損保会社から実際に補償を受けたという方から頂いた体験談をご紹介します。

火災保険では火事の被害だけではなく、住まいの細かな破損などでも利用することができますが、今回は窓ガラスを割られてしまうという被害に遭われたケースとなります。

実際に起きる可能性があることですので、ぜひ参考になさってみて下さい。

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体験談

東京海上日動

●●3年位前に住んでいたアパートの話になるのですが、3階建てのアパートの3階に住んでいました。わたしが住んでる地域は豪雪地帯で、冬になると雪がすごい量降ります。その年も、雪が例年よりすごい年でした。

アパートには、ベランダのような場所があり、屋根もあるのですが、毎年冬は雪がベランダにも積もります。その年は大雪だった事もあり、日当たりも悪い場所だったので、ベランダに積もった雪がなかなか溶けることなく、積もる一方でした。

屋根にも雪が積もっていて、その雪が落ちると、部屋のベランダに雪がなだれ込むこともありました。そのため、ある程度積もったら雪は捨てるようにはしていました。

ある日の夜中、屋根に積もった雪が落ちる時につららになって凍っていた部分が、わたしの部屋の雪に付いて凍ってしまっていました。

落ちる拍子で凍っていた部分のつららが折れてしまい、下には落ちずになだれ込んできて、部屋の窓ガラスを突き破りました。割れた音で気付き、見てみるとガラスは粉々に粉砕されていました。

夜中だったのでどうする事も出来ず、とりあえず割れたガラスを片付けて、割れた窓ガラスをダンボールで補修して、その日は何もできずに終わりました。

次の日、大家さんに事情を話して見てもらったら、雪害だから保険使えるって事で、火災保険を使うことになりました。修理はその日すぐに手配して頂き、午前中のうちには新しい窓ガラスになりました。

それから、ベランダに積もった雪も雪掻きをして綺麗にして、なだれ込まないようにコンパネでガードをしてもらいました。

●●仕事柄引っ越しが多く、年に1度は必ずと言っていいほど転勤が発生します。その度に新しい住まい探しをしなければならず、引っ越し費用は会社が一部負担するとはいっても、やはり何だかんだマイナスになってしまうのが実際です。

住む家や環境にはこだわりがあり、また女性の一人暮らしということもあり、いつも分譲賃貸マンションを選んでいるのですが、その際必ず加入を求められるのが火災保険です。

これまでは「そんなもの必要ない。また無駄な出費が増えるなぁ」と思っていましたが、初めて入っていてよかったと思うことがあったのです。

引っ越しも完了し、新居で快適な生活を送っていましたが、部屋の模様替えをしていた際、ベッドの端が窓ガラスにあたり、窓ガラスを破損してしまったのです。

これまでそんなことは1度も経験したことがなかったため、どうしたらいいのか、とても焦ってしまいました。

しかし、火災保険に入っていたことを思い出したのです。保険の内容を見てみると、建物の破損についても補償内容に含まれていました。ずっと無駄だと思っていた火災保険のおかげで、自費で修理することなく済みました。

それ以来は引っ越しの度、保険に関してお金を払うことは惜しくないと思うようになりました。

あいおいニッセイ同和損保

●●新築購入時にハウスメーカーの勧めであいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入する事になりました。

火災保険だけではなく家財の補償なども付いており、一通りの説明を受けましたが、保険は安心を買っているだけで実際には使う事はないだろうと考えていました。

しかし、2人の子供がいて、それぞれの子の友達が数人ずつ遊びに来ていた時に、建具の窓ガラスが割れるというトラブルに遭いました。そこで思いたったのが直すのに保険が使えるという事です。

すぐに窓口であるハウスメーカーに事情を話して間に入って頂き、速やかに保険を使用して直して頂く事ができました。

子供たちに怪我はなかったかなども心配して頂き、直した後もその後の状態の確認のお電話を頂いたりと、とても親身にお世話して頂き、嬉しかったです。

●●留守中に泥棒に入られたのですが、窓ガラスを割って侵入してきたため、窓ガラスが割れてしまいました。

火災保険の補償対象に盗難による破損の項目があったため、担当者へすぐに連絡をとって事情を説明したところ、保険金請求可能なのですぐ請求するようにとの回答でした。割られたガラスの写真と修理の見積書があれば請求できると言われました。

割られた窓ガラスはリビングの南側に面している大きな窓でしたので、窓を閉められないと寒い空気が部屋に入ってしまい(その時は11月上旬で冬になる頃でした)、生活が不自由となってしまいます。

そのため、すぐに近所のガラス修理業者を呼んで見積りを出してもらい、当日中にガラスの交換をしてもらいました。交換費用の見積及び請求書と、割られた窓ガラスの写真を担当者へ電子メールで送付し、担当者経由で保険会社へ査定をしてもらいました。

その2,3日後に、保険会社より保険適用との回答が電子メールできました。回答のメールの中に保険金の振込先を連絡する旨が書いてありましたので、銀行口座を書いてメールを返信しました。その翌週末に保険金が口座に振り込まれました。

その後、担当者へお礼を言い、保険金を使うと保険料が上がることはないのか確認したところ、火災保険の場合は保険金を請求しても保険料への影響がないとの回答でした。

火災保険というと、火災が起きた時の補償だけだと思っている方も多いかもしれませんが、今は住宅で起こりえる被害を幅広くカバーしているのでとても助かります。

●●風災被害で火災保険(家財保険)の補償が受けられました。春先で、その日は風が強くなると天気予報でも言われていた日でした。我が家が住む地域は、強風注意報も出ていました。昼前の時間頃に、突然激しい音が外でしました。

そして、カーテンの外で、何かが舞っているように見えました。飛行機が墜落したとでもいうぐらいの爆音で、ゴゴゴゴ…と何かが襲ってくるような恐ろしい音でした。犯人はつむじ風でした。

外に出て確認すると、近所中、洗濯物や、庭においている遊具が飛び散った後でした。更に、我が家の窓ガラスにひびが入っていました。隣の家では、ベランダに干していたお布団が、挟んでいた物と一緒に落下していました。

いろんな物が辺りに飛び散っていたので、我が家の窓ガラスは、きっと何かに当たって割れたんだと思います。

保険屋さんに確認したところ、直ぐに対応頂けるとの回答を頂きました。必要書類が数日で送られてきており、割れた窓ガラスの写真と修理業者の見積を同封の上、返送しました。

窓ガラスが割れた時にはいったい何が起きたかと思いましたが、保険屋さんの対応はとても良く、保険の補償も直ぐに受けられました。スムーズに事が済み、窓の修理もとても早く終わりました。

チャブ損保

●●ストーカー被害に遭っていた頃、警察が介入したことで逆上したストーカーによる嫌がらせ行為に困っていました。

保険が適用されたのは投石による窓ガラスと網戸の破損で、全面取り替えとなり、小さなガラス窓ではなく、ベランダに面した大きなガラスの全取り替えでしたので、十数万の費用がかかるとのこと。

その際、不動産管理会社を通して保険会社に連絡をしてもらい、折り返しをいただくかたちで対応していただきました。詳細を報告したところ、証拠写真が必要とのことでしたので、写真を撮影して提出しました。

事務的対応ではありましたが、本来十数万の費用がかかるところを事務手数料の数千円で新しいガラスと取り替えることができ、本当に助かりました。ちなみに、当時管理会社に勧められて契約していたのはチャブ損保の火災保険です。

AIG損保

●●住んでいる物件は分譲マンションで、13年前に購入したものです。住宅ローンを組んで、その際にAIG損保の火災保険と地震保険をつけました。

銀行からの勧めにより火災保険は加入したのですが、実は地震保険は躊躇していました。というのも、その当時は東日本大震災のように大規模な地震の発生など考えてもおらず、最初はつけるつもりはありませんでした。

ただ、その機会を逃すと長期の地震保険に加入できなくなるとのことで、加入することを決断したのです。

それから数年後に東日本大震災が発生しました。飾ってあったものが落ちたりしましたが、私が住んでいるところではあまり影響はありませんでした。

ところが、本棚が少しずれたので、戻そうとしたとき、それをベランダの窓側に倒してしまったのです。そして、ガラス窓は破損してしまいました。

地震であれば、地震保険で申請ができると思いましたが、近隣でもあまり被害は少なかった様子で、諦めました。もしかすると火災保険等が適用になるのではないとか思い、保険会社に連絡。

すると、突発的な事故での破損は適用になるとのこと。当初は地震保険で嘘をつこうとも思いましたが、正直に話しました。

数時間後、担当者が自宅を訪問し、現場を確認し、保険申請をしました。1週間程度は窓ガラスがなく、ビニールを張って寒さをしのぎましたが、無事に保険が適用になって、入れ替えてもらいました。対応の良さに感謝しています。

楽天損保

●●家を新築した際に、当たり前のように楽天損保の火災保険に入りました。

地震保険も併せて口コミや相場などを参考にしながら決めるというのが一般的かと思いますが、うちの場合は、母が損害保険の代理店に勤めているということもあり、中身は完全に丸投げでした。母の方が何もかも詳しかったので、内容も金額も全て任せました。

新築一戸建てで、更にオール電化なので、火事になることもそうそうないだろうと思い、それほど重要視していなかったという事もあります。

保険金は年払いなので、入っていることも忘れてしまう平和な日々が始まりました。新しい家での新しい生活。とても幸せな日々でした。

それがなんと!新築2年目にして、もはや火災保険を使うことになってしまいました。ある日、トイレに入って窓を見上げると、なんと窓ガラスが割れているではありませんか。

そういえば、少し前にボールが壁に当たる音がしたけれど、いつもの事なので、気にも留めていませんでした。

そう、我が家は公園の隣に建っているため、子供が遊ぶサッカーボールや野球ボールが壁にゴンゴン当たるのは日常茶飯事となっていたのです。なので、この時も、ボールが当たった音がしたからといって、外を確認することはありませんでした。

外出から帰ってきた時に、トイレの窓の近くで小学3~4年生くらいの男の子2人が、木にボールやペットボトルを投げつけて遊んでいたので、多分その二人の仕業かな…と思いました。

が、その2人の姿はどこにもなく、窓ガラスが割れたこと以上に、なんだかがっかりした記憶があります。

窓を割ってしまったのに「逃げちゃえ~」って逃げちゃったんだ…。そんなずるいまま大人になっていくのかと思うと、本当に残念に思いました。

結局犯人はわからず終いだったので、火災保険を使って直すことになりました。火事じゃなくても、こういう時にも火災保険は補償してくれるのですね。新しい窓を発注してから工事してもらえるまで約1ヶ月。

窓は二重になっていて、割れたのは外側だけで、内側は割れていなかったので、すきま風が吹くことはありませんでした。ただ、ガムテープで補強したので、その1ヶ月間、なんとまぁカッコ悪いこと。トホホでした。

1ヶ月待って、やっと工事が入りました。隣が公園である以上、また窓を割られてしまう可能性はゼロとは言えません。なので、以前と同じ窓ではなく、たとえ割れても破片が飛び散りずらい網入り加工の窓を入れることになりました。

見積もり金額は31,500円也。トイレの小さい窓といえども、結構な金額です。火災保険に入っていなかったら、もっと必死に犯人探しをしたかもしれません。笑

この件以来、家を新築する友人に火災保険の重要性を語るようになりました。保険という商品ですので、もちろん使う機会がないということが1番なのですが、今回の窓ガラス破損の件のように、自分の過失ではなくても、何が起きるか分かりません。

JA共済

●●3年前にJA共済に加入してから、初めて請求をしました。自宅は、建物に2500万、家財家具に1000万の保障に加入していました。

2ヶ月前に自宅の道路側の窓ガラスが割れていることに気がつきました。警察に通報し現場検証をしてもらうと、空き巣等の事件性はなく、投石か車などから跳ねた石があたったのではないかとの見解でした。

加入している保険がガラス割れに対応しているのかわからなかったので、JAに電話すると、次の日には自宅に来てくれて、支払い対象になるとの回答をもらいました。

JAの人は写真を何枚も撮られ、「修理の見積を工事業者から貰って下さい」と仰りました。知り合いの業者からガラスの入れ換えの見積が届き、見積金額は18000円でした。

保険には5万円とか10万円の免責があると聞いていて、今回は少額だったので無理かと考えていたのですが、JAに問い合わせると「イタズラ投石などは免責金額はない」と仰ったので安心しました。

請求書類も、名前や住所等を記入するだけの簡単なもので、1週間ぐらいで保険金がおりてきました。

金額は請求金額以上のものが入金されたので、再度JAに問い合わせると、JAの建物更生共済は「臨時費用共済金」という特約が自動付帯しているので、今回請求金額以上に支払いをしているとの説明がありました。

JA共済に加入していてよかったです。

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