車庫やシャッター

更新日:2019年1月16日

自動車を入れておくための車庫やシャッターが壊れてしまった場合、火災保険で補償できることが多いです。台風や大雪などといった自然災害であれば補償を受けられるケースが多く、経年劣化によるものは基本的に補償は受けられません。

自然災害であっても、保険会社や契約プランによっては補償を受けられないケースもありますが、あきらめる前に一度保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●私は損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っています。数年前の冬にこれまでの記録を更新した大雪が降り、車2台を収納していた車庫が雪の重みで真ん中からへこみました。とても人の手では雪が下ろせる量ではなく、徐々に車庫がへこんでいきました。

幸い、車は無事でしたが、車庫は取り壊さなければならなくなりました。

新しい車庫を買う費用がないと悩んでいましたが、損保ジャパン日本興亜の代理店の方に相談してみるとと火災保険の補償が受けられるとのことで、早速車庫を取り替えてもらい、保険金請求の手続きをいたしました。

そのときは多くの家庭で被害があり、保険の請求も多数出たそうですが、迅速に対応してもらい、本当に助かりました。

いつも自然災害は怖いとは思って気をつけてはいますが、本当に肝を冷やしました。やはり保険というものは大事だと再認識し、そしてありがたみが身にしみたでき事でした。

楽天損保

●●私の友人の家の話です。彼は楽天損保の火災保険と契約しています。大きなシャッターがカーポートの前にあり、台風で大きな被害を受けたといったました。

道に面した大きなシャッターは、台風の風をもろに受けて、半分くらいがまくりあがってしまい、車を出すことさえできない状況だったということです。

すぐに保険会社に連絡して、指示をもらい、写真を撮っておいたようですが、シャッター屋さんにも連絡して、修理を至急でお願いしたそうです。

保険会社の対応もわかり易く、助かったそうです。保険加入を勧めてくれた知人に感謝していました。車が使えないと会社にもいけないので、大至急の依頼をしたそうです。

幸いシャッター屋さんが直ぐに来てくれて、壊れたシャッターをまず切り取り、車が出られるようにしたそうです。

手馴れたもので、処理は早くできて、なんとか会社に行くことができたそうですが、普段人目を気にしないでいられるシャッターも、こんなときは不便だなと思いました。

シャッターがなければ被害がなかったのですから、なんとも言いようがありません。でも、支柱も曲がっていたので、工事はかなり時間を要したと言ってました。

保険会社からの書類が届いて、撮影した写真をつけて、シャッター屋さんの見積もりと一緒に送付したら、あまり日にちもかからずに補償金が送金されたとのことです。早い対応に喜んでいました。

直ぐに新しいシャッターが取り付けられ、おぜんと変わらぬ状態に戻って一安心していました。保険は入っておくものだと心から言ってました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

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