AIG損保

更新日:2018年5月23日

AIG損保は、世界を股にかけて保険事業を展開している大手保険グループAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の傘下に入っている保険会社です。AIU保険と富士火災が合併して2018年1月1日に誕生しました。

AIU保険は1851年にアメリカで設立され、160年以上もの長い歴史を有していました。

富士火災はかつては独立系でしたが、経営危機に陥った際にオリックスとAIGから巨額の出資を受けたという経緯があり、AIGが発行済み株式の100%を握っていました。

そんな両社が合併してAIG損保が誕生したのです。火災保険に関しては「スイートホームプロテクション」という商品が用意されています。

その特徴は、自分で様々な補償内容をカスタマイズすることができるという点です。

また、新築費・新品価格(再調達価額)基準で修理費・復旧費を全額支払ってくれるという点も見逃せません。

更に「建て替え・取り壊し費用補償特約」を付けておけば、建て替えのための建物の取り壊し費用も追加で支払ってくれます。

割引制度が豊富なのも大きな魅力です。「耐火性能割引(T構造耐火性能割引・H構造耐火性能割引)」「オール電化住宅割引」「発電エコ住宅割引」「新築物件割引」「ノンスモーカー割引」などが代表例となっています。

AIG損保では地震保険のサービスも提供しています。「地震保険とは」のページで詳しく解説しておりますが、政府との共同事業となっておりますので、AIG損保以外で契約しても補償内容や保険料に違いはありません。

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目次

AIG損保の火災保険と地震保険についてまとめてみました。

  1. 「スイートホームプロテクション」の補償内容
  2. 口コミと評判
  3. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

「スイートホームプロテクション」の補償内容

スイートホームプロテクションは、自分で補償内容を選ぶタイプの火災保険となりますので、プラン等は特に用意されていません。

免責金額は「1万円・10万円」から選択。保険期間は2~10年・払い込み方法は長期一括のみ。支払い方法は、口座振替・クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いが用意されています。

基本補償

基本補償として必ず付帯される「火災落雷破裂、爆発」以外の補償に関しては、必要だと思う場合だけ補償を付けることができ、より自分の細かなニーズに合った火災保険をカスタマイズできます。

火災 落雷 破裂・爆発
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 水漏れ 物体の落下・飛来・衝突
盗難 破損・汚損
労働争議に伴う暴力・破壊行為  

費用補償

基本補償の補償範囲に含めた損害を受けた場合、費用補償が行われます。なお、損害防止費用保険金は必須補償となっていて、外すことは出来ません。

事故時諸費用保険金 損害防止費用保険金
残存物取片づけ費用保険金 地震火災費用保険金

オプション特約

スイートホームプロテクションの大きな特徴が、特約の豊富さです。日常生活で起こりうる様々なリスク(第三者への損害賠償など)もカバーすることができます。

特約 説明
ドアロック交換費用補償特約 盗難後の防犯対策に
防犯装置設置費用補償特約 ↑のドアロック特約とセット
臨時賃貸・宿泊費用補償特約 災害で自宅に住めないときに
建て替え・取り壊し費用補償特約 建て替えを希望される方に
敷地内構築物修復費用補償特約 庭も心配な方におすすめ
バルコニー等修理費用補償特約 バルコニーの損害にも備えたい方に
持ち出し家財補償特約 外出時の持ち物も補償します
美術品等の明記に関する特約 高額な美術品や貴金属の補償です
借家人賠償責任・修理費用補償特約 大家さんへの補償です。賃貸住宅にお住まいの方に
類焼損害補償特約 ご近所を延焼させてしまった場合の備え
個人・受託品賠償責任補償特約 ペットを飼っている方や自転車をよく乗る方におすすめ
地震火災費用保険金支払割合変更特約 地震による火災への備え
i・セキュア支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約 スキミングやフィッシング詐欺への備え

割引・割増

他社の火災保険ではあまりない割引制度を設けている点も魅力の一つです。条件に当てはまれば、お得な保険料で契約することが出来ます。

割引増 説明
耐火性能割引(T構造耐火性能割引・H構造耐火性能割引) 耐火性能に優れている住宅(外壁の耐火時間がT構造:60分以上、H構造45分以上)への割引
オール電化住宅割引 全ての設備を電気でまかなうオール電化住宅への割引
発電エコ住宅割引 住宅用太陽光発電システムまたは燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)を設置している住宅への割引
新築物件割引 2005年10月1日以降に新築された建物への割引
ノンスモーカー割引(喫煙事故の保険金支払に関する特約) 建物内で喫煙しない非喫煙世帯への割引
建築年割増 1980年12月23日以前に建築された建物への割増

口コミと評判

一戸建て

●●近所の方がこちらにお勤めで、その関係で薦められて入ったのですが、大変助かったことがありました。数年前に大きな台風がうちの近くを通り、それはすさまじい被害がありました。

幸い、うちは物置が水びたしになったのと、瓦が数枚飛んで行ったのくらいでしたが、それでも費用は相当かかると思い、落ち込んでいました。

ところが、自然災害でも補償してくれる保険に入っており、自分ではそんなこと忘れていたのですが、補償してくれると聞かされてびっくりしました。

その後、物置は新品のものを買う費用も出て、買い換えることができました。瓦も葺き替えることが出来てすごくラッキーでしたね。

何の気なしに入った保険でしたが、まさか台風の被害までも補償してくれるとは思ってもおらず、いざという時に心強い保険だなぁと実感しました。こちらの保険に入っていて本当に良かったです。

●●一戸建てを購入してから20年以上経過し、家を購入してからずっと火災保険に加入していることは知っていましたが、補償の内容については全く知りませんでした。今まで一度も利用することもなく、本当にもしもの時のための保険でしかなかったのです。

しかし先日、「家の屋根瓦が崩れてきている」と、近所の屋根を修理していた業者さんから教えていただき、早速点検してもらうと、「屋根の棟から崩れてきているので全体的に直す必要があり、修理にかなりの金額がかかる」と言われました。

梅雨に向けて雨漏りが心配だし、早めに修理してもらいたいと思いながらも、急な出費も困るなと思案していたら、業者さんから雪や風などの自然災害でも火災保険で補償してもらえる場合があるとお聞きしました。

火災保険と自然災害のイメージが一致しなかったので、本当かなと思いながら保険証券を準備して、コールセンターに電話してみました。

すると、鑑定人に判断してもらってからでないと何とも言えないが、加入している火災保険は風雪害でも補償がされるケースがあるとの返事をいただきました。

鑑定もスムーズに終わり、見積書や写真などの支払い手続きに必要な書類一式を送り、待っていると、「審査の結果、今回は補償の範囲内です」とすぐに連絡が来ました。

そのあとは、補償金の支払いを受け、きちんと屋根の修理をしてもらい、安心して梅雨を迎えることが出来ました。火災保険を使う時が来るとは思いませんでしたが、加入していて本当によかったです。

●●家を購入してから、火災保険は放置した状態でした。オール電化を行うと、市からの補助金が受け取れるので、リフォームを兼ねてオール電化を行ったのですが、それがきっかけで、火災保険を見直しました。

火災保険には加入していたので、災難の際はすべて補っていけると思い込んでいましたが、調べてみると、物のみの契約となっていました。例えば、コンロから火災が発生した場合、家財は補償されないのです。

建物に被害が出た場合、家財にも当然被害が出るはずです。建物のみの場合は、家財は補償されないので、家財セットに変更し、同時に地震保険にも加入しました。

今までの火災保険の金額は、時価額ではなく再調達価格という一般的な物でした。そこで、お勧めもあり、時価額で上限付きに設定しました。評価額より多く保険金額を設定しても、被害が発生した場合、保険金の評価額が上限になってしまうのです。

つまり、2000万円の建物に3000万円を保険金額にしても、全額は支払ってもらえません。無駄に保険を掛けない事が大切です。

●●新築物件購入に伴って火災保険の加入をする事になりました。火災保険という物がよく理解できていない為に、数社回って見積もりを出してもらう事にしました。その中でAIG損保での対応についてです。

ハウスメーカーが代理店になっているAIG損保は、営業の方から私へ火災保険加入の電話アポイントを取ってくださいました。

その電話の対応は「私の都合に合わせて店頭へ出向いてもらう」か「保険営業さんが自宅へ来てくれる」かのどちらかから選べるという事で、私は店頭へ出向く事にしました。

AIG損保の店頭へ入ると、受付の方が応接室の方へ通してくださり、担当さんが数分後にいらっしゃいました。

店頭ではペットボトルのお茶を出してくださり、暑かったその日は冷たいお茶を頂いてありがたかったのですが、応接室で頂くペットボトルのお茶に少し違和感を感じました。

本題の火災保険の話になると、パンフレットを開いて私の必要に合ったプランを提案してくださいました。パソコン画面でパチパチと打ち込むと金額が出てきて、細かく説明をしてくださいました。

その担当者の方は私の隣に座りパソコン画面を見せてくださり、分かりやすく説明をしてくださいました。

●●近所の方がこちらの会社にお勤めで、勧誘されたので最初は義理で入りました。あまり他の保険会社を調査しなかったので、比較はしませんでしたね。保険料はほぼ平均値と言ったところでしょうか。

窓口が近所の人だったことで、わからないことなど気軽に聞けてよかったです。

その方は「火災保険だけでなく、地震保険にも入ったほうがいい」とおっしゃいましたが、結局、地震保険には入っていません。入っていない理由は、火災保険だけより相当保険料が上がってしまうからです。

こちらは地震が少ない地方なので、そこまでして入らなくていいかな、と思っています。これから先、いつどこで地震があるかなんてわからないので、いざ地震が起きた時はちょっと不安ですが、仕方ないですね。

もし、今後地震保険に加入するとしても、こちらの保険会社で加入するのは決めています。

●●5年前に建売りの一戸建てを購入する際に、不動産会社の提携保険ということで、AIG損保の未来スマイルという商品に、35年の長期契約で加入しました。

AIG損保の方が契約時に来てくださり、説明を受けたのですが、家の購入は初めてで、火災保険の相場や補償内容等の詳細等、まだピンとこないまま、担当者の方の言われるままに契約したのを覚えています。

家の購入時には当たり前の作業で、担当者の方も流れ作業的な要素も多いので、後で詳細をご確認くださいという感じの説明だったように思います。

契約後にネットでAIG損保の火災保険について調べたのですが、料金設定も可もなく不可もなくという平均レベルで、高度な補償をつけたい方は上位プランにして手厚くでき、また我が家のように災害の心配も少なく格安の建売物件であれば、勧められた最低補償で十分だったと思います。

また、契約時に地震保険も勧められましたが、保険料が高額かつ5年間契約で、後からいつでも追加加入できるということだったので、地震保険は加入しませんでした。その後、震災があったりして保険料も更に上がったようで、現在も加入はしていません。

保険の加入時の反省点を言うなら、加入前に他社の見積もりや契約内容の見比べ等、もう少ししておけばよかったかもしれません。

ただ、結果的に平均的な火災保険に入れたし、契約時に35年分の保険料を一括で払いおえたので、とてもお得だったと思います。

●●私は最近中古住宅を購入した際に火災保険に加入しました。保険会社はAIG損保です。どこの保険会社にするかいろいろと悩みましたが、決め手は保険料の安さ、水災が外せたこと、ある程度のネームバリューの3つです。

補償対象を検討するなかで、保険料の安さが一番重要なポイントでした。私の自宅は周りよりも少し高いところに建っていたため、水災の補償は不要と考えました。

意外と水災の補償が基本プランに入り込んでしまっている保険会社が多く、水災が外せて保険料が安かったのがAIG損保でした。

ただ、一番保険料が安かったのは朝日火災という会社でした。

この会社は水災が基本プランに入っていますが、免責を100万円と高くすることで、ほとんどの水災が自己負担になってしまうような設定にすれば水災補償を外しているのと同じ効果と考えられ、この場合が一番保険料が安かったです。

AIG損保と朝日火災のどちらにしようかと悩みましたが、正直、朝日火災は名前すら聞いたことがなかったので、実際、災害が発生したときの対応や保険金の支払能力が心配ではありました。

保険の窓口のようなところで相談してみたところ、朝日火災は現時点で災害発生時の対応や支払能力に問題があるわけではない。広告費などにもあまりお金をかけていないため、保険料を安くする設定することができているのではないかということでした。

ここまでくると、保険料の一番安いところにするか、保険料の安さと企業規模のバランスのどちらをとるかという判断になると思います。

私は、保険料の最安値というのも魅力的ではありましたが、やはり実際、災害にあったときの備えとして保険に入るという根本に立ち返り、(AIG損保も国内の大手損害保険会社に比べてしまうと中堅会社という感じではありますが)AIG系列ということから、それなりに信頼性も高いのかなと思い、AIG損保に決定しました。

●●昨年6月に新築戸建てを購入しましたので、AIG損保の火災保険に入りました。費用は20年で25万円でした。建物の構造によって、割引が利くようで、私の場合は新築物件ということで安くなりました。

また、T構造とH構造というものがあり、耐火物件かそうでないかについても大きく変わるそうです。うちはH構造の木造でしたので適用外でしたが、T構造だと半額くらいになるそうです。

ご担当の方が自宅まで来て説明をしてくださいました。ローンも35年、貯金もほとんど前金で使い果たしてしまう状態でしたので、火災保険はなるべく最低限に抑えたいという希望がありました。

エリア的に海抜も高かったので、水害についてははずしてもらったり、比較的被害の少ないものや盗難の特約も外し、最低限の補償です。

火災保険の一番の目的は、自己の火災の補償という部分はもちろんですが、隣家からのもらい火による火災の補償が重要だということを教えていただきました。

お隣が90歳のおばあさんということもあり、申し訳ないですが少し心配していたため、この言葉でAIG損保に決めよう!と思ったくらいです。いざというときの備えではありますが、補償内容・提案内容・接客ともに大変満足しています。

●●私が自宅の火災保険としてAIG損保を選んだ理由としては3点あります。

  • 必要最低限の補償に限定できること
  • 保険料が安いこと
  • ある程度の企業規模、安心感があること

以上の3点です。

一つ目の補償の限定では、私の家が標高の高い場所にあるため、正直、水災補償は不要であると考えていましたので、基本補償パックとして水災が切り離すことができる保険会社を探していました。

みなさんもパックになっている補償よりも自分の自宅にあった補償がカスタマイズできる保険会社を探されてはいかがでしょうか。保険料も全然かわってきますよ。

二つ目は保険料の安さです。一つ目の補償の限定ともつながりますが、やはり保険料は安く、満足いく補償があったほうがいいですよね。正直、この一つ目と二つ目をクリアした保険会社は、私の場合、富士火災(現AIG損保)、AIU保険(現AIG損保)、朝日火災の3つに絞られました。

そのなかで、最終的にAIU保険に決めたのは、三つ目の理由である会社の規模というか、業績です。

実際に火災等にあった場合、支払能力はあまり心配いらないみたいですが、大きな災害になればなるほど、ある程度の件数をさばける事務処理能力や対応職員の経験等がないと、実際に保険金の支払いまでにかかる時間とかに影響が出てそうで嫌だなと思い、まず、一番無名な朝日火災は除外しました。

正直、一番安かったので悩みましたが、保険金が払われなかったら意味がないと思い、やめました。富士火災とAIU保険はどちらもAIGグループということなので、まだ信頼できるかなと思い、そのなかでも売上の大きなAIG損保に決定しました。

●●戸建てを購入する際、住宅ローンを組んだ銀行の提携している1つの保険屋さんであり、毎月の掛け金も割安という事でAIG損保さんに決めました。

また、決定した次の日に担当者から連絡が入り、丁重な対応で分かりやすく説明してくれました。1番肝心な要点を説明していただいたことで、信頼と安心を感じた印象を受けました。

また、何点か分からない点がありましたので、電話でお話ししたところ、こちらが店舗まで出向くか、家まで出向いていただけるかを選択させてくれる点も、すごく顧客を大事にしている印象を受けました。

結局、仕事場から近かったので出向く形になり、店舗の方で分からない点を聞きました。その際にも夏の暑い日であったせいもあってか、空調関係や飲み物のなどもこちらの状態に合わせてくれたので、かなり気分よく話を聞けた印象です。

そして、実際の見積もりを見していただき、補償の内容や金額的な内訳なども分かり易く書かれてたのも印象的でありました。

こちらの保険会社の方は、まず顧客の方の不満とされる問題から対応していただけ、自社と他社との比較をした上でメリットを正確に伝えていただけますので、安心と信頼を同時に感じられ、すごく良心的に思います。

●●新築戸建てを購入した際、火災保険会社をどこにするか迷っていました。AIG損保は親が入っていたので、必然と我が家もAIG損保に加入しました。

三井住友海上東京海上日動などの大手のメディアを通じて宣伝している会社に比べて、知名度が低く、あまり世に知れ渡っていませんが、信頼性のある保険会社なので、保険金額は高めではあるものの、AIG損保にしています。

万が一の時の為の保険なので、安かろう悪かろうではよくないです。保険料が若干高くても、補償内容の良さや信頼度などでAIG損保を選んでよかったと思っています。

他社と比較することなく加入したので、他社がどのような加入内容かはわかりませんが、必要最低限の火災保険、家財保健、地震保険に加入しました。

オススメのプランの「未来住まいる」は、家庭用の火災保険で安心のプランということで、補償内容も一般家庭で起こりえる災害や水害や風害などの自然災害に加えて、盗難や破損などの際にも補償してくれます。

それと、地震保険は、近年、地震が多いということで加入者がグッと増えているようですね。強制ではなく任意ですが、やはりこちらは入っておくのがベストかと思い、入っています。5年おきなので、更新し忘れないようにしなくてはなりません。

●●火災に加入するタイミングは、今現在住んでいる住宅を購入する時でした。住宅ローンを組む際に火災保険の加入が必要ということを知り、保険会社は不動産屋か銀行の指定のAIG損保となりました。

住宅ローンと一緒に保険に加入するのですが、特に保険会社の方は来ない状態での手続きでした。火災保険に加入しないことにはローンは組めないという事でしたので、やむを得ず加入しましたが、今思えばいいタイミングだったのかもしれません。

保険料は住宅ローンと一緒に36年分前払いということで、36年分ですからかなり高額でしたが、住宅ローンの金額と合わせて提示されたので、「まぁしょうがないね、ローン組めないのでは」ということで契約した経緯になります。

今思えば、36年先まで払ってあり、毎年毎年請求が来ないので、払った事にかわりはありませんが、請求が来ない分、気が楽な気がします。それに今は10年までしか契約ができなくて、36年の方が総額がだいぶ得だとも聞きました。

●●新築一戸建てを購入した時に、住宅ローンを組むには火災保険に加入しなければならなくて、仕方なく一括払いしました。家を建てた建築会社の担当の方に、火災保険の比較と見積もりをしてもらって加入しました。

団体割引や特約割引などの適用を受け、約67万円くらいだったと思います。これは35年間分の一括払いなので年間2万円も払っていない事になります。やはり保険は一括払いが安いです。毎月の支払いがないのでとても安心です。

この保険は建物の補償が全焼で900万円だったと思います。特約で対物対人の損害保険もついていて、こちらは2億円までの補償でした。なお、地震保険は別で加入しなくてはならないので、それは年13000円ぐらい支払っています。

●●福岡市在住27歳の専業主婦です。我が家は昨年8月に念願のマイホームを建てて頂きました。

ハウスメーカーさんが見積りを出してくださった火災保険会社があったのですが、車両保険や以前賃貸の際にもお世話になっていたAIG損保さんにお願いすることにしました。

理由としましては、AIG損保さんはWEBからのお申し込みだと保険料が少しお安くなるということです。

また、火災保険もですが、地震保険や家財保険についても、とても詳しく教えてくださいました。

ハウスメーカーさんが見積りしてくださった保険会社さんは地震保険を付帯しておらず、何も内容が分かりませんでしたが、AIG損保さんが地震保険について教えてくださったので、本当に良かったです。

賃貸マンションに住んでいた頃、洗濯の水が漏れ、階下に水漏れしてしまったことがありました。その際もAIG損保さんは、とても親身に迅速に対処してくださいました。

AIG損保さんに入る前は東京海上日動に加入していたのですが、窓ガラスを割ってしまっても故意的でなければ補償対象と聞いていたのに、部屋の扉が外れて倒れ、破けてしまったので補償のお願いのご連絡をすると対象外とのことでした。

よくよく聞くと窓ガラスの説明も誤りで、対象外とのことです。もう、すぐに解約しました。これからも信頼のあるAIG損保さんにお世話になるかと思います。

●●新築戸建てをマイホームとして購入した時に、火災保険・地震保険の加入について結構色々と検討しました。そして決めたのがAIG損保の「スイートホームプロテクション」という火災保険です。

家を新築した時に、住宅ローンを組んだ地方銀行から火災保険のチラシをもらいました。最初に見た時に、「なぜこんなに高いのだろう?みんな同じ値段なのかな?」という疑問を抱き、すぐさまネットで多くの火災保険を調べました。

そして、AIG損保を見つけました。スイートホームプロテクションという保険は、必要な内容だけ補償してもらえるというのが最大の魅力だと思います。

例えば、我が家の近くに川や海はありません。なので、水害は必要ないと思ったので、その補償を外せば保険料が安くなりました。

更に「オール電化住宅割引」や「ノンスモーカー割引」などといった割引もありますし、オプションで必要があれば家財保険なども加えることもできます。

我が家は銀行から紹介された火災保険(約60万)よりAIG損保で38万で契約したので、22万お得になりました。見積もりを比べることの重要さを実感した瞬間でもありました。

また、地震保険に関してもAIG損保は取扱いをしています。

しかし、日本各地の地震予測マップに則って私が住む地域を調べてもらったら、あまり地震の影響が大きくない地域になっていたので、地震保険については検討したものの加入しませんでした。

その直後、新潟中越地震と東日本大震災がありましたが、我が家は無事でした。

火災も地震も、無いに越したことはありませんが、万が一の時のために必要なものだと思います。

しかし「万が一」なのです。発生する可能性は、発生しない可能性よりかなり低いものだと思うので、金額に無駄のない保険を選ぶのが利口だと思いました。既に契約されている方も一度は見直しをしてみてはいかがでしょうか。

●●マイホーム購入の際、ハウスメーカーさんに勧められて加入しました。35年ローンだったので、35年分の火災保険と1年分の地震保険に加入しました。

ネットなどで事前に調べましたが、保険料もそんなに高い印象もなく、ハウスメーカーさんの紹介だったので加入する事にしました。地震保険は火災保険と一緒でないと加入できないので、とりあえず1年だけ付ける事にしました。

地震保険はどの保険会社でも一律の保険料と補償内容なので、火災保険さえ自分の納得いく補償と値段であれば、それで良いと思います。

何よりも実際に保険を使用する事になってしまった場合の事故対応の良さも重視したいと思いました。色んな人に情報を集め、自分でも色々勉強された方が良いと思います。

私たちの家はオール電化で省エネ住宅、新築割引と色んな割引が付きました。割引については保険会社でそれぞれ違うと思います。

ただ、保険加入期間が35年と長い為、1年で見ると小さい金額かもしれませんが、長期でみると結構高額になります。

そういった事も全て保険屋さんがちゃんと説明してくれますので、自分たちの納得いかない所はとことん調べて、保険屋さんに聞く事が重要です。

●●私は以前、医療保険だけに加入していましたが、阪神淡路大震災を経験したことや新築で一戸建ての家を建てたことなどもあり、損害保険にも加入することにしました。まず加入したのは火災保険でした。

以前はマンションに暮らしていましたので、ご近所同士で与える影響を心配しての加入でした。毎日料理をしますし、冬場になるとストーブやガスも使いますから、火災保険は最低限必要な補償だと感じています。

何年もかけて建てたマイホームが一瞬で焼けて全く補償がなくなるのは悲しすぎますよね。

また、地震保険にも加入しました。過去に大地震の被害の大きさを見ていましたし、テレビでもさかんに将来地震が起きる可能性などについて報道されています。

ですから地震保険に入っておこうと思いました。仮に大地震が起きなくても、保険に加入していることから得られる安心感だけでも価値があります。

AIG損保の担当者の方はとても紳士的で、加入を強要することもなく、様々な保険の詳細を説明してくださるので、本当に助かり、そして信頼できています。良い保険会社を選べたことをうれしく感じています。

●●一戸建ての購入を機に、火災保険会社の検討をしましたが、やはり基本的な補償をしてくれて、安価なものがいいと思い、各社見積もりを出しました。同じような補償内容なのに金額が会社によって大きく違うことに驚きを感じました。

色々検討したところ、AIG損保が一番安かったので、契約しました。契約は新橋のビルの一角で、駅から近く、わかりやすかったので、遠方ながらも安心してたどり着けました。担当の方も丁寧で、説明もしっかりしていただけました。

火災保険はたくさんオプションがあり、冷静に考えて過剰なオプションはつけないことにしました。そういったことにも丁寧にアドバイスして下さり、安心して契約できました。契約の時間は1時間弱でした。

自宅から1時間半以上かかるので、子供を預けなければ、とても行けないことが少し手間でした。大手なので横浜あたりで契約できるものと思ってましたので、少々忙しかったです。夫の代理で妻の私が契約に行くのは大丈夫だったので、その辺は助かりました。

シンプルな書類で、分厚い委任状なと必要ではなかったので良かったです。とにかく安価で契約できたのが本当によかったです。

ローンを組むにあたり、決めることや手続きなどで疲れていたのと、銀行とのやりとりの関係で日にちがなかったので、ネットでのやり取りを経て、すぐ契約日が決まり、パッと決められてよかったです。

●●火災保険は補償内容も大切ですが、やはり保険料はなるべく抑えたかったので、火災保険の一括見積りサイト利用しました。

35年一括で一番高いところと安いところの保険料の差が20万円もあり、驚きました。この時、最安値だったのがAIG損保で、値段は40万円程でした。

契約したのはスイートホームプロテクションで、補償も充実していましたし、割引も新築割引やオール電化割引など、分かりやすいものが多かったので良かったです。

そして、そのままAIG損保にて契約しましたが、一つの不安要素として、AIGでは契約期間10年ごとに保険料の見直しがあり、10年で損害等が増えたりするとそれに応じて追加料金が発生するという点が挙げられます。

一括で払っていてもこういった追加料金システムがあるのは、保険加入時はAIGだけだったので、契約後に少し後悔しました。

まだ加入して10年経っていないのでなんとも言えませんが、色々調べてみると毎回上がっているようなので、そこはもっと調べてから加入すべきだったと思っています。

10年後に追加料金が発生した際には解約も出来るそうなので、そういった事も検討していこうと考えています。保険料の安さでAIGに決めましたが、長い目で見た時に割高になってしまうかもしれないので、見直す時にはもっと慎重に決めようと思います。

●●生命保険を契約していたメットライフ生命の担当者の方を信頼していたので、その方にお願いしようと連絡しました。すると、AIGのホームライフ総合保険を扱っているということで紹介されました。

自分でも調べ、火災の時の建物の補償だけを探したところ、私の中でいいプランがありました。35年一括払いで補償金2000万円。

しかし、営業マンが勧めてこられたのは掛け金が倍ほどするものでした。やはり向こうも仕事だなと感じると共に、こちらも知識を持つことの大切さも実感しました。

その後、このプランはありますかと尋ねたら、あっさりと同じものを用意してくださったので、そちらで契約しました。一括払いが終わるタイミングで比べると格段安かったので、35年一括払いにしました。

●●パソコンで一括見積もり請求をし、1番安いところに決めました。家具家財補償ならびに風災害などの補償はつけませんでした。

最小限の補償に絞って探したところ、AIG損保の火災保険が15年一括で約15万円ほどでしたので、それに決めて保険マンに連絡をしました。

すると、「最低限のもので」とお願いをしても50万円ほどのプランを持って来られました。その後、私がパソコンで見つけていたプランをお見せすると「それもあります」と言われ、そちらで契約しました。

何事もそうですが、特に目に見えない保険商品は、自分自身でも調べて目処をつけてからお話を聞くことをしたほうがいいなと思いました。何が必要で何が必要ないか、自分の中でもしっかり決めてから火災保険を探すことをお勧めします。

●●家を建てることになり、住宅会社の営業の方から「家の引き渡しまでに火災保険に入っておいてもらいたい」と言われました。建てたことのある人ならば当たり前のことなのかもしれませんが、自分は初めてでしたので、よくわかりませんでした。

そのため、その営業の方にお願いして、何社かの火災保険の見積もりを取ってもらったのですが、まだ引き渡しまでかなりの時間があるということもあって、結局はその時は決断しませんでした。

その後、趣味からつながりのできた人が保険代理店をされていることが分かり、その人に相談して、見積もりから何からお願いしました。親切に何社もの見積もりを取ってくれて、その上でどこがどんなメリットがあるのかなどを説明してくれました。

その中からAIG損保を選びました。見積もりを取った中で安かったというのもありますが、補償内容も分かりやすくて良かったですし、何より自分が一番良かったと思うのは見積もりの書類が見やすいということでした。

書いている内容がしっかりしているのかどうかは素人には分かりづらいところですし、それをできるだけ簡単に説明できるところが最も信頼できると思いました。今もAIG損保の保険にお世話になり続けていますが、全く不便なく暮らしています。

●●私たちが住んでいる場所は、主人の転勤先でしたので夫婦の実家からも遠く、言ってみれば縁もゆかりもない土地でした。

しかし、主人の年齢的にもそろそろ住宅を取得したい、それならば、マンションではなく戸建てで、ということでしたので、土地探しから始めました。

ネットで調べましたところ、近くのファイナンシャルプランナー事務所がよい土地情報を持って見えました。そちらで、分譲が始まる前の土地とハウスメーカーを紹介していただきました。

紹介料は無料でしたが、火災保険を決める際は、そちらのFP事務所の指定する代理店を通して加入するという条件でした。

無事に住宅が完成し、FP事務所紹介の代理店担当者の方がお勧めの火災保険の見積もり4社分を持参して説明をしに来て下さいました。

  • 東京海上日動(免責金額が自分で選択できる)
  • あいおいニッセイ同和損保(複数のプランから選ぶことができる)
  • AIU保険(現AIG損保。ネットでの申込ができ、価格を抑えられる)
  • AIG損保(保険料の割引が充実している)

以上4社のメリット、デメリットを説明してくださいました。それまでは、賃貸に住んでいたので、火災保険は管理会社が勧めるものを選ぶしかありませんでした。

いざ、自分で選ぶとなると、知識も乏しいため、なかなか難しかったです。

しかし、保険の代理店の担当者の方が、以前は少なかったものの、最近増えてきた支払いのケース(強風でガレージが飛んでしまい、再購入の際に適用になったなど)の説明も丁寧にしてくださいました。

悩んだ末に、決め手となったのが、AIG損保は基本補償以外は自分で選べるという点でした。こちら以外の3社は、我が家の土地柄では、必要のない水災などのオプション補償が外せずに、結果的に割高になってしまったのです。

担当者の説明もしっかりしており、最終的には満足のいく保険選びができました。

●●自宅を購入する際、AIG損保の火災保険に加入しました。この保険に加入した一番の理由、それは特約に類焼補償がついていることです。

自宅は一戸建てで住宅街にあるため、隣の家との距離が近いです。もし、なにかのキッカケで自宅が火災になり、隣の家を類焼してしまった場合のことを考えてこれに加入しました。

故意などの火事でなければ、隣近所に迷惑をかけても法律上責任はないということは、火災保険の説明の際に教えていただきました。

しかし、そういうわけにもいきません。住む場所がおそらく終の棲家となります。もし火事が起きてもそこに住み続けることでしょう。だからこそ、隣近所にキチンとした補償をしなければなりません。

そのように考え、万が一の際の保険として、この類焼補償の特約が付いているAIG損保に加入しました。

●●以前は違う会社の火災保険に入っていたのですが、それは義父が昔契約したものでした。契約内容が分からなかったため書類を読んでみたところ、あまり納得できるものではなかったので他社の保険に変えようと思いました。

義姉に話を聞いたところ、義姉のお姑さんがAIG損保を選んでいて担当者の方の対応が良いとのことだったので、我が家もAIG損保を選びました。毎年、契約更新の前には自宅に来てくれて保険についての説明をしてくれます。

火災保険は自宅を守るための保険であって、隣の家などからの移り火で火災になった時には、相手の家が火災保険に入っていても火が移った相手の家は補償対象にはならないと聞いて驚きました。

自分で自分の身を守らなければいけないという意識が芽生えたお話をして頂けました。

我が家は火災保険に家財保険をプラスして入っています。地震保険もプラスしようと考えたのですが、条件を聞いたら意外と審査基準が厳しくて、地震に遭ったからといって全額の保険料がおりるわけではないことなどを聞き入るのを見送りました。

保険は人と人とのつながりが重要なものだと思いますので、信頼できる営業さんだとお話を聞いてみたい気持ちになりますし、安心して契約をしようと思えました。

●●15年前に建売一戸建て住宅を買った時からAIG損保の火災保険に加入しています。住宅はローンで買ったので、火災保険への加入が義務付けられていました。そして、その火災保険にプラスする形で地震保険に加入しました。

と言いましても、特に自分で調べたわけではなく、勤務先によくAIG損保の人がセールスに来ているので、そちらで勧められるがままに加入しました。

現在のところ、幸い、火災や地震などで家財保険を使わないいけないような状況にはまだなっておりませんが、身の回りの知人で火事で家をなくしたりした人の体験を聞くにつれ、やはり保険に加入していて安心だなと感じています。

このAIG損保の火災保険は毎年更新の掛け捨て型のため、保険金も安く設定されています。また、手続き等は勤務先に出入りのAIG損保のセールスの方が、書類などをほとんど作ってくれているので、私は署名と捺印をするだけで済み、非常に助かっています。

実は我が家は増築をしたのですが、増築部分に関しては登記をした上でないと、補償対象にならないということで、そこだけがやや不満が残るところです。しかしながら、あとは概ね満足しています。

●●家を新築したのと同時に火災保険に加入しました。AIG損保を選んだ理由は、知り合いのファイナンシャルプランナーの方に数社見積もりを出してもらった結果、AIG損保が補償内容も充実しており保険料も安かったためです。

担当者が家に来ることになり、その際にパンフレットを用いて補償内容を詳しく説明してくださり、とてもわかりやすく、納得して加入することができました。

保険のプランは補償内容によりA~Fまで選ぶことができ、新居の立地を説明すると、もし水害の被害を受けるリスクが少ないのなら、水害の補償を外すと保険料がかなり安くできるとの説明を受け、水害はつけないことに決めました。

その分、子どももいるので、個人賠償保険をつけることを提案され、納得し、特約として付けました。無理に高いプランを勧めるのではなく、必要な補償を考えたうえで提案してくれたので、信頼できると感じました。

また、契約の際はまとまったお金がなくて5年契約としましたが、2015年10月から割引率の高い長期の火災保険の契約ができなくなると連絡を受け、そこから35年の契約を結びました。

以前の契約が1年残っている状態でしたが、解約して、解約金を受け取ればほとんど損はしないと、実際の金額を出して丁寧に説明をしてくれて、安心して長期の契約を結ぶことができました。

幸いなことにまだ保険を利用する機会はありませんが、契約時の対応や補償内容では、AIG損保を選んで本当に満足しています。

▲▲戸建てを建てる際に火災保険の新規加入について考えました。あれこれ代理店の方とも話をしましたが、その中でもセゾン自動車火災の火災保険とAIGの火災保険が気になりました。

当初はセゾンの方が安く、建物の価格で評価の額を決めるAIG損保は他社の評価額とあまりに違ったので、かなり高くなりました。その点をAIGさんに相談したら「お客様のご希望の額でも構いません」という回答に。

もし指摘せずに素直にそのまま受け入れていれば、余分な金額を払うことになったはずでは…と思い、不信感を抱きました。AIG損保は水災が外すことができたり、勝手はいいだけに、少し残念でした。

せっかく一大決心をして購入する我が家なので、保険選びも慎重にするべきだと思います。保険も決して安い買い物ではないので。

▲▲我が家は当初、代理店の営業マンから、AIG損保のスイートホームプロテクションという火災保険を薦められました。

営業マンの話では、「AIGは保険料が安い」「外資系の保険会社であるため、保険金の支払いに関する審査(調査)が緩いので保険金が支払われやすい」とのことでした。真偽は定かではありませんが、営業マンは私達にこのように説明しました。

しかしながら、自分たちで調べた結果、この保険の落とし穴に気づき、加入をやめることにしました。AIGの新価方式長期保険には、10年ごとに保険料率の見直しがあります。

その10年間の中で、大きな災害(例:台風の頻発など)が発生し、AIGが被災した契約者に多額の保険金を支払った場合、AIGのその損失の一部を実質既存契約者から徴収するような制度があります。

これは、一括で支払った保険料以外にも、10年ごとに災害リスクが上がるたび、その後10年の保険料率を上げて、その分の保険料を追加徴収されることを意味しています。

一括で支払った保険料のほかに、料率改訂による追徴を行う保険会社はAIGのみです。しかも、その金額は10年経つごとに追徴されるので、「今後いくら請求されるか判らない」というのが、AIGの新価方式長期保険です。

インフレでの価格高騰による料率改訂で、既存契約者の保険料率が上がる可能性があるのは、どの保険会社でも同じことです。しかし、災害が発生した際に保険会社の保険金支払い分を既存契約者に実質負担させるようなルールを用いているのは、AIGのみです。

私は、実際に他の代理店でもこのことを確認した上で、AIGのスイートホームプロテクションを薦めてきた代理店とは別の代理店で、他社の長期火災保険に加入しました。営業マンの話を鵜呑みにせず、自分で調べて良かったなと思いました。

分譲マンション

●●以前から家財保険は加入しておりましたが、マンションを購入し、見直しをしました。以前は他社で契約しており、そのままずっと同じ保険金額で継続していたのですが、見直しを機に保険会社も変えることも併せて検討しました。

当初、直接カウンターで相談する窓口形式の保険代理店に行ったのですが、大型スーパー店舗内にあるため、子供が騒ぐ声が聞こえたりして、ゆっくりパンフレットを見ることや説明を詳しく聞いたりする事が出来ず、早々に帰りました。

また、対応して下さった方が不慣れな方で、私の知りたかった特約のことも説明してもらえませんでした。

そこで、過去に傷害保険や海外旅行保険でお世話になった代理店さんがいたので、その方に相談することにしました。保険金額は500万で何となく加入していたのですが、上限の保険金額も見直すように丁寧にアドバイスを頂きました。

考えてみれば、TVや家電製品も買い替え、高額な物になっている事に改めて気が付きました。火災や災害に会った時の再購入には500万では不足だと感じました。

また、犬を飼っているので他人に迷惑をかけてしまう「もしもの時」の為に、特約で賠償責任保険も付帯しました。個別に加入するより、保険料を軽減することも出来ました。

●●分譲マンションを購入するにあたり、紹介してくれた不動産屋さんがAIG損保の代理店だったことから、AIG損保で契約することになりました。集団割引20%が適用されているので、保険料は10年間で約11万円。勿論、地震保険料も込みです。

手続きについて、具体的に不動産屋さんから有責無責について細かい説明はなく、自分でAIG損保のホームページを見て調べました。試算はできないので、それだけ不動産屋さんにお願いして、その結果を教えてもらうような形で契約しました。

最終的な契約手続きも、自分でインターネットで行うスタイルだったので、代理店としての仕事は計算とパンフレットの配布ぐらいだったように思います。

びっくりしたのは、全部インターネットで手続きできてしまうところです。初めてでもパンフレットに細かくやり方が掲載されているので、パソコンが苦手な人ならまだしも、誰でもすぐ手続き完了できるのが魅力的だと思います。

しかも、インターネットだと時間を問わず、早朝でも深夜でも自分の好きなタイミングで手続きできるので、おすすめだなあと思いました。

ただ、集団扱いなので、始期から2ヶ月後に口座振替です。お金は一応用意しているので、別に支払うタイミングはいつでも良いのですが、ずいぶん忘れた頃に支払いになるんだなあという印象を受けました。

自分自身さっさとお金を支払って終わらせてしまいたいタイプなので、口座振替ではなく、コンビニ払い等別の支払い方を検討すればよかったと思いました。

●●分譲マンション購入時に、不動産業者より保険の提案。ローンを組む際に火災保険への加入を求められるので、加入はしようと思っていたなか、できるだけ安く保険をかけたいと伝えたところ、提案されたのがAIG損保の火災保険「未来住まいる」でした。

インターネット上で手続きをすることで掛け金が10%安くなることと、購入したのが高層階だったため床下浸水などの水災を補償対象外にして、掛け金を安く抑えることができた点がメリットでした。

朝日火災を始め、数社からも見積もりを貰いましたが、一番安かったのがAIG損保だったため、契約しました。

インターネット上での手続きについて、申込書に印鑑をつく必要が無かったので、ハイテクだと思いつつも若干の不安もありました。手続き自体は10分ほどで完了、その後掛け金の引き落としのための口座用紙を記入、全ての手続きは30分ほどで終了しました。

書面が無いのが不安でしたが、手続きした1週間後に証券が自宅に到着したため、不安も解消され、よい保険に加入できたと思っています。

●●38歳男性会社員です。分譲マンションの購入とともに、家財保険に入りました。それまで家財保険に入ろうとは思ってもおらず、存在すら知らない状況でした。

しかし、知り合いが同じく分譲マンションに住んでおり、保険などのアドバイスを受けていたところ、上の階の水漏れがあり、家財道具が水浸しになって大変な事になったが、家財保険に入っていた為全て買い替える事が出来たというのです。

普通に考えると水漏れをした上の階の住人が払うのが筋なのですが、上の階の住人は分譲賃貸で借りている身で、支払い能力もない状態だった為、家財保険で賄ったという事でした。

それを聞くと、自分も2階を買った為、同じ境遇にあるかもしれない思いました。また、家財保険は自然災害や盗難にも適用されるとの事だったので、ローン会社の紹介でAIG損保に話を聞く事にしました。

すると、大したものを持っている訳ではありませんが、夫婦2人で衣服や家電品を合わせて見積もっても500万円の資産はあったのです。

それを月8,000円程度で300万まで補償してもらえるのであれば、これは入るしかないと即決し、家財保険に入る事にしました。

おかげで今まで使う事はありませんが、貯金とは違うもしもの時の備えとして、安心した毎日を送っています。

●●32歳会社員、鹿児島市在住の女性です。結婚を機に、2015年8月に中古マンションを購入しました。その際、仲介をしてくれた不動産会社の営業マンの勧めで、AIG損保保険に加入しました。保険の種類は家庭用火災総合保険と地震保険です。

期間は、火災保険は30年ですが、地震保険は5年ごとの更新になっています。保険料は一回払いで269,590円でした。申込をネットでしましたので、Web割引が適用されました。火災や地震はもちろん、個人賠償、類焼補償、法律相談費用、弁護士費用等もまかなっているので、満足しています。

もし、自分で保険会社を選択するとしたら、未知の世界のことで、どこの保険を選べばいいのか、どの保険に入ればいいのか、決めかねていたと思います。

不動産会社の営業マンが、よく調べ、丁寧な説明をしてくれたので、納得の上でいい保険に加入することができました。おかげで、安心して生活が送れています。担当の営業マンには本当に感謝しています。

●●マンションを買ったのを機に、以前から自動車保険でお世話になっていた代理店から火災保険に加入しました。加入したのは建物と家財の保険でした。今までも賃貸物件で火災保険に加入いていましたが、その時は不動産屋さんが勧めるままに加入していました。その時も保険を使うことがなかったので、今回もお守りだと思って加入しました。

新居に引っ越してから一年位が経ち、そろそろ部屋の模様替えをしようかなと思い始めてきました。そこで、部屋の家具の移動を行いました。いくつかの家具を移動させた後、テレビを移動させた時に事故は起こりました。

テレビの液晶部分と部屋の突起部分が接触して、液晶部分にヒビが入ってしまいました。慌てて電源を入れ、状況を確認してみると、映像は映るがヒビが邪魔になって、とても見れたものではありませんでした。仕方がないので、しばらくの間、部屋の隅に放置することにしました。

そうしていると、自動車保険の更新時期が来て、火災保険に加入した代理店と会う機会がありました。その中で、テレビが壊れたことを話すと、火災保険で対応できると言われました。私は燃えたりしたときに使える保険だと思っていたので、正直驚きました。

その後、テレビの修理見積もりをもらったり、壊れた部分の写真を撮ったりして、代理店が持ってきた書類に記入しました。それから1週間ほどで保険金支払いの連絡がありました。とても嬉しかったのを覚えています。

賃貸住宅

●●AIG損保へは、賃貸マンションの契約の時にオーナーの指定の入居者保険ということで加入しました。金額は2年で19,800円の自動継続です。保険の利用とは無縁だと思っていましたが、先日初めて補償を受けることになりました。

補償を受けた理由は水漏れです。自分が住んでいた部屋の下のパイプスペースから水が漏れていて、その量から、自分の部屋からではないかという管理会社からの連絡で発覚しました。

水漏れは、下の部屋にも浸み込み、床のカーペットや家具の一部を濡らしてしまいました。

自分では漏らすようなことをしていないため、工事会社の方が原因の調査をしました。パイプスペース内で原因箇所が発見できなかったため、床を掘削する大掛かりな工事となりました。その間、水が使えず大変不便な状態でした。

キッチンを移動し、玄関からキッチンまでの床を掘削して、配管の詰りによるオーバーフローが原因とのことでした。実際の保険の手続きはすべて管理会社の人が見積もりを作成して保険会社の担当の方と打ち合わせをしてくれました。

保険会社の担当が2人来られて、ヒアリングを受けました。入居時期や水回りの使い方などを聞かれました。

そして、写真を何枚か撮られて帰られました。保険会社の方と話をしたのは、その一度だけです。後は、管理会社の人が最終のお金のやり取りまでやってくれました。

下の部屋の被害に関しては、管理会社の人がその被害金額を聞いてくれたので、自分では把握してませんが、すべて保険金で対応してもらえたみたいです。自分に認識がなくても事故は起こりうるので、火災保険には加入しててよかったと思いました。

●●AIG損保にアパート契約時から加入しています。自分で選んだ会社ではありません。大家指定の保険会社で、特に何もせずに決定して契約しましたから、補償内容に関しても知りませんでした。

それで特に問題なく過ごしていたのですが、前に水漏れを起こして補償を受けたことがありました。台所が水浸しになり、業者を呼んで修理してもらい、あとは保険会社への連絡もすると、すぐに担当の人が来ました。

その時初めてAIG損保の人と接触しました。水道の使い方や修理されたところを見たあとに工事内容の確認があり、こちらは質問に答えるだけですぐ終わりました。やったことはこれだけです。

水道も使えるようになり、保険がきちんと満額おりましたから、私自身は特に負担していません。

保険というものは使って初めてありがたみを知りますが、今回あらためて保険の大切さを知った気分です。AIG損保の担当者は丁寧でした。仕事も言葉遣いも、保険会社はもっと強引なイメージがありましたから、とても気分が良かったです。

●●結婚したのを期に引っ越しをしました。その時、不動産屋さんに紹介された火災保険に加入することにしました。いくつかのプランを案内されましたが、2年で18,000円と、手頃な金額のものがあったので、それに加入することにしました。

入居して1年ほどが経ち、火災保険に加入したことなどすっかりと忘れていた中、下の階の部屋に水漏れをさせてしまう事件を起こしました。外出時にお風呂の水を閉めるのを忘れてしまい、オーバーフローしてしまいました。

事件が発覚すると、慌てて下の階の入居者の方に謝りました。幸いにも、そんなに怒ってはいらっしゃらず、きちんと直してくれれば良いとのことでした。テレビや家具が濡れてしまったのと、天井にシミが出来たとのことでした。

実際に現場を見せてもらい、被害の状況を確認しました。その後、いくら修理代金がかかるのか不安に感じながら、不動産屋さんへ連絡をすると、今加入している保険で対応できるとのことでした。

保険に入っているのを忘れており、また保険でそのようなことに対応できるとは思ってもいなかったので驚きました。

不動産屋さんから保険会社の連絡先を聞き、直ぐに連絡をしました。そして、保険会社から必要書類を郵送してもらい、資料を集めて保険会社に送り返しました。すると、すぐに支払いをしてくださりました。本当に助かりました。

●●嫁との新しい生活を始めるために、賃貸住宅を借りる事にしました。不動産屋さんから紹介された物件を色々と見学して気に入ったものが見つかりました。賃貸手続きを行った後に不動産屋さんから「火災保険はどうしますか」との問い合わせがありました。

保険屋さんの知り合いが特にいるわけではないので、そのまま不動産屋さんに案内される火災保険に加入することにしました。その保険がAIG損保保険の火災保険でした。入居してしばらく問題もない日々を過ごしていました。

とある休日に嫁とサイクリングに出かけました。そこで、事故に遭遇しました。十字路を右折しようとコーナリングしたとき、曲がったところから車が出てきました。

幸いにもケガはなかったのですが、警察を呼んで聴取をうけて、相手と連絡先を交換し、帰宅しました。

後日、相手さんの保険会社から、こちらにも過失があるから車の修理費用を支払ってほしいとの連絡がありました。困って、友人に相談したところ、火災保険に付いている個人賠償責任保険で対応できることを教えてもらいました。

不動産屋さんに連絡をし、保険会社の連絡先を聞き、保険会社に連絡をしました。すると、示談をしてくれるとのことだったのでお願いをしました。

後日、こちらの保険会社から連絡があり、無事相手との示談が完了したとのことでした。火災保険に加入したと思っていたのに、このような自転車での事故にも対応してくれたのには驚きましたが、入っていてよかったと感じました。

●●私は賃貸のマンションに住んでいます。そのマンションの賃貸契約をする時に、不動産会社の方から火災保険に入るのが契約の条件と言われました。

もちろん、自分で選んで火災保険に入るということでもOKでしたが、いろいろと自分で調べるのも面倒だったので、不動産会社がお勧めして下さった保険に入りました。

その不動産会社にお勤めの事務員さんは保険の資格試験を受けていらっしゃるということで、いろいろ丁寧に説明や契約手続きをして下さいました。

最初は、賃貸のマンションで保険が必要なんだろうかと思っていました。オーナーさんのための保険になんで私が入るんだろう…と。

しかし、たとえば火事があった時に、自分が支払うとなると大変だということや、落雷でのパソコンや家電の故障なども請求が可能だということを教えてもらい、大事な保険だなと感じました(もちろん、請求して通らないこともあるそうです)。

説明もしっかり聞いた上で契約ができました。

●●彼と結婚を見据えた初めての同棲生活にあたり、引っ越しをした時にこちらの火災保険に入りました。賃貸契約をした会社からの薦めで、保険会社は指定されていましたので、提携をしているのだと思います。

なるべく安く済ませたいという気持ちもありますが、やはり、何かあった時には備えが必要です。

好んでガスコンロの物件を借りたので、火災保険への加入は必要条件でした。賃貸契約をした会社の方を通しての紹介だったので、保険会社というよりは、その方と相談をし、またパンフレットを見ながら保険の金額や内容を決めました。

特に、大きな金額のものはないのですが、私は着物を趣味にしています。これは、購入したものではなく、祖母や母から譲り受けたものです。もし火災になれば、大事な着物も失ってしまうかも知れません。このことも加味して、家財の評価額を考えました。

火災保険の内容は、世帯人数や年齢を目安にした一覧を参考にしながら、互いの家財の自己評価額を合わせて考えました。家財の自己評価額を保険金額と同額で設定しておくのが良いとのアドバイスを受け、結果的に二万円前後の火災保険に入ることに決めました。

●●マンションの上階からの水漏れで部屋の半分が水浸しになり、オーディオ製品、レコード、書籍類、衣類、布団などが生活汚水で使えない状態になりました。

すぐに大家さんに電話をしたのですが、数週間過ぎても対応してもらえず、困った時に気が付いたのは、引っ越す際に火災保険に入っていたという事でした。

すぐに契約していた保険業者(AIG損保さん)に電話連絡をして、状況を説明。水漏れの際に写真を撮っていたので、それも送付。

すると、全ての物に対して保険がきくという事だったので、ダメになった物の金額を計算し、AIG損保から送られてきた書類に記入して送り返すと、数週間後にはきちんと補償金が振り込まれていました。

AIG損保のスタッフの方はとても親身になってくれましたし、対応もとても早かったです。

ダメになった物の中には年代物のオーディオやレコード類や書籍があったので、同じものを購入する事は出来ませんでしたが、それでも布団や日用品はすぐ購入する事が出来たので助かりました。

これまでは火災保険は無駄な物と思っていましたが、実際に自分が被害に遭って、その大切さを深く実感しました。引越しの際には火災保険の加入が絶対に必要です。

今はどの賃貸物件でも大体保険加入必須となっていますので、必ず加入して何かの問題に備えておくべきだと思います。

●●私はアパートに住んでいます。保険に入ったきっかけは、アパートを借りる際に不動産と契約を交わす際に保険に入ってくださいとのことで、入りました。

以前、空き巣に入られてしまったことがあり、家財を盗まれてしまいました。金銭やアクセサリー類含め、総額7万円くらいの損害でした。

早急に書類を送ってもらい、部屋の間取り図を書いたりしました。細かい書類でしたが、記入例に従って記入したらすぐ書き終わりました。その他には、取られたものが置いてあった場所の写真など、細かい情報を保険会社に送りました。

手続きし始めて一週間くらいでしょうか、お金が振り込まれました。凄く迅速な対応をしていただきました。保険料もそんなに高くなく、助かっています。

●●賃貸物件の更新の際に「年間プラス2万で火災保険に入る事が決まった」との通知が来ました。その際に入ったのがAIG損保のリビングサポート保険でした。

賃貸の更新と同じく2年契約で、更新契約からしばらくすると保険証券と保険料領収書を兼ねた物が郵送で送られて来ました。

保険証書には基本契約と保険の詳しい保険期間、家財の損害における補償範囲、適応される特約が詳しく記載されており、とても分かりやすかったです。

保険加入からしばらくして、上階の水道管破損による水漏れが起こりましたが、給排水設備の事故による水漏れは、補償の範囲に含まれていたのを証書を確認してすぐに分かったので安心する事が出来ました。

事故受付の電話は24時間対応でしたので、スムーズに対応して頂けたのはありがたかったです。

●●我が家では二つの火災保険に入っています。横浜市民共済とAIG損保です。横浜市民共済は、消防署と直結しているので火災になったらすぐに保険がおりるという話を聞いたから入りました。

そして、AIG損保は、賃貸住宅の契約の際に不動産屋を通じて入ったもので、火災保険と言うより住宅総合保険です。この保険は、自衛目的で入っています。例えば2階に住んでいて、水漏れで1階の家に迷惑をかけてしまった時の補償に使います。

ただし、複数の保険に入る際には注意が必要です。その物件に対しての限度額が決まっています。重複していたら保険はおりないので、他社でどのくらい保険を掛けているかの申請が必要です。

保険というものは使わないのが一番ですが、もしものために必要なものだと思います。

●●引っ越ししてきた時に、AIG損保の火災保険に加入するのが条件となっていたようなので、2年更新の物を入りました。

内容はおすすめパックになっていて、今回は賃貸ですので、家財保険と地震保険がメインの物です。3LDKのマンションで2年で25,000円位になるものです。

今回は補償金額やこまごまとしたものの計算は後回しで、急ぎで入ったため、他のプランを見る事ができませんでしたが、おすすめのプランは、自分で設計するものより若干安くなっているようです。

子供が大きくなると補償金額が少ない気がしているので、次回更新の際にはじっくり選ぶプランで探そうと思っています。AIG損保の窓口にも問い合わせをしましたが、とても感じの良い対応でした。

●●引っ越しで賃貸住宅を借りる事になり、オーナー指定のAIG損保に入る事になりました。

プランにはお勧めのセットパターンというものが何パターンかあり、火災保険・地震保険・家財保険がセットになっていました。金額的にも年間3万円位なので入りやすい価格設定になっています。

初めはそのセットがお得だということだったので入ろうと思いましたが、家族の人数の割に家財保険の補償金額が低かったので、その部分の変更ができないかとコールセンターの方に相談しました。

そして後日、自由に組み合わせができるものを送って下さり、私の家族構成に見合ったパターンを何パターンか計算してくれていました。

親切なメッセージもあり、AIG損保の担当の方の対応は今までの中で良かった方だと思いました。

地震保険

●●私が地震保険のお世話になったのは、忘れもしない2011年3月11日の東日本大震災の事です。千葉に住む我が家は2009年に新築したばかりのまだ新しいお家でした。

注文建築でいろいろこだわったおかげで出費がかさみ、火災保険と地震保険をどうしようかと奥さんと相談したのですが、万が一の事があるかもしれないと思い、火災保険に加えて地震保険にも加入したのでした。

大震災では、我が家はほとんど被害を受けていないように思えました。家具もテレビも倒れませんでしたし(もともと家具の少ない家なのですが)、ガラス食器も無事でした。

しかし、震災後数日してから気がついたのですが、外壁の一部が割れてはがれ落ちていました。そこで、地震保険の査定をお願いして査定員の方にきてもらいました。

そのときの話では、全体の20%を超えるような損害が発生していないと保険金が支払われない事、今回の外壁はがれは大きな被害だと言えないという事で、保険金は支払われませんでしたが、査定員のかたは家の隅々まで確認してくれ、被害がない事を確認してくれました。

また、説明も適確でわかりやすかったため、とても信頼できる人だと思いました。結局、外壁は築浅という事もあり、工務店と折半で2万程度で修理ができました。

●●かなり前からAIGさんの「スイートホームプロテクション」に加入していますが、東日本大震災の時に初めて地震保険の補償を受けました。

全損・半損・一部損という判定基準がありますが、我が家ではそれほど大きな被害があったというわけではなかったため、一部損と判定されました。

一部損ですと契約時に定めた補償額の5%を受け取ることができます。この金額が修理費よりを上回ったので良かったです。

また、補償金の請求も手続きが煩雑だったら嫌だなぁと思っていましたが、想像していた以上にスムーズで大満足でした。

●●東日本大震災の時、住んでいた家ではかなりの揺れがありました。子供を守るのに精一杯、家具が傾いたり食器が落ちて割れたり、恐怖を感じました。震災から一ヶ月後の新居への引越し作業の際に、床や家具に傷が残っていることがわかりました。

大家さんと状況確認の上、こちらの保険会社さんと相談してほしいとの話をいただきました。既に転居後ではありましたが、引っ越し時の床の写真や家具の傷等を確認し、前住居の補修費を補償していただきました。迅速な対応で大変満足でした。

●●地震の少ない地域に住んでおり、自宅が地震で被害を受けるとは想像した事すらなかったのですが、阪神淡路大震災の後、お守りと思って加入した地震保険で予期せぬ収入を得た事があります。

最近は単独で加入できる商品もあるようですが、地震保険は通常火災保険とセットで単独では加入できず、補償額は火災保険の半分です。

補償額は大きい方が何かと有利なのですが、大きくすれば当然保険料が増え、住宅の構造や築年数によって上限もあり、それ以上にしても超えた分は支払われないので無駄になります。

被害の査定基準は詳しくはわかりませんでしたが、地震による被害が家全体の何%になるかを調べ、その結果を補償額にかけて保険金額が決まります。

我が家のケースでは、契約時の補償額の5%が保険金として支払われました。手続きを始めてから10日程度で保険金が支払われて、とても満足でした。

中古の戸建てに住んでるのですが、契約時に一括で保険料を支払っていたため、今回受け取った保険金で、支払った分のほとんどが返ってきた計算になります。

実際に地震でどのような被害を受けたのかというと、家の外壁の損傷と家財の損傷です。外壁は損傷とは言っても、一部が欠けて落ちてしまった程度でした。家財に関しては割れ物がいくつか床に落ちて、割れてしまいました。

前述の通り、査定結果や受け取った保険金については満足のいく結果となりました。地震の少ない地域とはいっても、やはり地震保険にも加入しておくべきだなと思いました。

ちょっと気になって地震保険の加入率を調べたこともありますが、想像以上に数字が小さくてビックリしました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

火災保険・住宅ローン・注文住宅などといった住宅関連のプロフェッショナルであるイッカツ社なら、最大で12社もの見積もりを比較することができます。

もちろん無料で使えて、PCでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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