必要性と選び方

更新日:2019年3月14日

国と民間の損保会社が共同運営で地震保険という制度を成り立たせているということもあり、加入の際には火災保険に入っていることが条件となっています。つまり火災保険とセットになっているということです。

なお、火災保険に既に加入している状態でも後から地震保険に加入することができます。こちらのページでは、色々とあるプランの選び方を簡単にご紹介します。

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目次

  1. 地震保険の必要性
  2. 加入をおすすめする理由
    • 戸建ての場合
    • 住宅ローン返済中の場合(戸建て・分譲マンション)
  3. 地震保険の選び方
    • 地震保険選び=火災保険選び
    • 口コミで比較
    • 簡単な選び方
  4. まずは一括見積もりで保険料を比べてみましょう!

地震保険の必要性

まず1番最初に考えることは地震保険に加入するか加入しないかです。2019年時点での地震保険加入率は30%前後と言われておりますので、現実的にはまだまだ加入されていない方のほうが多いという状況になっています。

ただし、東日本大震災の後からは以前にも増して注目を集めるようになり、徐々に加入率も高まっています。地震が多い日本ですので、加入しておくに越したことはありませんが、その分保険料がかかってきますので、じっくりと考える必要があるでしょう。

なお、当サイトでは「戸建て(住宅ローンの有無問わず)」あるいは「住宅ローンが残っている状態の分譲マンション」であるなら絶対加入、「住宅ローンがない状態の分譲マンション」なら加入をおすすめ、「賃貸住宅」なら加入しなくてもOKと考えています。

加入をおすすめする理由

「戸建て」あるいは「住宅ローンを利用している(もしくは利用する予定がある)分譲マンション」の場合、地震保険は絶対に必要と考えている理由をご紹介します。

戸建ての場合

分譲マンションの場合、建物が損害を受けても専有部分(柱や壁など)のみを負担すれば良いのですが、戸建ての場合は、建物の損害を全て自分でカバーしなければなりません。

どうしても分譲マンションと比べると損害額が大きくなりがちであるため、戸建ての場合は地震保険にしっかりと入っておく必要があります。

より詳しくは新築一戸建てなら地震保険が必要ですも併せてお読みになってみてください。

住宅ローン返済中の場合(戸建て・分譲マンション)

住宅ローンを利用中の方に、特に地震保険への加入をおすすめしている最大の理由がこちらです。

自分の住んでいるところは大丈夫だろうと思っていても、1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震のような大きな地震がいつ発生するかは分かりません。日本に住んでいる以上、地震発生のリスクは常に抱えているのです。

例えば、地震や地震による火災・津波などによって、お住まいの住宅が甚大な被害を受けたとします。

既に住宅ローンを払い終えているものであれば、まだ良いのですが、もし住宅ローンがまだ残っていたとしたら、住宅が被害を受けて住める状況にないのにも関わらず残額分を支払う必要があるのです。

これはかなりの経済的ダメージとなります。

東日本大震災以降、被災者のローン残高の一部を免除する仕組み(被災ローンの減免制度)がとりまとめられましたが、それでもまだ債務が残っているということには変わりはなく、厳しい状況であると言わざるを得ません。

この際に、地震保険に加入していれば、損害認定基準に従って、建物や家財の時価に相当する額か、もしくは定められている地震保険金の全額を受け取ることができます。

そして、受け取った保険金を利用して、残りの住宅ローンを返済することができます。加入していない場合と比べると経済的なダメージはかなり軽減されることは間違いありません。

地震保険の選び方

地震保険は日本政府と各損保会社が共同で運営しているため、契約内容や金銭面で差が付かないようになっています。

ですので、火災保険に加入している損保会社でそのまま地震保険をお願いしても、損をしたりすることはありません。どこの損保会社で加入したとしても、その補償内容や保険料は同じとなっているのです。

地震保険選び=火災保険選び

地震保険に加入するためには火災保険に加入している必要があります。そして、地震保険はどこの保険会社でも内容は変わりません。

つまり、地震保険選び=火災保険選びと言うことができます。地震保険は各社比較しても何も変わりませんので、火災保険をしっかりと比較しましょう。

口コミで比較

保険に限った話ではありませんが、どのような商品やサービスを選ぶにしても、事前に口コミや体験談などを確認しておくことをおすすめします。

当サイトでご紹介している損保会社は大手のちゃんとしたところだけですので、安心してご契約頂けるかと思いますが、「火災保険と地震保険の口コミと評判」もお読みになってみて下さい。

簡単な選び方

一社ずつ別々に見積もりを取って考えるよりも、一括でまとめて見積もりをとることができるサービスを活用した方がはるかに効率的で便利です。当サイトでも火災保険の一括見積もりサービスをご紹介しています。

このサービスは単純に複数社にわたって複数プランの一括見積もりを取ることができるだけではなく、希望すれば、どのようなプランが最も適しているのか相談したり提案をしてもらったりすることができます。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険の新規契約や見直しをお考えの方には、まず保険料の一括見積もりで比較してみることをおすすめします。

私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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