補償内容

更新日:2019年4月12日

火災保険の補償内容と体験談をご紹介しているページです。「火災保険」という名称ではありますが、補償できるのは火災だけではありません。いつ起こるか分からない各種自然災害やトラブルなどといった損害の補償も受けられます。

なお、契約内容によって補償範囲も異なってきますので、新規加入や見直しをご検討中の方は、自分にとってどの補償が必要なのかを考えてみてください。基本的には補償範囲が狭いプランだと保険料も安くなります。

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目次

  1. 保険会社における分類
  2. その他の具体的な被害
  3. 建物の補償例
  4. 家財の補償例
  5. 補償される例・補償されない例

保険会社における分類

その他の具体的な被害

建物の補償例

家財の補償例

補償される例・補償されない例

基本的に前述の補償範囲内に含まれているケースであれば、補償されることがほとんどですが、いくつかのケースでは補償されないため、そちらの例を挙げてみます。

  • 契約者や被保険者・同居の親族などが故意に損害を与えた場合
  • 契約者や被保険者・同居の親族などの重大な過失や法令違反がある場合
  • 地震や噴火そのものによる損害
  • 地震や噴火に起因する津波や火災などによって生じた損害
  • 戦争や内乱によって損害を受けた場合

簡単な例を5つほど挙げさせて頂きました。各損保会社ではサービスやプランごとに細かく補償されない例を紹介しておりますので、実際に契約や申し込みをする前に、どのような場合は補償されないのか確認しておくと良いでしょう。ちなみに、自動車や船舶、商品や製品、動植物などは補償対象外であることがほとんどです。