地震対策と備え

更新日:2019年1月16日

いつどこで起きるか分からない大きな地震に対しての対策や準備について、ご紹介します。

地震はいつ起こるかわかりません。ただ、これまでの震災を経て、万が一のために準備をしておくだけでも、生存率が変わってくるとお考えの方も多いのではないでしょうか。

備えあれば憂いなしです。日本に済んでいる以上地震は切っても切れない関係ですので、しっかりと備えておきましょう。

地震が起こった時にどういう対応をすれば良いか迷っている方の参考になれば幸いです。

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目次

  1. 家庭でできる地震対策
    • 地震が起きる前の準備
    • 地震が発生したら
  2. オフィスでできる地震対策
    • 避難経路を確保しておく
    • OA機器の転倒や移動を防ぐ
    • 棚上からの物の落下や収納物の飛び出しを防ぐ
    • ガラスの破損による怪我を防ぐ
    • エレベーターは使わない
  3. 地震対策の参考ページ
    • 消防庁 地震防災マニュアル
    • 愛知県防災局防災課「家庭でできる地震対策」
  4. みんなの防災対策
    • 防災グッズの準備
    • 緊急時の連絡手段の確認
    • 非常食や非常時の荷物の準備
  5. 巨大地震の体験談
  6. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

家庭でできる地震対策

巨大地震が発生したとき、その時間によっては外にいる方もいれば、自宅にいる方もいます。休日や夜寝るときなど、自宅で過ごす時間が最も多いという方も少なくないかと思います。

そこで、まずは戸建てやマンションなど、家庭で行うことができる対策や備えをご紹介したいと思います。

地震が起きる前の準備

いつ起こるか分からない大地震ですが、そのための準備は怠らないようにしましょう。

もちろんその準備が無駄になってしまうことが1番なのですが、日本は複数の大陸プレートのうえに乗っかっているため、どこで大きな地震が起きても不思議ではありません。

避難経路の確認

まず最初に準備しておくことは住宅からの脱出ルートです。

大きな地震で玄関のドアが開かなくなってしまったり、大きな家財が倒れてしまったりして、いつものように外に出ることができなくなるという可能性もあります。裏口や窓など、室内から外に出るためのルートを複数考えておきましょう。

そしてお住まいの地域の指定避難所を確認しておくことも忘れてはいけません。

学校や大きな公園などが指定されていることが多いです。自宅からその避難所までの行き方も頭に入れておきましょう。

家族の連絡手段

普段は家の電話や携帯電話・メールをお使いかと思いますが、大きな地震が発生した際には回線が混み合ってしまい、なかなか連絡を取ることができません。そこで役に立つのがインターネットです。

TwitterやFacebookなどといったSNSに家族でアカウントを取得したり、LINEやスカイプなどといったネットサービスも活用できるようにしておきましょう。

家具の転倒・落下防止

大きな揺れで家具が転倒したり落下したりして、その下敷きとなってしまったことが原因で亡くなられた方も少なくありません。ホームセンターで販売されているL型金具や滑り止めなどを購入して、特に大きな家具には必ず設置しておきましょう。

備蓄品や持ち出し品を準備する

地震や津波などによってライフラインが絶たれてしまうこともあり得ます。3日分以上の飲料水や食料を備蓄しておくようにしましょう。

お住まいの地域や家族構成によって必要となる量は異なりますが、ちょっと多いくらいに準備しておいた方が安心です。懐中電灯やラジオ・衣類などの持ち出し品もお忘れなく。

地震が発生したら

ここまでは地震が発生する可能性に備えての対策をご紹介しましたが、ここからは実際に地震が起きた時について、まずするべきことをご紹介します。

一番最初にする事は頭を隠す事、そして室内の場合だと外への避難経路確保が重要です。

一軒家・戸建て

普通の一軒家に住んでいる方は部屋の窓をできるだけ早めに開けておいてください。大きな地震が起きた場合、建物が歪み、ドアや窓が簡単に開かない場合があるからです。

「地震が止まった後に外に出て、土地の高い場所へなるべくはやく避難する」これを時間のある時に考えておけば、いざという時に冷静に対処できるので、シミュレーションしておく事をおすすめします。

マンション・アパート

マンションやアパートなどといった集合住宅に住んでいる方については、特に事前に避難ルートを考えておく事がとても重要です。

自分の住んでいる階にどのくらい人がいて、逃げるまでにどのくらい時間が掛かるのか、いざという時階段で混雑したらどういう行動がベストなのか、などを頭の中でまとめておきましょう。

また、同じマンションや同じ階の住人らと緊急時の動き方について話し合っておくと、急な時冷静に対処できると思います。

オフィスでできる地震対策

企業に勤めている方は、勤務先のオフィスや事務所にて多くの時間を過ごします。そのため、巨大地震が日本を襲ったときにオフィスや事務所の中にいるというケースも少なくないでしょう。

こちらでは、オフィスや事務所で行うことができる地震対策をまとめてご紹介します。

避難経路を確保しておく

高さの低いビルであっても、高層ビルと呼ばれるほど高いビルであっても、まず何よりも大事なのが避難経路を確保しておくということです。

ご自身の勤務先のオフィスや事務所を思い出してみて下さい。何かあったときの緊急避難経路をご存じでしょうか。意外と知らないという方が少なくありません。

比較的こぢんまりとしたオフィスであれば避難経路が分かるかと思いますが、広々としたフロアに複数のオフィスがある場合などは経路が複雑であることもあり得ますので、ぜひ一度チェックしておきましょう。

天井から避難経路を知らせる緑色の看板が複数箇所に吊らされている場合には、その看板の通りに進んでみて、外に出るまでの経路を確認しておくと、いざというときに落ち着いて建物の外へ避難することができます。

OA機器の転倒や移動を防ぐ

住宅とオフィスで最も大きく異なるのがOA機器です。業務用のコピー機や複合機などは多くの場合オフィスにしか設置されていないと思います。実はOA機器に限らず、書類棚や冷蔵庫なども一般家庭用よりもサイズの大きな物が多いです。

大きな揺れによってこれらの機器が転倒してしまうことで、社内の誰かが怪我をしてしまったり、もしくは避難経路をふさいでしまうという可能性もあります。ですので、家具同士を連結させたり、壁や床にしっかりと固定しておけるようにしておきましょう。

また、コピー機などには車輪が付いていて動かしやすいタイプのものもあり、このタイプのものは揺れで結構なスピードで横滑りするように移動する危険性がありますので、ちゃんとストッパーをつけておきましょう。

棚上からの物の落下や収納物の飛び出しを防ぐ

棚の上には何も物を置かないようにしましょう。収納棚や書類棚が一杯になってしまっているとついつい棚の上に小さなものを置いてしまうこともあるかと思います。しかし、地震が起きた際には固定されていないそれらの物が簡単に落ちてきてしまいます。

また、棚の扉やデスクの引き出しもクラッチ機能や鍵付きのものにしましょう。この機能が付いていないと、揺れで扉が開いて収納物が飛散してしまったり、引き出しが大きく動いてしまったりします。

ガラスの破損による怪我を防ぐ

窓ガラスや収納棚のガラスなどは割れてしまう可能性を秘めています。窓ガラスは外観やサイズの問題もあるので難しいかもしれませんが、収納棚などといった家具に付いている扉のガラスには飛散防止フィルムを貼っておきましょう。

このフィルムを貼ることによって、ガラスが割れても飛び散ることはなくなります。窓ガラスについては、窓の近くに背の高い家具を置かないということも有効です。家具が倒れて窓ガラスを割ってしまうという例も少なくありません。

エレベーターは使わない

どんなに高層階にオフィスがあるとしてもエレベーターは使わないようにしましょう。揺れを感知して止まりますが、その後もエレベーターが通常に運行できるかどうか点検をしてもらってから利用するようにしましょう。

なお、エレベーターの中にいるときに地震が発生して、エレベーターの中に閉じ込められてしまったときには、焦らずに落ち着いて「非常呼び出しボタン」を押して連絡をするようにしましょう。

同様の状況に置かれている方も多いので、回線が混雑していてなかなか繋がりにくいですし、それに救助も連絡が付いてからすぐに来るというわけではありませんが、パニックにならないよう落ち着いて時間を過ごすようにしましょう。

地震対策の参考ページ

こちらのページでも様々な情報を掲載させて頂きましたが、消防庁や地方自治体などといった公的機関が公開している地震対策についてのページもご紹介しておきたいと思います。それぞれイラスト付きで分かりやすくまとまっています。

消防庁 地震防災マニュアル

こちらは総務省消防庁が公開しているページです。地震が起きる前に準備としてできることが10以上の項目でまとめられています。避難カードや備蓄品チェックシートや非常持ち出し品チェックシートなどもダウンロードすることができます。

また、地震にあったらどうするべきかという情報が非常に充実しています。一般住宅・オフィス・学校・バスの中・電車の中・地下鉄の中・新幹線の中・川べり・海岸・運転中の場合などなど、様々なシチュエーション別でご覧になることができます。

愛知県防災局防災課「家庭でできる地震対策」

こちらはその名の通り、愛知県の防災局防災課が公開しているページです。東海エリアでの大地震が発生する確率が高いと言われていることからか、内容が充実しています。地方自治体で配布しているパンフレットもPDF形式でダウンロードできます。

みんなの防災対策

2000年以降だけでも数多くの巨大地震が発生しているということもあり、これまで特に地震への準備をしていなかったという家庭でも、多くの方が対策や備えを始めるようになりました。

こちらでは項目ごとに、多くの方が取り組まれている防災対策の体験談を公開しています。ぜひ参考になさってみて下さい。

防災グッズの準備

●●早いもので未曾有の東日本大震災から数年が経ちます。横浜に住む私は東京直下型地震の震度7などの報道に怖さが増しています。住んでいるところは海からは2キロ程度ですが、地盤も固く高台なので津波は大丈夫だと思っています。

以前はマンションに住んでいたので地震保険には入っていなかったのですが、現在は1年前に買った戸建なので、ローンもまだまだたくさん残っていますので、地震保険には加入しています。地震に備えて、避難リュックや水はペットボトルの水やお茶など備蓄していますが、まだまだ量が十分ではありません。

今回の地震の時も「水の確保」が大変だったと仙台在住の友人から聞きました。飲料水だけでなく、生活用水も必要です。我が家は洗濯にお風呂のお湯を使ってしまうのですが、かなりの水道代金の節約になるのでやめられません。

そこで、今は雨樋からの水を貯めておける水タンクを設置しようかと検討中です。調べてみたところ、横浜は助成金がないそうですが、是非検討してほしいものです。

あと一番困るものはトイレだという話も伺いました。流せないトイレの匂いには我慢できないほど苦痛があるらしく、その話を聞いてから固めるタイプの簡易トイレを80回分購入しました。買いそろえることで少しだけ安心につながっていきます。

正直なところ、防災にはとにかくお金がかかるなとも思いました。ただ、それでも万が一の時に自分の命を守ってくれるということを考えると、防災グッズをケチることはできないです。

●●2011年の大震災をきっかけに西日本に住んでいる我が家も地震にそなえて防災グッズをいくつか購入しました。一般的なものとしては防災リュックで、中に何日か分のカンパンなどの食料の他、簡易トイレや懐中電灯などいざという時に役に立つ便利グッズが入っています。

ただ、防災リュックって場所をとるんですよね。リュックなので、夫と私の計二つのリュックが寝室の横にでーんとあるのはインテリアとしては少々見苦しく、結局のところ押入れの奥にしまってしまいました。

しかしながら、押入れにしまってしまうと、いざというときに出しにくく、これでは防災グッズとして役にたちません。そうしたときに色々とネットや雑誌で調べていたときに見つけたのが、インテリア用の防災グッズです。

この商品、見た目は観葉植物なのですが、木の下(鉢の部分)に防災グッズが入っていて、いざというときにはすぐに木を抜くことでグッズを取りだすことができるのです。地震で倒れたときには自動で電気がつくものもあるらしく、これなら普通に寝室においても邪魔にならないし、現在購入を検討中です。

あと、気軽にできる防災対策として気にいっているのが、棚が倒れるのを帽子するL字型留め金です。地震で棚の下敷きになるのが怖いため、これ一つで予防できるのは非常に有難いです。見た目にも気になりませんし、これは使えるなぁと思います。

●●いつ起きるかもしれない大地震。備えあれば憂い無しとはよく言ったものですが、その「備え」とも言える防災グッズを東日本大震災をキッカケに購入したという方は多いのではないでしょうか?

その防災グッズですが、「開いて見たことはありますか?」「懐中電灯は点けてみた事ありますか?」「ラジオはちゃんと流れますか?」せっかくの防災グッズ、いざと言う時に機能しなかったら大変です。一度試しに使ってみて始めて「備え」となるのではないでしょうか。

もう1つ、その防災グッズはどこに置いてありますか?地震で慌てて外に出なくてはいけないとき、「あれ?防災グッズは??」っと探していては台無しです。あらかじめすぐ手に取れる場所に置いておく事が重要ですね。

そして最後に、避難場所の確認を忘れずにしておきましょう。家族でもしもの時はここに集まると避難場所を確認しておく事で、離れ離れにならずに早めの再会を果たせます。

避難場所は、各自治体で定められていますので、回覧板やポストに投函された用紙、自治体へ問い合わせたりネットで調べたりと、一度これを機に家族会議をしておくと良いかもしれません。可能であればお隣さんとのコミュニケーションもとっておきたいもの。「備えあれば憂い無し」大地震や災害は決して他人事ではありません。

緊急時の連絡手段の確認

●●東日本大震災によって、これまで日本人が考えていた「地震」に対しての心構えが変わった日とまで言っても過言ではないように思えます。私自身、地域FMでのラジオ番組を担当しており、もし地元で大きな地震があったらどのように行動すべきか…と考えています。

東日本大震災では、放送・地域放送(自治体からの放送や地域FM)に加えて、もう1つ大きな役割を果たした媒体があったと感じています。それは「インターネット」です。Twitterを代表とするSNS(ソーシャルネットワークサービス)が、多くの方の命を助ける結果となりました。

停電で情報をつかむ事ができない中、ネットだけは比較的繋がりやすく、当時は多くの重要な情報が流れていました。私も実際、津波の情報や関東の方(帰宅難民と言われた方々)へ向けた避難所の情報を流し続けました。

これまではメディア関係者のみが発信していた「情報」。ネットという媒体が存在感を発揮し始めた今、誰もが情報発信ができ、地域の情報をピンポイントで発信できるようになりました。スマートフォンが今後さらに普及します。地域コミュニティで、ピンポイントな情報発信のあり方を今後考えてみてもよいのかもしれません。

●●阪神淡路大震災も経験したことがあるのですが、特に東日本大震災以来、我が家では地震が起こった時のために備えをするようになりました。何よりも大切なのは備えです。私達はいざ離れ離れになって、携帯電話も使えないような状況になり、家族で連絡がとれなくなった時のために、集合場所を決めることにしました。

近所の公園で、そこは海岸からも離れた、とても大きな広場のある公園です。広場なので倒れてくるビルや建物もないので、そこがいいだろうということになりました。この備えが徒労に終わってくれるのが一番良いのですけどね。

●●3.11以降地震は人間の力ではどうにもならない恐ろしい災害だと認識しました。僕は北海道に住んでいますが、3.11以降家族全員でもう一度地震の怖さを認識し、もし大きな地震が来たらどうするか?どこに逃げるか?など話し合う機会が増えました。学校にも、子供がどこに逃げるのか?など確認の電話をしました。

災害のイメージは地震=津波の意識が強まったような気がします。避難場所は決まって高いところを選ぶようになっているのは事実です。3.11を教訓に津波対策を国がもっとしてくれれば良いと思いました。

非常食や非常時の荷物の準備

●●2011年3月11日の東日本大震災以降、我が家では地震に対してちゃんと備えをするようになりました。例えば、今まで掛け金が高いので地震保険はかけていなかったのですが、地震保険に加入することにしました。以前より加入者が増えて、掛け金も以前よりはそんなに高くなくなっていました。

そのほか常備の水や常備の食料をきちんと準備するようにしました。お魚の煮たものや蒲焼の缶詰にお湯でできるパックのご飯。そのほかに子供たちのために缶詰のクッキー詰め合わせやフルーツの缶詰も用意しました。カップラーメンも賞味期限は缶詰より短いのですが、非常に買ってあります。

また、計画停電のとき電池やローソクなどがなくなってしまったことから、電池やアロマキャンドルを買っておいて、アロマキャンドルはインテリアとして飾っています。各部屋に懐中電灯も用意して、備えています。

そのほか家具転倒防止のために突っ張り棒をはっていますし、液晶テレビも大きくて薄いので、後ろに転倒防止の紐をつけています。

地震が起こったときの安否確認の方法も、家族と話し合いをして、災害伝言板の利用方法などを子供たちに教えてあります。最近小さな地震が頻発しているので、いつ巨大地震が起こっても困らないように常日頃からきちんと備えをしたいと思います。

●●多くの家がそうであるように、東日本大震災を受け、我が家でも地震に対する考え方は大きく変わりました。親戚が東北で被災したこともあり、大きな危機感を持つとともに、自分の命は自分で守ろうという考え方に変わりました。

まず、対策として、食器棚や本棚などの大きな家具には、全てつっかえ棒を付けました。ピアノには耐久の絨毯を敷き、下敷きになる心配を減らしました。そして電力がなくても太陽光で携帯を充電できたり、ラジオを聞けるという優れものを玄関に準備しました。

実際被災した親戚からアドバイスをもらった、スリッパの用意もしました。割れ物等の上を歩くため、家の中でスリッパがあると便利だそうです。家族がバラバラなときに地震が来たらどこに集まるか、どこに連絡するか、なども話し合いました。

もちろん、地震が来ないことが一番好ましいです。でも、地震は私たちの意思や思いと関係なくやってきます。防ぎようがないといえばありません。でも、二次災害は防ぐことができ、また少しでも苦しみを緩和することは自分たちの手でできることだと思います。

いざというとき、どう対処するか、どんな行動をとるか、そして今どんな準備ができるのか。それを話し合って認識し合い、実行することで未来の自分たちが変わるというのなら、何をも惜しまずに行動したいと強く思います。

●●私の住んでいる東海地方は、昔から「東海地震」の危険があると言われており、今後30年以内に発生する確率は80%を超えています。実家を出て、今の賃貸アパートに引っ越した際、高い確率で起こる地震に対して、しっかり備えなければならないと感じました。

まず、荷物は備え付けのクロゼットに収まる量にし、家具はできるかぎり買い足さないよう心がけています。収納量が少ない部屋なので、とても苦労するのですが、どうしても家具を買い足さなくてはならないときには、背丈の低いファンシーボックスを利用しています。

玄関近くには必ず非常袋を用意し、家族分のスニーカーは玄関先に出しっぱなしにしています。出しっぱなしにしておくのは少しだらしないかもしれませんが、いざ避難するときに、下駄箱から出す手間を省いて、スピーディーに履くことができます。

最後は、キャンプ用品を点検し、いつでも使えるようにしておくことです。キャンプが趣味の我が家。これらの用品はコンパクトで実用的、さらに屋外で使うことが多いので、非常時にとても力を発揮してくれます。

なお、バーナーやテントなど、使い方が特殊なものが多いので、いざというときにすぐ使えるよう、趣味を兼ねて使い方の練習を怠らないようにするのも大切です。

巨大地震の体験談

最後に、「日本で発生した過去の巨大地震一覧」をご紹介します。過去とは言っても遡るときりがありませんので20世紀以降に発生した大地震のみを取り上げています。

地方によって回数に差はあるものの、どの地方でも必ず複数回の大地震が発生していますので、日本にお住まいの方は誰でも地震への備えは欠かせないと言えます。

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