テラス・ベランダ・バルコニーの破損

更新日:2019年4月12日

テラスやベランダやバルコニーは窓の外に位置していて、様々な自然災害の影響を受けやすいと言えます。台風やゲリラ豪雨や大雪などによって、一部が破損してしまったり、全体的に破損が起きて全く使えなくなってしまうこともあります。

テラスやベランダやバルコニーの損害は修理費用も高くなりがちですが、経年劣化ではなく、自然災害によって破損した場合は火災保険の適用が可能ですので、ご安心ください。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●平成30年9月4日の台風21号は「非常に強い」勢力を保ったまま日本に上陸し、近畿を中心に記録的な高潮や暴風で大きな被害をもたらしました。我が家とて例外ではありません。

家の屋根瓦が激しく損害を受け、ベランダのポリカーボネート製の物干し屋根は吹き飛ばされました。飛来物によって電線が切断され、停電状態におちいりました。

台風が過ぎ去ってから、近所の人々が次々に戸外に出てきましたが、我が家のある通りはそれはもうひどい有様でした。

どのお宅も屋根瓦・物干し屋根・強化窓ガラスに被害を受け、どこから飛んできたかもわからないトタン板や折れ曲がった鉄の板、おびただしい数の瓦、ポリカーボネートの破片で埋め尽くされ、誰もがその惨状に目を反らせたくなり、自分たちがかつて受けたことのない災害に、ただただ驚くばかりでした。

しかしながら、ただ驚いているだけでは何も始まりません。がれきを片付け、日常を取り戻した後は、家の修復に取り掛からなくてはなりません。

我が家はハウスメーカーによる住宅でしたので、メーカーに連絡をとり、修復にかかる見積費用を出してもらいました。見積額は何と約330万円でした。そのような大金は、我が家にはきつすぎます。保険金はおりるのだろうかと、大変不安になりました。

保険会社に電話をすると、書類を送るから、それに必要事項を記載して、送り返して欲しいとのことでした。書類とともに、修理見積書と被害を受けた個所の写真複数枚を同封して返送したところ、後日、担当の方からお電話がありました。

「約340万円保険金をお支払いできます」とのことで、大変ありがたく、保険に入っていてよかったと心から思いました。

見積書は屋根の修復のみで、ベランダの物干し屋根の修理代金は含まれていなかったので、差額の10万円でベランダ屋根も修理できそうです。

保険会社の方も今年は地震や台風による災害が多く、被害件数が多数あり、その対応に追われる日々で精一杯のようでした。

我が家の保険種目は「住宅金融支援機構特約火災保険」です。事故原因は「風・ひょう災」と保険会社からの案内に記載されておりました。

●●大阪府に在住しています。2018年の台風で、普段あまり大きな被害のない大阪にも大きな被害が出た台風でした。築27年の戸建てに住んでいる我が家は、大阪市内ではありませんが、大きな台風が来るとテレビで言っていても実際にそこまで大きな被害に遭ったこともなく、大して心配せずに普段通り台風の日を迎えました。その日の朝、会社は臨時休業、電車も見合わせ運転、大きな百貨店も臨時休業といった感じで、本当に今回ばかりは大きな台風が来るのかなと家におりました。台風が去って、いつも感じたことのない強風で雨戸を閉めていても揺れるような台風だったため、外を見に行くとベランダのトタン屋根がバキバキに割れて飛んでいました。経年劣化もあったかもしれませんが近所の家々も同じように割れたてなくなっていました。ベランダのトタン屋根だけで済んでよかったですが、ベランダの屋根がないと急な雨の日の洗濯物が濡れたり雨水で家が傷む心配もあり修理をしなければならないなと経済的余裕がないので困りました。そんな時に、保険会社で勤めていた父に話をすると、私の入っている火災保険に適用できると聞いて、この時初めて契約書をよく読みました。そこで連絡し、業者さんにみてもらいますと結構な金額だったのですが修理をする前に修繕費が振り込まれ、自腹で支払う金額はわずかで済み大変助かりました。損保ジャパンさんの対応も、集中して相談があった時期であろうにとても丁寧でした。

全労災

●●実家の台風被害で補償を受けました。屋根の部分が一部歪み、洗濯物を干すために設置していたテラス部分が壊れました。今まで感じたことがないくらい強い風だったようです。

我が家も台風被害を受けて補償してもらったことがあるので、母にすぐに保険会社へ連絡するように言いました。

その時の風は、急に強くなり、短時間で去っていきました。しかし、ものすごく長い時間に感じたようです。家は雨戸があるので、ガラスが割れることはありませんでした。

周りの家もいろいろ被害を受けていました。保険会社によって、すぐに対応してくれるところもあれば、現地調査を行うためになかなか修理できない家もあったようです。

全労災は現地調査が必要で、なかなか修理できませんでした。被害が広範囲だったために、なかなか来てくれなかったことが原因でした。

最初に被害の連絡をするときにも、なかなか電話が通じず、困りました。インターネットでの連絡方法もありましたが、母はパソコンの操作がわからないので、できませんでした。

対応の悪さは残念なような気もしますが、全労済は有名なので安心感があります。電話応対では、「怪我をしていないか」と心配してくれたと、母は喜んでいました。遅くなったものの、きちんと補償してもらうことができて良かったです。