分譲マンションにお住まいの方におすすめの火災保険をご紹介しているページです。

一戸建てや賃貸住宅と同様に、多数の損害保険会社が分譲マンションを対象とした火災保険を提供しています。

その中で、当サイトで特に口コミの評判が良い、おすすめの10社を厳選しました。ぜひ、比較検討の材料にしてみてください。

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目次
  1. ランキング
  2. 分譲マンション入居者から頂いた火災保険の口コミと評判
    1. 東京海上日動
    2. 三井住友海上
    3. 損保ジャパン日本興亜
    4. あいおいニッセイ同和損保
    5. AIG損保
    6. 楽天損保
    7. 共栄火災
    8. セコム損保
    9. チャブ損害保険
    10. 日新火災
  3. 家財保険(家財の補償)を考える

ランキング

社名 分類
東京海上日動 メガ損保
三井住友海上 メガ損保
損保ジャパン日本興亜 メガ損保
あいおいニッセイ同和損保 メガ損保
AIG損保 外資系損保
楽天損保 中堅損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損害保険 外資系損保
日新火災 中堅損保

以上、分譲マンションにおすすめの火災保険10社を一覧でご紹介させて頂きました。

なお、これら10社を対象とした火災保険の一括見積もりサービスもご用意しておりますので、ぜひご利用頂ければと思います。

もちろん無料で利用できますし、一気に複数社の火災保険の見積もりを取れますので、とても便利です。

分譲マンション入居者から頂いた火災保険の口コミと評判

先にランキングの項目でご紹介した10社の口コミと評判をご紹介しています。

いずれの口コミも分譲マンションにお住まいの方から頂いたものとなりますので、より参考になるのではないかと思います。

上でご紹介したランキングの順番で口コミを並べています。

東京海上日動

●●マンションを買ったのは2000年のことです。新築マンションでしたので、購入者を集めて管理組合のことなどの話し合いがあった際に、火災保険(家財保険)と地震保険の説明もありました。

自分がマンションの中で水漏れを起こしてしまった場合や、敷地内で建物に車で接触してしまった場合など保険金が下り、周りの人に迷惑をかけたときも面倒を見てくれる保険を紹介していただき、加入しました。

その損害保険は、自分の怪我にも対応していました。マンション内で転んで骨折してしまった時の通院費用を面倒見ていただきました。今はこのケースの補償は終わってしまったようですが、これから年を重ねていくので、広いマンション内でのトラブルに対応できる保険が良いなと思います。

●●分譲マンションを購入するまでは、普通に賃貸マンションに住んでいて、2年で3万円ぐらいの火災保険に加入していました。地震保険は未加入でした。

分譲マンションを購入して、また保険にお金がかかるなぁと不安な気持ちになりましたが、分譲マンションの場合は、住宅ローンと連動していて住宅ローンを支払っている期間はずっと、保険対象になるという保険に10万円ちょっとで加入できました。地震保険や家財保険込です。

私の場合はがっつりローンを組んでいるので、30年以上有効な保険と言うことができ、つまり1年に3,000円程度ということになります。いろんな諸条件があると思いますが、賃貸よりも分譲の方がラッキーと思った経験でした。今もまだまだローンは残っているので保険に加入中です。

●●正確には家財保険だったのですが、火災保険という感覚で加入していました。ある日、思わぬことに空き巣被害に遭いました。帰宅すると風呂場のガラスが器具によって切られ、鍵を開けて侵入されていました。

荒らされた形跡があり、封筒に入れて箪笥に保管していた現金三万数千円ほどが盗まれていました。警察に通報し、本当にテレビで見るような指紋検出の作業等をされた後「プロの犯行でしょう」と警官の方が言っておられました。

数日後、当時は合併前の日動火災保険の代理店の方と別件でお話する機会があり、その時に初めて火災保険に盗難補償も付いていることを知りました。

保険金の請求を勧められ、切られたお風呂のガラス代と、被害にあった現金の保険金の支払いを受けることができました。代理店の方の対応も親切で、思わぬ災難に遭った不安も和らぎました。

三井住友海上

●●2004年に新築マンションを購入しました。マンション販売会社からの紹介保険もありましたが、他と検討したくて紹介されたものには入りませんでした。入居後1ヶ月ほどしてから、主人の会社に出入りしている外交員からの勧めで三井住友海上火災保険株式会社の火災保険に加入しました。

「まだ入っていない」と言ったら「急いで入ってください!」と急かされました。やはり、火災はいつおこるかわからないからなのでしょう。マンション販売会社の紹介保険と補償は同じでしたが、多少安い加入額でした。

印象に残ったのは、家財保険です。火災で家財が燃えてしまったときだけではなく、自分の過失で落として壊してしまったものなどにも補償されるというのには驚きました。結局、そのような事態にはなりませんでしたが、特に小さな子供のいる家庭だと、ありがたい保険だと思います。

●●不動産会社の提携の家財保険に加入していました。特に補償内容も知らずにいたのですが、あるとき泥棒に入られてしまい、ブランドバックや現金を盗まれ、壁は汚されるという事件にあってしまいました。

現金はちょうど下ろしたばかりだったので大打撃でした。また、見知らぬ人間が部屋を漁っていたと思うと恐ろしく、これを機に引っ越しをしようと決めました。

会社の上司に泥棒に入られたことを告げると、「保険で損害が補償されるかもしれない」と言われ、調べてみることに。ブランドバックなどは対象になるようだったので、保険会社に電話すると調査員の人が来てくれました。

調査してもらうと、現金は一定額まで補償、ブランドバッグも汚れた壁紙代も戻ってくるとのことで本当に助かりました。調査員の方は本当に丁寧な方で、私は泥棒に入られて落ち込んでいたので、いろんな話をして和ませてくれました。

また、調査員が見た泥棒に入られた色んな部屋のことも教えてくれて、私より悲惨な部屋もたくさんあるようでした。調査員の方が来るまで数日、そして支払いが完了するまで1週間ほどだったと思います。上司に言われなければ補償内容など調べようとは思わなかったので、知って本当によかったです。

●●私が加入している火災保険は三井住友海上の火災保険「GK住まいの保険」です。なぜこの火災保険に加入をしたかというと、家族で色々な保険会社のパンフレットを見ながら三井住友海上なら大手なので安心できると思ったからです。

代理店の窓口に相談しに行ったのですが、補償内容もわかりやすく説明していただいたので、こちらに決めました。部屋が全焼した場合は保険金を全額支払ってもらえるので安心しています。台風や落雷といった自然災害にも保険が適用されるのでありがたいです。年間の支払い額も2万円以下に抑えることができました。

盗難や水災にも保険が適用してくれるのに、これだけ安い掛金で火災保険に入ることができたので、三井住友海上を選んで正解だったと思っています。保険は何かあってからだと遅いので、早めに入ったほうが良いですね。

損保ジャパン日本興亜

●●上の階から突然の水漏れがあり、火災保険から補償を受けることができました。事故の状況は、分譲マンションの3階の自宅なのですが、朝起きると天井から水がポタポタと落ちていて、天井と床、カーペットが濡れてしまったというものです。

対応として、まず上階にお住まいの方への連絡と合わせて、マンションの管理人にも同時に連絡をしました。今回のケースでは幸い、マンションの管理組合で加入している個人賠償包括契約の部分が適用されるため、天井の張り替え、床に敷いていたカーペットの交換費用が実費で支払われるとのことでした。

後日、保険会社の連絡を受けた工務店の方が修理のための下見に来て見積額を保険会社に送り、保険会社の承諾の後、修理が行われ無事に元通りになりました。このことについてはマンションの管理組合の保険だったので特にこちらから手続きする必要はありませんでした。

では自分で加入していた保険は役に立ったのかと言えば、こちらからも罹災時臨時費用特約というものを付帯していたので、修繕費の見積金額の30%、約6万円を受け取ることができました。

結論としては、マンションの管理組合の保険ですべて修理をし、自分で加入した保険からは上乗せの諸費用分を現金で受け取ることができたということになります。万一はいつ起こるかわからないものなので、火災保険をしっかり加入しておいてよかったと思います。

●●2004年に中古マンションを購入しました。義務ではありませんでしたが、万が一に備えて火災保険にも加入しました。加入に当たって手間取ったのは、マンションの構造の確認でした。

新築当時のパンフレットは保存状態が悪く、よくわかりませんでしたので、管理組合の理事長さんに聞くことで解決しました。加入のあたって損保ジャパン以外の見積もりは取らなかったので、安いかどうかは今もって不明です。その後、数年間は特に内容の変更もなく更新を行いました。

2010年の更新時に送られてきたパンフレットの中にある「地震保険」の文字に目がとまり、初めて地震保険にも加入しました。まさにその翌年、東日本大震災が発生し、マンションにも被害があり、保険金を支払っていただきました。虫の知らせかも知れませんが、地震保険は今も継続して加入しています。

●●足を捻挫して歩くのが困難な時に、態勢をくずして倒れそうになったため、とっさに液晶テレビを掴んでしまい、液晶テレビが床に倒れ、テレビの画面が破損してしまいました。

壊れたテレビの修理が困難なため、新しく買い替えることになりました。その際に、入っていた火災保険から保険金をもらうことができました。

通常、火災保険ときくと、火災の時に保険金がもらえるものだと思いがちですが、私の場合「不測かつ突発的な破損・汚損」という特約が付いていたため、今回テレビ代金を保険金でもらうことができました。

初めての保険金請求で何がなんだがわからない私でしたが、保険代理店の方が丁寧に教えてくださり、とてもありがたかったです。

また、臨時費用という特約がついていたおかげで、実際のテレビを購入する金額よりも30,000円ほど多く保険金を受け取ることができましたので嬉しかったです。

まさか自分で壊してしまった物まで、保険で補償されるとは思ってもみなかったので、本当に火災保険に入っていた良かったと心から思いました。

また、損保ジャパン日本興亜さんの手続き後の保険金の支払いはとても早かったので、火災保険の補償内容的にも事故対応的にもとても満足しています。

あいおいニッセイ同和損保

●●マンション購入時に、家財保険と火災保険に同時に入りました。不確かですが、30年で25万円で、内5万円は火災保険分で5年ごとに更新と支払いがあるものです。

家財保険については、補償が手厚い唯一のものという説明を受けており、家の中で壊したのであれば、眼鏡すら対象となるという説明でした。

契約して数年後、家の中でデジカメを落としてしまい、フローリングに傷が付き、デジカメの液晶部分にヒビが入ってしまいました。ヒビだけなので買い替える程ではないと思っていたら、あっという間にその周辺から黒くなり、画像確認が行えなくなってしまいました。

修理に出そうとカメラ屋に見積もりをお願いすると「5万円近くかかるので、同じ値段で最新のものを買った方が良いかもしれない」と言われました。元々、デジカメの扱いには不慣れでしたが、祝い物として頂いたこともあり、買い替える気にはなれず、修理しようか迷っていました。

そこで家財保険のことを思い出して、保険会社へ連絡してみると、「対象となる」とのことでした。自己負担は最大3000円で、審査が通ればそれ以上の金額は保険金で賄えるだろうという説明を受けました。

また、フローリングの傷の方も心配していただき、その分の申請書も送付していただけました。審査も保険金の支払いもとても早く、買い替える必要もなくなり、非常に満足できました。

●●かつて、お風呂からの配水管がつまって、下の階に水漏れを起こしてしまったことがあります。ある時、下の階の人が「お風呂かなにか水浸しになっていませんか」と、訪ねてきました。しかし、その時は水を出したりもしていなかったのです。

ただ、真っ黒な水が天井から漏れているとのことで、家具や様々なものが汚れてしまっているという状態でした。実際に見せて頂いたのですが、ひどいものでした。

早速、管理会社に連絡を入れまして、業者を呼びました。すると、お風呂からの排水管に髪の毛などのごみがつまりかけていて、漏れているとのことだったのです。床の下でのことだったので、全く気付かなかったわけです。

そして、自分の部屋では洗面所の床に穴を開けて工事をしましたが、もちろん工事費用は保険で給付金がでました。下の階の家の損害の分はどうなるのかと思いましたが、弁償分のお金もきちんと出してもらえました。火災保険をかけていて良かったなと痛感した出来事でした。

●●今から一年ほど前の出来事です。我が家は浴室のすぐそばにメタルラックが置いてあります。かなり重いものです。普段は洗濯洗剤や掃除用品がのせてありますが、その日はどういうわけか、ほとんど物がのっていない状態でした。

物がないことでメタルラックが不安定になったのでしょう。夜、そのメタルラックが急に倒れて浴室のドアを破壊しました。幸い人がいなかったので、誰もケガすることはなかったのですが、驚きました。

壊れたのはドアのプラスチックの部分で、割れていました。このままでは危険だと思い、とりあえずその場はガムテープを貼ってしのいだことを覚えています。

そして翌日、保険会社へ電話しました。あいおいニッセイは丁寧に対応してくださいました。それから不動産屋に電話すると、業者がすぐに直しに来てくれました。修理費用は5万円ほどだったと思います。

必要な書類を全て集めて、保険会社へ送りました。私はこちらが受理されるまで、心配でした。もし保険適用外だったらかなり痛い出費なのでどうしようと考えていました。

そして数日後、保険会社からの電話で保険が適用されることになり、修理費用は払わずに済みました。日常生活では思わぬトラブルがあるので、火災保険に加入していてよかったです。

AIG損保

●●火災保険を利用したことが2回あります。1回目は、掃除中にテレビを倒してしまい、液晶画面が真っ暗になって、映らなくなってしまいました。

買い替えをしようと思っていたところ、保険に詳しい知人から「火災保険でいけるんじゃないか」と教えてもらい、駄目元で加入している保険代理店に連絡しました。

すると、「故意でなければ、保険対応できます」とのことで、修理費用の見積もりを取りました。同等のテレビを買った方が安いとのことで、その分の費用が出たので、かなり助かりました。

免責金額が1万円ありましたので、その分を差し引いて補償していただきました。

2回目の利用は、子どもによる被害です。子どもが配線に引っかかってしまい、パソコンを机から落としてしまいました。保険会社に連絡しましたら対応可能とのことで、修理費用が補償されたので、こちらもかなり助かりました。

火災保険は、火災の時しか利用できないイメージだったので、意外と補償の範囲が広いなと思いました。

故意は当然駄目ですが、不測かつ突発的な事故による損害は、火災保険でも対応できることがありますので、家財に損害が出た時は、駄目元で保険会社に確認することをオススメします。

●●AIG損害保険会社の火災保険と地震保険に加入しています。

自分自身できちんと勉強されている方なら、各社から資料を取り寄せたりして、じっくり比較検討してから契約に至るものだと思いますが、私は保険に関する知識が全くなかったため、新築マンションを購入をした時にハウスメーカーの担当者に言われるがままに、AIGの保険に加入しました。

そんな状況の中で契約していますので、AIGの担当者とはもちろん一度も顔を合わせたことはありません。

また、家の購入時は動く金額の大きさに金銭感覚がちょっとおかしくなっていますので、AIGの保険料が他社に比べて高いのか安いのかなど一度も考えず、契約内容も最近まで全く把握していませんでした。

ただ、今年に入ってからファイナンシャルプランナーと面談する機会があり、AIGの保険について詳しく教えていただいたところ「不要な特約も付いていないし、保険料も決して高くないので見直しは必要ないでしょう」と言っていただき、AIGは良心的だったんだなとわかり、私の中では好感度が上がりました。

実は数年前に同じマンション内で1部屋が全焼する火事があり、全焼した部屋はもちろんですが、真下の部屋も水浸しになってしまい「もし火災保険に加入していなかったら、どうなっていただろう」ということがありました。

マンション購入者は全員火災保険に加入していますが、「もしも」に備える大切さを身をもって感じた出来事でした。

楽天損保

●●知り合いが楽天損保の代理店をやっているため、付き合いで加入しています。私は分譲マンションを数年前に購入しました。住宅ローンを利用して購入したため、住宅ローンをお願いした銀行の担当者から「火災保険に入って頂くことが融資実行の条件となります」と伝えられていました。

その銀行で勧めていたのは大手損保の火災保険でしたが、私は「知人が代理店をやっているので…」と丁重にお断りしました。その後、知り合いに火災保険の相談をしたところ、楽天損保の火災保険を紹介されたという経緯です。

分譲マンションは何かと些細なトラブルが起きやすいと聞いていましたが、これまでのところトラブルに巻き込まれたり、何か損害が発生することもなく、無事に日々を過ごしています。そのため、実際に火災保険を使って何か補償をしてもらったということはないのですが、保険料にも補償内容にも満足しています。

共栄火災

●●数年前に購入した分譲マンションに住んでいる者です。火災保険は共栄火災の「安心あっとホーム マンションプラン 2型」に入っています。2階という低層階に住んでいることや、自分の防犯意識の低さが原因だったのですが、過去に一度だけ空き巣に入られてしまったことがあり、その際に保険金を受け取りました。

空き巣に入られたことは帰宅後すぐに気がつきました。初めての出来事に焦りつつも、すぐに110番通報をして警察へ被害届を提出しました。その後、共栄火災のサポートダイヤルに電話をかけ、補償に必要な手続きや書類などに関しての説明を受けました。保険金を受け取るまでの一連の流れもスムーズに進んで、安心しました。

セコム損保

●●ある日、私は自転車を使おうとマンションの駐輪場に行き、盗まれていることに気がつきました。それは、自転車本体ではなく「自転車のサドル」のみ。サドルがなければ自転車として用はなさない。私は途方にくれてしまいました。

盗んでいた人もこれは完全に面白がっているだけですし…。自転車そのものを盗って行ったのであれば、その後使っていることも考えられますが、サドルだけ盗んでいってもどうしようもないことは誰もがわかることです。とにかく、新しいサドルを準備するしかない。気持ちを切り替えてサドルを購入することにしました。

以前、知人の家に空き巣が入った際にパソコンを盗まれたのですが、その時、ふと知人が火災保険で補償してもらっていたことを思い出したのです。駄目と言われても仕方ないなと思いながらも、私はセコム損保のコールセンターに電話をしました。

すると、「いろいろと条件はありますが、たぶん大丈夫でしょう」との回答をいただくことができました。なんと、自転車のサドルだけでも補償していただけるのです。盗まれたことは本当に腹立たしい出来事でしたが、セコム損保の対応に幾分私の気持ちも救われたのでした。

チャブ損害保険

●●数年前に、現在住んでいる分譲マンションを購入する際に、不動産屋から勧められて加入したのがチャブ損害保険でした。こんなことを言うと申し訳ないのですが、正直なところ当時はチャブ損保さんのことを知らなかったため、別のところにしようと思っていました。

ただ、その不動産会社の方がチャブ損保さんの対応が良いということを強調して下さり、それでそのまま加入することに決めたのです。とは言えども、自分に火災保険を使う機会なんてないだろうと高をくくっていました。

しかし、入居してから1年も経たずにお世話になることになりました。私の不注意で一室で小さなぼやを起こしてしまったのです。幸い、建物自体に被害はなかったものの、家財がいくつか燃えて傷物となってしまいました。

火災保険に加入していたことは覚えていましたが、これくらいの小規模なものでも保険金が下りるのか不安でした。ただ、思っていた以上にスピーディーな対応をして下さり、無事保険金が支払われました。火事や火災保険なんて自分には関係のないことと思っていましたが、この件を機に考え方を改めました。

日新火災

●●家財保険で、誤って壊してしまったノートパソコンの修理代の一部が出ました。

状況としては、古い雑誌や新聞の束(50センチくらいの高さ)の上に、掃除のために一時的に自分のノートパソコンを置いていました。

すると、バランスが崩れてしまい、ノートパソコンが床に落ちてしまいました。その衝撃で液晶画面が割れてしまったのです。ダメ元で問い合わせると、その他の事故という名目で家財保険から修理費の一部が出る可能性があるとのことでした。

支払いされる金額は「修理費(家電屋さんの見積書に基づく)−1万円(その他の事故の場合の免責金額)」ということです。

ただし、すごく古いパソコンを買い替え目的のためにわざと壊して、上記の金額を受け取られることがないように、パソコンの型式ごとにその時の値段(時価)が決められており、修理費がこれを超える場合は「時価−1万円」で計算するのだそうです。

パソコンの種類にもよりますが、古いものは時価が1万円以下と計算され、結局1円も保険が出ないという仕組みとのことでした。

私のパソコンは事故の日からまだ1年くらいしか経っていない新しいモデルだったので、10万円近く支払いがありました。

ちなみに、日新火災以外の保険会社は、その他の事故についてはそもそもノートパソコンが保険の対象外だったりするそうです(日新火災も今後変わるかもしれませんが)。

家財保険(家財の補償)を考える

火災保険は「建物の補償」と「家財の補償」の二本立てで構成されていますが、分譲マンションの場合は両方の補償を付けるのが一般的です。

建物の補償は、室内や仕切り壁などといった専有部分に対して保険がかかり、家財の補償は住宅内の家財に対して保険がかかります。

一戸建てと同様、住宅ローン契約時に火災保険加入が義務づけられていることがほとんどです。

ちなみに、賃貸住宅の場合は「家財の補償」のみで大丈夫です。建物は大家さんの物となりますので、大家さんが保険を掛けています。

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