火災保険とは、火災を始めとした各種自然災害や事故からご自身の資産を守るための保険です。一戸建ての住宅にお住まいであるならば、この火災保険への加入は欠かせません。

住宅ローンを組む際に加入が義務づけられていることが多いほか、住宅ローン返済中でも完済後でも、家が全焼してしまった場合に保険金で建て直すことができるという非常に大きなメリットがあるためです。

数多くの損害保険会社が一戸建て住宅を対象とした火災保険を提供していますが、こちらでは火災保険に精通した当サイト運営チームがおすすめする10社をご紹介します。

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目次
  1. ランキング
    1. ランキングの決め方
    2. 国内損保と外資系損保の違い
    3. 一戸建てなら火災共済はおすすめできない
  2. 戸建てにお住まいの方から頂いた火災保険の口コミと評判
    1. 東京海上日動
    2. 三井住友海上
    3. 損保ジャパン日本興亜
    4. あいおいニッセイ同和損保
    5. AIG損保
    6. 楽天損保
    7. 共栄火災
    8. セコム損保
    9. チャブ損害保険
    10. 日新火災
  3. 家財保険(家財の補償)を考える
  4. 地震保険(地震・津波・噴火の被害の補償)を考える

ランキング

一戸建て向け火災保険でおすすめの10社です。各社とも保険業界では中堅以上の規模があり、知名度もかなり高くなっています。

賃貸や分譲マンションと比べると、一戸建ては被災時の損害額が大きくなりやすいため、大規模自然災害時でも保険金をしっかりと支払える、経営のしっかりとした保険会社をおすすめします。

4位のあいおいニッセイ同和損保までの各社は大手損保の中でも特に規模の大きい「メガ損保」として知られ、火災保険や家財保険以外の損害保険(自動車保険や傷害保険など)でも多くの契約者を抱えています。

社名 分類
東京海上日動 メガ損保
三井住友海上 メガ損保
損保ジャパン日本興亜 メガ損保
あいおいニッセイ同和損保 メガ損保
AIG損保 外資系損保
楽天損保 中堅損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損害保険 外資系損保
日新火災 中堅損保

当サイトでは上記の10社を対象とした火災保険の一括見積もりサービスも取り扱っており、こちらはどなたでも無料でご利用頂けますので、ぜひ一度お試しになってみてください。

ランキングの決め方

ランキングを決める要素として様々な基準が挙げられますが、当サイトで最も重視しているのが「口コミ」です。口コミの数と質には特にこだわりを持っています。口コミの件数がただ多いだけではなく、口コミによる評価の高いところがランキングの上位に来るように設定しています。

また、契約者数の多いところや知名度の高いところは口コミが集まりやすいため、大手損保は比較的上位になりやすく、逆に中小損保は比較的上位になりにくい傾向があります。

国内損保と外資系損保の違い

火災保険の契約者数を見ると、圧倒的に国内損保の方がシェアが大きいのですが、外資系損保だからと言って、火災保険が見劣りする内容であるという訳ではありません。補償内容も充実していますし、保険料も相場の平均程度なのですが、やはり昔から日本で火災保険を提供していて、実績のある国内損保が選ばれやすいようです。

また、インターネットから直接契約ができる自動車保険(通販型自動車保険)と異なり、火災保険は不動産管理会社や金融機関などが代理店を務めて契約を行うケースがまだまだ多いため、代理店数が非常に多い国内損保の方がシェアが大きくなりやすいとも言えます。

ただ、繰り返しにはなりますが、外資系損保の火災保険が国内損保の火災保険に劣っているというわけではなりませんので、火災保険の一括見積もりサービスを使って、ぜひ補償内容や保険料を比較してみてください。

一戸建てなら火災共済はおすすめできない

ランキングを見て「あれ?共済が入っていない」「JA共済や全労済などが提供している火災共済も人気があるのでは?」と思うかもしれません。実は、一戸建てにお住まいであるならば、火災共済はあまりおすすめできないのです。その理由は簡単で、火災共済は火災保険より劣っているからです。特に以下の2点は一戸建てにお住まいの方にとって、大きなデメリットとなります。

火災共済の最も大きなメリットは掛金(火災保険で言うところの保険料)ですが、必ずしも火災共済の方が安いということではありませんし、掛金を下げればそれだけ万が一の際に受け取れる共済金が少なくなってしまいます。やはり、補償の手厚さを考えると、特に一戸建てであれば、火災共済よりも火災保険の方がおすすめです。

戸建てにお住まいの方から頂いた火災保険の口コミと評判

ここから先は上記ランキングに登場した10社の口コミを掲載していきます。

どの口コミも一戸建ての住宅にお住まいで、そして実際に火災保険を契約している方々から頂いたものとなりますので、一戸建てにお住まいの方で、現在どこの保険会社にしようかお悩みの方は、ぜひ口コミも参考になさってみて下さい。

東京海上日動

日本を代表する保険会社の1つです。火災保険は契約件数も保険金支払件数も非常に多く、安心して加入することができます。

火災保険料や代理店の対応

●●自分でカスタマイズすることができるタイプではありませんが、補償が充実していて、補償内容と比べると保険料は割安な印象を受けました。一戸建てを購入した際にハウスメーカーから勧められた他社と比べても、見積額は安かったです。

●●これまでは、戸建てを購入した際に不動産屋に勧められて加入した保険会社を利用していましたが、「火災保険の相場!火災保険の見直しで○万円節約できる!」といった内容の雑誌記事を見かけて、うちも試しに…と思い、複数社の見積もりを比較してみました。

それで1番ではなかったものの、かなり割安だったのが東京海上日動の『トータルアシスト住まいの保険』でした。補償を実際に受けたことはないのですが、これまで問題になったことはありませんし、大手で名が知れているところですので、安心して加入できました。

●●住宅ローンを組む時に火災保険に加入をしなければいけないので、火災保険の見積もりをもらいました。

いろいろ検討した結果、その中で一番、東京海上日動の火災保険が補償が手厚くて、保険料がお得でした。決め手は保険料でした。

そしてなによりも、東京海上日動の保険なら安心だと思ったのです。担当者の方もとても分かりやすい説明をしてくれました。今までは賃貸でしたので、火災保険のことなど無知な私にも、とてもやさしく丁寧な説明をしてくれました。

なにかあった時でも、この担当者になら、安心かつ気軽に相談できると感じました。家を守ってくれる火災保険が見つかって良かったと思いました。

戸建ての補償体験談

●●私の実家は下町にあります。なので、沢山の家がひしめき合っていますし、昔ながらの建物が多く、木造建築もたくさん見られます。

ある日、隣の豆腐屋さんで火事がありました。どうやら、ストーブからの発火らしいですが、その家に住むおじいちゃんと娘さん夫婦は逃げ出して助かったようです。

ですが、火を消すのに消防団員は苦戦していました。住宅がひしめきあっているので、飛び火してしまうのです。案の定、我が家にも飛び火しました。熱風で、窓ガラスはコテンパンに割れましたし、消火のためにソファーや箪笥はズタズタです。

ただ、東京海上日動の火災保険と家財保険に一昨年から入っていたので助かりました。自分では火の不始末に気を付けていても、他のお家の火事は自分ではどうすることもできないと実感し、保険って入っておくべきだなぁと思いました。

●●東京海上日動の「トータルアシスト住まいの保険」に加入しています。長らく入っていますが、つい最近までは特に今まで入っていてよかったと思ったことがありませんでした。しかし、今年の台風ではすごく助かりました。

突風と大雨で外に置いてある古い物置が飛ばされんばかりになって、結局つぶれてしまいました。中に入れてあるものは水びたしでした。

こんなのは対象外だと思いながらも一応申請はしたのですが、物置でも補償されるんですね。ちゃんと補償してもらえて、新しいものを買えました。

近所の人は窓ガラスが割れたり瓦が飛んでいったりしていましたが、その方も東京海上日動に入っておられて、補償してもらったそうです。近年は台風の数が極端に多くなっているので、小さな事でも補償してもらえるとすごく安心できて助かります。

●●大雪が降った時に雪の重さに耐えきれず、駐車場のカーポートの支柱が折れてしまった時に火災保険を利用をしました。

その時には大雪が降っていた事もあり、雪かきをしてもなかなか追いつかないような状態でしたが、突然すごい音が庭の方からしてきたので慌てて見てみると、駐車場のカーポートが見事に崩れてしまっていました。

片側3本の支柱では支えきれないほどの大雪だったようで、3本のうち1本が折れて曲がってしまい、他の個所も曲がっているような状況でした。駐車場ですので、私の車も止まっていた事もあり、自動車のフロント上部も変形しているような感じになっていました。

とにかく現状をどうにかしなくてはと、長い丈夫そうな木材を利用してカーポートを支えられるようにした状態にしてから、車を外に出す事で2次被害を避けるようにしました。

すぐに保険会社に連絡をすると、担当の代理店の方が今後の説明をしっかりしてくれて、とりあえず車は別の会社である自動車保険の会社に連絡をするように言われました。

カーポートに関しては、購入時の領収書や保証書などを用意できればという事でしたので、妻に探してもらい、対応をしてもらいました。

私の方は、半壊状態のカーポートの処理をどうしたものかと、代理店の方に相談をしました。

大雪のために同じような状況の事故が多かったために、なかなか作業をしてもらう工務店が見つからなかったのですが、長い付き合いということもあったため、代理店さんが紹介をしてくれた工務店の方が迅速に対応をしてくれて、カーポートを完全に撤去してくれました。

おかげで2次災害の怖さもなくなり安心しましたし、代理店さんも素早く処理をしてくれた事もあり、比較的早い段階で保険金が振り込まれました。

それまでは、火災保険の必要性や重要性をあまり感じていなかったこともあり、本当に必要なのかと思いながら毎月支払いをしていましたが、この時に本当に保険というもののありがたみを知りました。

また、担当の人の顔を知っているということも、単純に月々の保険料価格で決めるものではないのだという気持ちになりました。

いざという時の保険だという事はわかりつつも、できるだけ節約してしまいますが、やはり肝心な時に素早い対応をしてくれる事が最も大切だと思います。

三井住友海上

メガ損保の1つで、損害保険業界を代表する保険会社です。同じメガ損保の東京海上日動や損保ジャパン日本興亜と同じく、当サイトにも補償体験談が多数寄せられています。

火災保険料や代理店の対応

●●保険加入の理由は新築戸建てを買うことになり、いつ起こるか分からない震災や火災等の備えが必要になってくると思ったからです。

お互いの両親にも「家の保険には必ず入っておくように」と念を押されていましたし、住宅ローンを契約するためにも家の保険は必須でした。

ただ、どこの保険が良いのかわからなかったので、前から加入していた生命保険の担当者から保険代理店を紹介してもらいました。

担当の方は自宅まで来てくれて、わからない場所が無いか、丁寧に確認して下さいました。その前まではメールでのやり取りだったのですが、質問にも的確に答えてくださり、返信も早かったです。そして、地震保険への加入も決めました。

保険料の支払いは一括でした。保険料は他の会社と比較していないので、高い安いはわかりませんが、家を守る為のお守りだと思っています。

●●万が一のことを考えて火災保険に入ることにしました。せっかく購入した戸建てなので、保険に入っておくことは絶対に必要だと思ったのです。日本は震災が多い国ですし、保険に入らない訳にはいかないと私は考えたのです。

家族がいるので大きなお金をかけて購入した家を失う訳には行きません。何か会った時の為に保険に加入したのです。

火災保険は大手の方が安心できると思って、三井住友海上を選びました。申し込む時の対応が良かったのでこれなら安心できると思い、あまり悩まずに大手の安心感もありすぐに決めました。

火災にあったことがないので、いざという時にしっかりと補償を受けられるかはわかりませんが、三井住友海上は評判もいいですし、火災保険に入っている安心感がすごくあるので満足しています。

戸建ての補償体験談

●●2年前に、実家の一戸建てが火災に逢いました。原因は石油ストーブからの引火です。ストーブを置いていた部屋の壁と畳が焦げ、障子のふすまも焼け落ち、電化製品(こたつ・テレビ・パソコン)が破損しました。

三井住友海上の火災保険には入っていたものの、どこまで保険が適応されるのか不安でした。とりあえず保険会社に連絡をすると、調査のために無料で見積もりに来てくれました。連絡して3日後だったと記憶しています。

その後、保険会社に保険金の申請書類を提出して審査を受けました。どこまで補償がされるか心配でしたが、審査はスムーズでした。火災から2週間後には保険金が振り込まれました。

焼け落ちた自宅の修繕工事にかかる費用だけでなく、家財道具や電化製品を購入するための費用が保険会社から補償されました。そのため、保険金を使って自己負担なく、住宅をリフォームすることができました。

素早い対応をしていただき、火災保険に入っていて良かったと思います。自責での火災でしたが、建物だけでなく家財も補償していただいてよかったです。火災から生活をすぐに立て直すことができたのは、火災保険のお陰です。

●●キッチンの排水管から水漏れが起き、階下の納戸がびしょ濡れになってしまいました。水濡れの場所が普段生活している部屋ではなく納戸だったために、なかなか気付かずにいて、気付いた時にはフローリングの床が一部剥がれているほどでした。

とりあえず近所の工務店にお願いして排水管部分は修理していただいたのですが、さて、階下の納戸はどうしよう…と思った時に、義父がかけていた三井住友海上の火災保険の存在に気付きました。

そこで、事故受付センターに電話すると、とても気持ちよく対応していただきました。その日は休日だったために翌日になって担当の方から折り返しお電話をいただいたのですが、その方もとてもいい方でほっとしました。

その後、監査会社の方が見に来てくださって、一つ一つ確認して必要なところはすべて写真にとり、保険が適用できるように手配していただきました。

保険金が支払われるまでには少し時間がかかりましたが、必要な部分はすべて保険金で直せましたのでとてもありがたかったです。

●●現在、長野県佐久市に一戸建ての住宅に住んでおり、三井住友海上火災保険の6つの補償プランに加入しています(建物3500万円の保険金額)。

土地は80坪の広さ、家は2階建て延べ床面積は150平米であり、太陽光発電パネルを2階の屋根に設置してあります。

一階の南向き3部屋の前にウッドデッキが据え付けてあり、真ん中の部屋の前面のウッドデッキの上には屋根を付けています。この屋根も家の一部となっていますので、火災保険の対象範囲となります。

昨年の12月下旬に佐久地方にも大雪がふり、30cmほどの積雪となりました。この程度の雪では屋根の雪などはそのままにしておくのが普通です。

しかし、大雪が降った2日後に気温が急激に上昇し、屋根の雪などが溶けだした際、太陽光パネルの上に積もった雪が突然なだれの如く一気に下へ流れ落ち、ウッドデッキの上の屋根に落ちて、屋根を壊していまいました。まさに雪災です。

すぐに、この状態をいろいろな角度から写真に撮影してから保険会社に連絡しました。保険会社からは、工事会社の見積もり書と壊れた屋根の写真を送付するように言われました。

工事会社の見積もり金額14万円の見積書と写真3枚を送付した結果、雪災として免責金額1万円を差し引いた13万円が保険金として支払われました。

まさか、太陽光パネルの積もった雪で、このような雪災害で、火災保険を利用するとは思いませんでした。本当に助かりました。

損保ジャパン日本興亜

メガ損保の1つで、2014年に「損保ジャパン」と「日本興亜損保」が合併して誕生しました。東京海上日動と三井住友海上と合わせて、「3メガ損保」や「3大損保」とも呼ばれています。

火災保険料や代理店の対応

●●以前は違う保険会社の火災保険に加入していたのですが、保険料が抑えることができて、更に安心できる大手の保険会社に切り替えてみようかと考え、様々な保険会社から火災保険や地震保険などについての資料を請求した事があります。

保険料も各保険会社によって大きく異なり、自分がその頃加入していたところの保険料は、比較的高めでした。そして、その時加入している保険内容と同じような内容で、保険料が安い会社を探してみて一番良いと思ったのが、損保ジャパン日本興亜でした。

詳細を読んでみると、原則として火災保険には地震保険が付帯されているとのことで、万が一、地震による火災などで住宅が燃えてしまうことがあっても、しっかりと補償されるとのことでした。

他にも見落としている点があってはいけないので、フリーダイヤルで担当の方の説明を聞きたい旨を伝え、後日、自宅にまで保険会社の方が来て下さいました。

そして、しっかりと内容を確認し、契約をしました。おかげで少しではありますが、今までの保険料よりも安くなって、家計も助かっているので満足しています。

●●損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っていますが、ふと保険証券を見てみますと火災以外にもいくつかの損害が補償されていることを、恥ずかしながら初めて知りました。

また、特約として、長期保険保険料分割払い、建物罹災時の借り住まい費用、敷地内構築物修復費用などが付いていることも知りました。

住宅を購入する時に住宅ローンを組みましたが、その時の条件で火災保険が必要となり加入したという経緯があります。

うちでお世話になっている担当者は話しぶりも親切で分かりやすく好感が持てます。同僚の中にも同じ損保ジャパン日本興亜に加入している人がいますが、その人も特に不満はないと言っていて、私と同意見でした。

●●私は2012年に家を購入しました。その際に、不動産屋から火災保険について色々と教えてもらいました。保険料は相当な額になりますので、住宅ローンの中に組み込んでもらうことにしました。

特に保険会社を検討するということはせずに、大手で知名度が高い損保ジャパン日本興亜を選びました。25年間の保険料総額60万円ほどを一括で納めました。私の担当には営業所の所長さんが付いてくれましたので、本当に安心でした。

また、私が無知だったのだと思いますが、火災保険と言っても火事以外にも補償があることに驚きました。ただし、地震と津波は別だと説明を受けました。正直、津波が付いていなかったことは痛手です。しかし、他は非常に満足しています。

さらに、家の壁についている家財道具(エアコンやドアホンやシンク系)も補償対象になること、泥棒が入っても補償対象になることを知り、ここでもまた驚きました。

火災以外にも対応できる火災保険に、ローンが終わるまで入ることが出来ましたので、金額以上の安心を得ました。

戸建ての補償体験談

●●台風被害や大雨被害が続いているので、最近は火災保険に興味を示している人も多いそうです。うちでは2回も火災保険のお世話になっています。一度は母が起こした小火で、もう一度は台風被害にあったときにお世話になりました。

小火の方はそんなに大きな被害ではなく、十数万で修理できるほどのものでしたが、台風被害の方はすごくて、屋根の半分以上が飛び、その他に車庫が全壊するなど被害が大きかったので1,000万円以上修理代が必要でした。

火災保険に入っていなかったら、今でもうちは屋根にブルーシートをかけているか、修理代のローンで泣いていたことでしょう。めったにはないことですが、被害が大きい場合は保険に加入していて本当に良かったと思うものです。

●●家を建てたときに契約した「フルハウス」という損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っています。

昨年、自転車の盗難被害に遭ってしまいました。玄関先に置いてあった自転車ではありますが、家財の保険は入っていないし、家の火災保険は出ないだろうとは思いました。それでも一応、代理店に相談してみました。そして、結果的に補償をしてもらうことができました。

「火災以外にもいろいろな損害が補償される保険なので、何かあったら念のため聞いて下さい」と親切にしてもらえて、この保険に入っていて良かったと思いました。

●●家財保険に入っています。先日、落雷があり自宅前の電柱に落ちてしまいました。私は仕事で出かけていましたが、家の中はもちろん停電になり、電柱の街頭は割れて落下していました。

電化製品をチェックしていたら、留守録をしていたビデオデッキや、コードを差したままのパソコンがつかなくなっていました。

ショックで担当の方に連絡したら、なんと同等の新価で保険が支払われると聞き、勧められた保険に入っていてよかったと、改めて思いました。

担当してくださる方は、こちらのことを親身に考えてくださる方で、心から感謝しています。いつ起こるかわからない避けられない事故もありますので、現実にお金の問題を解決するには保険が重要だと思いました。

あいおいニッセイ同和損保

メガ損保の1つで、2010年に「あいおい損保」と「ニッセイ同和損保」が合併して誕生しました。三井住友海上と共にMS&ADインシュアランスグループホールディングスの中核企業となっています。

火災保険料や代理店の対応

●●あいおいニッセイ同和損保さんの住宅総合保険に加入しています。

できるだけ保険料を安くしたかったので、最初は共済でも良いかなと思っていたのですが、知人があいおいニッセイ同和損保さんのものに加入していて、話を聞く限り良さそうでしたので、私も加入することにしました。

幸いなことに、まだ実際に保険を使って補償をお願いするようなことがないため、補償に関する評価をすることはできませんが、契約時から現在に至るまで不満に思ったことはありません。

加入の際にはインターネット上の口コミもチェックしましたが、悪い評判もなかったので、良いのではないでしょうか。

●●戸建て新築の際、ハウスメーカーの紹介で加入しました。担当者はとてもわかりやすく説明してくださり、不要なものは一切いれず、予算内のプランを立ててくださりました。

土地柄、水災は無さそうだったので、「マイホームぴたっと」のベーシックプランから水災を外すかたちで契約しました。なお、ほとんどの方がこのベーシックプランにするとのことでした。

また、東海地区のため、地震に備えて地震保険も加入しました。地震保険は火災保険とは違い、補償額が半分になるということも丁寧に説明してくださって、地震保険の仕組みも教えて頂きました。

支払い保険料は、今は新築したばかりで出費も多かったので、とりあえず2年の保険期間にして、後に33年に変更することを勧められました。

2年ぐらいでは保険料がすごく変わることはないとのことでした。ですので、我が家は負担を考え、後に期間を延ばすことにしました。

まだ補償は受けたことはないですが、この保険にしてよかったと思います。

●●8年前、現在居住している戸建ての住宅を新築した際に、今の火災保険に加入しました。

それまで知らなかったのですが、たとえ隣の家の火災に巻き込まれたとしても、自分の家の修理や再建築には自分の火災保険を使わなければならないそうです。

ということは、いくら自分が火に気を付けて火災を起こさない自信があっても、火災保険を使わなければいけない状況は起こりうるということです。

しかも、私が住んでいるのは地震リスクがとても高い地域なので、地震保険には必ず加入しようと決めていたのですが、地震保険に加入するためには火災保険に加入することが必須条件だと言われました。

地震を起因とする火災の場合は火災保険では補償されないそうなので、地震国である日本に住んでいる限り、地震保険にも加入しておいた方がいいと思います。

また、火災保険や地震保険の保障範囲は建物だけだそうなので、我が家は1,000万の家財保険にも加入しました。

軽く概算してみましたが、家の家具や電化製品には意外とお金がかかっています。火災・地震・家財と、三つの保険に加入したことで、日々の暮らしも安心して送れています。

戸建ての補償体験談

●●私の実家は一戸建ての住宅なのですが、台風の多い地域として知られています。ある時のこと、台風の影響で屋上に設置してあるタンクが故障してしまいました。

そこで、保険会社の営業の方に連絡をしたところ、「台風後なので、火災保険が利用できますよ」というお返事を頂き、さっそく作業をしてもらうことになりました。

その時に、クーラーの室外機が二階部分から外れて落下しそうになっていることが判明し、室外機も火災保険で修理をしてもらうことができました。

更には、うちには門扉がなかったのですが、「台風で飛ばされてしまったということにして設置できますよ」という提案も頂いたので(いいのかなと思いましたが…)、門扉も設置していただきました。

長年火災保険には加入していましたが、台風などの被害で家屋の修繕が可能ということをここ最近知ったので、とても驚くと同時に、加入してよかったなと、とてもありがたく感じました。

台風が多い地域なので、これからも台風被害があった時には火災保険を利用したいと思います。火事だけでなく、こういった時にも利用できるので、火災保険には入っておくべきだと私は考えています。

●●数年前に大雪が降った時の話です。我が家は、道に面して駐車場があり、塀に繋がってシャッターが設置してあります。駐車場にはカーポートが設置されていて、雨や雪を防いでいました。この大雪が降った日、カーポートの屋根に積もった雪が心配で、何回も雪下ろしをしました。雪の降りが少し穏やかになったのを確認してから、就寝しましたが、突然大きな音と、車の防犯音が轟きました。飛び起きて身に行くと、カーポートが押しつぶされ、車の上に覆いかぶさる形で原型をとどめていない状態でした。凄いショックで狼狽してしまいましたが、火災保険は家に隣接している場合は、補償の対象になることを聞いていたので、保険会社の始業に合わせてすぐ電話をしました。沢山の方の連絡が入っていたようで、なかなか繋がらなかったのですが、何度も掛けなおして何とか繋がり、今後の対応を教えてもらいました。まず、現状の写真を数枚撮っておくようにと言われ、すぐさま写真を撮っておきました。後は、保険会社の人が現地確認に訪問という話でしたが、件数が多く、また車を駐車場から出さなければ仕事にも行けない状況でしたので、保険会社の了承の上、地元の方に協力してもらって、カーポートを切断撤去しました。なんとか車が出せるようになって、仕事にいけました。後日保険会社の方が確認に来て、保険金請求の手続きに入りました。火災保険で補償対象になったので、本当に助かりました。

AIG損保

外資系大手損保で、2018年に「AIU損保」が「富士火災」を吸収合併して誕生しました。日本国内で火災保険を提供している外資系保険会社の中ではトップクラスの規模となっています。

火災保険料や代理店の対応

●●保険代理店業を営んでいる知人に相談したところ、補償内容をカスタマイズできるAIGを勧められました。高台に建っているの家なので水災に関する補償を外したりして、保険料もかなり抑えることができました。

他がどうなのかは知りませんが、自分の好みにカスタマイズできるというのは画期的ですね!

●●家を建てることになり、住宅会社の営業の方から「家の引き渡しまでに火災保険に入っておいてもらいたい」と言われました。建てたことのある人ならば当たり前のことなのかもしれませんが、自分は初めてでしたので、よくわかりませんでした。

そのため、その営業の方にお願いして、何社かの火災保険の見積もりを取ってもらったのですが、まだ引き渡しまでかなりの時間があるということもあって、結局はその時は決断しませんでした。

その後、趣味からつながりのできた人が保険代理店をされていることが分かり、その人に相談して、見積もりから何からお願いしました。親切に何社もの見積もりを取ってくれて、その上でどこがどんなメリットがあるのかなどを説明してくれました。

その中からAIG損保を選びました。見積もりを取った中で安かったというのもありますが、補償内容も分かりやすくて良かったですし、何より自分が一番良かったと思うのは見積もりの書類が見やすいということでした。

書いている内容がしっかりしているのかどうかは素人には分かりづらいところですし、それをできるだけ簡単に説明できるところが最も信頼できると思いました。今もAIG損保の保険にお世話になり続けていますが、全く不便なく暮らしています。

●●新築の戸建住宅を購入した際に、万が一の時に必要なものだろうとのことで、火災保険の加入を検討しました。いろんな保険会社の保険を検討した結果、必要な分だけ補償してもらえる内容の保険がAIG損保にあったので加入しました。

我が家はオール電化なのでオール電化住宅割引が適用されましたし、タバコも吸わないのでノンスモーカー割引も適用されました。あと、うちは高台にあり、川や海は近くにないので、水害の補償は外して安くしてもらえました。

また、必要なものとしてオプションで特約をつけることもできました。住宅地に住んでいるので、ご近所さんへの補償をつけてもらいました。

他にも美術品の補償や取り壊し費用などいろいろなオプションがありました。自分で必要と思う補償だけを納得して選びたい方にはお勧めな保険だと思います。

●●木造2階建ての家を新築しました。その際に、火災保険と家財保険と地震保険に加入しました。

ハウスメーカーの営業さんから2社の提案を頂き、見積もりをしてもらいました。事前に営業さんからは「どこで契約してもそれほど金額は変わらない」と聞いていました。

私は、家を建てる際に、ブログで建築経過などを書いていました。その時に私と同じシリーズの家を建てた方と知り合い、「AIGの保険が安い」という話を聞いていました。

AIGではなくB社に見積もりをしてもらうと、予想よりも高い見積額を提示されました。「こんなにも高いのか」と、ビックリしました。

続いて、AIGに見積もりをお願いしました。すると、B社よりも10万円近く安くなりました。AIGの方が、私たちにとって不要な補償内容を削除できました。

また、火災保険と地震保険を合わせて、7つの割引を利用できました。

「耐火性能割引・オール電化住宅割引・発電エコ住宅割引・新築物件割引・耐震等級割引・建築年割引」です。B社では、このような豊富な割引設定がなかったため、AIGと金額差が発生したと思います。

これだけの金額差があるので、これから契約を考えている人は、多くの保険会社に見積もりをお願いした方が良いと思います。

戸建ての補償体験談

●●近所の方がこちらにお勤めで、その関係で薦められて入ったのですが、大変助かったことがありました。数年前に大きな台風がうちの近くを通り、それはすさまじい被害がありました。

幸い、うちは物置が水びたしになったのと、瓦が数枚飛んで行ったのくらいでしたが、それでも費用は相当かかると思い、落ち込んでいました。

ところが、自然災害でも補償してくれる保険に入っており、自分ではそんなこと忘れていたのですが、補償してくれると聞かされてびっくりしました。

その後、物置は新品のものを買う費用も出て、買い換えることができました。瓦も葺き替えることが出来てすごくラッキーでしたね。

何の気なしに入った保険でしたが、まさか台風の被害までも補償してくれるとは思ってもおらず、いざという時に心強い保険だなぁと実感しました。こちらの保険に入っていて本当に良かったです。

楽天損保

2018年に楽天グループが「朝日火災」を買収して誕生した保険会社です。同年7月に朝日火災から楽天損保へと社名を変更しました。

火災保険料や代理店の対応

●●今までは賃貸住宅でしたが、去年、新築の家を購入したので、不動産会社を通して、そのまま契約をしました。

賃貸であれば、管理会社や家主さんが責任をもって色々とやってくれたけれど、当然ながら自分で買うということは、火災や地震などで家が壊れたりしたときは、自分で対処しなければいけないということです。こういう保険に入るのは初めてでしたが、とても重要なことだと思います。

知り合いの比較的新しい家が、地震が原因で家の地盤が沈下してしまい、この先住むにも直さなければいけない状態で、保険適用外だったのでかなりお金が大変だったという話を聞きました。

地震は誰でも体験しうることなので、こういったことまで考えながら、地震保険にも入らないとダメな気がしました。

●●夢のマイホームを手にして、引き合わしの前に火災保険の検討をしていましたが、自分に合ったものがどういったものか分からなかったので、色んな保険会社がある保険代理店窓口へ行き、相談をしました。

私が求めたものは「保険料の安さ」と「補償の厚さ」です。私は保険に関してはまったくの素人ですが、そんな私にも分かるように大きなメモ帳を使って説明してくれました。同じような質問を何度しても、再度丁寧に教えてくれた事が嬉しかったです。

特に、火災保険と地震保険の関係性については、非常に丁寧に話してくれました。そして自分が重視するものの中で、自分に合う保険会社を2つ絞ってくれました。その中から選んだのが楽天損保でした。

私自身はこれでいいかなと思っても、「子供がいる事を考えて、壁に落書きしたりした時の補償や外壁が傷付いた時の補償もプラスしませんか?」との提案もありました。その2つを加えるだけで金額は上がりますが、35年という事を考えると安いのかもしれません。

自分の考えだけでなく、プロの方の提案もあって、満足する保険に加入できたと思っています。保険を使わない事が一番いいと思いますが、それでも万が一に備えていい保険に入れたなと感じています。

●●一戸建て住宅を購入の際に、火災保険に加入しました。特に自分たちで火災保険の保険会社を探したわけではなく、もうすでに決まっていたと言いますか、担当者に言われてそのまま契約したという感じです。補償内容など特に問題が無かったので、契約しました。

今まで火災もなく、水害もなく、そして空き巣などの被害もありませんので、保険の補償を受けたことはありません。保険料は35年一括で支払っているので、契約を解消することもありませんし、これからも継続して、お願いするつもりでいます。

最近は、天災が多く、地震や水災や火災などで家がなくなってしまうこともあります。楽天損保は補償もしっかりとしているので安心しています。

戸建ての補償体験談

●●現在住んでいる自宅はもちろんですが、以前の住居で現在も所有していて空き家になっている家にも火災保険と家財保険の両方加入しています。火災保険は何らかの理由で空き家が燃えた場合、隣家に対する補償が必要になると思い、入っています。

家財保険は、火災や災害の家財補償はもちろん、相手がわからない場合の家財の破損も補償の対象になっていますので加入しています。住んでいない家は、気付かない間にガラスが割れたり、塀が壊されていたりすることがあります。

昨年も車道に面した大きな窓ガラスが割れました。警察に届けはしましたが、それが車の飛び石によるものか、自転車が突っ込んできたものなのか、結局わからずじまいでした。

このように、実際家財が破損されており、相手がわからず修繕費を請求できない場合、ほぼ全額、家財保険で補償されます。住んでいる家より空き家の方がこういうケースが多いので、家財保険に入っていてよかったなと思います。

●●この保険会社に決めたのは、家を建てた際に紹介して頂いたFPの方の勧めです。幾つか候補を出して頂き、料金や補償内容などを比較して決めました。

実際、火災保険というと火事のイメージが強く、あまり関係ないかなと、どこか他人事でしたが、3年前に空き巣に入られたときに、入っていて本当に良かったなと思いました。

火災保険には、盗難にあった時の補償もついていて、盗まれた物が主人のカバンであり、その中に鍵が入っていたので、玄関と勝手口のドアを丸々変える事に。この費用が全部、保険の補償で賄う事ができました。

残念だった事が、盗難にあった際の家財の補償がなく、主人の会社用鞄と財布は諦めることに。ブランド物だったので、家財の保険がいかに大切かを知りました。

火災の時の家財の補償はつけていますが、このように、盗難にあった時も家財の補償は必要だなと感じました。

今は、値段が上がりますが、火災保険に地震保険をプラスするか、迷っています。

保険とは、あくまで何もなければ無駄に払う事になるかもしれませんが、この事があって、適当に選ぶのではなく、万が一の事を考えてしっかり選ぶべきだと、身をもって知りました。

共栄火災

●●一戸建てを購入した際に火災保険に加入しました。家を建ててもらったハウスメーカーの勧めで保険会社を選択したものの、詳しい補償内容などははっきりと確認しておらず、火災の際に補償が受けられるという程度の認識でした。

住み始めて数年後に、家の敷地内のフェンスに他人の車が接触しました。すぐに見に行ったのですが、車は走り去っており、当て逃げの状態でした。自腹でフェンスの修理をしないといけないと思い、落ち込んでいました。

ハウスメーカーに相談すると火災保険で補償が利くかもしれないと言われ、保険会社に問い合わせすると、補償が利くと言われました。火災保険は火災で家に損害を負った時だけと思っていたのですが、さまざまな補償が可能だということをその時初めて知りました。

フェンスにおいても補償が利くということで非常に助かりました。フェンスの補修の見積りを取り、損害の状況の写真を撮り、必要な書類をまとめて送り、きちんと補償を受けられて本当によかったです。

セコム損保

●●注文住宅を建てる時、火災保険を入らないといけないので、ネットで色々調べてセコムの火災保険と地震保険と家財保険に入る事にしました。

その当時、東日本大震災の半年前の事で、「地震保険は入らなくても大丈夫だよ」と、家族やら会社の同僚やらいろんな人に言われましたが、自分は保険については入っていた方が安心できると思い、入りました。

火災保険については、どこまで補償されるかの線引きをかなり悩みました。例えば、大きな川の近くの土地を買い、そこで家を建てるとしたら、もしもの事を考えると水没した時の補償も下りるように保険金を余計に払わなくてはいけません。

これが、あるとないとではかなり保険料が違ってきますが、自分の土地は近くに川はなく、水没しないとみて、水没した時の補償は外すことにしました。

●●工務店が勧める保険は高く、まずインターネットの比較サイトでいろいろな保険会社を比較しました。1番重視したのは金額ですが、その中でも内容と金額のバランスがよくて安かったのがセコムの保険でした。

3つのプランがあり、ワイドプランは内容が充実していて、何十年か前に大雨で川の水が溢れたことがある地域なので、水災も含まれていたことが決定的でした。メールの返答も早く、営業所も近くだったのですぐに相談に行きました。

火災保険に入るタイミングがわからず、住宅ローンの手続きのぎりぎりになってしまいかなり焦っていましたが、すぐに加入できました。セコムの火災保険に加入することでホームセキュリティもかなり割引があり、そちらも魅力的でした。

●●火災保険を選ぶうえで、保険料を抑えつつ、補償内容はしっかりした保険会社が良いということで、セコム損害保険株式会社を選択しました。

何といっても、他社と比較して保険料が安いです。また、オール電化住宅の場合、保険料が割引になったりと、割引サービスも充実しています。

ただ安いだけではなく、保険会社として、セコム損害保険は支払能力を表すソルベンシーマージン比率も非常に高いのが特徴で、安心できます。

セコム損害保険は、他社で火災保険を契約する料金で、火災保険+地震保険特約を付けられるくらい安かったです。保険のプランもワイドプラン、ベーシックプラン、スリムプランにわかれており、補償範囲もわかりやすく、私はベーシックプランで契約しました。

●●一戸建ての新築に伴い、火災保険と家財保険を比較検討しました。セコムはオンラインで、色々な条件を変えながら見積りができ、その各種入力もしやすかったです。金額も、必要なオプションをつけても他社より安く、実際に契約することにしました。

営業さんに自宅に来てもらい、オプションでお勧めのものなども丁寧に説明してくださりました。35年契約ができる期限がきていたので、35年契約を希望し、手続きも迅速に進めてくださいました。金額も営業さんの対応も大満足です。

家財保険は「保険補償金額を節目節目でかえることができる」とのアドバイスも受け、こちらは10年にしました。我が家の状況を的確に理解して提案していただき、本当によかったです。また、支払いがカードでできたのも助かりました。

チャブ損害保険

●●2011年に中古の一戸建てを購入しました。その際にチャブ損保の火災保険に加入しました。こちらを選んだ理由は、会社の同僚がこちらの保険に加入していて「ちょっとしたボヤを出した時にすごく対応がよかった」と聞いたからです。

担当の人を紹介してもらい、保険の詳しい内容などの説明を受けました。素人の私にでもわかるように時間をかけて説明してくれたので、大変ありがたかったです。

2012年に大きめの地震があった時に、結婚時に頂いた高価な食器が割れてしまいました。すぐ地震保険の申請をしましたら、大変スピーディに対応してくださいました。おかげで同じ食器を購入することが出来ました。

保険にも色々ありますが、チャブ損保の火災保険と地震保険はおすすめです。

●●地震保険はどこで契約しても同じだと知っていましたので、火災保険料ができるだけ安いところと契約したいと思っていました。複数社の見積もりを取った結果、チャブ損保が安かったので、そのまま契約を結びました。

日新火災

●●保険加入に関しては、一軒家に引っ越しした時からすぐに加入しました。家財保険も盗難に対する補償まで加入しました。昨今、周りではかなり物騒な事件が起こるような事も聞いています。なので、保険に入れるものはすべて入っておこうと思っていたので、更に保険会社の担当者からの強い勧めもあり、加入しました。

保険料に関しては年間一括払いを選択しました。一軒家の物件だったということから保険料としては年間20万円くらいの支払いでしたね。月々に換算するとそんなに大した額ではないので安い方だと思います。

補償を受けたのは、家が半焼した時の事でした。火災保険の適用を受け、修繕費の一部を保険で賄うことができました。火災保険の性質から、保険料の支払いまではかなりの時間がかかりましたが、正当な保険料が支払われました。

知り合いの保険会社の担当者の人がいるのですが、生命保険から車の保険まで一括して相談して、私の火災保険の担当でした。今回の一件ですごく親切に対応してくれて、本当に担当者の方には感謝の言葉をお伝えしたいですね。保険に加入しておいて本当によかったと実感しています。

家財保険(家財の補償)を考える

火災保険には「建物の補償」と「家財の補償」とがありますが、この「家財の補償」の部分を家財保険とも言います。家財保険とは家財が被った損害を補償するための保険です。

「建物の補償」とは異なり、家財の補償は付けないという選択も可能ですが、意外と便利に活用することができるため、家財の補償も付帯しておくと良いでしょう。

家財の補償額は保険会社ごとにある程度の基準が定められています。保険会社によって数値は異なりますが、以下がその例です。

  • 独身:250万円程度
  • 30代夫婦+子ども1人:750万円程度
  • 40代夫婦+子ども2人:1200万円程度

などといった具合です。年代や家族形態によって、保有する家財の時価額の目安を算出しています。

この補償額は「自分で金額を設定できるケース」と「いくつかの選択肢から選ぶケース」の2つがありますが、こちらは保険会社や保険プランによって異なります。

なお、1個や1組で30万円を超える高額な家財に関しては、契約時に「明記物件」と呼ばれる手続きが必要となります。

ブランド品やアンティーク品や宝飾品などが主なケースですが、契約時に明記物件として明記しておかないと、損害を受けても補償を受けられなくなってしまうため、注意が必要です。

地震保険(地震・津波・噴火の被害の補償)を考える

地震保険とは、地震・津波・噴火によって生じた建物と家財の補償を行う保険です。火災保険に付帯する形で契約する必要があり、火災保険に加入せずに地震保険だけに加入するといったことはできません。また、日本政府が関与している保険となっていますので、どの損害保険会社で契約しても補償の内容や保険料などは同じです。

火災保険では、地震・津波・噴火による損害の補償を受けられません。更には地震が原因となって発生した火災も補償対象外になっています。火災保険の補償内容をいくら手厚くしても、地震保険に加入していないと、お住まいの地域に大きな地震が発生した際に補償を受けられないのです。そのため、一戸建てにお住まいの方には、特に地震保険をおすすめします。

なお、火災保険と異なり、地震保険に関しては保険料の相場を確認する必要はありません。なぜなら保険料が都道府県別に全て公開されているからです。地震保険制度の概要(新しいタブで開きます)というページの中程に「地震保険の保険料」という項目があり、そちらからご自身の場合の地震保険料を知ることができます。

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