火災保険では「物体の落下・飛来・衝突」という補償項目が設けられています。火災や落雷などと違って漠然としていて、若干分かりにくい項目ではありますが、具体的には…

  • 上空を飛ぶヘリコプターから何か落ちてきた
  • 自動車が家に突っ込んできた
  • 外から飛んできた野球ボールが窓に直撃して割れた
  • 隕石が直撃して屋根に穴が空いた

などといったケースがあります。

【累計利用者5万人突破!】火災保険シェア上位16社から最安比較
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!

体験談

東京海上日動

●●賃貸住宅を経営しています。住宅ローンの借り換えを行った際に銀行の紹介で保険を見直し、東京海上日動のトータルアシスト住まいの保険に加入しました。火災、風災、水災、盗難・水漏れ、破損に対応してくれる保険です。

加入後に、下水配管の詰まりで下の階に水が漏れる事故が一件、強風の日に何かが飛んできて窓ガラスを破損するという事故が一件起きました。

それぞれ保険会社に電話をすると、「被害箇所の写真と修理の見積もりを取って欲しい」と言われたので、指示通り送ると、すぐに動いてくれました。

出金処理も2週間程度と早かったので、とても助かりました。担当者の対応も丁寧かつ迅速だったので満足しています。

ちなみに、オプションの賠償責任リスクにも加入しました。水漏れなどで賃借人の家財に被害が及んだ時にも使えるという事なので、家主としては安心です。

三井住友海上

●●以前、大型台風に直撃受けた時の事です。まだ建ててそんなにたっていなかったので、雨風の影響は直接受けなかったのですが、近隣の屋根瓦が飛んで来て直撃しました。壁に傷がつき、エアコンの室外機はボロボロです。

先方からは謝罪のみで、自分の保険を使うことになり、火災保険に連絡しました。なかなか繋がらず、建築会社に別の番号を教えてもらいかけました。

1時間待ち、ようやく繋がり、事情を説明。すると、「被害にあった箇所の見積もりを出してもらい、送付する書類に添付し、必要事項記載と写真を同封した後、送り返してください」と言われました。

私が入っていたのは少し前の保険だったので、20万以上でないと補償は無理だとも説明を受けました。

その後、1ヶ月くらいして書類が送られてきました。見積もりもとっており、20万円を越えていたので、いざ書類作成へ。必要事項を記入し、見積書と写真を同封し、送りました。

その間に気になることがありました。エアコンの室外機が修理より買い換えた方が安いと言われたのです。もう一度確認すると、審査をした後に見積書の額を振り込むので、修理するか買い替えるかは自由にしても良いとのこと。

それから2,3週間待ったのち、見積額全てが振り込まれました。このような災害時は一人一人審査を出来ないくらいの数なので、見積書にそってほぼ全額支給していると後から知りました。災害時は時間がかかるけど、かなり助かりました。

●●2007年に新築の一戸建てを購入し、三井住友海上の火災保険に入りました。建設会社が提携しているところだったので、たいして考えもせず、言われるままに入りました。でも、代理店の方がとても良い方で良かったです。

うちは、住宅街の信号のない十字路の角に建っていて、家の目の前で、よく車同士の出会い頭の衝突事故があります。引っ越してから1年で3回もあって、嫌だなぁとは思っていましたが、自分の家に被害があったわけではないので我慢していました。

ところが、2年目にはとうとう我が家に突っ込んで来るという事故が起こり、悪いことに玄関が角に面していたため、郵便受けや停めていた子供の自転車がぐっちゃり。外壁や花壇にも損傷がありました。

当て逃げという訳ではなく、事故を起こした車の持ち主の保険で損害賠償を受け、修理を行うことは出来ましたが、心の傷は深く、相当落ち込みました。

事故当事者の保険は、物損の補償はしても、精神的な部分の損害賠償、いわゆる慰謝料は払ってくれません。

またこんな事があっては嫌なので、修繕する機会に、鉄のポールを2本、家の前にガードとしてつけることにしました。その費用は8万円くらいでした。でも、やはり相手の保険はその部分は払ってくれません。

火事じゃないし、ダメ元で三井住友海上の代理店さんに連絡したところ、修繕工事の何パーセントかが見舞金として支払われると教えてもらいました。

ポールの設置は、その見舞金(14万円ほど頂きました)で支払うことができ、余りも出たので、気持ち的に少しは回復することが出来ました。

手続きも代理店の方がほとんどやってくださり、速やかに支払って頂きました。保険に入っているなら、何かあればダメ元でも相談してみると良いんだなと思いました。

損保ジャパン日本興亜

●●一戸建てを購入した際に損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入しました。火災保険は住宅が火災で損害を受けた際に補償をうけられますが、それ以外にも補償を受けられます。私は敷地内のフェンスの修理を補償してもらいました。

フェンスには他人の車が接触し、当て逃げされました。保険会社に問い合わせると補償を受けられると言われ、本当に助かりました。電話での対応もスムーズで親切でした。手続きも必要書類を書いたり、証拠写真を送るなどで簡単に終了できました。

●●朝、洗濯物を干しに出た時に、ふとテラスを見るとガラス窓の下の方が割れていました。

周りを見渡すとかなり硬めのプラスチックの植木鉢が転がっていて、たぶん夕べの強風で裏の家のが飛んで来たのだろうと思いましたが、ご近所の手前、そんな事も言いに行けず、自分で直すことにしました。

たまたま友達が家の修理の仕事をしていて、お願いしようと思い、電話したら、夕べの強風で忙しいのよと言いながらもすぐに来てくれました。

「こんな時、修理代に予想外のお金がかかって大変」と愚痴っていたら、「火災保険に入ってるよね?証書見せてみて」と言われ見せると「大丈夫、保険でおりるよ」と、私には思いもかけない言葉でした。

私は火災保険は火災だけだと思ってたので、他の災害に適用されるなんてびっくりでした。

その後、保険会社の方が来られ、写真を撮ったり状況を聞かれたりして、全然難しい事も無く逆に「大変でしたね」と優しい言葉をかけていただいて、書類を作成して帰られました。もちろん無事に保険金も支払っていただいて、余分な出費はおさえられました。

後日、ご近所さんにも被害に遭われた方がいて、保険がおりた話しをしたら、その方も知らなかったらしく、保険会社にすぐに電話したら保険金がおり、私が感謝されました。

この事で、言われるままに火災保険に入り、内容は全然知らないで、ただ掛け金を払っている人が多いんだなと思いました。

▲▲念願の木造マイホームを建て、家具も一新し、主人と5歳と2歳の子供と4人で暮らしておりました。

引っ越ししてすぐ、大きな台風があり、隣の家の瓦が飛んできて部屋のガラスが割れ、部屋中水浸しになってしまいました。隣の家は空き家で誰も管理をしていない状態だったので、自分達で保険を使って修理しようということになりました。

保険会社へ連絡し、被害状況を伝えたところ、「保険は使えますが、20万円は自己負担してください」と言われ、無知だった私共は頭に「?」が真っ先に浮かんできました。

こちらとしては、保険に加入していれば全て保険会社が修理代を出してくれると思っていたので、驚きました。

結局、ガラスの修理代金や部屋のクリーニング、家具の買い直し費用などで約25万円ほどかかったのですが、自己負担20万円、保険から5万円受けとることになりました。これでは何のために保険に入っているのか、わからなくなってしまいました。

また、実際にお金を受け取るまでも長い時間がかかり、その間、窓にはビニールシートが張られたまま。夏だったのでまだよかったですが、冬だったらと思うとゾッとします。

住宅ローンを組むときに、言われるがまま保険に加入してしまい、内容も理解できていないものに多額の保険料を支払い、本当にもったいないことをしたと、夫婦揃って後悔の日々です。

AIG損保

●●私の住んでるアパートでは、家財保険の加入は必須になります。不動産からお勧めで、AIG損保の家財保険に加入しました。2年契約で保険料は17,250円です。正直、なにもなければ高いなと思いますね。アパートで家財保険なんて…と思います。

けれど、ある日、子供が石を投げて窓を割ってしまったことがありました。磨り硝子の大きめの窓だったので費用は16,000円ほどかかりましたが、家財保険で後から全額返ってきました。

安い保険でも、家財保険に入っているのと入っていないのとでは、何かあったときに入っていた方がやはり安心のようです。

●●火災保険で補償を受けました。補償内容は火災ではなく、飛来です。ご近所の家がストーカーに嫌がらせを受けていたようで、うちにまで被害が来たのです。

具体的には、ペンキを家に向かって投げつけて、外壁をペンキだらけにしたのです。そのペンキがうちの家にまで飛んできて、外壁にペンキが付いたのです。我が家は白い外壁で、ペンキは赤色なのですごく目立ちました。ショックでした。

ご近所さんも被害者で、関係が悪くなることは避けたいと思いました。壁にペンキが付けられたときはどうしていいかわからず、必死に消そうとしましたが消えませんでした。

相談できる人に相談すると、「火災保険で補償してくれるかも」という話を聞き、保険会社に連絡をしてみました。保険会社の方が現場を見て、事件の内容を伝えたところ、後日返事をするとのことでした。

結果は、ご近所のペンキが飛来して、うちに飛んできたということで、補償が出るということになりました。ハウスメーカーに内容をお話しし、補修工事をしました。

壁はサイディングなので剥がして、新しいものに交換してもらい、セメント部分についたペンキは、セメント塗り直しできれいになりました。合計40万弱という工事でしたが、自腹はなく、すべて保険でやっていただき、助かりました。頼れる保険でした。

チャブ損保

●●賃貸マンションに住んでいて、ある日夕刻頃に、仕事から帰宅するとベランダの窓の下半分が大きく亀裂が入っている状態でした。

よく見ると部屋の中にも小さなガラス片がいくつか飛び散っていて、大変危険な状況というのが分かりました。

マンションの管理会社に電話連絡を入れるとすぐに駆け付けてくれたのですが、「火災保険の更新はされてますか」との事。マンションに住んで3年目で、先日火災保険の会社から更新通知がきて、更新手続きをしたばかりでした。

更新している旨を伝えると、「火災保険から修繕費用が出ると思う」との事で説明をいただき、その場は写真撮り、掃除をして帰られました。

次の日、修繕業者を一緒に管理会社の方が来られて、見積もり等をされていました。

修繕費用は5万前後だったと思いますが、こちらが支払う事はなく、火災保険の会社からお金が出たという事で聞いています。ガラスのひび割れは、外側から石を投げられたイタズラという事で概ね推測されていたようです。

最初に電話する時は「実費だったらどうしよう」なんて考えてはいませんでしたが、火災保険に入ってなければ、実費もしくは折半等の多少の出費があったかもしれません。

JA共済

●●私は、JA共済で自宅の保険に加入しております。今までに何度か、共済の請求をしたことがあるのですが、台風による被害があり、これはその時の体験談です。

4年前ぐらいの台風時に、近所の家のトタンが飛んで来て、窓ガラスが割れました

もちろん台風が事前に来ることが分かっていたので、家にあるすべての雨戸を閉めていたのですが、リビングにある出窓には、雨戸がありません。段ボールなどで予防しようか妻と相談したのですが、めんどくさかった事もあり、何もしませんでした。

ちょうど夜の2時ぐらいに、ガチャガチャとガラスの割れる音がして、起きてリビングに行ってみると、出窓のガラスが割れて地面に落ち、散乱していました。

前の家のトタンの一部が飛んで来たのです。雨風が強かったので、家の中から段ボールで補強し、その日は寝ました。

翌朝、JA共済に連絡すると、調査員の方が見に来られ、デジカメで写真を撮られ、「現場の証拠は撮りましたので、業者に見積書の依頼をして、後日JA共済に提出してください」と言われました。

前の家のトタンが原因と分かっていても、風害なので請求通りに保険はおりるであろうとの説明がありました。

見積書と請求書を提出して10日後、2万円ぐらいのお金が口座に振り込まれました。急な出費も防げて良かったですが、台風前に外から段ボール補強さえしていれば、手間を防げたと思います。

前の家の方も弁償すると菓子折を持って来られましたが、保険で対応する旨を伝えると、安心して帰られました。JA共済は、迅速な対応で自然災害にもしっかり対応しているので、おすすめです。

●●一戸建てを購入し、住宅ローンを借りる際に火災保険に加入しました。生命保険などでJA共済にお世話になっていたので、火災保険もJAで決めました。保険の担当者とは何度か話をしたことがあり、感じの良い人なので安心してお願いできます。

実際に保険を利用することがありました。火災による被害ではないのですが、駐車場付近の塀に他人の車が接触してしまいました。塀には大きくヒビが入っており、修理するための見積りを取ったところ、結構な金額が必要になることが分かりました。

そのままにしておいても、大きな被害にはなりそうもなかったのですが、火災保険が適用されるということがわかり、利用することにしました。

火災保険では火災による被害以外にも補償が受けられます。今回のように住宅ではなく、塀などにも適用されるということで、とても助かりました。保険の担当者の対応も非常に親切でした。火災保険に加入していて本当によかったと感じました。

【累計利用者5万人突破!】火災保険シェア上位16社から最安比較
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!