雨どいの破損

更新日:2019年4月12日

雨が降った際に、屋根から雨を地上に流すための装置を雨どい(雨樋・雨とい)と言います。雨どい自体はさほど高額なものではありませんが、破損してしまった際には業者に修理や設置を依頼する必要があるため、十万単位の費用がかかることが多いです。

強風による物の飛来や、大雪の重みによる破損などが主な原因となりますが、雨どいの破損も火災保険で補償を受けることが可能です。

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目次

  1. 火災保険で補償を受けました!

体験談

東京海上日動

●●昨年の台風被害により、雨樋の破損と自宅の塀が傾きました。業者へ修理を依頼しましたが、台風被害で破損された家がとても多く、実際に修理できたのは今年の2月にはいってからです。業者への見積もりによると総額は90万円にのぼります。痛い出費です。まずは自治体への申請をしたところ、業者が出した図面がおかしいといわれ何度も足を運び大変でした。その後、更新の時にいつもお世話になっている、東京日動海上火災保険を担当してくれる営業さんに電話をしました。やはり、自分が担当している家の被害者が大変多いといっておられ、忙しそうでした。自宅に来てくれ、確認してくれました。火災保険の申請には、現場の写真も必要だと言われたので、写真を撮りました。請求できる内容を教えてもらい、金額が大きくなるので、はじめは塀だけの修理を考えていたのですが、今回の台風被害で屋根が壊れた家が多く、雨樋が壊れて申請しているかたが多いと聞き、我が家も直してもらうことにしました。教えていただけて良かったです。提出してからの不備がないように必要な書類を一緒に確認してもらうことができ、とても親切にしてもらえました。今後も火災保険は、東京日動海上にお願いしようと思っています。

損保ジャパン日本興亜

●●5年ほど前に、建築会社に勤める友人のすすめで、火災保険を使って雨どいを直しました。家は切妻の二階建てなのですが、南北の切妻で、両方とも雨の日は、雨があふれてボタボタ落ちて気になっていました。

特に北面は、そのせいか受け金具もさびてきているし、キッチンのところだったので、料理をするときに雨音がひどく、とても気になっていました。友人によると、屋根から落ちる雪で破損したのではないかということでした。

保険会社に電話すると現地調査に来てくれます。うちの場合は、ものの10分ほどで調査が終わりました。電話一本と、現地調査だけです。1週間ほどしてから合計金額で30万円ほど下りました。その下りた金額で新しい樋に変えることができました。

今、その建築会社の友人と話をすると「良い時に修繕したね」と言ってくれます。

なんでも、今は審査が厳しくなって、20万縛りと俗に言うそうですが、傷んだ部分しか見てもらえないことも多いそうです。なので保険が下りたとしても全部を取り替えることができないと言っていました。

今は、雨が降っても、雨どいからあふれることも稀になって、安心して暮らせています。

火災保険って実際に使うことがあるのは火災が起きたときだけだと思っていましたが、雪や台風被害でも下りると知り、今では掛けておいて良かったと心から思っています。

三井住友海上

●●2018年の夏、大阪に甚大な被害を出した台風の時、大阪からは離れた場所ですが当日は今までにないほどの風で恐怖を感じるほどでした。本当にすごい雨風だったので、どこか壊れているのではないかと、台風が去ってすぐに家の周りを確認したところ、特に異常も見当たりませんでした。しかし数日たって雨が降ったとき、いつも水が落ちてこないところに水がボタボタと垂れていました。よく見ると雨樋が壊れて亀裂が入っていたようです。台風から数日たっていて、台風の影響だと思うが確信を持てないまま代理店に電話をかけました。すぐに代理店の方が見に来てくれて、きっと保険がおりる見積もりを取るよう言われましたが、台風の影響で見積もりをとるだけでもまた数日、結果台風から日数が経ってしまい、あまり日が経っていると保険がもらえないのではないかと心配しましたが、無事見積り通りの金額をいただくことができました。あとから代理店に話を聞いたところ、壊れてすぐに申請を出さないともらえないという事はないと教えてくださいました。目で見てもすぐには発見できないところ、だからといって水がボタボタと落ちてきては雨の日の生活にも支障をきたすため、修理をしないという選択肢はありません。しかし、工事をしてくれる業者も忙しいのであまり金額に融通がきかず、大きな出費になりそうだったので保険がおりて本当に助かりました。