ゲリラ豪雨(集中豪雨)

更新日:2018年12月9日

狭い地域で短い時間の間に豪雨が降ることをゲリラ豪雨(集中豪雨)と言います。

かつてはあまり見聞きしない言葉ではありましたが、ここ数年、日本のあちらこちらでゲリラ豪雨が発生し、ニュースや新聞でその言葉を見聞きすることも珍しくなくなってしまいました。

ゲリラ豪雨や集中豪雨も自然災害の一種ですので、もちろん火災保険の補償対象内となります。落雷や雨漏りや床上床下浸水など、ゲリラ豪雨による被害は年々増加傾向にあります。被害に遭った際には保険会社に連絡するようにしましょう。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

東京海上日動

●●平成18年に家を新築しました。積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」です。

その際、「シャーガード」と言われる東京海上日動の火災保険をベースとした保険商品を担当者から勧められました。30年と長期なので、家を建てる時の経費に算入しやすいと思い、加入しました。

請求する時なんて来ない方が良い訳だし、安心料だと思うぐらいで加入しましたが、予想以上に請求させてもらって助かっています。

最初に請求したのが、引っ越しから2年ほどした夏のことです。いわゆるゲリラ豪雨で自宅の向かいの電柱に雷が落ちました。

電柱のすぐ側の家の方は分電盤が焦げるほどでしたが、我が家は復旧されるまで停電しただけと思っていました。

ところが、復旧した後に確認すると、テレビ画面付きのインターフォンと自動開閉する天窓が壊れていました。保険会社に連絡すると補償してくれるとの事で、修理代を全額請求できました。

その後も山沿いのせいか落雷が2回あり、この時は直撃では無いようでしたが、天井で回る扇風機と自動開閉の天窓がそれぞれ壊れました。

どちらの時もとても迅速に支払って頂き、「火災保険」と言う名目ですが、たびたびの落雷でも助けてもらえるのだと、とてもありがたく思いました。

雷は落ちやすい地域というのがあるらしく、請求する地域に偏りがあるそうなので、またお世話になるのかもしれないと思いました。これから30年間は安心できますし、こんなに助かったので、5年だけだった家財保険も延長しました。

●●私は東京海上日動火災保険の火災保険に加入しています。保険の対象は建物と家財道具一式てす。

普通、火災保険というと、火事で家が燃えたとか、そういうシチュエーションを想像しますよね。けれど、実際は火事だけではなくて、その他の災害なんかも補償してくれます。

その日、私は仕事を終えて自宅に帰宅すると、何故か自宅が真っ暗でした。家の中に入ると、家内が「家中の家電製品が使えない」と言います。家内が仕事から帰宅すると、既に家電製品は使えない状態になっていたとのこと。

暗がりの中、ブレーカーを操作しましたが、常時電源に繋いでいる家電製品はほぼ使えません。この時、私には思い当たる事がありました。その日は天候が不安定で、私が住んでいる地域一帯はゲリラ豪雨に見舞われていたのです。

恐らく、落雷が自宅近くにあり、その過電流か何かで自宅の家電製品がショートして駄目になってしまったのだと思いました。

電力会社にその旨を問い合わせすると、確かにその日の夕方、落雷で近隣の住民から同様の被害について問い合わせが多く来ているとのことでした。

私は落雷で家財が損傷した場合は火災保険で補償してもらえる事を知っていました。ですので、早速次の日に東京海上日動火災の保険代理店に連絡をして、対応をお願いしました。

東京海上日動の回答は、やはり保険の対象になるとのこと。修理可能な物は修理見積もり、修理も不可能な物は購入時期と購入価格を東京海上日動にまとめて報告をしました。

結果、落雷の被害に遭った家財のほほ全ては修理出来ましたし、修理が出来ない物は新品で再購入する事ができたのです。

ただ、パソコンに入っていたソフト、データ関係は保険対象にはなりませんでした。大抵は補償してもらえましたので、これは仕方ありません。

もっとも、修理や再購入の費用の他に臨時費用保険金という保険金も払って貰いましたので、ほぼ私の持ち出しはありませんでした。

火災保険というと、建物だけに入る人がいますが、やっぱり家財も大切な資産です。落雷などといった災害では大変な額の損害が発生しうるものです。家財にも火災保険は加入しておくべきですね。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

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