ヤマダホームズ

更新日:2019年1月16日

ヤマダホームズはヤマダ電機の連結子会社のハウスメーカーです。オーダーメイドの注文住宅から分譲の戸建て住宅まで、いろんな顧客層を網羅している販売コンセプトが御座います。

「ネットdeすまい」は営業とインターネットと通した連絡を行うことで、コスト削減を徹底した低価格住宅の購入が実現できます。

その代わり自由度が低く予め定められた規格の住宅から選ぶことになりますが、目的の住宅があるのであれば選択肢のひとつに挙がるでしょう。

ネットdeすまいと対極にある高価格帯の商品である「E-CHERIE」は、白を基調としたデザインとインテリアに拘りを持つ戸建住宅です。空気中のイオンをコントロールすることにより、常に新鮮な空気と水を供給することもできます。

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目次

  1. 売上・坪単価・年収等の基本情報
  2. 特徴・耐震性
  3. 注文住宅を建てた口コミ
  4. 建売住宅の口コミ
  5. 住宅展示場や営業マンの評価
  6. まずはカタログ比較から始めてみましょう!

売上・坪単価・年収等の基本情報

法人名 株式会社ヤマダホームズ
法人設立日 1951年6月14日
営業エリア 日本全国
年間売上(推定) 375億円
年間着工数(推定) 1000件
坪単価(推定) 55~65万円
社員数(推定) 1,122名
平均年収(推定) 約497万円
平均勤続年数(推定) 約14.3年
本社所在地 大阪府大阪市北区天満橋1-8-30 OAPタワー5階

特徴・耐震性

歴史と伝統のハウスメーカー

ヤマダホームズの創業は1951年と古く、住宅業界では特に長い歴史をもっています。戦後の日本において、復興にはまず住宅からという創業者の思想のもと、現在まで住まいづくりを研究してきました。

創業者は「伝統のなかにも個性を大切に、現代と調和する家を」「日本の住まいのあるべき美しさを忘れない」などの想いを「住まいの哲学」として残しています。それらは企業理念として受け継がれ、現在も日本の快適な住まいを追求し続けています。

住宅事業は注文住宅に特化し、家をつくる木々や設計哲学へのこだわりが特徴的です。

本質を宿す「小堀の住まい」

ヤマダホームズの住宅商品で「住まいの哲学」がもっとも反映されているのが「小堀の住まい」です。

機能美と美意識を知り尽くした企業建築家がセンスを存分に活かして提案、その人だけの自由な設計で築き上げます。内外のデザインは洗練されていて、形だけではなく機能性・快適性も高めているのが魅力です。

また、理想の一邸を叶えるために顧客とのコミュニケーションも大切にしています。

企業建築家と語り合うことで何が重要かという価値観を伝え、最終的にこちらの期待を超える最上の住まいを目指していきます。オンリーワンのこだわりと高級感を出したい方におすすめのブランドです。

強さを実証したS×L(エス・バイ・エル)構法

抜群の強度を誇る木質接着パネルを壁と床に一体化させ、建物を一つの箱とする「S×L構法」を用いています。一ヵ所に負担が集中しない六面体が、地震時にバランスよく力を分散します。

実際にヤマダホームズの住まいを施設内に建てた実大実験では、さまざまな強さを証明しました。巨大地震の波形でも倒壊はなく、剛性の高い2階床が変形を軽減。

壁から全体の強度を計る「限界耐力法」に基づく設計システム、「エス・バイ・エルΣ構造」が活きた結果とされています。この構造システムは、住宅性能表示制度の「構造の安定」に関しての最高等級を満たしています。

地震以外に、台風に耐えうるかの実験も行っています。水の侵入を防ぐサッシや接合部をつなぎとめる金物により、国内最大クラスの台風にも耐える結果となったそうです。自然災害を想定した安定感のある住宅と言えるでしょう。

木材にこだわった構造躯体

構造躯体においては特に「木質接着パネル」に力を注ぎ、木材は北米産の最高品質のものを使用しています。ムラなく安定した品質が精度を高め、建物をしっかりと支えます。

「木質接着パネル」は枠材と合板をひとつにすることで、縦横にかかる力に耐えられる性能を備えています。

たった1枚のパネルで耐える力は、実に普通乗用車9台分。さらに、壁全体に最大級の震災と同等の荷重をかけても、変形は2.45cmのみという結果が出ました。

そしてパネルに使われている木材は、森林認証取得の企業から輸入されるため管理体制が万全です。

木材は含水率19%以下という基準を満たすものだけで、強さと耐久性に優れています。含水率が高いと木を腐らせる菌が発生しやすい難点があり、木の性能を左右するからです。

選ばれた木材と水分量の徹底が、優れた耐久性の住まいを叶えます。

暮らしに合ったSmart収納

その人の暮らしに合わせた、新しい収納のかたちを提案しています。

住まいの空間を活かして、モノがすっきりと片づく機能的な収納スペースを多数用意。床の高さを上げた中層部に大容量の収納ができるE-nando(イー納戸)は、本棚や書斎としても活用できます。

出かける時に必要な荷物をまとめられる玄関収納は「おでかけクローゼット」と称し、外出をスムーズにするアイデアが満載です。

他にも、吹き抜け上部を活用したボイド収納をはじめ、定番のウォークインクローゼット、キッチン収納、リビング収納まで揃っているため住空間をかしこく使えます。

注文住宅を建てた口コミ

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●●ヤマダホームズで新築いたしました。以前から知っていることもあり、また展示場を見に行ってそこのデザインが非常に気に入ってしまったので、依頼を決意しました。

担当していただいた方は、提案が少なくて、後で「こうしたほうが良かったなあ」という部分がありました。しかし、「こうしたい」」「ああしたい」という意見に対しては非常に融通の利いた提案をしていただきました。

費用的な部分は値引きがほとんどなかったのですが、2,300万円くらいで抑えることができました。

もともとの予算から「安価に建てるにはこういった間取りがいい」など、相談に乗っていただいたのでおおよその予算通りに行きましたが、予定外だったのはカーテンクロスや電気類などが思った以上にかかったことです。

坪単価に直すとだいたい45万くらいになったと思いますが、某大手ハウスメーカーでは坪単価70~80万ととんでもない見積もりでしたので、物凄く安価に感じてしまいました。

モデルハウスでの接客も、非常に人当たりのよい方々にご対応いただき、打ち合わせに関しても意見を取り入れようと各スタッフの方々に相談にのっていただけました。

工期は非常にタイトで、2か月半とご依頼しましたが、下請けの大工さんも協力してくださり、なんとか工期も間に合いました。(三重県・30代男性)

●●ヤマダエス・バイ・エルの魅力は、何と言っても高級感ではないでしょうか。

私がなぜこの会社を選び、住宅を注文したのかと申しますと、人生に1度の大きな買い物でもある一軒家、中途半端な妥協はしたくなく、我儘を一杯詰め込んだ住宅にしたかった。そして、家族が一番過ごしやすい理想の空間に住みたかったという事が1番の理由です。

パネル工法の先駆でもあり、工期が短いというのもありがたかったです。その分、設計には時間をかけて、どの様な間取りが良いか等、細かくプランを出すことができました。その後の住宅完成までは本当に早かったです。

決して手抜きをしている訳では無く、パネル工法というのは簡単に言ってしまえば、プラモデルのように、決まったものを決まった所に繋ぎ合わせていく工法なので、設計事務所との話し合いが済めばかなり早く、住宅が出来るのです。

また、私担当の営業の方も年代が一緒なのも影響して、自分のイメージをよく理解してくれましたので、私の好みなどを理解してプランを出してくださいました。非常に満足した住宅が完成しました。(兵庫県・40代男性)

●●関西でも特に兵庫県は、ヤマダ エス・バイ・エルで住宅を建てる家が多いかと思います。

もともとは「小堀の家」というネーミングで、どちらかというと1つ1つを住宅メーカーにもかかわらず、オーダーメイドで設計して作るタイプでした。なので、比較的お金持ちが多い、神戸や芦屋地域には、浸透しています。

それからエス・バイ・エルにかわり、いまはヤマダ・エス・バイ・エルとなって、型ごとに家のスタイルがあるタイプになっています。

それでも、昔から働いているスタッフの人達は、みなさんとても親切です。細かい打ち合わせ以外にも、変更したい時にはその都度ミーティングやメールで対応してくれます。

工期も建てる前は時間がかかるものですが、着工してからは3ヶ月ほどです。(兵庫県・40代女性)

建売住宅の口コミ

●●募集中です!

住宅展示場や営業マンの評価

右向き矢印 おすすめの人気ハウスメーカーはこちら!

●●注文住宅を建てるにあたり、いくつかの住宅展示場を見てまわりました。

すでに土地があり、カタログ住宅などは当てはまらない形だったため、完全なる注文住宅にせざるを得なく、まずは住宅展示場へ行き、展示場にある建物で素敵だなと思うハウスメーカーに話を聞いてみることにしました。

住宅展示場のモデルハウスの中で、ひと際素敵だったのはヤマダホームズです。私たちのコンセプトは「和・モダン」だったのですが、ヤマダホームズの家は、グレーの外観にウッドの格子が格好いい、イメージにぴったりの家でした。

家の中には広い三和土があり、「和」と「洋」が絶妙に共存するデザインで、夫婦ともにひとめぼれでした。担当の営業さんは、通気システムや耐震性にも優れ、長持ちする家という魅力をとても丁寧にわかりやすく説明してくださり、気持ちの良い対応でした。

家の中に掘りごたつのある小さい和室を作りたいなど、私たちの意向を伝え、数日後に出された間取りの図案は、期待通り素敵なものでした。

小さい和室は「隠れ居酒屋」のように普通では考えられない場所に設置されており、家の中にはちょっとした庭のようなものがありました。もちろん、外観もグレーの壁にウッドの格子、小さな竹が生え、見るだけでワクワクしました。

他のハウスメーカーでも図案と見積もりをとりましたが、ヤマダホームズは抜群のデザイン力がありました。

しかし、残念ながら契約には至りませんでした。それはコストが高かったためです。

結果、契約したハウスメーカーとのコストの差は500万円くらいで、さすがにその差は大きく、断念せざるを得ませんでした。もう少し予算があれば間違いなくヤマダホームズと契約をしました。

今でも主人と「あの図案は本当に格好良かったよね」とたまに話題に上がります。そして、その時の資料は捨てられません。今の家に後悔はありませんが、少しだけ失恋した時のような心残りがあります。(千葉県・30代女性)

●●家の建て替えのため色々なハウスメーカーのモデルハウスなどを見て回っています。その中で最近特に気になるのがヤマダホームズだったので、展示場に足を運んでみました。

モデルハウスを見た感想としては、オシャレな外観で目を惹きます。とはいえ他のハウスメーカーと比べて抜きでてるわけではありません。しかし、内装がとても素敵でした。

和を感じることができる木を上手く使い、洋と見事にマッチさせているデザインはセンスを感じます。洋風のきらびやかさの中にいて、和の落ち着きを感じることができるのはとても嬉しいです。

スタッフの方も大手のヤマダだけあって、とても親切丁寧な対応で、印象が良かったです。どんなに細かな相談事でも真剣に聞いて応えてくれ、説明も細部にわたり素人でもわかりやすく教えてくれて、助かりました。

軽く見積もってもらった結果、こちらの希望の間取りでお願いしたとしても十分に出せる範囲で納まりそうだったので、建て替えの際の候補にしたいと思っています。(栃木県・30代男性)

●●我が家は、結婚してからの夢だった新築マイホームを建てる事にしました。マイホーム作りに関する知識が全くと言っていい程無かったため不安で一杯でした。

どのような事から決めていったら良いか、右も左も分からない状態でした。そこで、仕事の無い休日に家族で最寄りの住宅展示場へ足を運びました。

いろいろなメーカーのモデルハウスが建ち並んでおり、初めて行った時には驚く事ばかりでした。各ハウスメーカーのモデルハウスを実際に見学したのですが、ヤマダ・エスバイエルの展示場ではとてもお世話になりました。

実際にモデルハウスを内覧して、間取りや住宅の内装、外装、照明、設備といった様々な箇所を見る事が出来ました。

不明な点は、分かりやすく説明してくれたため、とても助かりました。マイホーム作りに対して経験も知識も無かったのですが、とても親身になって相談に乗ってくれたので嬉しかったです。

地元のハウスメーカーでマイホームを作る事になりましたが、住宅展示場に行って良かったと今でも思っています。(愛知県・30代女性)

●●近くの展示場に見に行きました。一軒家を検討してましたので、ちょうどよい機会でした。モデルルームには何人か担当者がいました。ついてくれたのは若い男性でした。応対はよくて好印象でした。

家の外観は、今時の家で他のメーカーと大差ありません。光触媒は今はだいたいついてますね。中もモデルルームだからか、豪華でした。担当者の話では、モデル仕様なのでここまでは難しいとのことでした。正直な担当者です。

やはりヤマダ電機グループだけあって、電機関係の設備は充実していました。太陽光発電やIHクッキングヒーターはいいものでした。

一方で、内装や断熱性などの家そのものの性能は、他のメーカーと変わらないか、少し見劣りしました。

担当者が詳しくなかっただけかも知れませんが。担当者の話では、坪単価では30万円くらいでも建てることはできるが、満足する家にするには50万円台にはなるだろう、とのことでした。

モデルルームなので豪華にできているのは仕方ないですが、夢を見せすぎるのも考えものだと思います。(愛知県・40代男性)

▲▲エス・バイ・エルは老舗のハウスメーカーですが、リゾートで失敗してヤマダ電機の傘下に入りました。住宅の設計やデザインは独自の路線で、小堀住建のブランドで長く業界に存在感を示していたハウスメーカーです。

一部では、ヤマダ電機に買収され、デザイン力がスマートハウスへの方向転換の足を引っ張るとの見解を示しているのを見ました。個人的には残念な見解で、電気設備満載の住まいには何の工夫もないというイメージです。

ヤマダ電機はエス・バイ・エルを買収して、なぜヤマダのブランドをのせたのか。エス・バイ・エルは買収された企業と、誰もが心配する事を想定しなかったのでしょうか。

ミサワホームも、ミサワホームのブランドをそのまま残し、経営者が変わりました。住宅は信用第一だと思います。ブランドとは何か、購入する人の心配を掻き立てるようなブランディングを実施したヤマダ電機に、顧客目線が不足していると感じます。

電気設備が充実している住まいは、パナソニックに任せておけばよいと思います。(千葉県・60代男性)

▲▲ヤマダホームズのモデルルームで、担当の方に接客を受けたことがあります。

家を建てる際に検討していて、モデルルームを見学したことがあるのですが、その際の印象は、木造の家などもあって色んな家を手がけているけれど、今ひとつ大手のハウスメーカーに及ばないかな…というものでした。

担当の方は、淡々と説明をしてくれていて、営業が特別しつこいということはありませんでした。しかし、それほど印象には残らなかったです。

とても機能的な家づくりをしていて、モダンな作りの印象の家でした。私の夫は気に入っていた様子でしたが、少し他の住宅メーカーと違って、アフターフォローなどの体制がどうなのだろうと少し不安でしたので、候補から外すことにしました。

色んな価格帯の家があるということはメリットがあると思いましたが、そのほかに、それほどこれといった特徴はなかったと思います。(大阪府・30代女性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅のはじめの一歩として、ハウスメーカーや工務店のカタログを取り寄せて、比べてみましょう。

ホームズくんでお馴染みのLIFULL HOME'Sなら、予算や地域や住宅テーマ(ローコスト住宅・ZEH住宅・平屋住宅など)から、一括でカタログを取り寄せることが可能です。

無料でできるのはもちろんのこと、気になるハウスメーカーや工務店だけに絞ってカタログを取り寄せることもできます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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