セルコホーム

更新日:2019年3月14日

セルコホームはカナダ輸入住宅の国内ナンバー1ブランドです。住宅先進国と呼ばれる北米カナダの住まいを間取りや建材から再現すべく、様々なコンセプトを持った住宅が販売されています。

2013年には新たに3つのコンセプトハウスを掲げています。そのうちの一つが「ONE STORY」で、リビングを中心とした楽しい空間を自分だけのオリジナルストーリーと共に設計されています。

また、セルコホームオリジナルのレンガは原料から拘りを持っています。

世界有数のレンガ生産国のオーストラリアで加工されて、提携工場から直輸入を実現することでいろんな家造りに適したバリエーションあるレンガの使用を実現しています。メンテナンスや耐震性にも優れています。

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目次

  1. 売上・坪単価・年収等の基本情報
  2. 特徴・耐震性
  3. 注文住宅を建てた口コミ
  4. 建売住宅の口コミ
  5. 住宅展示場や営業マンの評価
  6. まずはカタログ比較から始めてみましょう!

売上・坪単価・年収等の基本情報

法人名 セルコホーム株式会社
法人設立日 1959年10月13日
営業エリア 日本全国
年間売上(推定) 130億円
年間着工数(推定) 1000件
坪単価(推定) 45~70万円
社員数(推定) 187名
平均年収(推定) 約500万円
平均勤続年数(推定) 約15年
本社所在地 宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14

特徴・耐震性

カナダの輸入住宅

セルコホームは時を経ても心地よい家づくりを目指し、カナダの輸入住宅に特化した販売をしています。カナダの住宅は幅広い外観のデザインと世界トップレベルの性能が特徴で、カナダは住宅先進国とも言われています。

また、住宅の機能性が高く暮らしの変化に柔軟であることや、地域ごとに多くの文化が息づいていることも特徴です。その知識と技術、資材を取り入れて、豊かな暮らしが始まる一邸を築きます。

カナダへ直接発注・輸入しながらも価格は適正を心がける、顧客の視点に立ったハウスメーカーです。施工にあたっては住宅完成保証や地盤保証など4つの保証制度を備え、プランニングから引き渡しまで安心の住まいづくりを進めます。

あらゆる資材を現地調達

森林資源に恵まれ、環境保護管理の行き届いたカナダの木材を直接発注しています。国の約9割が公有林のため、伐採・保護の管理は国や州によって万全です。カナダ産の質の良い木材を適材適所で選び抜き、住まいの品質も高めています。

木材以外に窓や外壁などの部材も、現地調達して直輸入。カナダのバンクーバーにあるセルコカナダホームが、パートナーシップを結んだ現地メーカーや工場に発注して、専用倉庫から一邸分ごと日本へ送るという流れです。

70年以上の歴史がある老舗メーカーや、カナダで評判が高いクオリティのメーカーなどを中心に、各社と提携しています。良質な建築材料と企業のつながりを強みに、適正価格の住まいを届けています。

地震や火災に強い家

耐震性を高める技術として、ツーバイフォー工法をベースにした「カナディアンツーバイ」を採用しています。

外周部には2×4材・2×6材を使い、床や屋根、壁を一体化。地震発生時に揺れを建物の面全体で受け、外からの力を吸収・分散します。また、倒壊の原因となる建物のねじれを防ぎます。

さらに、接合部を金具で補強して全体の強度を高めるなど、随所に工夫を施しています。

火災への対策には、鉄骨より燃えにくいとされる太くて厚みのある木材を採用。すべての天井と壁の内側に耐火性のある石膏ボードを使用するほか、上枠と頭つなぎ材で火災拡大を何重にも防いでいます。

火災実験でツーバイフォー住宅は1階部分が燃え尽きるまでに73分を要し、その耐火性の強さが証明されました。

世界最高レベルの断熱性能

「カナディアンツーバイ」の断熱材には、高性能グラスウール32K相当を採用。各所に最適な厚みで施工して、住まいと外部との熱の出入りを抑えます。

建物のR値(熱抵抗値)は非常に高く、住宅支援機構が定める値の3倍以上、次世代省エネ基準の1.2倍~2.4倍という結果になりました。

冬は暖かい室内をキープして夏は涼しさを逃がさない、快適な住空間を叶えます。敷地の条件によって仕様の異なる3つのボディを提案しています。

また、窓は特殊なLow-E2加工を施したガラスで、遮熱性と断熱性を高めています。冬場に結露の発生を抑え、冷暖房の効率をアップさせる働きもある高性能の加工です。デザインと性能が異なる、PVCサッシ4種と組み合わせることができます。

セレクトメイド

自由住まいをコーディネートする「セルコホーム・セレクトメイド・システム」では、5つのアイテムから選ぶ楽しさが味わえます。ライフスタイルや住む場所、敷地の条件に合わせて組み合わせることで、愛着ある住まいを実現します。

外観はアーリーヴィクトリアンやジョージアンなど4つのスタイルを用意。玄関ドアのデザインもバリエーション豊富に揃え、インテリアは無垢フローリングの温もりに包まれる3種類から選べます。

さらに構造躯体の種類と窓の種類との組み合わせで、住むほどに好きになるお気に入りの一邸へ。洋服に合った靴やアクセサリーを選ぶように個性を表現できる嬉しいシステムです。

注文住宅を建てた口コミ

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●●2017年の6月にセルコホームさんで、戸建て住宅を建てる事に致しました。ハウスメーカーも色々とと見に行きましまたが、セルコホームに決めた決め手は、もちろん接客や説明も丁寧で分かりやすく、家の性能としてカナダの輸入住宅ということで夏は涼しく、冬は暖かい高気密で過ごしやすいと言うところです。また、標準で窓ガラスが2枚組と言う所も決め手となりました。完成から、約1年が経過し春夏秋冬を経験いたしました。夏に仕事から帰ってくると熱すぎず冷房は必要ですが26度27度を弱でつけていると、ちょうどよい温度となり寝室の寝る前の冷房もタイマーで夜中に消えても涼しい状態を保ち朝まで快適に寝ることができます。変わって冬の暖房も1階で暖房をつけていると2階まで暖かく1台で家全体が快適な状態となるので電気代も抑えられセルコホームで良かったと思っております。また、2枚ガラスにより自宅前が道路なのですが、車の走る音も抑えられテレビの音や寝てる時に気になる事が賃貸に住んでいる時より確実に減ったと感じております。建築費用についてですが、輸入住宅なので高いと思われがちですがそこまで高くない印象でした。外観は、レンガを使用したカナダの輸入って感じのオシャレな仕上がりとなり非常に満足しています。今後、友人などに勧めてもいいなっと思えるハウスメーカーだと思います。(兵庫県・30代男性)

●●数社から見積もりをとったのですが、セルコホームが一番安かったので決めました。

営業の方はどのメーカーの方もとても丁寧で応対が良かったのですが、セルコホームの方は押し売りをせず、他の業者の良い点悪い点など一切言われなかったので、信用が置ける方だと思い、契約しました。

29坪という小さい家ですが、外観から内装の細かい点までこちらの要望を聞き入れていただきながら適切なアドバイスもしていただき、納得の出来る家が出来上がりました。

外構工事費も含めて1500万円という格安の値段ですが、手抜きは一つもなく工事現場に関わってくださった業者の方もとてもよい方達で、後期も送れることなく順調に進み、安心できる家を建てていただきました。(山口県・50代女性)

●●祖母が住む家を建てることになりました。祖母が「私の好きな家を建てて良い」と言うので、迷わず憧れだった輸入住宅を選びました。

輸入住宅と言っても、ハウスメーカーさんがたくさんあって、とにかく展示場やらオープンハウスやらを見て回り、一番家の造りがしっかりしていたセルコホームさんにお願いすることにしました。

担当の方はとても親切でかつ知識が豊富な方だったので、いろいろと相談に乗ってもらいました。建てたかった家のコンセプトがはっきりしていたので、デザインなども割とスムーズに決めることができました。

かかった費用は約2000万円で、工期は8ヶ月ほどだったと思います。

私の実家を建てたとき、大工さんの腕が悪くて欠陥住宅になってしまったので、今回も内心心配していたのですが、セルコホームさんと契約されていた大工さんはとても腕が良く、作業中も余計なおしゃべりなどはせずに黙々と働かれていて、とても印象が良かったです。実際、できあがった家も、わたしの理想にほぼ近い感じでした。

アフターサービスも充実していて、何かあったときには、担当の方がすぐに来てくれて助かります。

何もないときでも「お変わりはありませんか?」といった一言を添えて、季節のあいさつの葉書を送ってくれるので、セルコホームさんにお願いして良かったなと思っています。(福岡県・40代女性)

建売住宅の口コミ

●●募集中です!

住宅展示場や営業マンの評価

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●●30代半ばになり、「そろそろマイホームが欲しいね」という話を主人とするようになりました。まだ具体的にどんな家に住みたいか、というところまでは決まっていません。そんな私たちのもとに、ご近所にセルコホームという輸入住宅メーカーが建てたモデルハウスが出来たという情報が飛び込んできました。

私たちはお散歩がてら、そちらのモデルルームを見学しに行くことにしました。セルコホームという輸入住宅メーカーのことはほとんど知りませんでした。

実際にモデルハウスを訪れて、その外観の可愛さに驚きました。外壁がレンガ調の住宅なんて、今までほとんど目にする機会がほとんどありませんでした。まるでおとぎ話にでてくる教会のような外観です。とても暖かみがあって素敵でした。

たいへん感じのよい、さわやかな男性スタッフに案内していただいて、モデルハウスの中に入りました。まず、その暖かさにびっくりしました。高断熱高気密の住宅なので、暖房をいれるとすぐにあたたまるということでした。こんなおうちならば、電気代や灯油代もぐんと節約されることでしょう。

宿泊体験も出来るということなので、今度はぜひ主人の両親を誘ってみたいと思います。(青森県・30代女性)

●●セルコホームは、仙台市を拠点として東日本一帯に営業所を構えるハウスメーカーです。以前は、仙台土地開発という工務店を経営していましたが、業績があまり伸びないために、平成5年に「セルコホーム」と社名を変更し、カナダの輸入住宅にしぼった戦略に切り替えました。

そのカナダ輸入住宅は、すでに一定の評価を受けている住宅だけに評判も良く、今は業績を伸ばし続けています。今は、仙台市を本拠地として直営とフランチャイズ方式を取り入れながら、東日本を中心に営業拠点を増やしています。

また、代表取締役社長の新本恭雄氏のご兄弟も仙台市青葉区国分町で高級しゃぶしゃぶ店や高級クラブを経営されています。お二人とも、地元ではよく知られている実業家で、人物評価が高い人たちと言えるでしょう。

セルコホームは仙台市民にとって、スモリ工業と並んで地場を代表するハウスメーカーなので、少なくとも、仙台地区では建て主が不満を抱くような住宅は造らない企業としての信頼感があります。

わたしの友人もセルコホームでマイホームを建てました。建築後に招待されて見学に行きましたが、カナダの輸入住宅は外観もオシャレで、室内空間も広々として、外国に行ったような気分に浸れました。

友人は、マイホーム造りに実際にかかった費用は友人のわたしにも教えてくれませんでしたが、セルコホームの担当者は細かい費用も丁寧に説明してくれたので、友人も住宅価格には納得したと話しています。

今後の課題は、友人もメンテナンスだと言っていますが、セルコホームでは、社員を積極的にカナダに派遣し、住宅の基本構造からカナダの風土なども幅広く学習させているようなので、そのアフターケアについても安心感があるようです。(宮城県・60代男性)

まずはカタログで比較してみよう!

注文住宅のはじめの一歩として、ハウスメーカーや工務店のカタログを取り寄せて、比べてみましょう。

ホームズくんでお馴染みのLIFULL HOME'Sなら、予算や地域や住宅テーマ(ローコスト住宅・ZEH住宅・平屋住宅など)から、一括でカタログを取り寄せることが可能です。

無料でできるのはもちろんのこと、気になるハウスメーカーや工務店だけに絞ってカタログを取り寄せることもできます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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