扉・ドアの破損

更新日:2018年5月23日

何かをぶつけて扉を破損させてしまったり、ドアにぶつかってはめ込みのガラスが割れてしまったなどといった場合、火災保険で補償を受けることができます。

扉やドアは日常生活でしょっちゅう通って動かすものですので、なにかとトラブルが起きがちですが、破損してしまった場合は、まずはご加入中の火災保険の窓口に問い合わせてみましょう。

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目次

  1. 体験談
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●新築戸建2年目の秋頃のことでした。当時3歳の長男が家の中を走り回って転んだ際に、お風呂場の扉のアクリルに思いっきりぶつかり、かなり激しくアクリル板が割れました(幸いなことに息子は全くの無傷でした)。

どうにか低予算で修復出来ないものかと、ホームセンターやネット等を見て回ったのですが、なかなかいい物には出会えず…。仕方なく扉の製造元に電話をして、業者の方に直しにきていただきました。

費用は確か2万ほどだったと思います。たかが2万ですが、されど2万。突然の出費はなかなか痛くて、どうにか補償がきかないかという時に、火災保険の家財の特約を思い出しました。

加入していた保険会社に電話をすると「書類を送ります」とのこと。届いた書類は、破損に至った経緯や写真と修理にかかった領収書を添付するというものでした。

こんな請求をすると思ってなかったので、修復前の写真を撮っておらず不安だったのですが、修復後の写真でも大丈夫とのことで、修復後の写真を添付しました。

返信して約1週間後、少しでも足しになればいいと思って請求した結果、1万5000円ほど保険会社さんから支払われました。どうやら自己負担額というのが決まっているようで、その額を超えた分が全額振り込まれていました。

時間も1ヶ月くらいはかかるのかなと思っていたのですが、思ってたよりもとても早く、本当に助かりました。

今回は風呂場の扉のアクリル板で修復費用が2万だったので自腹でもなんとかなりますが、これが何十万もするような箇所だったらと思うと、保険の大切さを改めて実感しました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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