落雷によって住宅内の家財が故障したり、火事が発生してしまうといった事例はとても多いです。特に最近はパソコンが広く普及しているため、落雷によって大切なデータが吹き飛んでしまうなどということも考えられます。データ復旧のための費用は補償されませんが、家財が受けた損害の補償は火災保険で行うことができます。

体験談

東京海上日動

●●夏のゲリラ豪雨で、まさかの雷がテレビアンテナに直撃しました。すごい音とともに見ていたテレビは突如消え、屋根の上からガラガラという音とともに何かが転がり落ちる音が響きました。

外に出てみると、アンテナについていたと思われる部品が一部焼け焦げて落下していたのです。昼間のことだったので、部屋の中は真っ暗というわけではありませんでしたが、電気をつけようとすると全くつきません。

家の中の電気をつけるために分電盤を開けると、漏電遮断器がおりていました。つまみをあげて通電し、照明や家電を調べて見て回ることにしました。

カミナリのショックで壊れてしまったものを見つけて愕然としました。リビングのテレビはアンテナをやられていたため映らない、和室のテレビは本体が壊れてしまい電源もつかない。パソコンもうんともすんともいわない。高い家電だけやられてしまっていました。

でも、そこですぐに「保険の災害にたしか雷があった気がする」と、思い出したんです。

調べて保険の方にすぐ電話をしたところ「ご安心ください。大丈夫です。保険適用できますから。お怪我はされませんでしたか?」と、とても穏やかな口調で答えてくれて、不安だった気持ちが落ち着きました。

まずは修理ができるものは修理費が、修理できないものは同等のものを買いなおす費用が保険で降りました。

基本的に修理などは自分でメーカーに「落雷のため故障」と問い合わせて依頼するのですが、あるメーカーだけは「雷が本当に落ちたのか証明できるならいいですよ」と、意地悪なことを言われたので、保険屋さんに泣きつきました。

その時も「そんなバカな話ありますか!」と一緒になって怒ってくださって、私の代わりに交渉してくださったこともありました。おかげさまで、落雷のためにダメになったものすべてが保険適用になり、痛い出費をすることなく済みました。

保険に入っていて本当に良かったです。万一の時なんて訪れないかもしれないけれど、絶対にないとは言い切れない。万一の時、お金の心配をしなくてよいということは、こんなに心強いことなのだと改めて思いました。

●●新しくテレビを購入したのですが、ある日の夜、雷が近くで落ちた音がした途端、停電になってしまいました。すぐに家の電気は復活したのですが、テレビとハードディスクレコーダーの電源がつかなくなり、使えなくなってしまいました。

家財保険に入っていたので、保険会社に問い合わせると、雷による家財の損傷も含まれるということで、無事に修理代金を保険でカバーすることができました。

手続きに関しては、まず保険会社に雷でテレビとレコーダーが壊れたことを連絡した上で、最寄りの家電量販店などの修理担当の人に連絡して来てもらい、故障の状況と修理代金の見積もりの紙をもらいます。

それをコピーして保険会社の書類に添付して送ったら完了でした。シンプルな手続きでとても助かりました。

●●家を購入し、火災保険と家財保険に加入しました。何年も保険料の払い込みをするだけで、特に保険を利用しないまま過ぎていました。

そんな中、雷が発生し、パソコンとプリンターが壊れてしまいました。火災保険が適用になるとは思っていなかったのですが、担当の方にお話をしたところ、補償出来ると教えてくださり、びっくりしました。

雷が発生した事がわかるものがあるかと聞かれましたので、住んでいる市から来る雷発生に伴う注意喚起のメールがあると言ったところ、それが証明になるとの事でした。

担当の方がとても親切で、迅速に対応してくださったおかげで、すぐに申請をする事ができ、補償していただく事が出来ました。親切に教えていただかなければ、保険の申請などする事もなく、新しい物を購入していたと思います。

本当に良い方が担当になっていただいていると、こんな事からも安心ができました。迅速、丁寧、親切な保険会社を選ぶのは大事だと痛感しました。

三井住友海上

●●我が家は三井住友海上の火災保険に加入していますが、以前に雷関係で補償を受けたことがあります。それは2013年の夏のことです。ゲリラ豪雨が多い夏でした。

8月上旬、関東地方では雷が鳴り始めました。次第に雨も降り始め、次第に強くなっていきました。だんだん雷が近づいてきました為、そろそろ電源を落としたほうが良いかと思っていた矢先、停電になりました。

停電そのものは数分で直ったのでホッとしましたが、祖母のために買い換えたばかりの最新式のエアコンが作動しなくなっていました。嫌な予感がしました。何回か、電源を抜いたり差したりしてみましたが、作動しませんでした。エアコンがないと日中は30度以上になり、祖母が脱水症状を起こしてしまうので大変です。

すぐに保険会社へ連絡しました。数日後、業者さんが来て、見積書を作成してくれました。見積額は21万円でした。 だいたい、購入したエアコンの値段と同じ金額でした。保険会社からは23万円おりました。お陰様で、祖母も脱水にならずに、夏を越すことが出来ました。

十年以上前に雷で電話が壊れたことはありましたが、また、雷で電化製品が壊れるとは思っていませんでした。油断できないと改めて思った出来事でした。

●●数年前、すぐ近所の避雷針に雷が落ち、その影響で停電になりました。電気はすぐ復旧しましたが、家中の家電を確認すると、パソコンだけ電源が入らず壊れてしまったようでした。保険会社に連絡すると補償対象とのことで、故障している証明書と現物の価格(見積もり)の提示を求められました。故障したパソコンは自作パソコンだったため、どのように定価を出したら良いか相談したところ、使用しているパーツの合計額を、と丁寧に説明してくれました。保険会社の人もこのようなケース(自作パソコンの故障)ははじめてだったようで、過去の例を調べて、確実に補償がおりるように丁寧に対応してくれました。手続き上不備がないように、とのことで、連絡を頻繁にとってくれ、安心して手続きを進められました。その後、専門業者にパーツ単位の見積もりをお願いして出してもらい、書類を揃えて郵送すると、すぐに電話がかかって来て、書類に不備がないことと、詳細な見積もりを出してくれたことに対するお礼がありました(見積もり出したのは専門業者の人なのですが)。それからすぐに補償金の連絡があり、お金もすぐに振り込まれました。振り込まれたあとも保険会社の人から連絡があり、今回の手続きで面倒をかけたことのお礼がありました。全体通してとても良い対応で、安心して任せることごできました。

損保ジャパン日本興亜

●●2012年のことです。仕事で外出中に、家から出てすぐの場所にある電柱に雷が直撃し、地域全般の電化製品が故障したことがありました。私の家では家族が普段使っているテレビや冷蔵庫などに被害はありませんでしたが、自分が愛用しているデスクトップパソコンの電源が入らなくなりました。

仕事でも使用していたパソコンでしたので困っていたところ、加入している損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」という火災保険なら、建物だけではなく家財道具にも補償を適用してくださるとのことでしたので、翌日に担当者の方に連絡を取りました。

故障したパソコンのデータ等は復旧させることは出来ませんでしたが、代わりに担当者の方からパソコン業者を紹介していただき、故障したパソコンの見積もり額の算定分を全額補償してもらえました。建物の外壁などだけじゃなく、家財も補償していただける総合火災保険に加入していて良かったと思っています。

●●自宅近くの電柱に落雷があったことで被害を受けました。実際の被害は、エコキュートと玄関灯の破損でした。特に給湯器の室外機の被害は深刻で、数日間、お風呂にお湯を張ることができず、シャワーのみの生活を強いられました。

修理を依頼したのですが、エコキュートのパネル内部の回線がかなり深いところまで雷によるダメージを受けたとのことで、どこまで修理が必要なのかやってみなければわからないという状況でした。

部品を手に入れるのにも時間がかかり、直るまで1週間以上もかかってしまいました。一旦、修理費は自分で支払い、後日、保険会社に請求しました。

修理費は結構な額だったのですが、請求して支払われた金額は、修理費に加えて、風呂に入れなかったということに対する損害額もありましたので、充分な補償を受けれたと実感することができました。

●●私が賃貸住宅に住んでいた時の話です。火災保険は賃貸契約をする時に必須で入らされたので、正直に言うと何処の保険会社だとか、補償内容はどうとかもあまり気にしなかったし、約款だってきちんと読んだ事もありません。

火災保険は火事になった時にしか使わないし、自分の家が火事になる事なんてそうそう起こる事じゃないからなんでもいいやと思っていました。しかも、家が賃貸ですから、なおさら興味もありませんでした。

しかし、2年程前の夏、雷がゴロゴロとすごい日に、うちの前の電線が雷でびよーんと垂れ下がってしまった時がありました。停電とかはなかったのですが、突然テレビが付かなくなりました。「えっ!」と思いました。

雷が落ちたのかとかは全然分かりませんでした。正直、使っていたテレビは結婚した時に買ったもので、7,8年は使っていたし、そろそろ壊れたとしてもおかしくはありませんでした。

しかし、落雷による家財の破損が火災保険で補償されると聞き、ダメ元で保険会社に問い合わせをしました。電気屋さんの修理内容が落雷によるものだと証明してくれれば、保険で修理費用が下りるとの事。

修理屋さんに事情を話したら、落雷で故障したのか確証はないけど疑いはあるとの事で、落雷による故障との記載をしてもらえました。保険会社からは修理費用とお見舞金が出ました。

あまり重要だと思ってなかった火災保険ですが、何かあった時には本当に入ってて良かったと思えました。これからはちゃんと補償内容も気にして加入する様にします。

●●真夏のある日、雷が凄かった日があり、その翌日からリビングのエアコンが一切効かなくなりました。日中の最高気温が30度を超える日がほとんどの時期だったので、一刻も早く直したいと思い、電気屋さんに相談をしました。

最初は単なるエアコンの故障かと思っていたのですが、電気屋さんから「過電流で室外機の基盤が損傷しているから、今入っている火災保険の保険屋さんに相談してみると良いよ」と言われました。

火災保険でエアコンの修理代が出るなんて思ってもいなかったのですが、試しに今入っている火災保険の代理店に確認をしてみると、「それではエアコンの修理見積と壊れたエアコンの写真をください」と言われました。

そこで、電気屋さんに頼んでその必要書類を出してもらいました。その後、代理店の担当の方が家に来てくださり、保険金請求書というのを書きました。

更に1週間後、代理店の方から連絡が入り、「先日の落雷によるエアコンの修理代金ですが、保険で対応が可能でした」と連絡が入り、結果的に修理代に臨時費用保険金というお見舞金の様な物まで付いて、実際の修理代金より多くの保険金を受け取れました。

対応も素早く、たくさん保険金も支払ってもらえたので良かったです。

●●火災保険は「建物」と「家財道具」に分けて契約することになっています。家財道具は住んでいる人の家族構成によって、契約する金額がかなり違ってくるためです。以前はたいした家財道具は無いからと言って建物にだけ加入していました。

ところが昨年、勤め先の同僚の自宅でボヤがあって、建物の被害より家財道具の被害の方が大きかった事を聞かされました。これを聞いていたので、それからは毎年、火災保険更新時に家財保険も合わせて契約するようになりました。

今年の初夏に、早速、家財道具の保険が役に立ちました。近くのビルに落雷があって、一時周辺が停電してしまいました。停電はすぐ解消しましたが、テレビと冷蔵庫の電源が入らなくなりました。

電機店に問い合わせたところ、「落雷によって一時的に過電流が流れて、電気製品が壊れてしまうことがある」とのことでした。

保険会社に連絡すると「落雷が原因との証明を電器店で取り付ければ、保険の支払い対象になる」とのこと。その旨を電器店に話すと損害の原因を調べてくれました。

やはりどちらも落雷が原因で、テレビは基盤交換が必要で5万円程度の修理金額でした。冷蔵庫は少し古いものでしたので、落雷による修理不能の書類をもらいました。

保険会社で査定の結果、テレビの修理代に関しては全額支払いになり、冷蔵庫に関しては使用年数から判断される時価額で保険金が支払われるとのことでした。

古い冷蔵庫でしたが、時価額で10万円の査定をしてくれました。少しお金を足して新品の冷蔵庫が買えました。不測の事態はいつ起こるかわかりません。家財道具まで火災保険に加入しておいて本当に良かったと思っています。

●●仕事が終わり、家に帰ってみると、すべてが真っ暗でした。全部が消えているので、ブレーカーが落ちたと直感的に分かりましたが、ブレーカーを入れたけれども、すぐにまた落ちる始末。

そこで、一部屋一部屋を確認していったところ、リビングのブレーカーを入れると落ちることが判明し、リビングにある家電製品のコンセントを全部抜いて、一つ一つコンセントに差し込んで確認して行くと、テレビが原因であることが判明しました。

夏場の暑い時期で、日中天気が急変して落雷があったのは知ってたので、落雷の時の誘導電流でテレビが壊れたと判明しました。

新しいテレビを買わなければならないと思い、がっかりしていましたが、保険代理店をやっている知人がたまたま電話をくれました。

落雷でテレビが壊れたことを愚痴ったら、「それは火災保険で補償して貰えるから、火災保険の補償請求書を翌日ポストに入れておく」と言うので、半信半疑で請求書を書いて提出したところ、保険会社からテレビ相当の金額を速やかに補償して貰えました。

普通は、誰もこんな落雷でテレビが壊れると思わないし、まさか火災保険でそれを補償して貰えるとは、夢にも思いませんでした。持つべきものは、何でも相談できる保険代理店の友と保険ですね。

あいおいニッセイ同和損保

●●雨の降る夜に近くで落雷がありました。直撃というわけでは無かったのですが、大きな音と光で近かったなと感じる程でした。翌朝、いつも通り朝食を作ろうとコンロの電源を入れようとしたところ、電源が入りません。故障していました。

新築した際の新しいコンロでしたのでまだ2年程しか経っておらず、まさかの故障に少し残念に思っていましたし、コンロが使えないというだけで料理が出来ないなどの不便さもあり、急いで修理をしたいと考えましたが、いくら掛かるのだろう?という事が1番のネックでした。

初めは昨晩の落雷だとは夢にも思わず、ただ故障したのだと業者に連絡したのですが、見ていただくと「恐らく落雷などが原因で起こる故障です」と言われました。

その際に、保険の対象である事も教えていただきまして、保険会社に問い合わせる形になりました。落雷が直撃で無くても被害が及ぶとは考えてもいなかったので驚きました。

故障の連絡をした際の対応も穏やかで、迅速に必要書類を郵送して下さり、書き方のわからないところや質問の多い箇所などを前もって電話口で教えて下さったので、スムーズに返送する事が出来ました。

書類の受領後は迅速に保険料の振込もあり、無駄のない的確でスピーディーな対応に感心したのと同時に、なかなかな金額だったものでありがたかったです。

保険に入っていなければ、すぐ用意するには辛い出費でしたので「備えあれば…」とはよく言ったものだと再認識させられました。

●●ある日、テレビを視ていたら、ものすごい雷鳴がとどろきました。同時に、テレビが写らなくなってしまいました。他の家電製品は特に支障なく使用可能でした。

しばらくすると、電力会社の社有車から、この付近で落雷が発生した旨の案内がなされていました。翌日、電気屋さんに連絡をして、テレビを修理に出しました。

すると、落雷の影響で過電流となり基盤が破損したとの事。基盤の交換が必要となり、修理代は3万円程かかるとのことでした。また、家財を目的とした火災保険に加入していれば、落雷は対象になるとのこと。

保険請求に際して、どういう資料関係が必要となるかを保険会社に確認をして欲しいと言われ、その場で保険会社に連絡をしました。

そして、落雷でテレビが破損した旨の電気屋さんからの証明書と被害状況のわかる写真、修理見積もり書、保険金請求書が必要との事でした。

事故の連絡を、保険会社にしたら、返信用の封筒と保険金請求書がすぐに郵送されました。必要なところには印がつけてあったので、それを記入し、必要な資料関係を封筒に入れて返信しました。

それから1週間程で落雷の保険金が振り込まれていました。「臨時費用保険金」というのもつくらしく、損害保険金の約30%(9000円程)がプラスされていました。とても助かりました。

●●数年前に家を建てた際、ハウスメーカーの勧めであいおいニッセイ同和損保さんの火災保険へ加入しました。

万が一何かあったときのことを考えると、入っておくのが当然ではあるけれど、あくまで保険だし使うこともないかもしれないな…と思っていました。

しかし、昨年の家の近くで大きな落雷があり、その影響で家中の家電が故障してしまうという事故が起きました。テレビやブルーレイレコーダー、エアコン、照明など生活に必要な家電が一度に故障し困惑しました。

すぐに代理店を通じ、あいおいニッセイ同和損保さんへ連絡をとってもらい、それら家電の買い替えや修理にかかる費用を家財も対象になることから、保険で支払ってもらうことができました。

1つ1つの家電がそれなりの金額のするもので、突然の出費になり焦りましたが、すぐに対応してもらうことができ、別のものに買い替えたり修理に来てもらうことができました。この時は本当に保険にしっかり入っていて良かったと感じました。

まさか落雷で保険を使うと思っていませんでしたが、こういった自然災害による事故などはいつ起きるかわからないので、保険は非常にな頼りになる存在だと感じました。

支払いまでの手続きも非常にスムーズで良かったです。

セゾン自動車火災

●●火災保険を通じて家財の補償を受けたことがありますので、その体験談をこちらに書きたいと思います。

我が家では「じぶんでえらべる火災保険」というセゾン自動車火災の火災保険に入っていますが、これはもともとSBI損保からの紹介で加入したものでした。保険料も安かったので、すぐに加入することにしたのです。

とは言え、火災保険なんて使う機会ないだろう…というのが本音でした。ただ、万が一のことを考えると無保険というのも怖いし…ということで加入を決めたのです。

そんな我が家でしたが、落雷の影響で液晶テレビが故障してしまうという事態に巻き込まれました。

最初は落雷の衝撃で電源が落ちただけだと思っていたのですが、スイッチを何度押しても電源は入らず…。確か落雷の被害も補償できたはずだと思い、セゾン自動車火災に連絡をしてみました。

結論を書いてしまうと、無事に補償してもらうことができました。書類の記入と送付だけで、他には煩わしい手続きなどが発生しなかったので、とても楽でした。無事に新しいテレビに買い替えることができて、本当に良かったです。

AIG損保

●●先日、テレビとエアコンとパソコンのモニターがつかなくなり、更にインターネットも繋がらないということが一度に起こりました。一体どうしたのかと、慌ててしまいましたが、その少し前に轟くような落雷があったことを思い出し、もしかして雷のせいかなと、思い当たりました。

その後、ネットとモニターとエアコンは、コンセントを外してみるなどするうちに復旧(放電することで直る場合もあるそうです)。しかし、テレビはつかないまま、更にその後、冷蔵庫の冷凍庫内のものが溶け出していることに気が付き、結局冷蔵庫もも直りませんでした。

AIG損保の火災保険に入っていましたので、問い合わせてみると「家電製品の購入先かメーカーに問い合わせ、修理見積りを貰うように」と教えて頂きました。見積もりをもらってから数日後には修理も終わり、保険の手続きをすると、すぐにお金が振り込まれていて、とても助かりました。火災保険のありがたみを実感しました。

それにしても、すべての電気が切れたわけではないので、落雷のせいと気が付くのに時間がかかりました。落雷は直撃していなくても、電線などを逆流して一部の家電製品に影響を及ぼすことがあるそうです。

また、すぐには気が付かなくても、あとで壊れていることに気が付く場合もあるとか。落雷後に一部の家電製品に不具合が生じた場合は、家中の家電製品をチェックする方が良いと思います。

複数の家電製品が一度に壊れるとかなりパニックになりますし、テレビがつかない生活も数日間ではありましたが、とても落ちこみました。しかし、保険会社の人に非常に親切に対応いただき、気持ちが落ち着いて、感謝しています。本当に入ってて良かったと思っています。

●●5年前、冬の深夜に自宅に雷が落ち、建物の2階部分の天井が壊れ、外から空が見える状態になってしまいました。自宅は2階建てで、2階は書斎や物置となっていて、幸いにも夜の時間帯だったので、2階には誰もいなく、家族にけがはありませんでした。

「ドーン」というものすごく大きな音とともに、2階からバキバキという音がして、何かが崩れ落ちる音がしました。慌てて起き、2階に行ってみると、2階の廊下の天井部分に穴が開いていて、煙が立っていました。

どうしようもなかったので、穴が開いた部分を屋根裏からビニールシートで覆って応急処置を行い、朝になったらすぐに警察と保険会社に連絡しました。

私はAIG損保の火災保険に加入していました。掛け金は年に約3万円で、火災のみならず、さまざまな自然災害に対応してもらえ、人災にも一部対応してもらっています。20年前に家を購入してから加入し、今まで利用したことはありませんでした。

幸いにも、建物は骨格部分の破損がなかったため、修理も時間はかからず、3日ほどで元に戻りました。修理費用は約50万でした。保険会社の保険が適用され、修理費用のほぼ全額を補償してもらいました。

20年間で60万支払い、今回で50万円を補償してもらったため、金銭的には得をしたとはいえませんが、しっかりと補償してもらえたのでよかったです。

●●このところ、全国で様々な天災が起きています。それでも、どこかで「自分は大丈夫」と思う油断があり、地震の時の避難グッズや、被災した時の経路や通信手段などの確認が手薄でした。

そこで、家族と話し合って、警報が出た時の段取りなどを打合せして、さらに保険の内容も確認しました。そして「携行品」と「家財」の特約もついていることを確認できました。

その後、数十年に一度レベルの大雨が、私の住んでいる街を襲いました。水害にもかなり見舞われましたが、想定外に恐ろしかったのは、落雷でした。

近隣にビルがあったため油断していたのですが、近所に雷が落ち、テレビやパソコンが一瞬にして壊れてしまいました。

落雷の危険があるときにコンセントを抜く、という基礎的なことを怠っていました。「家財」に入っているからまだいくらか補償されるだろう…と思っていたところ、パソコン内の膨大なデータは対象外とのことでした。

テレビもパソコンも消耗品だからと、満額の補償は望んでいませんでしたが、パソコンの中のデータは、失ってみて改めて、その重要性を思い知りました。面倒くさくても、マメにバックアップしておかなくては…という、大きな教訓を得ることになりました。

セコム損保

●●私の家は木造建築で、最も怖いものはやはり火災ということで、火災保険に加入していました。セコム損保だったのですが、家財の保険にも入っていて、ある程度は安心して暮らせていました。

ある日のことです、その日はひどい嵐で風や雨もすごい状態にありました。石が当たったのかガラスも割れた個所があったりして、台風じゃなくてもこんなことになるんだなとビックリしていました。

しかし、一番驚いたのは落雷でした。その時は私はまだ家に帰ってなくて、帰宅した時に近所のおじさんおばさん達が居たので「何だろう?」と思ったら、落雷のせいでエアコンやらテレビやらがダメになったらしいのです。

ケガ人は居なくて本当に良かったですが、火災も起こらなかったのも幸いでした。そして最も幸いだったのは、落雷が火災保険で賄われることでしたね。火災保険の範囲は非常に広く、地震については対象外ですが、いろいろと応用が効くわけです。

当然、すぐに私の父は保険会社に連絡をして、雷によってダメになった家電の補償に乗り出しました。精密なコンピュータ系の製品はちょっとした電気のひずみでもダメになりますが、エアコンなどもダメになった所を見ると、かなり衝撃はすごかったようです。

結果的に見事すべて補償されて、まさに「助かった」の一言に尽きる出来事でした。

JA共済

●●夏場の落雷はひどいことがたくさんあります。以前、実家でブレーカーに雷がおちて、テレビ3台とパソコン1台がやられたことがありました。田舎なので両親はJA共済の火災共済にしっかり加入しており、すべて買い替えて、保険金を請求することができました。

そんな経験があったにもかかわらず、自分の家(夫の親が建てた家のはなれ)については、管理は親がほとんどしているため、言われたままの状態でした。そんななか、近くに雷が落ちました。テレビがつかないわけではないのですが、とぎれる状態。

おかしいので電気屋さんを呼んで調べてもらいました。すると配線がこげているとのこと。アンテナは大丈夫みたいでした。少額ですが修理費用を請求しました。少額だったため、少額の家財保険しかかかっていなくても請求できたようです。

今は、夫の仕事の関係で別宅に賃貸で済んでおり、休みの日に実家のはなれに戻っています。賃貸は比較的少額なので地震保険などもしっかり加入して備えています。

●●雷で自宅の電話のルータが故障した時のことです。民間の火災保険とJA共済の火災共済に加入していたのですが、両方から保険金は受け取れないという決まりがあり、どちらにも相談していました。

この時点で、二つの保険に入っていたこと自体が無駄だったのですが、加入時に他の保険に入っているかの確認があれば、ありがたかったと思いました。

JAの担当者からはこの様に言われました。「JAは利益を目的としていないので、民間に比べて保険金が降りやすいんですよ。なので今回もこちらをご利用下さい」とのこと。

言われた通りに申請したところ、簡単に保険金が振り込まれました。民間の方では審査が面倒で、家財の評価額などの算出も必要とのこと。共済というのはありがたいなぁと感じました。

●●両親と妻と二人の子供(中学生と小学生の女の子)と、築40年の家に住んでいます。

私は会社員ですが、両親が農業を営んでおり、農業の仕入れやら出荷やらで、JAと何かと付き合いがありますので、私の住んでいる田舎では周りの人はガソリンもJAのガソリンスタンドで入れるほど、JAは地域に密着しています。

その流れでだと思いますが、私も知らないとき(たぶん家を建てたとき)からJAの保険に両親が入っていました。

数年前ですが、私の住んでいる地方(東海地区)で、雷の被害が大当たりの年があり、その年に我が家の隣に建っている電柱に雷が落ちました。

たまたま電気線の方は被害をうけなかったのですが、雷は電話線に飛び落ちたようで、「パーン」という大きな音と同時に、上流からモデムを破壊し、電話機(白煙)・ドアフォン(鳴りっぱなし)・ルーター(不通)・LANケーブル経由でテレビ2台(1台は白煙、1台はチューナー破損)の、合計25万円ほどの損害が出ました。

修理の検討もしましたが、家電関係は落雷の故障だと修理対応できないとのことで、結局新品の見積もりでJAに損害額を提出しました。

7割か8割補償でしたので、全部で20万円くらい補償してもらいました。とても助かりました。対応はとてもよく、「今年は雷の被害は本当に多いんですよね」と心配してくれていました。

●●2年前になりますが、カミナリの被害で家財保険の保障を受けました。その日は、夕方から雷雨がすごく、頻繁にカミナリが落ちているような感じでした。そのため、夕方から何度か停電なども起こりました。

その後、仕事を終えて帰る頃にはカミナリも収まり、雨も小降りになってきていましたが、地域によってはまだ停電しているところもあるような状況でした。

自分の家の付近はもう停電も復旧していました。家に帰って普段通りパソコンを立ち上げようとしたところ、まったく電源が入らない状況でした。

これだけカミナリが落ちて停電になっていたことから、これはカミナリでパソコンが壊れたなと思い、とりあえず週末にでも電機店で見てもらうしかないと思い、その週末に電機店でパソコンの状況を見てもらいました。

「カミナリの影響で高い電圧が流れてしまい、基盤がショートしたのだろう」と言われ、「修理の受付はしますが、修理代金は預からないとわかりません」という回答を受けました。

正直、パソコン自体が新しいものではないので、修理をするメリットはないだろうと思いました。ノートパソコンであれば7万円程度で購入も可能なので、修理してもしょうがないですし、パソコンのデータについては取り出せます。

しかし、痛い出費だなと途方にくれている時に、家財家具の保険に加入していることを思い出し、次の日に問い合わせてみると、「見積もりを取ってください」と言われました。

後日、見積もりと保険証書を届け、その時の担当から「後日支払い金額を連絡する」と言われました。その後、連絡が来て、「満額支払いになります」という返答をいただき、口座にも入金がありました。

●●雷が近所に落ちたときに保険請求したことがあります。この時は水を上げるポンプが壊れて、保険の担当者に連絡しました。

「外の機械ですけど適用できますか?」と聞くと「家の製品は全部対象ですよ」と言われたので、早速保険請求しました。雷の場合は電気屋さんの診断書がいるということだったので、電気屋さんを呼んで見てもらいました。

すると「他の何点かの家電も雷で壊れました。と、保険請求しましょうか」と仰ったので、言われるがまま担当者に出して、正直に経緯を説明すると「お客さんが雷で壊れたと言われるなら、僕達はそれを提出するしかありません」と仰いました。

お陰で、予想より多く保険請求させていただきました。保険って大事だし、入ってて良かったなぁと、今では感謝しています。

●●現在、自己所有の持ち家があり、妻と子供二人と暮らしております。マイホーム建築時に建物と家財家具の共済に加入しました。

どこの保険にするか迷っていると実家がJA共済で加入していて、過去に台風被害で共済金が出たと聞いていたので、我が家もJA共済に決めました。

加入後3年ぐらいたった夏の日に、近所で落雷があり、自宅のインターフォンとトイレのウォッシュレット、テレビが壊れてしまいました。

共済の加入時に営業の方からテレビや電化製品が壊れたら、家財家具の共済から支払われると聞いていたので、

連絡しました。直ぐに自宅に来られ家全体の写真や故障したインターフォン、ウォッシュレット、テレビの写真をデジカメで撮影されていたと思います。

その後、故障した製品の見積りを業者でとってくださいと言われたので、依頼しました。業者の方も、夏場は落雷が多く、雷が近くで鳴ったらコンセントを抜いておくだけて被害が防げると教えてくれました。

後で考えたら、テレビは出来ても冷蔵庫は無理だと思いました。その時は冷蔵庫やエアコンのコンセントは抜いていませんでしたが、壊れていません。同じ家なのに不思議なものです。

見積書と支払い請求書をJAに提出したら、10日位で口座に20万円弱のお金が振り込まれました。加入時に再取得価格いっぱいまで加入しないと損害があったときに全額でないと聞いていたので、満額加入したお陰かと思っています。

建物共済と同時に、家財家具共済を営業の方が勧めてくれたことに感謝しています。

●●2年前の夏の出来事なのですが、その日は雨が強く降っていて雷が鳴っていました。だんだん近くなってきたなと思っていたら「ドカーン」という音と共に地響きがしました。

ずいぶん近くに雷落ちたなぁと思うと、家の電気がすべて消えました。一時的に停電してしまったのち、再び電気が通り、照明はつきました。しかし、テレビ、パソコン、エアコン等が雷の影響で壊れてしまいました。

すぐに保険会社へ連絡したところ、テレビ、パソコン、エアコンの修理の見積もりを取ってくださいとのこと。

夏場なので暑くて仕方ありませんが、すぐに購入した家電量販店とも連絡を取り、翌日メーカーの担当者さんがきて、修理の見積もりを立ててくれました。金額を見て、正直、新品でそろえた方が安くつく金額だったのを覚えています。

その見積もりを農協へ提出したところ、数日後には見積もり額が口座に振り込まれました。早い!とびっくりしました。「新品買った方が安いけれど…」と相談したところ、それでもいいとの回答が。

農協の保険の神対応に驚きを感じつつも入金翌日、すべての家電購入してきました。修理より3万程度安くできちゃいました。

使わないだろうと思いながらも入った保険に、感謝の一言ですね。入っててよかった。

全労済

●●うちは全労済の火災共済に入っています。夏のある日、激しい雷雨がありました。どんどんと激しくなるので、停電や落雷の危険があったらと思い、コンセントを抜いたり色々な電源を主電源から切ったりして、被害が出ないように対策しました。

そのうちに停電。対策はしてありましたので大丈夫だろうと思い、収まるのを待ちました。そんな時に、突然非常に大きな雷鳴がなりました。その最中にパソコンの方から、大きな異音が…。

電源を抜いてあったので音が反響したのかくらいに思っていましたが、停電が復旧したあとに確認のためパソコンの電源を入れてみると、全く反応しなくなっていました。いろいろ試してもダメでした。おそらく電話線を介するという珍しい形でパソコンに落雷したようです。

すぐ、全労済に連絡を取り、当時の状況を図面と写真などで詳しく書類提出し、パソコンを購入した金額と同等の補償を得ました。パソコンを買ってから年数がそれほど経っていなかったからか、補償も大きかったです。普段は使わないに越したことはない災害保険ですが、入っておくと安心だなと再実感した事件でした。

県民共済

●●愛知県の県民共済の火災保険に加入しています。幸い今まで火災の被害にはあっていません。しかし、3年ほど前の夏はゲリラ雷雨に頻繁に起こり、一度ごく近くに雷が落ちたのか、稲光とともに非常に大きな音がなり、同時にブレーカーが落ちたことがありました。

電気はすぐに復旧したのですが、インターネットがつながらなくなったのと、ガス給湯器が壊れたのかお湯が出なくなったことがありました。インターネットはNTTに来てもらい、すぐに元通りになりましたが、ガス給湯器は器械自体が壊れていて、修理も難しく、買い直すしかないと言われました。

見積もってもらうと10万円以上するとのことで、痛い出費だとあきらめましたが、妻が同僚から「火災保険が適用されるかも」と教えてもらい、ダメ元で申請したところ、無事保険金が支払われることになり、非常に助かりました。契約の詳細はきちんと把握していないとみすみす損をするなぁと、身に染みました。

●●昨年、落雷でテレビとインターフォンのモニター画面が壊れました。ちょうどテレビを見ていた時だったのですが、落雷の瞬間、ビリビリッという音と共にテレビが消え、一切付かなくなりました。

インターフォンのモニターが壊れているのに気が付いたのは、それからしばらくしてからでした。他の電気は全て付いたままだったので、ある一部だけがやられたのだと分かりました。

我が家は、ちょうどその落雷の数ヶ月前に、知り合いを通じて火災保険に加入したばかりでした。すぐにその知人に連絡をし、保険が使えるか尋ねたところ、使えるということだったのですぐにお願いしました。

まずは保険の請求の前に、壊れた2つの家電の修理するよう言われました。テレビは修理ですぐに直りましたが、モニターは新調するしかないとのことで、新しいものに変えてもらいました。どちらも一日でしてもらえたので、そんなに不自由もなかったです。

その修理の代金が証明になるのか、それを提出してから保険が適用されるようでした。知人ということもあり、何でも聞くことができたので助かりました。そして、すごいタイミングよく加入していて本当に良かったと思いました。

壊れた時は、自分で新しいものを買わなければならないかと思いましたが、保険の範囲内で修理もしてもらい、結局一切負担することなく済みました。

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