ペット(犬・猫・鳥など)による破損

更新日:2018年12月9日

犬や猫や鳥などといったペットが起こした汚損や破損は、基本的には火災保険の対象外となります。ただし、保険会社の判断次第では、場合によっては補償の対象として認められることもあります。

比較的希なケースではありますが、実際にペットが何らかの原因となって起きてしまった汚損や破損について、実際に補償を受けたという体験談をご紹介します。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●私は小鳥を飼っているのですが、鳥かごを狙って庭に居座る猫を追い払おうとして窓ガラスを叩いたら割れてしまいました。

ガラス屋さんに修理してもらう前に写真撮影、その写真と修理代の請求書および領収書を保険会社に提出したのち、全額補償されました。

三井住友海上

●●賃貸でしたので、保険は家財にだけかけておきました。内容は火災に汚損や破損のオプションがついたものです。実際にこれを利用したのは「汚損」になったときです。

ペット可の賃貸で猫を買っていたのですが、飼い猫が洗面所の水道にイタズラをして、蛇口のレバーを開き、水が流れ出てしまったことにより、隣のリビングにあったソファーや低い台に置いていたテレビが水濡れし、ダメになってしまいました。

損保会社に連絡し、見てもらったところ、補償内の一定金額を補償してもらえることになりました。幸い、下の階の部屋には水漏れ等はなかったようです。

コールセンターに連絡したその日のうちに見に来てくれ、保険金の支払いも早かったので、迅速な対応にはとても満足でした。

見に来てもらった損保会社のスタッフさんは、私たちが現場を目撃した時の状況を聞いたり、実際にどの程度、家具家電が使えなくなっているか確認したりと、細かいところをチェックしていたのが印象的でした。

その方のてきぱきとした対応に「任せても安心できる」という印象を受けました。

保険料はそこまで高いものではなかったので、補償範囲もあまり大きなものではなかったのですが、使えなくなってしまった家具家電を新しくする費用には困らなかったので、やはり保険をかけていて良かったと思いました。

あいおいニッセイ同和損保

●●以前、家財保険の補償を受けました。被害にあった物は革張りのソファです。

何があったのかと言いますと、おそらく特殊な事案だと思うのですが、室内で飼っている我が家の愛犬がソファの上で粗相をしてしまい、そのシミがついてしまったのです。

数十万円もする某有名メーカーの革張りソファでしたので、「なんとかならないか」とお付き合いのある保険屋さんに聞いたところ「汚損で請求できると思いますよ」とのことでした。

そして、事故受付のほうに電話してみることにしました。電話を終え、よかった、安心したと思っていたのですが、数日後にあちらから電話があり、「現場を調査させてほしい」と言われました。

「やっぱり犬の粗相なんてあまり事例がないのかな」などと思いつつOKしたのですが、結果、すこし荒めの調査を受けることになりました。

請求の事例として具体的に知りたいのだと思っていましたが、どうもその保険に加入してすぐの被害だったこともあり、嘘をついて不当に保険金を請求しようとしていないかの調査だったようです。

少々不快な思いもありましたが、不当な請求の被害も放ってはおけないでしょうし、無事に保険金も払われたので個人的には満足です。

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