外構(フェンス・柵・塀など)

更新日:2019年3月14日

フェンスや柵や塀や門など、建物の外にある構造物を「外構」や「エクステリア」と言います。

火災保険ではこれらの外構・エクステリアも補償対象となっているため、台風や火災などの災害で破損した場合や、自分の不注意などで破損してしまった場合などに、修理費を補償してもらうことができます。

なお、「車庫カーポート物置」なども外構に含まれますが、これらは補償体験談も数多く頂いておりますため、それぞれ独立したページを設けてご紹介しています。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

東京海上日動

●●近所の車に外壁を削られ、フェンスにぶつけられてしまったことがあります。

その時、明らかに車に傷が入っていたためにそれが証拠となり、相手の方が修理してくれることになりました。業者を選ぶにも、どこに頼めばよいのか分かりませんでしたから、修繕は知人にお願いしました。

削られた外壁部分は十数センチでしたが、部分的に修理すると周りの部分と色が異なるために変に目立ってしまいます。そのため、削られた側の外壁面を全て塗ることになりました。

修繕費用は50万くらいだったと思います。もちろんそれは相手の負担ですので私は0円でした。

比較的天気の良い時期が続き、作業は順調にできて、2週間くらいで終わったと思います。その際、外壁の傷ついた部分と曲がったフェンス部分の証拠写真を撮ってくれていたようで、修繕が完了してから書類などと一緒に写真も渡してくれました。

そして、知人が「保険会社に連絡したか」と私に聞いてきたので、そこで補償があることを初めて知ったのです。私は、外壁やフェンスは火災保険でも家財保険でも対象にならないと思い込んでいました。

また、損害保険も自然災害などが対象だと思っていて、何も分かっていませんでした。細かい項目ですので知っている人から教えてもらわないと気付かなかったことです。それに、保険に加入していても頻繁に使うものではないですから,すっかり忘れていました。

結局、保険会社に連絡し、状況を説明したところ、対象となるとのことでしたので、知人に教えてもらえたおかげで数万円の補償金をもらうことができました。

こちらの費用はかかっていませんが、我が家のものを傷つけられたことと、修繕の2週間の気遣いでの精神的負担を考えると、補償金を受け取ることができて良かったと思っています。

私のように保険についてよく分からないという人は、とにかく何かあるたびに担当者に聞いてみると良いですよ。

●●家族が車で家のフェンスを破損してしまう事がありました。建物に対しては補償されるとはいえ、門やフェンスまで補償対象となっているのか不安を持ちながらも、証券に記載の電話にかけました。

事情を説明した所、担当の方から折り返し電話を下さるとの事で電話を切り、待っていましたが、3時間以上待っても全くかかって来ないので、再度催促の電話をしました。その後すぐに担当の方から電話が来て、手続きへと進む事になりました。

まず、今回のフェンスも補償対象となっているとの事。実際に破損した部分の写真と、修理業者の見積書を、先に東海より送られて来た書類に必要事項を記入したものと共に返信をする事で査定をし、その後、査定通過となると見積額が入金されるとの事でした。

私の場合は幸いにも修理業者がその日の内に見積もりに来てくれたので、自分で破損部分がわかるような写真を二枚用意し、業者の見積書と共に、事故日より1週間以内に返信出来ました。

肝心の査定結果ですが、投函してから2,3日ですぐに東海より電話があり、わかりました。見積額通りの金額で良いとの事でしたので、東海よりすぐに修理業者に入金となり、修理が始まる前にすでに修理業者には入金という形になりました。

損保ジャパン日本興亜

●●2018年9月の台風24号は、29日に沖縄本島を直撃しました。私の家は高台にあり、早朝から強い風に晒され、不気味な軋るような音に、家族3名で怯えていました。

築24年になる我が家は、今まで台風で大きな被害を受けたことはなかったのですが、この日の台風は瞬間最大風速60mを超える予測で、台風慣れした私たち沖縄の人間にとっても、久々に恐怖を感じるものだったのです。

朝、9時を過ぎたころだったと思いますが、「バリバリ、ドシーン」というすごい音が聞こえました。

直感的に2本の柱で支えられたベランダが飛んで行ったかなと思いましたが、見てみるとベランダは無事です。妻が「お父さん、物干し場が…」と叫びました。

台所の窓から庭を見ると、なんと6本の頑丈な柱で支えられた庭の物干し場が、柱ごと駐車場にひっくり返っていました。庭と駐車場を区切るアルミの柵も全部ひしゃげていました。

台風24号は60mまではいきませんでしたが、50m以上の強風で一昼夜以上吹き荒れ、ようやく沖縄を通過していきました。

不勉強な私は、火災保険で台風の被害を補償してくれることを知らなかったのですが、義理の兄からのアドバイスで、問い合わせをしたところ、とても親切に対応していただきました。

被害額の査定もスムーズで、壊れた柵も、吹き飛んだ瓦の修理も、全て保険で賄う事が出来ました。とても感謝しております、本当にありがとうございました。

●●2015年8月15日発生した台風15号で被害を受けました。8月25日、とにかく風が強く、外の物置がずっとガタガタ音をたてていて、物置が倒れてしまわないか心配でしたが、雨戸も閉めていたため、確認できませんでした。

26日は仕事でしたので、あまり確認もせず出社し、仕事終わりに何気なく庭を一周して確かめてみると、家の外構の要の柵が3個はずれて落下していました。

すぐに損保ジャパンに電話すると、「書類を送るので記入して送り直してください」とのことでした。

見積もりも必要とのことだったので、すぐに住宅メーカーに電話をすると、「何もしないでいいので現場をそのままにしておいてください。写真を撮りに行きます」と言われました。

写真の現像や見積書は、住宅メーカーさんが準備して下さるとのことだったので、私は届いた書類に名前・住所・電話番号・保険金振込口座・事故状況説明書・損害の状況を書きました。

住宅メーカーさんの用意して下さった写真の現像や見積書と、自分の書いた書類を損保ジャパンに送り返しました。比較的簡単に手続きが終わったのを覚えています。見積もりが327,393円で、満額補償されました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

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