倉庫や物置

更新日:2019年4月12日

自宅の庭に倉庫や物置があり、それが台風や暴風雨によって壊れてしまった場合、火災保険で補償できることが多いです。経年劣化で錆などによって穴が空いてしまったなどといった場合は補償対象外ですが、自然災害による破損であれば補償を受けられます。

なお、契約している火災保険のプランによっては倉庫や物置は対象外となっていることもあるほか、倉庫や物置のサイズ条件(延床面積が一定以下であることなど)が設定されていることもあります。

多くの場合、問題なく火災保険を利用することができますが、自然災害によって被害を受けた場合には、まず保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!

体験談

東京海上日動

●●台風での被害で火災保険を使用しました。一軒家なので庭によくあるアンカーを打って固定するタイプの倉庫が置いてあるのですが、台風による強風により固定してあった器具やコンクリートなどが地面からボコっと型のまま抜けてしまい倉庫が倒れてしまいました。すぐに保険会社に連絡をと思い電話をしましたが凄い混み具合だったようで全く繋がらなく毎日何度も連絡したものの、結局被害日から1週間後にやっと繋がり状況を説明して必要な書類を送ってもらいました。書類には被害状況や保険金の振込先を記入する欄がありました。それと一緒に被害の写真を何枚か同封しました。倉庫だけではなく家全体の写真やいろいろな角度や方向から撮影しました。それは保険会社の方に結果強く言われました。それから業者にお願いした修理の見積もり書も同封でした。その後しばらく経ってから保険会社からOKが出て保険金がおりました。普段あまり気にしていなかったのですがやはり車だけではなく、家もきちんと保険に入っておくことは大事だなと今回の被害で強く思いました。見えない保険代は勿体ないかもしれませんが、予想できない被害が続くこれからの時代には絶対必要なものと思います。

損保ジャパン日本興亜

●●台風15号の被害にあいました。夜中ずっと倉庫がガタガタいっていましたが、何事もなかったと思い、仕事に行きました。帰宅後、念のため庭を一周してみると、倉庫の位置がずれていて、フェンスはしたの私道に2個落下していました。すぐに自分でも写真を撮ったあとに、フェンスを落下場所から自分の家の庭に戻し、住宅メーカーさんに電話するとすぐに来てくださいました。固定していた倉庫が傾いたことによる、外構のフェンスの5個破損で、つなぎ目部分も壊れていました。住宅メーカーのサービス担当の方がすぐに、写真撮影をとって、見積書作成を書いてくださいました。私達は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社に電話をして、提出する書類を請求しました。その住宅メーカーさんが勧めて下さった保険にはいっていたため、住宅メーカーさんが、「保険は全額おります」と言って下さったので、すべて交換する部品などを取り寄せていただくことにしました。私達は届いた保険金請求書の記入と事故状況説明書の記入をしました。その後、保険金請求書、事故状況説明書、作成してくださった見積書、写真を損害保険ジャパン日本興亜に郵送しました。見積もりは327393円で、満額でました。

全労済

●●当時、戸建の木造住宅に住んでいました。そのため、自宅とその周辺を保障してくれる火災保険に加入していました。自宅のすぐ近くに、木造の物置小屋もあったからです。ある時、その物置小屋で小火騒ぎが起きました。近所の人から電話が来て「お宅が燃えている!」と言われて、半信半疑でした。家族もいましたが、自宅の方は何ともなかったからです。しかし、自宅から少し離れている物置小屋を見てみると、確かに燃えていました。慌てて外に出て、家族も一緒になってすぐに消火活動を始めました。また、始め小火に気づいた近所の人もやって来て消火を手伝ってくれたので、消防までは呼ばずに済みました。しかし、そのせいで物置小屋の一部が焼失してしまい、物置としては使用できなくなりました。念のため、警察や保険会社の方には連絡をしました。そこで、小火の原因を調べてくれた結果、近くに住んでいるアパートの住人のタバコのぽい捨てが原因だ、と分かりました。けれど、小火の原因となった人物が特定できなかったため、損害賠償を請求することはできませんでした。しかし、加入していた火災保険の対象となったので、保険金は下りました。そのお金で、新しい物置小屋を建て直すことができました。