自転車の盗難が年間20万件以上も発生しているということをご存じでしょうか。

自転車の盗難なら自転車保険があるじゃないかと思われるかもしれませんが、実は自転車保険では盗難の補償が付いていません。しかし、火災保険なら補償が可能です。補償内容に「盗難」という項目がありますが、こちらが補償対象となっていれば、補償が可能です。

ただし、保険会社によって、建物の軒下やカーポート内に保管されているものに限る等の条件がついていることもありますので、一度ご契約中の火災保険を確認してみることをおすすめします。

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体験談

東京海上日動

●●私は現在、戸建ての実家に住みながら、約12キロ離れた職場まで毎日自転車で通勤しています。自転車は半年程前に購入したGIOSという有名なメーカーのロードバイクで、購入した当初の価格は約4万円。

安い自転車ではないので、傷をつけないよう大事に大事に乗っていたのですが、なんとある日、この自転車が自宅の駐車場から盗まれてしまったのです。

私は自衛策として、盗難防止の為に太いチェーンロックを3重にして厳重に鍵をかけ、外からは自転車が見えないように衝立で隠していたのですが、どうやら犯人は駐車場の内部にまで入って物色したようでした。

盗まれた事にショックを受けて、数日は仕事も手につかない状態でしたが、警察に盗難届の手続きに行った際、わずかな希望が見えたのです。それは、自宅の駐車場内で盗難にあったなら、火災保険が適用となる可能性があるという話でした。

帰宅してすぐ両親に確認を取り、保険会社に電話をすると、確かに保険の適用範囲であるとの回答!最終的に、自転車購入から1年未満だったので、購入当時の金額の80%を補償して貰えることになり、5,000円ほど手出しはしましたが、また新しい自転車を買う事が出来ました。

自転車を盗んだ犯人は未だに許せませんが、思わぬところで火災保険に助けられ、本当に感謝した出来事でした。

●●東京海上日動で加入している火災保険で、自転車の盗難の損害を補償してもらいました。私は自宅の建物、そしてその中に収容されている家財の両方に東京海上日動の火災保険を付帯しています。

ある日、自宅の玄関先軒下に停めておいた自転車がない事に気がつきました。どうも盗難にあったようです。自転車にはしっかりと鍵をつけてありましたが、誰かが自宅敷地内に侵入して盗んだと思われます。

その自転車は買ったばかりのもので、私も大のお気に入りでした。当然、そんな自転車が盗まれてしまい、私はかなり落ち込んでしまったのです。

そんな自転車の盗難から数日後、会社で同僚と昼食をとりながら大切な自転車が盗難に遭った事を話すと、「もし家財の火災保険に加入していたら、それは補償されるかもしれないよ」と教えてもらえたのです。

私は火災保険に加入している東京海上日動の代理店に電話をして、詳しい話を聞いてみました。すると、私の火災保険は家財にも入っており、今回の被害は対象になるとのことです。

なんでも、玄関などの軒下に停めてあった自転車の盗難も、きちんと補償がされるようですね。手続きにあたっては、警察への盗難届けが必要だと説明を受けました。もちろん、私は自転車が盗まれた当初から警察に被害届を出していたので問題はありません。

東京海上日動に保険金を請求すると、無事、自転車を買った時の金額で保険金が払われたのです。私はそのお金で新しい、同等の自転車を買う事が出来ました。

火災保険ってこういう時にも役に立つものなんですね。やっぱり火災保険に入っておいて本当に助かったと思いました。

三井住友海上

●●私が社会人になり、賃貸マンションで一人暮らしを始めた頃のことです。普段、出かける時の移動手段はもっぱら自転車でした。集合住宅に住んでいたので、もちろん自転車はマンションの駐輪場に停めていました。

ところが、社会人になったのを機に購入した新しい自転車を、購入からわずか2ヶ月で盗まれてしまったのです。

しかも、人気のない路地などに停めていて盗まれたとなれば、自分の不注意もあると思い諦めがついたのですが、盗まれたのはよりにもよってマンションの駐輪場に停めていた夜中だったのです。

悔しくなり、警察に届け出た後に、ダメ元でマンションで加入した火災保険会社に問い合わせをしました。

すると、駐輪場は、自分が住んでいるマンションの敷地内なので、自分の家の中のものが盗まれたということと同じ扱いとなり、火災保険の盗難の補償で支払われるということがわかりました。

ちなみに、マンションの駐輪場が自分の家の中として扱われるかは、保険会社により異なるらしく、駐輪場での盗難は対象外となる会社もあるということです。

また、支払われる金額はその時の盗まれた自転車の型式で決まるとのことで、私は2ヶ月前に購入したものでピカピカだと思っていたのですが、型式としては3年前に作られた自転車ということで、新品価格が丸々もらえることはありませんでした。

ただ、それでも新たに自転車を買うのに非常に助かりました。

▲▲火災保険は、火事になった時だけの補償だと思っている方がほとんどだと思います。そして、建物だけの補償だと思っている方も多いと思いますが、実際は建物と家財は別々になっています。

私は約2年前に保険金を請求したことがあるのは、家財の方です。家の鍵付きの物置から、しまったはずの自転車が朝になって使おうとしたら無くなっていました。

直ぐに周囲を確認しましたが、自転車がなかったので、警察に行き、盗難届を出してきました。それと同時に保険会社にも盗難被害にあったので、保険金請求の手続きもしました。

今の保険は、再調達価格で計算されるため、同じものを買った場合、いくらで買えるかで計算されます。

自転車の購入時の価格は1万5千円だったので、そのまま振り込まれると思ったのですが、免責が1万円も引かれてしまい、保険金は5千円しか入ってきませんでした。

結局は自転車も購入できない金額が振り込まれましたが、当時は知識もなかったのであきらめました。

建物は十万単位で修理になると思うので、免責は高めに設定しても大丈夫だと思いますが、家財は免責なしの方が良いと思います。他社だと免責が0円に設定もできるらしく、次の満期がきたら乗り換えようと思っています。

今回の件では非常に勉強になりました。

AIG損保

●●今から7年ほど前のことです。仕事後に地域勉強会(研修)に参加し、夜11時頃に帰宅、愛車のスーパーカブを駐輪場に置き、すぐに眠りにつきました。

次の日は朝から仕事だったので、いつもどおりに出勤しようと駐輪場へ行くと、愛車が無くなっているのです。その瞬間は事態が飲み込めず、ただ呆然としてしまいました。まさか自宅の駐輪場で盗難に遭うなんて、思ってもいなかったのです。

警察へ盗難届けを出しましたが、通勤に使っていたバイクでしたので、すぐに通勤の足が必要になります。仕方なく、新しいバイクを購入しようとバイク屋さんへ行きましたが、結構な出費になることがわかりました。

妻が「バイクって家財にならないのかなぁ?」と聞いてきたのですが、「よく分からない」と、その時は答えたのですが、妻が言うには、バイクの盗難でも家財保険から購入費が出ることがあるのだそうです。

そこで、火災保険の保険会社に連絡をとると、或る一定の条件を満たしていれば、購入費が出るとのこと。まず自宅の駐輪場であること、原付であることなどがその条件であり、その他の条件も問題なかったのです。

さらにうれしいことは、バイクの評価額(現在の価値)ではなく、当時した購入した金額が出ることでした。その当時のバイクの評価額であれば、数万円程度ですが、購入したときの金額であれば、およそ20万円になるのです。

その後、必要書類を提出し、一定期間経過後に保険金が出ましたので、新車購入費用に充てることができました。火災保険なんて、掛け捨てで勿体ないと思っていましたが、保険の大切さと有り難さを身にしみて感じました。

現在も原付に乗っていますが、火災保険があるので本当に安心ですね。

●●結婚してあるマンションに住んだ時、不動産屋さんから加入した家財の火災保険だったんですが、まぁ入ってた方が良いかな位の感覚で加入して、入居しました。

入居して1年ほどしたある日、自転車置き場に置いていた自転車が盗まれていました。そこそこ高い自転車だったんで非常に憤慨しましたが、警察に届け出て、不動産屋さんにも報告したんです。

そしたら「もしかしたら加入している火災保険で出るかもしれないから保険会社に電話してみてください」と言われて、ダメもとで聞いてみるかと思って電話して状況を説明したら、何と保険金が出ることになりました。これにはびっくりしました。

何でも、火災保険だけではなく総合保険だから、色々なケースで対応可能という事だったんです。保険に入ってよかったなぁとつくづく感じました。

チャブ損保

●●自転車を盗まれて、保険で補償を受けたことがあります。

駐輪場に、いわゆるママチャリを停めてありました。普段は車での移動が多いのであまり乗る機会がなく、休日に使用する程度でした。

それを知ってのことなんでしょう、ある日出勤するために家を出て何気なく駐輪場を見た時に、自分の自転車がなくなっていることに気付きました。最後に使用したのは3日前で、置いてある場所はいつも同じなので何事かと驚きました。

ちょっと邪魔だったから別の場所に移動されたのかな?と一瞬思ったのですが、何処を探しても自転車は見つかりません。

あぁ…盗まれたんだ…と、とてもショックを受けました。値段にして18,000円と、たいした金額ではありませんでしたが、自分が誰かの悪意に巻き込まれたことがとてもショックでした。

鍵は自転車そのものについている物だけだったので、持ち運ぶことなど造作もなかったのでしょう。所詮田舎だしなぁと高を括って、ろくな防犯対策をしていなかった自分を責めました。

せっかく、これからいい季節になってサイクリングを楽しめると思っていたのに、また新しく買わなければいけないのかと落ち込んでいましたが、そういえば保険が使えるかもという考えがふと頭をよぎりました。

賃貸契約を交わす時に強制加入する保険だったので、どんな内容なら補償されるのかは全く覚えておらず、保険証券と一緒に同封されていた保険の概要を見て補償内容を確認しました。

「家財・通貨等の盗難」の項目があったので、これは使えるかもと、早速コールセンターに電話をしました。

家財や通貨等とあったので、電話をする前は「これは生活している家の中のものが盗まれた時じゃないと適用されないのではないか?」とドキドキしましたが、駐輪場は建物の敷地内にあったので、その場合は対象になるということでホッとしました。

スタッフの方に「警察に行って被害届を提出し、その届の番号を控えておいてください」と言われたので、すぐに警察へ行きました。

後日、保険会社からは様々な書類が郵送され、記入項目には「盗難に遭った物・その購入金額・その物の絵・盗難にあった場所・それに気がついた日・被害届の番号」を書く部分などがありました。

保険金は盗まれた物の相当額を銀行口座に振り込んでいただけるということで、書類の全てに記入して保険会社に送付し、約1週間程で入金が確認できました。

そのお金を使って全く同じ自転車を買ってやりました。高級な品でなくても自分の物を盗られるなんて気分のいいものではありませんので、今度は金属製の鍵も2つ購入して、2度と盗難に遭わないように策を打ちました。

正直、強制加入の保険だったので断ることはできず、この時までは支払い損だなぁと思っていましたが、いざとなった時に結果助けてもらえたことで、お金を支払っておいてよかったなぁと心底思いました。そんな「いざ」がないのが、一番理想なんですけどね。

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