土屋ホーム

更新日:2019年2月9日

土屋ホームは断熱に強い注文住宅会社で、北海道や東北や首都圏など、主に東日本を中心に活躍しています。

次世代の木造軸組み工法と謳う「THE HOME 21 BES-T」は、卓越したノウハウから生み出される外断熱工法で、電気を用いずに夏は涼しく冬は暖かく住まいをコントロールすることができます。

また、リフォーム事業にも力を入れており1軒をまるごとリフォームする「一期一家」などが高い顧客満足度を出しています。一期一家では改築後のライフスタイルを顧客と共にイメージしながら一緒になってリフォームを行います。

リフォームというと家の基礎がそのままで不安視を持つ方もいらっしゃいますが、事前に建物診断(耐震診断)を行うことでリフォームの安全性を感じられます。

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目次

  1. 売上・坪単価・年収等の基本情報
  2. 特徴・耐震性
  3. 注文住宅を建てた口コミ
  4. 建売住宅の口コミ
  5. 住宅展示場や営業マンの評価
  6. まずはカタログ比較から始めてみましょう!

売上・坪単価・年収等の基本情報

法人名 株式会社土屋ホーム
法人設立日 1976年9月21日
営業エリア 北海道・東北・関東・中部・九州
年間売上(推定) 10億円(※連結売上高233億円)
年間着工数(推定) 1000件
坪単価(推定) 65~75万円
社員数(推定) 29人(※連結従業員数824人)
平均年収(推定) 約500万円
平均勤続年数(推定) 約14.4年
本社所在地 北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地

特徴・耐震性

寒冷地の住宅が得意

土屋ホームは北海道札幌市に本社があるハウスメーカーです。1969年の創業以来、主に北海道・東北・甲信越などの寒冷地で事業を展開しており、本社がある北海道では抜群の知名度を誇っています。寒冷地以外の地域に関しても今後は進出を考えているようです。

寒さの厳しい地域では、求められる住宅性能や仕様が他の地域とは異なります。冷気を室内に入れない技術、結露を防ぐ技術などは徹底する必要があり、やはりその土地をよく知る企業でないと完璧な対策は難しいです。

長年にわたり北国で技術を磨き続けたからこそ、愛され続けるハウスメーカーとなったのでしょう。

SEベストボードの外断熱

土屋ホームでは構造・仕様・バリアフリーなどハード面の技術を「BES-T」と総称しています。木造軸組工法を独自に進化、その中でも一番の強みであり力を注ぐのが外断熱です。

外断熱工法はコストを理由に普及していませんでしたが、オリジナルの断熱材「SEベストボード」を開発することでコストダウンに成功しました。熱伝導率が低く、グラスウールによる施工と比べると約1.6倍の性能を持っている高品質素材です。

外壁との間の通気層が侵入した湿度を逃がし、木材の腐敗を抑えるなど建物の耐久性を高める役割をしています。

次世代省エネ基準をクリアする高気密で、数値が低いほど気密性に優れるQ値(熱損失係数)の計測では、在来工法より大幅に低い結果となりました。

24時間計画換気システム

1年を通して快適にするために住まいの気密性を高めると、今度は換気の問題が生じます。新鮮な空気の循環と熱の出入りの防止は両立が難しく、どちらかを徹底するともう一方がおろそかになりがちです。

しかも自然換気だと湿気が発生しやすく、省エネに配慮して暮らすためには計画換気をしなくてはなりません。

土屋ホームでは24時間換気システムを標準装備、「熱交換換気」という技術を採用して、省エネを実現します。

これは内部から出ていく空気と外から取り込む空気の間に熱交換素子をはさむもので、互いが混じりあわずに換気できる方法です。

排出する空気の熱エネルギーは住まいに残り、外からの空気に与えることができます。換気によって新鮮で、かつ暖かい空気が得られるため、省電力と節約につながります。

床下断熱・床下換気

住まいを長持ちさせるために、床下から断熱・換気する技術を採用しています。断熱材の下部に防湿土間シート、防湿・蓄熱土間コンクリートを敷いて湿気対策を万全にしています。

床には断熱材を入れることが多いのに対し、床下は空間そのままが何もされず忘れがちな場所です。そこで基礎断熱法を用いて床下を有効に、より暖かな住まいづくりを可能にしました。

基礎の断熱で床下の温度・湿度が安定していると、快適なことに加えて建物の耐久性にもつながっています。床下の湿気は木材の腐朽菌の発生やシロアリ被害を招くことになり、湿度を少なく保つということは住まいの長寿命化にもなります。

寒冷地での快適な暮らしと建物の維持を両立する優れた技術です。

地震の変形を抑えるオリジナル構法

建物を接合部などの点で支える木造軸組工法や、面で支えるツーバイフォー工法が主流のなか、土屋ホームでは点と面の両方で外からの力を受ける「BES-Tオリジナル構法」を用いています。

構造躯体にベストEボートを貼ることで、地震の際は建物全体に力が流れ、変形の発生を極力抑える仕組みです。地震や台風などの災害対策として、オリジナル金物で接合部の強化も行っています。

床組みは、従来の工法で一般的とされる火打ち梁を使うものではなく、床全体に24mmの構造用合板を敷く方法で進められます。

また、従来の1.2倍の厚さの土台基礎とアンカーボルトとしっかり固定させるなど、パーツごとの強さを高めて安心の住まいを作っています。

注文住宅を建てた口コミ

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●●私は北海道在住なのですが、北海道と言えばこの工務店といっても過言ではないのが「土屋ホーム」です。CMや広告で小さい頃から耳にしていたことがあったのですがなかなか利用することがなかったので、今回自宅を設計するにあたり、土屋ホームにお願いすることにしました。初めて問い合わせをさせて頂いたときの電話のオペレーターの方の対応も良く、また担当していただいた担当者の方も年配の男性でしたがとても親身になって話を聞いてくれたと言うことと、とても良い対応をして下さいました。初めて一軒家を立てるので失敗したくないと思ったと言うことと、自分が満足できる家を建てたいと思ったと言うことでしっかりとモデルルームを見させてもらい、良いと思った白を基調としたかっこいいデザインの2階建て一軒家を建築してもらうことに決めました。また実際に自分の土地まで出向いてくれて、またお店に出向いた際もわかりやすく丁寧な説明と相談を行ってくれました。様々な提案をしてもらったと言うことと、自分の要望などで自分が「この家に住みたい!」と思える家を建築してもらうことになりました。自分の家は田舎であると言う事でしたが、大体4人から5人で作業に当たってくれました。春先にお願いしましたので、工期としては雪が降るまでになんとか作ってもらいたいと言うことで半年程度がリミットであったのではないかと思います。最終的に集った費用は約2000万程度で、坪単価は70万円弱くらいであったと思います。工事現場の方とのトラブルや、工事自体のトラブルがなく非常にスピーディーかつスムーズに設計をしていただいたと思っています。何かあった際のアフタートラブルもしっかりと対応して下さると言うことでとても安心しました。寒冷地である北海道の寒冷対策のバッチリ行ってもらいましたのでとても満足することができました。初めて一軒家を建築したいと言う方は土屋ホームは私が経験した限りおすすめできます。(北海道・20代男性)

●●数年前、土屋ホームさんに自宅を建てていただきました。常設の住宅展示場以外にも、定期的にモデルハウス公開なども行っていたので、気負いせずに見学に行くことができました。

私が住んでいる地方ではわりと施工費が高い方の会社だと思いますが、北海道という土地柄、寒さに強いということが重要だったので、寒冷地の施工事例が多いこちらの会社のモデルハウスを何度も見に行きました。

営業マンはわりと若い方が多かったように思います。そのせいもあり、年齢が近く、友人のような感覚で説明を聞くことができました。

あまりグイグイこられると引いてしまいますが、担当の営業マンは適度な距離感を保ちつつ、定期的に公開するモデルハウスの案内などをくれていたので、こちらも気軽に見学に行くことができました。

もちろん、担当者によって対応は違うと思います。でも、我が家が対応していただいた方々は皆さんしつこくなく感じが良かったです。

実際に建てることになったあとは、施工担当者・経理担当者・コーディネーター等、それぞれの専門分野の方との打ち合わせが何度もありました。また、住宅ローンの相談なども積極的に行ってくれたので、複雑なローン手続きも問題無く終えることができました。

今はどうかわかりませんが、我が家が建てたときは建築前にほとんどのことを決めました。間取りは勿論のこと、壁やクロスの色や種類、照明器具やカーテンなども決めます。

そして、それがわかる一覧表のようなものを作り私達に渡してくれました。沢山のことを一気に決めるので、忘れたり勘違いしないためにもとても役に立ちました。

また、実際に建て始めてからでも、対応可能なことに関しては変更もしてくれたし、嫌な顔せず相談にも乗ってくれました。

建築中にオーナーが見学を希望した時に使う専用のヘルメットやスリッパも用意してくれていたので、時間があるときなどはたまに家族で見に行きました。いつも突然行ってましたが、担当者がいなくても、どの業者さんも嫌な顔せず現状の説明等をしてくれました。

建築費は建物のみで2,200万円程度、坪単価は60万位だったと思います。数年たった今でも大きなトラブルもなく快適に過ごすことができているので、良い買い物をしたと思っています。(北海道・30代女性)

建売住宅の口コミ

右向き矢印 予算別におすすめのハウスメーカーを探せます!

●●私は35歳男性、食品会社で働くサラリーマンです。私の住んでいる場所は北海道は江別市。江別市は札幌の隣町で、車だと20分くらいで札幌に行けるような立地に私の家はあります。

私がマイホームを購入したのは5年前。まだ私が30歳になりなての頃でした。当時、リーマンショックから日本が立ち直ろうとしているときで、景気は絶不調に悪い時代でした。

しかし、そんな中、私はここぞとばかりに仕事を頑張り、営業実績を伸ばしピンチを免れました。そのおかげで30代にして課長職に就くことができたのです。そして、マイホームの購入に至りました。

私が家を購入したのは土屋ホーム。建売の物件で30坪のそれほど大きくない家でした。最初は中古住宅を購入してリノベーションして住もうかとも思ったのですが、やはり新築を観たら中古住宅は嫌になってしまい、建売でもいいから…と、展示品だった家をそのまま購入したのです。

決め手は土屋ホームの営業マンの人柄の良さ。土屋ホームの営業マンの方は非常仕事ができる方で、おまけに気が使えるパーフェクトな男性でした。私はこの人なら信頼おけるなと思い、この家を買うことを決意しました。

展示品とはいえ、新しい家は良いです。冬は温かいし、夏は気持ちの良い風が通ります。更に床暖房も完備されており、北海道の厳しい冬も楽々越すことが出来きます。他のハウスメーカーもチラ見したみたのですが、土屋ホームの従業員の方に勝る方は他の会社にはいませんでした。

住み始めてから5年ちょっとが経ちますが、今でも大満足しながら毎日有難く過ごしていますよ。(北海道・30代男性)

住宅展示場や営業マンの評価

右向き矢印 おすすめの人気ハウスメーカーはこちら!

●●新聞の折り込みチラシに入っていたモデルハウスの間取りに興味があって、土屋ホームさんのモデルハウスを訪問しました。

私たち家族は両親と同居しており、すぐには家を建てる予定はなかったのですが、いずれは自分たちだけの家を建てたいと思っていたので、家づくりの参考にと、本を読んだり、時々モデルハウスを回ったりということはしていました。

私は普段から間取りに興味があったので、ちょっと珍しかったそのモデルハウスのプランを知り、「ぜひ実物を見たい」と思い、自宅からは少し離れたところでしたが、車で行ってみました。

担当の男性にも、「すぐに商談というわけではないんですが…家も遠いですし…」とその旨を正直に話しました。それでも、その方はけして嫌な顔をすることなく、「間取りに興味をお持ちなら、これなんか参考になると思います」と、特色ある間取りばかりを集めたパンフレットをすぐに持ってきて下さいました。

その後、セールスなどの頻繁な訪問や電話はありませんが、時々新しいモデルハウスができたことの案内は送って下さいます。そうしたさりげないコンタクトや情報は嬉しいです。

何年先になるかわかりませんが、家を建てるときのハウスメーカー選びの選択肢には、土屋ホームさんが入ってくるだろうなと思います。(北海道・40代女性)

●●「雪国に強い」という評判を聞き、住宅展示場を訪れました。行ってみて玄関に入っても何の反応も無く、大きな声で呼んだらようやく社員の方が対応してくれました。どうやら営業に対してそんなにガツガツしていないような感じでしたね。

営業の方から「ゆっくり見てください」と言われ、彼がついてくるわけでもなく、家族だけで住宅展示場を見て回りました。

内部はとても綺麗に清掃されており、置いてある家具も北欧風のものでとてもおしゃれでした。一通り見た後にいくつか質問すると、テーブルに案内され、とても親身に聞いていただけました。

また、土屋ホームと言えばレジェンド葛西さんですが、そのことについてもとても盛り上がり、しかも帰りにポスターをもらう事も出来ました。

まだこちらに決めたわけではありませんが、好感のもてる展示場でした。(秋田県・30代男性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅のはじめの一歩として、ハウスメーカーや工務店のカタログを取り寄せて、比べてみましょう。

ホームズくんでお馴染みのLIFULL HOME'Sなら、予算や地域や住宅テーマ(ローコスト住宅・ZEH住宅・平屋住宅など)から、一括でカタログを取り寄せることが可能です。

無料でできるのはもちろんのこと、気になるハウスメーカーや工務店だけに絞ってカタログを取り寄せることもできます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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