ゴルフクラブやゴルフ用品の破損はゴルファー保険でしか補償できないと思われがちですが、実は家財と見なされるため、火災保険での補償が可能です。

他人のゴルフクラブを破損させてしまったり、プレー中に怪我を負わせてしまったりした際の傷害賠償責任に関しても、同様に火災保険でカバーできます。

ただし、火災保険加入時のプランや特約によって補償範囲が異なっており、誰でも無条件に補償されるという訳ではありませんので、保険証書等でご加入中の保険内容を確認してみてください。

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体験談

三井住友海上

●●私はゴルフが好きで、よく友人たちとコースをまわるのですが、ある日、いつものドライバーを使っていると、なぜだかスイングの時にクラブから「カラカラ」という音がしました。

ゴルフクラブはヘッドの部分が空洞のため、中の素材や接着剤が剥がれたのが原因だと思われます。後日、メーカーに問い合わせると修理か交換になってしまうとの事でした。

お金をかけるのも…と、ためらって放っていたのですが、ある日保険屋さんと雑談の中でゴルフの話しをしたところ、「ゴルフクラブも家財に含まれるから家財保険の保険会社に問い合わせをした方が良い」と言われました。

そして保険会社に聞いたところ、保険金が出る事になりました。そのドライバーは7万円で買ったのですが、時価額にすると1万円だという事で1万円が出ました。さすがに全額は出ませんが、なんの補填もないと考えていたので、嬉しい誤算です。

私はゴルファー保険には入っていませんでしたが、家財保険から保険金がおりました。聞くと、家財保険は補償の範囲が広いそうなので、家にある物だけでなく、持ち出した物も契約内容によっては補償されるそうです。

「何か壊れてしまった」「出かけた時に盗難にあってしまった」などという時には、保険会社に問い合わせをしてみると良いと思います。

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