商品名にもなっているくらいですから、もちろん火災保険で火災の損害を補償することは可能です。

自分は火の元に十分に注意しているから大丈夫と思っていても、いつ隣家や近所で発生した火事の影響を受けるか分かりません(もらい火)。また、無差別な放火の被害を受ける可能性だってゼロではありません。

【累計利用者5万人突破!】火災保険シェア上位16社から最安比較
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!

体験談

東京海上日動

●●数年前のことになりますが、我が家で小火がありました。原因は高齢の父親が自分の食事を作っていた時に、ガスコンロの火を誤って引火させた為です。

その時、2階で丁度母と私と叔母達が雑談していたのですが、1階から何やら声が聞こえてきました。最初は耳の遠くなった父が、テレビを聞くのにボリュームを上げたと思っていたのですが、その大きな声は慌てているようでした。

どうも「お母さん!お母さん!」と母を呼んでいるようなのですが、いつもの雰囲気と違い、叫んでいます。皆で何事かと思って1階に降りると、台所に火柱が!

母は慌ててパントリーにあった防火布を火元のフライパンに掛けました。火柱は高かったのですが、すぐに鎮火しましたので、防火布の効力にビックリ。消火器よりも確かですね。

叔母達は「お兄さん!どうしたの」と、強い口調で父に言い寄ります。父は疲れきっていて、かわいそうでした。その日の内に東京海上日動に連絡をして、次の日に見に来ていただきました。

あっという間に消えたので、何となく大したことなかったと思っていましたが、保険会社の方の話だと危なかったようで、結構被害が大きかったですね。

保険金を思った以上に出していただいたので、思い切ってガスコンロを止めてIHヒーターにリフォームしました。

火事の心配は減りましたが、高齢の父は新しいIHが苦手なのか、あの時の小火がトラウマになっているのか、その後自分で食事を作ることが無くなり、少しかわいそうに感じています。

●●以前マンションに住んでいた時に、そのマンションで10年ほどに3回も火災にあいました。住んでいたのは高層階で、火災が起こったのはいずれも低層の部屋でした。

原因は漏電、たばこの失火、コンセントのショートなどで、いずれも死傷者は出なかったのですが、これほどの頻度で遭遇するものかと驚いたものです。

マンションでは火災保険には強制加入でしたので、被害にあわれた方は手厚く補償を受けられており、同じ管理組合の者として胸をなでおろした記憶があります。

そして、数年前に木造の一戸建てに引っ越しました。わが家も火災保険はもちろん、地震保険と家財保険にもキッチリ加入しました。一世一代の大きな買い物を失うのは怖いです。先の震災を体験して切にそう思うようになりました。

色々な保険に加入すれば、それだけ出費することになります。「いざというとき」はなかなか来ないものですから、毎月の支払を見て「もしかしたら無駄なものかもしれない」と思ってしまうこともあるのかもしれません。

私はそんなときには「一人は皆のため、皆は一人のため」と思うことにしています。私がお支払した保険料で、どなたかの悲しみが補償されるならこれほど嬉しいことはありません。

そして、自分に思いがけないことがあった時には、他の方の善意を分けていただけると…。そんな風に心強く思っています。

三井住友海上

●●賃貸マンションへ入居する際に三井住友海上の火災保険に加入しました。ある日のこと、私の住んでいる賃貸マンションで火事がありました。

鎮火した後の私の部屋は、煤だらけで真っ黒でした。私の部屋が燃えた訳ではないのに、こうもまでひどい有様になるとは想像していませんでした。

火災保険の方に連絡すると、使えないと思われる部屋の中について、リストを作成して欲しいと言われました。

殆ど煤だらけになり使えなくなっていたので、私はテレビ、パソコン、冷蔵庫、電子レンジ、その他電子機器、布団、カーペット、デスクなどなど、思い付く限り、全てを書きました。

ちゃんと補償してくれるのか不安でしたが、後日しっかりと保険金が下り、リストに挙げたもの全てが満額補償されました。

正直なところ、火災保険なんか使う機会などないだろうと思っていましたが、この時ほど火災保険に加入していて良かったと思った日はありませんでした。

●●実際に体験した話です。私は会社員で、当時彼女と同棲していました。同棲して3年程経つとお互いの私物も増え、彼女は特に服を大量にストックしていました。生活は余裕があったので、家電もそこそこ高いレベルで一式揃えていました。

年末のある日の朝、突然爆発音がおき、慌てて目を覚ましたところ、何やら煙く、彼女を起こして、そのまま外に出ました。なんと隣の部屋が勢いよく燃えていました。

そこの住人も外に出て無事でしたが、その部屋は全焼。私の部屋も煙と放水でずたぼろ状態。彼女と二人で放心状態でした。

火災保険の事を思い出し、この旨を伝えると「被害にあった私物をまずは教えてください」とのこと。テレビなどの家電、ほぼ全滅したスーツ、彼女の服などリストアップするのがかなり大変でしたが、何とか纏めて連絡しました。

数日後、「補償できるものとできないものがある」との返答でしたが、頑張って交渉して、私が挙げたリストのものすべてを補償対象としてくれました。火災保険は入っておくものだと痛感しました。

●●以前、自宅で火災があった際に家財の保険を適用させていただきました。

火災があった翌日に保険会社に電話したところ、火災の状態や破損した家財等を調べるため、担当が現地に行くとの事だったので、翌日、担当の方と実際に自宅を見ていただきました。

火災については、適用される家財と適用されない家財等があるので、基本的には担当の方が見てくれるということでした。数時間ほどで担当の方の検査が終わり、申請の用紙をいただきました。

申請の用紙を書いてすぐにポストに投函し、受領の電話が来ました。その後、自分の口座に現金が振り込まれるまで1週間かかった程度でしたので、火災が起きてから火災保険を適用するまではとてもスムーズに進んでいきました。

担当の方がおっしゃっていたのですが、火災の程度がひどかったり、損傷した家財が多くあると、申請まで時間がかかることが多いそうです。

まずは火事が起きた際は速やかに保険会社に電話を押し、すぐに見ていただいて火災保険の適用を申請するのが、スムーズな手続き上のコツだと言うことも教えていただきました。

今回、スムーズに手続きをしていただいたので、今後も継続してこちらの保険会社で火災保険をお願いしていこうと考えています。

損保ジャパン日本興亜

●●2年前に自宅で小火を経験しました。両親と同居しているのですが、みな働きに出ており、不在がちの我が家です。

その日、母が一番に帰宅し、家事もろもろをこなしつつ、夕食の準備をしていたのですが、ストレスがたまるのか、飲酒しながらキッチンに立っていたそうです。

冬の寒い日で、閉め切った部屋に暖房をガンガンかけての飲酒は、仕事の疲れも相まって眠気を誘うに十分すぎる状況ですが、今考えても迂闊すぎると憤慨します。母は魚を焼いていることを忘れ、炬燵で眠ってしまいました。

眠り始めてどれくらい時間が経っていたのか定かではありませんが、私が帰宅し玄関を開けた瞬間、異臭と煙が立ち込め、一瞬で事態の危うさに気づきました。

キッチンとつながっているリビングの扉を開けると、灰色の煙で覆いつくされ「ちょっと、お母さん!」と声を掛けましたが、幸いなことに母は眠っているだけで騒ぎには気づいていませんでした。

キッチンに駆けつけると、コンロからの物凄い煙と火が立ち始めている状態で、私はストックしていたミネラルウォーターをとっさに浴びせかけ鎮火させました。

小火で済み、母も無事で済むとは本当に早く帰宅できてよかった、天の助けがあったと、心底ホッとしました。

この小火によってキッチンのガスコンロが使い物にならなくなり、壁も煙で真っ黒になってしまいましたが、保険でカバーされたのでリフォームすることにしました。

この時はとにかく母が無事でそれが何よりだったのですが、保険金まできちんと下りたので有難かったです。父がマイホームを購入したときに加入した保険でしたが、身に染みてその重要性がわかりました。

●●天ぷらを揚げている途中で、その場を離れてしまい火事になるという話をたまに聞きます。そんなにないことのように思えますが、母がそれをしました。

ある日、自分の部屋でテレビを見ていると、急にテレビも電気も消えたので停電したのかなと思い、部屋を出てみるとモワモワした黒い煙が漂っていました。

あわててキッチンに行ってみると、煙が立ちこめ、ガスレンジの上にある換気扇や天井、収納だななどが真っ黒で、床がどろどろになっていました。

母がアジの南蛮漬けを作ろうと低温の油で揚げている途中に、キッチンから離れたそうで、それっきり他の事に気をとられ忘れてしまったらしいのです。油に火がつき換気扇まで達して、そのせいで電気系統が焼かれ家中停電になったのです。

父があわててキッチンにかけつけたのですが、火をみて気が動転し、一番やってはいけない火に水をかけるという行動に出ました。

油の量が少なかったため、他の場所には引火せず、油が床じゅうに飛び散るだけで火が消えました。小さなボヤ程度でしたが、被害は意外と大きいものでした。

幸い火災保険に加入していたので、保険金でガスレンジ、換気扇、キッチンの天井、収納棚の扉を新しくすることができました。当然ではありますが、火災保険にはそれ以来、加入し続けています。

●●新築の家を建てたときに入った火災保険が意外な所で役に立ちました。我が家は冬場、石油ストーブをメイン暖房にしています。

掃きだし窓のそばに設置しているのですが、開け放していた窓からの風にあおられ、カーテンがストーブの上に付き、裾の方が焦げてしまいました。

あわてて消火したのちに、ダメ元で保険会社に連絡したところ、カーテンの購入時期やどこのお店で、いくら位の値段で買ったのか、などを聞かれました。あと、燃えたカーテンの写真も撮影するように言われました。

後日、書類が送付され、言われた通り記入したところ、本当に思ってもいない程の金額が口座に入金されていました。カーテンを買い直すための代金と、お見舞金という名目のものが合算されていました。とてもありがたかったです。

●●数年前に、私の家が火事に合ってしまいました。家は中古で購入したものなのですが、購入時に損保ジャパン日本興亜の火災保険の「ほ~むジャパン」に加入していました。

火事は、ストーブからの出火によるもので、すぐに家の外に非難したために人災はありませんでしたが、家はほぼ半分が火災にあってしまったのです。

しかし、見た目には半分が火災にあったように見えましたが、実際家の中に入るととても住めるような状況ではありませんでした。

そのため、損保ジャパンとの火災保険のやり取りで、新築購入時と同じ金額の保険金がおり、本当に火災保険に加入しておいてよかったと思いました。

あいおいニッセイ同和損保

●●保険に詳しい兄の勧めであいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しました。ちなみに、合併前でしたので加入時の社名は同和火災でした。

さほど必要性も考えなかったのですが、満期保険金もありましたので、積み立て貯金のつもりで加入した事が後でこんなにも役にたつとは思いませんでした。

あの日の夕方のことです。食事の支度でてんぷらを揚げていた時、電話がなって、その場を離れてしまったのです。ブレーカーが落ちて電気が消えてから「あっ!」と思い、台所に行ってみるとガス台から炎が上がっていました。

現場検分にきてくれた消防署員や保険会社の担当の方にもほめてもらいましたが、とっさにタオルケットを浴槽に浸し、ガス台にかぶせ、周りの火に水をかけ何とか自分で消すことが出来たのです。

終わった時はもうへとへとで、真っ暗な家に水浸しになった床にへたりこんでしまいました。

帰ってきた主人は怒るやら心配するやらで、ちょっとした不注意がこんなにも大きな出来事になってしまい、私も落ち込むばかりでした。

火災現場のさまざまな処理が済み、台所の修繕が始まった時、兄から家財保険がおりるので手続きをしたほうがいいと連絡があった時は、本当に救われた思いでした。

来て頂いた担当の方の対応も親切丁寧でありがたかったのを、今でも覚えています。修繕費用もまかなえ、保険の大切さを身をもって知った出来事でした。

楽天損保

●●とある夏の朝のことです、私が住んでいた築20年の古いアパートの隣の部屋から火事が起こりました。

私は部屋の中にいたのですが、明らかに煙臭いので窓から顔を出すと、隣の部屋が燃えていました。隣の人がピンポンを鳴らして「早く逃げろ」と言います。

私は消防訓練を受けていたので、アパートにあった消火剤三本を炎の上からぶちまけました。しかし、その本数では火は消しきれません。これはだめだと思い、消防車の到着を待ちました。

消防車によって無事に鎮火されましたが、出火元の部屋はまるこげ、私の部屋も3分の2が焦げています。ベッドや食材が燃えていました。これではもう住めません。

私はまず絶望し、次には怒りがこみ上げました。その怒りは火を起こした隣人に向かいます。胸ぐらをつかんで、「どうしてくれる。謝罪はいいから金を払って失った分を返せ」と怒鳴りました。

その後、色々と手続きを踏みましたが、悪意ある放火でもない限りは、火事が隣家に燃え移っても、出火元の住人は燃やした分を弁償する義務は発生しないという法律(失火法)があると、保険会社の者から言われました。

人の家を燃やして責任はゼロとは腹が立ちましたが、隣人は職を失ってフラフラしていた中年だったので、どのみち支払い能力には期待できませんでした。結局「出火原因は不明」とのみ報告を受けました。何か隠しているのでは…とも思いましたが…。

ただ、賃貸契約時に火災保険に入っていたのでその分のお金がでました。しかし、お金が出ても、目先の生活環境を荒らされては、これは割に合わないと思いました。

セコム損保

●●かつて火事を起こしてしまったことがあります。幸いなことに、大きく燃え広がることもなく消し止められました。後で家の修理をしなければならなくなりましたが、セコム損保の火災保険に入っていたおかげで、お金の面では助かりました。

セコム損保の火災保険に入ったのは友人の影響です。「いざという時のことを考えた方がいい」と、彼は話していました。見習って、いざという時のことを考えようと思い入会しました。

申し込む時には、担当の方がしっかり丁寧に説明してくれました。保険の仕組みもよくわからない素人の私に、わかりやすく説明するのは大変だったろうなと思います。とても親切な方で、好感が持てました。

保険料も負担は重くはありません。家計にあまり影響を与えないくらいの額です。火災の連絡をすると、すぐにお金を支払ってくれました。対応の早いのには驚きました。セコム損保に入っていて、助かりました。火災保険では一番のおすすめです。

共栄火災

●●39歳の男性の会社員です。この間、うちで火事になってしまいました。火事になると出費が後からかさみます。共栄火災の火災保険に入っていたおかげで、お金の面で困ることがなく、助かりました。

申し込むと担当の方が、丁寧に説明してくれました。火災保険に入るのは初めてでしたから、不安もありました。よく説明してくれたおかげで、納得して入ることができました。保険料もあまり高くなく、家計には影響しません。安心を金で買うと思えば安いです。

初めは火災保険など入らなくても良いと、たかをくくっていました。しかし、うちの両親に保険に入らないことを話すと「後で困るよ。問題はなくても、いざという時のためだから」と心配性のため、保険に入るように説得してきました。

面倒でしたが、今では親の言うとおりにしていて良かったです。

いざという時は、いつ来るかわかりません。備えておいて良かったです。共栄火災は、お金をしっかり払ってくれる優良な保険会社です。入っておいて損はありません。個人的にすごくおすすめできます。

日新火災

●●平屋一戸建ての我が家では、夜の就寝前にはガスの元栓を閉める決まりになっていました。ある日のこと、深夜に台所の火災報知機がけたたましく鳴り響いてしまいます。漏電でもしたのだろうかと慌てて台所へ向かうと、隣家の窓から火が吹き出していました。

当時は夏だったので、窓を開けっ放しにしていて、我が家に火災の煙が入り込んできたのだと思います。着の身着のまま外へ逃げ出した直後に、消防車がやってきました。

ところが、火の勢いが強くて、隣家と我が家の2件が全焼してしまいます。私には、我が子のように大切にしている家電がありました。自作パソコンです。パーツ選定にこだわっていたので、総額35万円は費やしたと思います。

火災保険が適用されることになったので、被害を受けた財産のリストに自作パソコンも記入しました。衣類や家具など、生活に必要な財産の評価額はそれぞれ妥当であると思えるものでした。

しかし、自作パソコンだけは違います。評価額が、7万円だったからです。一般的なパソコンの市場相場価格を基準にされているようでした。もう少しパソコンを高く評価してもらいたかったのですが、贅沢を言うとバチが当たると思いました。

銀行口座には60万円が振り込まれたので、火災保険会社には感謝しています。

AIG損保

●●マンションに住んでいるのですが、AIG損保の火災保険・地震保険・家財保険へ加入しています。

先日、電気ストーブを夏にしまっていたはずが、そのコンセントだけが出ていて、テレビのコンセントと間違えて、電気ストーブのコンセントを入れてしまい、もう少しで大火事になるところでした。その際、電気ストーブの横に置いていた布団何枚かが焦げた程度ですみました。

すぐに担当者へ火災保険か家財かで連絡をしたところ、写真をとったり、現状を報告することで、2~3ヶ月くらいでお金が振り込まれました。

金額計算は減価償却をされるため、購入時の価格からは下がりますが、家財保険や火災保険に加入していなければ0円です。すごく良かったなと改めて感じました。

●●賃貸契約を結んだときにAIG損保の火災保険に入ったのですが、入居中に小火を起こしてしまったことがあります。冷凍食品を温めようとお湯を沸かしている間に、疲れていたので横になり眠ってしまいました。

気が付いたら、ピーピーという警報機が鳴り、コンロから火が出ていました。慌ててお風呂のシャワーで火を消した後、不動産会社に連絡しました。

その後、消防やら警察やらがわんさか来て色々聞かれた後、保険の話になりました。不動産会社さんが手はずを整えてくれたので、実際にすることは少なかったです。

火事で燃えた家財の申請ぐらいと聞いていて、後は調査員の方が来て、実際に火事の程度を調査すると聞きました。

家が燃えたわけではなく、キッチン周りが焦げ付いた程度で済んだので、それほど多くの家財の申請が必要ではありませんでした。ただ、煙りのすすが壁に付着してしまったことが目立つぐらいです。

調査員の方は丁寧でした。対応もにこやかでしたし、色々と気を遣っていることが分かりました。男性でしたが、ちょっとぽっちゃりしている方だったので、安心感があったのかもしれません。

実際にすすが付着した個所を見て、「これなら保険の範囲でまかなえる」と言ってくれたことでホッとしました。その賃貸は1Kで、住居部分は荷物を運び出すなどしなくてはならないため、退去するときに直すとのことでした。

結局保険でカバーできましたし、家財もきちんと申請して金額が振り込まれました。

JA共済

●●実際に、我が家が火事になってしまったことがあります。幸い、けが人も出ず、いわゆる人的被害もなかったので、建物の補修修理だけで済みました。さて、半分くらいの箇所は燃え残っていたんですが、いわゆる全焼扱いとなりました。

面積のうちのどのくらいの割合が損傷したかによって、全焼扱いになったり、そうでなかったりするということがわかりました。とにかく、全焼扱いだったので、加入していたJAの火災共済から補償を受けることができて、助かったのを覚えています。

また、当時、私は仕事をしていたんですが、勤務先の共済組合からも、補償を受けました。こちらも全焼扱いで、まとまった金額が払われました。とてもありがたかったです。

こういった保険は、掛け金はあまり多くありません。いざというときのために必要だと痛感しました。

●●今から10年ほど前になりますが、祖母の自宅が火事になり、全焼しました。母屋に関しては少しの壁を残してほぼ燃えてしまい、離れは骨組みは残りましたが壁は焼失しました。

共済を担当する方がとても優しい方で、全焼扱いにしましょうと言ってくださり、全焼としての共済金を受け取ることができました。

聞けば、全焼と半焼では支払われる共済金に結構な違いが出るとのこと。家は修復不可能で残存する部分の撤去等が必要でしたし、風が強かったせいで近隣のお宅の屋根も焦げ付いていました…。

非常にお金に困っていたので本当に助かりました。手続きもスムーズに行ってくれたので、大変満足しています。

欲を言えば、もう少し補償を手厚くしておけばよかったかなと、思いました。家が古いこともあって、掛け金は一番安く済むようにしていました。家財保険はかけていないし、満額でもそこまで高額の共済金が出ないような内容でした。

まさか実際に起こるはずがないと思っていたので、いざこうなってしまうと新しい家にしろ家財にしろ、補償や片付けにしろ、色々と入り用だなぁと反省しています。

反省を生かし、今は家財保険にもしっかり入っています。

全労済

●●もう何年前に加入したのか。火災保険の適用ができて、ホッとしたのが今年の4月のことでした。というのは、家内の実家の隣家が火事になったのでした。隣との距離は約5メートル。幸いにも風が吹くことがなく致命的な延焼を免れました。

普通であれば、焼け焦がれた匂いまで、こびりつきそうな程の火事だったのですが、被害は窓ガラスにヒビが入った程度です。

しかし、窓ガラス越しに内側の白いカーテンの色が変色してしまい、プランターの植物も火事の熱で、枯れてしまっていました。それ程、火事の凄まじさを物語っていました。

幸いにも、家内の実家はこくみん共済の火災保険に加入していた事で、保険金が下りることになったのです。

家の地区年数が古いこともあり、評価額が少く、修理費用全額が補償される事にはなりませんでしたが、かなりの部分を補償されたため、大変助かったそうです。

延焼で、すぐに窓ガラスを交換したかったのですが、現場検証から保険会社による損害箇所の確認、損害額の算出にひと月弱の時間を要した事や、手続きが煩わしかった事もあり、一時的に応急的な処置で我慢せざるを得なかった事は少しばかり、辛いことでもありました。

今は、保険適用で完全に修復できていますが、このような場面に遭遇すると、あらためて保険の重要性を再認識するものです。

●●海沿いの場所に住んでいます。父がまだ会社員だった頃に、推奨の火災共済に加入しました。その時一緒に家財保険にも何口か加入しました。

定年退職してからも申込み用紙が送付されてくるので、そのままその契約が続いていた時、3軒先のパチンコ店駐車場内倉庫が出火元の火災が起きました。

隣家は全焼という被害をうけたのですが、我が家は、今にも軒下に燃え移りそうになった時、奇跡的に風向きが変わり、家屋本体に被害はありませんでいた。

しかしながら、火災発生日が祭日だったことが関係あるのかないのか、地下式消火栓が使用できずに海水をくみ上げての消火活動になりました。

屋外に持ち出した衣類は火災と反対方向にある駐車場に出していたため、鎮火後に家に戻す時濡れていました。

数日干しても海水独特の湿った感じが取れず、保険会社に連絡すると「クリーニングに出し、領収書を提出すれば代金を保障できます」とのことでした。

その他、荷物を運び出す時に破れた襖の張り替え代金も保障の対象になりました。張り替える前の襖の写真が必要だとのことで、すぐに担当者が訪問してくれました。対応が丁寧で早かったので色々とわからないことなど聞けてよかったです。

自分で負担する事を考えると、火災保険もだけど、家財保険の加入も必要だなと実感できました。

県民共済

●●先日、天ぷら油から目を離したすきに近くのものに火が燃え移り、ちょっとした小火になりました。周りにおいてあった家具などが少し焼けたりして、使えなくなりました。

うちは県民共済の火災共済に入っていたので、保障してもらえるかどうかわかりませんでしたが、念のために申請してみました。

すると、保障してくれるとのこと。少額ですが、お金がおりたのでキッチンをリフォームして家具も買い直すことができました。

火災共済なんてうちには関係ないと思いながら、万が一のために加入していましたが、こんなことも実際あるんだから、やはりしっかり入っておいてよかったな…と改めて思いました。

共済は余剰金が戻ってくることもあり、支払う金額が安くあがるので、とてもおすすめですよ。

●●二年半ほど前に、近隣から発生した火災事故により、6軒長屋の自己所有住宅が全焼しました。

築80年程経過した建物でしたので、火災保険には加入する事が出来ず、同居家族4人分の家財保険に加入していました。加入額は保険料の予算もあり、一人当たりの満額には加入する事が出来ませんでした。

この火災事故は、近隣の住宅8棟を全焼する非常に大きな火災でしたので、火災発生の翌日には、県民共済の調査員の方々が複数、現場を訪れてくださいました。全焼した近隣住宅の方々の中にも、県民共済に加入されていた方がいらっしゃった様子でした。

被災判定も、当日口頭でしたが、「この火災事故で被災された住宅は、全て全焼判定とされる見込みでしょう」とのお話を頂く事が出来ました。

焼け出された家族共々、大変力を与えてくれた言葉であり、住宅再建に大きく気持ちを持って行く事が出来ました。県民共済の家財保険に対して、非常に心強く感じました。

家財保険の請求手続きに関しても、大変スムーズに進んだ事で、被災してから1ヶ月程度で保険金の支払いを受ける事が出来ました。

現在は、この保険金と不足分を住宅ローンを借りる事で、以前と同じ場所に戸建て住宅を新築する事が出来ました。

県民共済の家財保険に加入していて、本当に良かったと思ています。

●●かなり昔のお話しになりますが、二階建ての一軒家に住んでいた時のお話です。何故か、冷凍のハンバーグを揚げて食べようと、フライパンに火を付けてトイレに入りました。ゆっくりとトイレをしていると、飼い犬の吠える声がします。

「うるさいよ」と何度もしかっても、一向に鳴きやみません。慌ててトイレから出て来ますと、フライパンに火が付いています。

このままでは火傷かなんかして危ないと、大家を呼びに行きました。呼んで戻って来るうちに、フライパンから火柱が出て、二階に燃えようとしています。結局、布団を被せて小火で済みました。

その時に入っていた保険の方にお世話になり、全部キレイに直したいと言いましたら、良心的にお支払頂けました。金額は50万円位だったと思います。

●●かなり昔になりますが、県民共済の家財保険に入っていたときのお話です。私の不注意で、貸家で小火を起こしてしまいました。小火は二階建ての一階の台所とお風呂場で発生し、そして二階にはススが行ってしまいました。

家財的にはそんなに被害はなく、一番高価なもので燃えてしまったのは、消火のときに使用した羽毛布団ぐらいだったと思います。

しかしながらここで驚いたのは、大家さんが火災保険に加入していなかったことです。それでどうするか迷いましたが、燃えてしまった建物部分も私が修復することにしました。

この話に心を動かされた保険の担当者の方は、色々と面倒をみてくださいました。本当にあの時は助かりました。家財保険に加入していなかったら、悲惨なことになっていました。

東日本少額短期保険

●●10年前に現在も住んでいる賃貸住宅に引っ越しました。その際、不動産会社に保険に入るよう促され、勧められた東日本少額短期保険の火災保険に入りました。特に何も考えていなかったため、勧められるがままに加入しました。

期間は2年間の更新で、火災、水漏れ、破損などに適用されるとのこと。金額的にも2年間で2万円であったため、非常に手頃な金額。1年間で1万円の費用です。

その後、保険に入ったことは忘れていましたが、保険を利用する機会がありました。それは、ちょっとした小火でした。料理を作っていた際に、油が多すぎたためか炎が天井まで登り、それによって天井のクロスが焦げてしまったのです。

火は燃え広がることなく、少し焦がす程度でしたが、張り替えが必要になりことは明らかな状態。すぐに不動産会社に連絡しました。

「これは修理で10万円程度かかるかな…」と思いましたが、不動産会社から「火災保険が適用になるので、利用しましょう」というアドバイスがありました。

修理が終わり、その金額を確認するとなんと8万円。当然、保険を利用して支払いました。本当に保険に入っていて良かったと思った瞬間でした。

今でもその保険には入っていますが、やはり保険は安心できます。自腹での支払いは非常に苦しいため、保険に入ることは必要でしょう。

【累計利用者5万人突破!】火災保険シェア上位16社から最安比較
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!