選び方

更新日:2017年11月22日

国と民間の損保会社が共同運営で地震保険という制度を成り立たせているということもあり、加入の際には火災保険に入っていることが条件となっています。つまり火災保険とセットになっているということです。

なお、火災保険に既に加入している状態でも後から地震保険に加入することができます。こちらのページでは、色々とあるプランの選び方を簡単にご紹介します。

加入するかしないか

まず1番最初に考えることは地震保険に加入するか加入しないかです。現在地震保険に加入されている割合は25%前後と言われておりますので、現実的にはまだまだ加入されていない方のほうが多いという状況になっています。

ただし、東日本大震災の後からは注目を集めるようになり、徐々に加入率も高まっています。地震が多い日本ですので、加入しておくに越したことはありませんが、その分保険料がかかってきますので、じっくりと考える必要があるでしょう。

なお、当サイト運営チームとしては「一戸建て」であるなら絶対加入、「賃貸・分譲マンション」であるなら基本的に加入をおすすめするといったスタンスです。

保険料はどこの損保会社でも同じ

冒頭で国と民間の損保会社が共同で運営していると書きましたが、制度そのものは国が主導して運営しています。そのため、どこの損保会社で加入したとしても、その補償内容や保険料は同じとなっています。

火災保険を選ぶ

冒頭でも触れておりますが、地震保険に加入するためには火災保険に加入している必要があります。そしてこちらも繰り返しになってしまいますが、地震保険は国と民間の損保会社が共同で運営をしているので、保険料率や補償上限額は変わりません。

これらの点を考えると、地震保険を比較して選ぶ際には火災保険を比較して選んだ方が効率的と言うことができます。ではどのようにして比較すればいいのでしょうか?

簡単な選び方

火災保険の選び方」のページでもご紹介しておりますが、一社ずつ別々に見積もりを取って考えるよりも、一括でまとめて見積もりをとることができるサービスを活用した方がはるかに便利です。当サイトでは『火災保険の一括見積もりサービス』という形でご紹介しています。

このサービスは単純に複数社にわたって複数プランの一括見積もりを取ることができるだけではなく、希望すれば、どのようなプランが最も適しているのか相談したり提案をしてもらったりすることができます。詳しくは上のリンク先ページをご覧になってみて下さい。見積もりの手続きについても詳しくご解説しております。

損保会社の口コミを確認

保険に限った話ではありませんが、どのような商品やサービスを選ぶにしても、事前に口コミや体験談などを確認しておくことをおすすめします。当サイトでご紹介している損保会社は大手のちゃんとしたところだけですので、安心してご契約頂けるかと思いますが、「口コミと評判」もお読みになってみて下さい。

保険料控除も忘れずに!

もし上でご紹介した一括見積もりサービスや、損保各社・代理店窓口などを活用するのであれば、最適なプランを提案してもらう際に併せて紹介されるかと思いますが、地震保険に加入するのであれば地震保険料控除の適用を受けることができます。

具体的な数字を挙げますと、所得税は最大で5万円、住民税は2万5千円を限度に、前者は地震保険料の全額が、後者は半額が所得控除の対象となります。地震保険は何年・何十年と契約を続けるものですので、控除の総額を考えると結構な金額になるかと思います。こちらも忘れずに確認を取っておきましょう。

火災保険の一括見積もり

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