然連絡もなく、手続きがされていませんでしたので、私の方から連絡して、やっと手続きとなりました。やっぱり定期的な連絡って大事だなと思いました。今後の対応次第で、契約を他社に切り替えようかと検討中です。

分譲マンション

●●現在中古マンションに住んでいるのですが、以前はマンションの5階なのに水災補償のついた保険を勧められていました。どうしても納得できず、朝日火災に相談をして、内容と金額を確認してもらいました。

自分にあった火災保険のプランを提示してもらうことができ、当初の予定より15万円以上の節約になりました。

●●数年前に分譲マンションを購入しました。その際に住宅ローンを扱っていた金融機関から火災保険を同時に勧められて、特に気にすることもなく加入しました。

ただ、最近になってから、他の同僚などの話を聞いても、保険料を払いすぎているような感じがしてきたため、朝日火災さんで見直しをしてもらいました。

その結果、以前に加入していた保険とほぼ同じ補償内容であるにも関わらず、保険料が安くなるとのこと。保険切り替えのための手続きも想像していたよりは簡単で、結果的に家計への負担を減らすことができたので良かったです。

●●引越ししてから、前の保険会社の対応に嫌気がさして、今は朝日火災に加入しています。この保険会社が他よりも良いというよりも、前の保険会社があまりにもひどかったので、今は何となくここにしています。

保険は普段何もない時は無駄としか感じませんが、実際に事故に合うことや、火災があることは否定できませんから、どうしてもどこかに入らないと不安になってしまいます。そこで、比較的きちんと説明してくれた朝日火災に加入しました。

担当者は女性でしたが、こちらから電話して自宅に来て説明をしてもらってから、加入しました。

保険会社が自宅に来て説明するのは抵抗感がありますが、それでもきちんと説明を受けずに保険に入っていると、いざという時に何もしてくれない可能性がありますから、私は嫌でも実際に対面で説明を受けます。

もちろんほかの会社にも説明を受けました。中には他社の悪口ばかり言う所もありましたが、そこは着信拒否をして無視しています。保険の勧誘は常に来ますから、その辺は未だに鬱陶しいですが、今は朝日火災で良いと思っています。

賃貸住宅

●●大家さんの指定で朝日火災の火災保険に入っています。事前の説明などはほとんど受けていませんが、正直他社との違いなんて分かりませんし、そもそもちゃんと補償してくれるかどうかも分かりませんから、不安があるのも事実です。

この会社の良い点などは分かりませんが、保険料は他よりも安いです。保険料が安いということは補償内容に不安も感じますが、前に住んでいたところよりは補償内容が幅広いですので、前よりは安心できます。

前に住んでいたところも大家さん指定の保険会社に加入していましたが、地震保険は入っていませんでした。その直後にあったのが東日本大震災です。

私の住んでいたところは特に被害はありませんでしたから問題にはなりませんでしたが、もしもここが震災の直撃を受ければ補償はしてもらえないのですから、朝日火災の火災保険と地震保険は助かります。

今住んでいるところは少しぼろい家ですから、地震対策は絶対に必要です。そのため、引っ越す前から地震保険については良く考えていました。今のところはお世話になったことはありませんが、少しは安心している状態です。

▲▲結婚に伴い新居に引越しする際に、賃貸会社が契約している保険に念の為に入ることにし、朝日火災を選びました。火災はもちろん、何かあったときのために盗難等の保険にも入りました。

入籍して2日後、まさかの空き巣被害にあい、いろんなものを盗まれ、窓ガラスを割られました。盗られたものやガラスの修理費等、出費のことが頭をよぎりました。

その時にすぐにこの保険を思いだし、問い合わせしようと賃貸会社に連絡したのですが、空き巣に入られたのが夜7時頃でもちろん電話は繋がらず…。

大家の緊急連絡先に連絡して、やっとつながったと思ったら、警察と賃貸会社に何度も同じ内容を説明して保険会社にもまた連絡して…の繰り返しでした。

賃貸会社と保険会社双方がやり取りすることはなく、私が一から説明し、被害額を申請し、ずいぶんと時間がかかりました。

その間の疑問点の回答や引き継ぎ等うまくいかないことが多く、かなりイライラしながら月日が流れ、結局保険が降りたのは数ヶ月後だったと思います。

申請に必要な書類などを送ったり、電話で何度も連絡したり、きちんと説明しても対応が悪かったりと、最悪だと思ったこともありました。

最終的には保険もおりましたが、保険が降りるまでの手続きがこんなに大変なんて思ってなかったです。どの保険会社も同じなのかと疑問を抱きました。現在、保険会社を変更しようか検討中です。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

火災保険・住宅ローン・注文住宅などといった住宅関連のプロフェッショナルであるイッカツ社なら、最大で12社もの見積もりを比較することができます。

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