屋根の修理

更新日:2018年11月15日

台風や竜巻などといった風災で屋根が破損してしまったり、瓦が飛んで行ってしまったりなどといった被害が発生した際には屋根の修理が必要となりますが、その修理費を火災保険でカバーすることが可能です。

ただし、契約時に「風災」の被害を補償するように設定していることと、屋根の破損が経年劣化によるものではないということが補償の条件となります。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

三井住友海上

●●2年ほど前に風水害の補償を受けました。隣家の外壁塗装をしていた職人から「お宅の屋根ひび割れが起きてますよ」と指摘されたため、屋根の傷みに気が付くことが出来ました。

築12年になり外壁塗装を考えていた時期だったので、屋根の修理も同時に行うことにしました。複数の業者に問い合わせると、屋根には火災保険が使えることが分かりました。

雨漏りがするなどの被害が出ていなかったため、補償を受けられるという期待はしていませんでした。屋根の修理と塗装には20万円以上の費用が掛かかり、外壁塗装と合わせると150万円以上必要なため、藁にもすがる思いで保険会社に問い合わせました。

そして、隣家の外壁塗装業者の職人から、屋根に複数のひび割れが起きていると言われたことを伝えました。審査のために保険会社から調査員が来るのだと思っていたのですが、必要書類の提出だけでした。

屋根の保険を悪質に利用する業者があると聞いていており、知人も同じ保険会社で審査を通らなかったので、審査は厳しい物であると覚悟していました。しかし、屋根のプロの意見を重視するという事で、保険会社の調査員は来ませんでした。

電話で相談した数日後には書類が郵送されてきました。施工業者が決まり、我が家を担当する職人にも屋根のひび割れを確認しました。

そして、屋根の現状を写真撮影したものと、職人が屋根の様子などを記入した書類を提出しました。数日後には補償を受けられることが決定しました。

複数の業者に屋根のひび割れを確認してもらえたこと、我が家は日当たりが良好すぎること、家の前が畑で風当りが強いことなどが有利に働いたのかと考えています。子供の高校受験が控えていたので、補償を受けることが出来て、本当に助かりました。

●●私は自宅の戸建に三井住友海上の火災保険を付帯しています。火災保険はこの家を買った時に不動産屋さんから必要だと言われてそんなものかと何気なく入っていました。そんな調子ですから全くその補償内容など自分自身で理解はしていなかったのです。そんなある日、大雪が降ったおかげで私の家の屋根が破損したことがありました。雪の重さで屋根の瓦が割れて、雨樋が壊れてしまったのです。瓦が割れたのは正直全く気が付きませんでした。けれども雨戸が破損したおかげで雨が降るとそこからものすごい水が下に落ちるようになり音が大きくなったことで屋根の破損に気が付いたのです。早速修理を工務店に依頼し、自宅を見てもらいました。すると工事にいらしたご担当の方が、これは雪による被害だから火災保険で保険金の請求ができるはずというのです。私は火災保険で雪による損害が補償してもらえるなんて、全く知らなかったのです。半信半疑で火災保険に加入している三井住友海上に連絡をすると雪による屋根の破損であれば問題なく保険金が降りると説明を受けました。実際に三井住友海上からは修理にかかった費用の他に臨時費用保険金と言って、私が突発的な出来事のために支出した費用に充てることが出来る保険金も払ってもらえたのです。正直、火災保険は火事の被害によることだけ補償してもらえると思っていたので、雪による損害を補償してもらえたのは驚きでうs。そんなことがあったので火災保険についてよく調べて見ました。するつ雪だけでなく台風や車の飛び込み、いたずらで家に落書きがされた場合なんかも補償してもらえることを知りました。火災保険って奥が深いんですね。これはきちんと知っているといないとでは大きな差が出るなと思いました。火災保険、とても役に立つ保険ということが分かり、とても良い経験になりました。

損保ジャパン日本興亜

私が住んでいる九州の方は台風の通り道となることも多いため、夏場から秋にかけては毎年のように台風に悩まされます。

過去に何度も台風の直撃によって家の修理を余儀なくされたことがあります。その度に損害保険会社に電話して、火災保険を活用して修理をしてもらいます。

家を建てたあとで1つ大きな後悔をしていることがあります。それは、平屋建てか、もしくは屋根が平らな二階建てにしておけばよかったなということです。

うちは2階建てで屋根の作りがかなり急な形になっています。そのため人が屋根に登ることができません。急勾配すぎて屋根に登って瓦を取り替えるといった修理作業をすることができないのです。業者さんに頼んでも同様です。

だから、台風で瓦が飛んだり屋根が故障して雨漏りがしている時でも、簡単には屋根の修理ができません。業者さんに見積もりを出しても、必ず足場の分の見積もりが加算されています。足場なしでは修理することができないのです。

足場を使って修理をしたことがある人なら分かると思いますが、屋根修理とは別に足場を組むだけでも数十万円という費用がかかります。ちょっと屋根を修理するだけでも足場を組まなければならないのです。

だから、我が家にとっては火災保険に加入することは必須です。火災保険に加入しているおかげで足場費用も気にせずにお願いすることができます。

あいおいニッセイ同和損保

●●築40年の一軒家に住んでいます。何回かリフォームもして、壁などの塗り替えもしていましたが、屋根は記憶に無いくらい手を入れていませんでした。実を言うと気にはしていたのですが、なかなかチャンスも無く、そのままだったのです。

とても凄い台風が来た秋のある日、家の裏側・北西方向の角の屋根がめくれてしまい、雨がザァザァと吹き込んできました。

北西の角は、クローゼットと作りつけの本棚のある場所でしたから、気付いた家族全員で応急処置として、ペットシーツで水分を拭き取ったり、敷き詰めてはしました。

保険に気づいたのは娘です。「確か天災という項目があった」と言い出したのです。他の家族はよく覚えていませんでしたが、契約書などを仕事で常に読んでいる娘の言うことでしたから、もしかしたら…と契約書の確認をしました。

娘の言う通り、火災だけではなく、いわゆる天災被害と言うものが記載されていました。

きちんと確認した火災保険の内容ですが、「火災・落雷・破裂・爆発・風災・ひょう災・雪災・水災」の項目が並んでいます。念のため、クローゼットの被害状況をカメラに撮っておきました。

そして、落ち着いた翌日に連絡し、業者に見積もりを出してもらって郵送。しっかりと見積もり分は出ました。保険会社から確認には来なかったので、信用問題なのかなとも思います。

クリーニング代も出ましたから、火災保険って燃えた場合だけではないのを実感として味わいました。

全労災

●●台風による被害で補償を受けました。戸建ての家に住んでおり、築20年建っていた頃です。この時の台風は、雨よりも風がきつく、午後2時前後に強風が吹き荒れていました。風が静かになってから庭に出ると、見慣れない細長い角材がたくさん落ちていました。最初はどこから飛んできたんだろうと不思議に思っていました。しかし、家を見上げると、いつもの家の姿が変わっていました。雨どいがゆがみ、外れた部分もありました。そして屋根の端の部分がなくなっていました。盛り上がっているところもあります。困っていたとき、新聞の広告欄に火災保険の名前で大きく、台風の風害は補償されるので連絡してほしいという旨が書かれているのを見つけました。慌てて全労済に電話して被害状況を説明しました。すると後日、全労災の方が家まで被害状況を見に来てくださいました。手短に見て回り、写真を撮影して帰っていきました。申請には、全労災による現地調査と、修理の見積もりが必要になります。思ったよりも早く見に来てくれたので、修理に取り掛かることができました。修理代には全然足りませんが、補償を受けたことで大変助かりました。屋根や屋雨どいは修理したときに、次の災害に備えて補強もしました。補強の分は実費です。

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火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

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