雹災(ひょう)

更新日:2017年11月22日

火災保険で補償できる自然災害の一つに雹(ひょう)があります。保険会社のパンフレットや保険証券などでは、強風や大雪などの自然災害と一緒に「風災・雹災・雪災」という形で表記されていることが多いです。小さな雹であれば無害であることがほとんどですが、稀に非常に大きな雹も降りますので、注意が必要です。

火災保険加入の際には、雹災の補償もある火災保険を比較することが大事です!保険料を節約しつつ、補償内容も充実したものを選びましょう。

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●数年前に雹の被害に遭いました。うちは損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っていたため、損害ジャパンさんの方から調査と確認の訪問がありました。こちらから連絡しなくても確認に来てくださったので、親切で大変助かるなと思いました。

この保険は、この辺りの地域で建物が売られる際に一緒に付いていた保険です。手続きに必要な書類なども、その時に配布してくださり、手続き方法に関する説明もしてくれました。ただ、加入はしたものの、使うことはないかな…と思っていました。

話を戻します。損保ジャパンさんの担当者による査定の結果、屋根や窓や扉などの損傷に対して補償を受けることができ、大変助かりました。

保険というと査定が厳しくて、実際にはいくら支払われるのかも曖昧で、個々の査定員の判断に偏ってしまうのだろうなと、ネガティブに考えていたのですが、このようなことがあり、やはり保険に入っておくと、いざという時に安心だなと感じました。個人的には損保ジャパンさんは信頼できて、とてもおすすめです。

セコム損保

●●戸建ての保険は、基本的にマンションよりも割高なイメージになりますが、セコム損保の戸建て標準プランであれば、平均よりも保険料が安いので、契約しやすくなっています。

不動産の保険は必要あるのだろうかと思ったのですが、ある年に異常気象でゴルフボールくらいの雹が降ってしまった日に恩恵を受けました。

車などは布団などをかけて防げたのですが、屋根などにいくつかヒビが入ってしまい、これは修繕するのが大変かもしれないと思っていた中で、入っていた保険が雹にも対応しているとのことで、補償を受けられたので良かったです。

普段何も起きていない時は、保険を払うのは勿体無いと思いがちですが、いざと言う時のまさに保険として非常に役に立ちました。

火災以外にも、爆発や落雷や風災などにも対応しているので、一見高額に見える保険料であっても、その価値は十二分にあると思います。

日本は四季もありますし、自然災害も決して少なくない国ですので、火災保険というのは重要だと思いました。

特にマンションにお住いの方であれば、戸建てよりも遥かにお手頃な保険料で契約する事が可能になっているので、尚更保険に加入された方が良いでしょう。

何か起きた時では遅いので、備えあれば憂いなしです。

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