雨どいの破損

更新日:2018年12月9日

雨が降った際に、屋根から雨を地上に流すための装置を雨どい(雨樋・雨とい)と言います。雨どい自体はさほど高額なものではありませんが、破損してしまった際には業者に修理や設置を依頼する必要があるため、十万単位の費用がかかることが多いです。

強風による物の飛来や、大雪の重みによる破損などが主な原因となりますが、雨どいの破損も火災保険で補償を受けることが可能です。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!
  2. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●5年ほど前に、建築会社に勤める友人のすすめで、火災保険を使って雨どいを直しました。家は切妻の二階建てなのですが、南北の切妻で、両方とも雨の日は、雨があふれてボタボタ落ちて気になっていました。

特に北面は、そのせいか受け金具もさびてきているし、キッチンのところだったので、料理をするときに雨音がひどく、とても気になっていました。友人によると、屋根から落ちる雪で破損したのではないかということでした。

保険会社に電話すると現地調査に来てくれます。うちの場合は、ものの10分ほどで調査が終わりました。電話一本と、現地調査だけです。1週間ほどしてから合計金額で30万円ほど下りました。その下りた金額で新しい樋に変えることができました。

今、その建築会社の友人と話をすると「良い時に修繕したね」と言ってくれます。

なんでも、今は審査が厳しくなって、20万縛りと俗に言うそうですが、傷んだ部分しか見てもらえないことも多いそうです。なので保険が下りたとしても全部を取り替えることができないと言っていました。

今は、雨が降っても、雨どいからあふれることも稀になって、安心して暮らせています。

火災保険って実際に使うことがあるのは火災が起きたときだけだと思っていましたが、雪や台風被害でも下りると知り、今では掛けておいて良かったと心から思っています。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

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私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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