荷物や非常食

更新日:2017年12月1日

家の中の荷物や非常食に関する体験談や口コミをご紹介しているページです。

●●2011年3月11日の東日本大震災以降、我が家では地震に対してちゃんと備えをするようになりました。例えば、今まで掛け金が高いので地震保険はかけていなかったのですが、地震保険に加入することにしました。以前より加入者が増えて、掛け金も以前よりはそんなに高くなくなっていました。

そのほか常備の水や常備の食料をきちんと準備するようにしました。お魚の煮たものや蒲焼の缶詰にお湯でできるパックのご飯。そのほかに子供たちのために缶詰のクッキー詰め合わせやフルーツの缶詰も用意しました。カップラーメンも賞味期限は缶詰より短いのですが、非常に買ってあります。

また、計画停電のとき電池やローソクなどがなくなってしまったことから、電池やアロマキャンドルを買っておいて、アロマキャンドルはインテリアとして飾っています。各部屋に懐中電灯も用意して、備えています。

そのほか家具転倒防止のために突っ張り棒をはっていますし、液晶テレビも大きくて薄いので、後ろに転倒防止の紐をつけています。

地震が起こったときの安否確認の方法も、家族と話し合いをして、災害伝言板の利用方法などを子供たちに教えてあります。最近小さな地震が頻発しているので、いつ巨大地震が起こっても困らないように常日頃からきちんと備えをしたいと思います。

●●多くの家がそうであるように、東日本大震災を受け、我が家でも地震に対する考え方は大きく変わりました。親戚が東北で被災したこともあり、大きな危機感を持つとともに、自分の命は自分で守ろうという考え方に変わりました。

まず、対策として、食器棚や本棚などの大きな家具には、全てつっかえ棒を付けました。ピアノには耐久の絨毯を敷き、下敷きになる心配を減らしました。そして電力がなくても太陽光で携帯を充電できたり、ラジオを聞けるという優れものを玄関に準備しました。

実際被災した親戚からアドバイスをもらった、スリッパの用意もしました。割れ物等の上を歩くため、家の中でスリッパがあると便利だそうです。家族がバラバラなときに地震が来たらどこに集まるか、どこに連絡するか、なども話し合いました。

もちろん、地震が来ないことが一番好ましいです。でも、地震は私たちの意思や思いと関係なくやってきます。防ぎようがないといえばありません。でも、二次災害は防ぐことができ、また少しでも苦しみを緩和することは自分たちの手でできることだと思います。

いざというとき、どう対処するか、どんな行動をとるか、そして今どんな準備ができるのか。それを話し合って認識し合い、実行することで未来の自分たちが変わるというのなら、何をも惜しまずに行動したいと強く思います。

●●私の住んでいる東海地方は、昔から「東海地震」の危険があると言われており、今後30年以内に発生する確率は80%を超えています。実家を出て、今の賃貸アパートに引っ越した際、高い確率で起こる地震に対して、しっかり備えなければならないと感じました。

まず、荷物は備え付けのクロゼットに収まる量にし、家具はできるかぎり買い足さないよう心がけています。収納量が少ない部屋なので、とても苦労するのですが、どうしても家具を買い足さなくてはならないときには、背丈の低いファンシーボックスを利用しています。

玄関近くには必ず非常袋を用意し、家族分のスニーカーは玄関先に出しっぱなしにしています。出しっぱなしにしておくのは少しだらしないかもしれませんが、いざ避難するときに、下駄箱から出す手間を省いて、スピーディーに履くことができます。

最後は、キャンプ用品を点検し、いつでも使えるようにしておくことです。キャンプが趣味の我が家。これらの用品はコンパクトで実用的、さらに屋外で使うことが多いので、非常時にとても力を発揮してくれます。

なお、バーナーやテントなど、使い方が特殊なものが多いので、いざというときにすぐ使えるよう、趣味を兼ねて使い方の練習を怠らないようにするのも大切です。

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