漏電やショートなどによって損害を受けた場合、火災保険でその損害を補償することが可能です。

落雷時に家電がショートしてしまったというケースはよくありますが、漏電によって火災が発生して非常に大きな損害を受けるというケースも少なくありません。

漏電やショートなどが発生し、建物や家財に被害が及んだ場合は、契約中の保険会社や保険代理店への連絡を忘れないようにしましょう。

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体験談

三井住友海上

●●まさか自分の家が火事になるとは思っていなかったのですが、火災保険にお世話になることがありました。引越して一ヶ月が経った頃のことです。入浴中に何か焦げ臭いと思ったら、玄関から出火していました。

ブレーカーの漏電だったようで、とても怖い思いをしました。原因は電気会社にあったのですが、管理会社の方が私の火災保険から保険を出して欲しいということで、私が当時入っていた三井住友海上の火災保険を使いました。

実際に被害にあった家具などの名前を書き、その値段を書くような紙を渡され、記入していきました。

その後、火災保険の会社の方が焼けた家の写真を撮りにきて、家具など丁寧に撮っていました。

当時の私は無知であまりよくわからなかったのですが、焼けた具合でおりる保険料も割合が違ったので、煤の匂いが取れなくて使えないものなどでも、全額はでませんでした。

しょうがないことではありますが、結果的にはかなり大損だったと思います。100万円近くすぐに入金されましたが、失ったものも大きかったです。ただ、保険会社の人の対応もよく、最後までスムーズに話し合うことが出来ました。

楽天損保

●●漏電事故により、火災保険を利用したことがあります。2つの火災保険に加入していたのですが、その場合、双方の保険会社で給付金の振り分けの話し合いがされるのを初めて知りました。

つまり、2つの保険会社で、家財に対する評価金額を分担して、支払われる仕組みなのです。医療保険のように、複数加入で別々に給付金が支払われるのとは、火災保険は違ってくるわけです。

火災保険に複数加入している場合には、見直しや1つに絞るなどの検討も必要です。

また、火災は本当に不注意でおきてしまうので予防が大切だと思います。

ついガスの付けっぱなしや電磁調理器の付けっぱなしにしてしまいますが、様子が変だったり、異常に部屋が暑くなったりして気づくことがほとんどですが、それでも人間の近くだけに頼るだけでは十分でありません。

内装材でも不燃材や難燃素材を使い、煙やガスを探知する火災報知機を設置するなどして予防するに越したことはありません。

家電なども付けっぱなしにしておくと自然にスイッチが切れるタイプもあるので、そういったものを積極的に取り入れて火災予防に努めたいものです。

チャブ損保

●●チャブ損保の火災保険に加入しています。長年、家財を保険の対象として契約をしています。一昨年、近所で落雷があり、その影響で我が家の家電製品が使えなくなってしまいました。

使えなくなった家財は「テレビ、エアコン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫」などです。普段からコンセントに繋いでいる家電ですね。電器屋さんに我が家に来てもらった所、落雷で家電がショートしたとのことです。

電器屋さん曰く、私の家だけでなく近所でも家電がショートしてしまった家が多いようです。そして、火災保険に加入しているのであれば、保険金を請求できるかもしれないから保険会社に連絡をしてみて下さいとのアドバイスをもらったのです。

私はその時、「え、火災保険で修理代が請求できるの?」と疑問に思いました。半信半疑で家財の火災保険を加入していたチャブ損保に電話をしてみると、契約している火災保険では落雷による家電の損害について保険金が支払われるとのことです。

保険金請求にあたってはダメになった家電の写真、修理見積もりなんかが必要とのことなので、早速準備をして、保険金請求書と一緒にチャブ損保に送付しました。

さらにビックリしたのは、保険金は新品価格で払われたことですね。火災保険は火事の時だけ保険金が払われるって思ってました。実際に保険金を請求してみて火災保険の大切さを初めて認識した次第です。

JA共済

●●実家が漏電で半焼してしまい、保険に入っていたのですが、焼けていなくて濡れただけの家財が多く、焼けていない家財にも保険金が支払われるのか不安でした。

知り合いで、同じように火災保険に加入していたのに、水で濡れただけでは対象にならないとして、保険金がもらえなかったという話を聞いていたので、保険担当の人が来て査定してもらう時、とても不安でした。

消失した家財については、家族からの証言とどのような製品であったのか、どこで購入したのかを詳しく聞かれ、保険会社の方で価格を調べてもらい、現在の価値に換算した金額を保障してもらいました。

問題なのは、濡れただけで乾けば使えそうな家財ですが、どうするのか最初に聞かれ、乾いても匂いや腐食が起きたり、変形して使えなくなる可能性が高いので廃棄すると言いました。

すると、全てを被災したと認定してくれて、水に濡れただけの家財についても保険金を支払ってもらいました。知り合いの話をすると、保険会社によって査定の方法が異なるので、濡れただけでは保険金の全額が支払われないケースもあると言われました。

しかし、今回の保険は火災に伴う被災で、どう考えても今後使うのは難しいので、被災したと判断してくれたようです。

火災保険では、このように被災したと認定するか難しい判断が出ることがあるため、査定に来た時には使えないということを主張するべきだと言われました。

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