東京海上日動

更新日:2017年5月18日

東京海上日動 東京海上日動が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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地震保険

火災保険「トータルアシスト住まいの保険」

保険料収入業界ナンバーワンの大手損保会社東京海上日動が提供している火災保険です。商品名を「トータルアシスト住まいの保険」と言い、「戸建充実・戸建スタンダード・マンション向け」という3つの基本補償プランを用意しています。

戸建充実は火災水災風災盗難水濡れ破損を全てカバーしている充実プランで、戸建スタンダードは破損以外の全てをカバーし、マンション向けは水災以外の全てをカバーしています。各プランとも特約を自由に設定することができ、個人賠償責任補償特約や借家人賠償責任補償特約などが代表的な特約となっています。

他社と比べると「4つのアシスト」という独自のサービスを提供している点が特徴的です。以下にそれぞれ簡単にご紹介させて頂きます。なお、前半の2つは原則無料で利用でき、後半の2つは特約の内容によって利用の可否が異なります。

ウェブ上で事故や災害・防犯情報などを提供している「事故防止アシスト」、緊急医療相談や医療機関案内を受けられる「メディカルアシスト」、鍵紛失や水回りのトラブルを解決してくれる「緊急時助かるアシスト」、天災や事故による被害の再発防止策を提供してくれる「住まいの選べるアシスト」の4つです。

地震保険

東京海上日動でも地震保険に加入することができます。ただし、加入するためには火災保険とセットでなければいけません。公式サイトでは都道府県別に地震の発生状況などを確認できるコンテンツを展開しています。

口コミ・評判

一戸建て

【入力3分!】東京海上日動を含む人気10社の火災保険料を一括見積もり!

●●40年間無事に過ごした母の火災保険。最後の頃には母が「地震保険はいらないから…」と言って断ってしまいました。そのことに気づいた私は慌てて電話して担当さんに来てもらいました。

火災保険は出火にさえ気をつけていれば良いけれど、地震の方は確率が高くなると思ったのです。母も納得して、地震保険に再度入りましたが、母が逝ったのが東日本大震災の1年前でした。母は怖い思いもせず、保険がでるのかどうかの心配もせずに静かに逝ったことを、心から良かったと思っています。

●●結婚して妊娠する前に保険に入っておこうと考え、生命保険や建物の火災保険や地震保険などと一緒に家財保険にも入りました。

家財保険にあえて入ったのは、保険代理店の担当者の方に「火災や地震などのときに、実は建物そのものよりも中の家財の方が被害を受けている場合が多く、家財の買い替えなどに意外に費用がかかっている。しかし、建物の保険だけでは、家財までは補償されていない」というお話を伺ったからです。

家財保険は、地震や落雷だけでなく、竜巻や雪、火災や爆発事故、更には盗難まで、様々な原因で家財が被害にあったときに補償してくれるものにしました。

確かに、津波の被害にも遭いそうにない場所に住んでおり、建物も軽量鉄骨構造だしそこまで古くないので、家財がダメになる可能性の方が高いし、加えて、家財保険は月数百円ほどで済みます。なので、家中の家財の価格を大まかに見積もって、家財の補償がされる保険に入りました。

家中の家財全部がダメになったとしても、全部保険でまかなえるというのはかなり安心になりました。しかも月数百円で済んでいるのでよかったと思っています。

今回の件で、住居の構造や立地などを考慮して、無駄がないように補償内容を選択することが大切だと感じました。ただやみくもになんでも入っておけばよいという訳でもないのだなと思いました。

●●台風がやってきて近所も含め大きな被害をもたらしました。近所の情報通から聞いたのですが、壊れた住宅は保険適用になる場合があるとのことです。たしか「天災はダメだったんじゃないかな」っと記憶していましたので、とりあえず代理店に電話で連絡しました。

地域一帯が台風被害なのですごく忙しいけど、必ず調査員が行くのでそれまで我慢していてほしいと言われました。実はうちの場合、大きな被害ではなく横殴りの雨のせいで、壁から雨漏りがしていたのです。壁がはがれたわけじゃないのですが、よく見ると風の影響で浮いてしまって、コーキングがはずれていました。

調査員から電話連絡があり、日程を決めて立ち会うことになりました。自宅の中は水漏れは無くなりましたが、壁に染みが広がっています。サイディングは最初のころよりも浮き、もし次に台風が来たら飛んで剥がれそうです。

日を置いてやってきた調査員は、「台風災害で受けた水漏れか、老築化したことで被害にあったのか」を聞き取りし、実際に確認しています。明確な災害被害だと壁が剥がれていると分かりやすいそうですが、うちの場合はぎりぎりセーフでした。もし、台風災害後すぐに調査に来ていたら、ダメだったかもしれない雰囲気でした。

確かに風が吹いて壁がはがれてもそれは建築会社のせいですよね。想像していない程の風が吹き壁がはずれて、雨が侵入していたら、それは災害で保険適用になるそうです。代理店に連絡した時は、すぐに来てくれなきゃ困るって思ってたんですが、今回はそれが良かったのかもしれません。

最終的に、無事に保険金を受け取ることができました。後になって知ったことだったのですが、うちが加入していたのは住宅総合保険と呼ばれるタイプのもので、幅広い災害のリスクに対応していました。使う機会はないと思っていても、万が一はいつくるか分からないので、補償内容くらいは把握しておくべきだなと思いました。

●●戸建てを購入した際に加入しました。家を購入するのは初めての経験で、当時の担当の方が「保険とは何か?」という初歩的なことから説明してくれたのが印象的です。我が家は軽量鉄骨の住宅なので、木造の家屋よりも少し保険料が安いです。

数年後に「もう少し保険料が安くなるかも」と担当の方が見えて、住宅の仕様などを確認しに来てくれたのですが、重量鉄骨造りではないので(へーベルハウスなどがそうみたいです)、耐風性能割引しか適用されず、安くはなりませんでした。

残念なのは、当時の担当の方が退職されてしまったようで、今は別の方が担当で(それまでも何度も担当者変更がありました)、定期的に送られてくるお知らせの葉書ばかりで、保険会社とは全くやり取りがなくなってしまったことです。

なお、特に今まで保険を使うような事態になったことはなく、この前の大雪でも被害が無かったので、保険金の支払い等を経験すると、また保険会社に対する印象や評価も変わってくるかも知れないなぁと思います。ただ、なるべく保険を使うようなことにならないに越したことはないですね。

●●ある日、親戚と庭で作業をしていると、台所から父の怒鳴る声が聞こえてきました。何を騒いでいるのだろうと思って皆で台所に行くと、てんぷらを作っている鍋から炎が出ています。炎は天井近くまで高くなっていて、隣に 固まっている父が。

皆が慌てて消火器を探している中、母が「これなら使えるかも」と言って、パントリーの中から防火シートを出してきました。

母は使い方を分からないようでしたが、叔父がそれを受け取り、てんぷら鍋の上にシートを広げてかぶせ、そのシートに空気が入らないように、てんぷら鍋を押さえて数分…。炎は無事収まり、皆でホッとしたのです。

天井は何とか無事でしたが、ガスコンロの前の壁が結構焦げていました。仕方ないと思っていると、叔父が「これって、火災保険の対象になるかも知れないよ」と、叔父が言い出したのです。

次の日に保険会社の方に来ていただき、チェックして貰いました。結果、約10万円の補償金が出る事になり、本当に良かったです。

やはりガスコンロは危険という事で、ガスを止めてIHコンロにキッチンをリフォームしました。ただ、コンロを変えるだけで大丈夫と思っていたら、新しいコンロでは使えないフライパンや鍋ばかりだったので、殆どが買い替えとなり、大変でした。

●●結婚して子供も産まれたので、将来を考えて念願の一戸建てを新築しました。毎日すごくうれしくて、家をきれいなままに保ちたいなぁと毎日掃除を頑張っていました。実家の両親の薦めで、火災保険と家財保険には念のため入っていたのですが、まさかこんなに早く使うことになるとは思っていなかったです。

私の家の前には、たばこの自動販売機があって、よくそこでたばこを吸っている人がいることは知っていましたが、たばこの残り火で火事が起きるなど思ってもみませんでした。しかし、実際に起きてしまいました。

家が燃えるというよりも、火が壁を伝っていったので壁が黒くなってしまい、くすぶった状態に…。ですが、完全に熱を冷やさないとまた燃えるだろうということで、ホースで水をかけました。火は消えたものの、気が付いたのが遅かったため、壁の黒さはものすごく、正直立ち直れないほどへこみました。だって、新築ですよ…。

ですが、東京海上日動の担当者の方に聞いてみると、わずかですが火災保険の保険金がおりるとのことでしたので、それを壁の修理代の足しにしました。本当に保険って大事なんだなぁと思わされました。

●●我が家は、東京海上日動の火災保険に入っています。その理由は、火災による生活の補償がしっかりしているからです。きっかけは、20年以上前に経験した借家の火災でした。そのときに入っていた火災保険では、安心した補償が受けられなかったからです。

しばらくは保険に加入していませんでしたが、東日本大震災をきっかけに、火災保険について考えるようになり、現在加入している火災保険にたどり着きました。

当然のことながら、まだ使用していませんが、いざというときに生活の補償がきちんとしていることに魅力を感じました。いざというときに補償が出ないと何もできないと思います。

また、保険料に関しては何社か見積もりをした上で判断することが大切だと思いました。補償の対象を変えるだけでも結構違ってきます。

●●住宅メーカーと提携している専用の火災保険(東京海上日動が引き受け)に加入しています。面倒な手続きがなく、住宅メーカーの営業さんが手続きを行ってくれたから安心でした。

メーカー専用なので、何かあったときも直ぐに対応してもらえるところが気に入っています。補償内容も充実しているので、実家も火災保険を見直し、こちらでお世話になっています。見直しのときも、電話にてすぐに連絡を下さり、1週間以内に担当の方がプランを持ってきて、説明してくれました。

ずっと入る保険なので、迅速な対応をしてくれて、親切な担当の方が見える保険会社を選んで良かったと思います。ただ、以前は30年や長期でかけることが出来た火災保険ですが、今は10年しかかけられないのが残念です。掛け金も長期だと割引が利いたので…。

●●私は2008年に一戸建ての家を買いました。ローンを組む時に火災保険に加入をしなければいけないので、火災保険の見積もりをもらいました。いろいろ検討した結果、その中で一番、東京海上日動の火災保険が補償が手厚くて、保険料がお得でした。決め手は保険料でした。

そしてなによりも、東京海上日動の保険なら安心だと思ったのです。担当者の方もとても分かりやすい説明をしてくれました。今までは賃貸でしたので、火災保険のことなど無知な私にも、とてもやさしく丁寧な説明をしてくれました。

なにかあった時でも、この担当者になら、安心かつ気軽に相談できると感じました。家を守ってくれる火災保険が見つかって良かったと思いました。

分譲マンション

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●●昨年のことですが、夜、寝室で寝ていると顔が冷たいと感じました。目を開けると天井からぽたぽたと水が落ちてくるではありませんか!

上の階(3階)で何かが起きていると思い、パジャマ姿ですぐ上の階に住んでいる人の玄関でインターホンを鳴らしましたが、電気も消えていて誰も出てきません。

しばらく鳴らし続けましたが、全く人が出てくる気配がなく、夜も遅かったので、仕方なくその日はベッドの上にバケツを置いて別の部屋で寝ました。そして翌朝、再び、その人の玄関でインターホンを鳴らしましたが、相変わらず誰も出てくる気配がありません。

結局、仕方がなく、管理会社の担当者に連絡したところ、そこに住んでいる方は独身の40歳の男性で、警備会社に勤めているため、夜勤に出ていることも多いらしく、とりあえず、管理会社からその人の携帯に連絡してくれるとのことでした。

30分くらいして、その人から連絡があり、現在夜勤明けでこれから急いで戻るとのこと。とりあえずしばらく待っていたところ、その後、本人が自分の部屋まで大変申し訳ないことをしたと詫びに来ました。

どうやら、その人が夜勤に出ている間、洗濯機を自動で回していたのですが、給水用のホースが外れていて水浸しになってしまっていたとのこと。

その後、リフォーム会社の人に来てもらい見てもらったところ、2階と3階の境の空間に水が溜まっているとのことで、その水を抜いて、腐らないように下地の張り替え作業をしてもらいました。

30万円くらいかかりましたが、当然保険でまかなわれ、室内はベッドが少し濡れたぐらいでしたので、被害はありませんでした。早めの処置が良かったようです。

●●現在住んでいる自宅を購入する際に、火災保険の契約が必要となりました。分譲マンションだったこともあり、マンションの販売業者さんから火災保険の見積もりを何社か頂いたのですが、たくさんの入居者の中で流れ作業のように説明されていくことに違和感を感じました。

そのため、販売業者さんからの紹介は断って、以前から生命保険や自動車保険でおつきあいのあった代理店に相談して、見積もりを取っていただき、東京海上日動火災保険に決めました。

火災保険ははじめてだったので、仕組みなど詳しく教えていただきました。特に建物などの評価額の考え方はあまり馴染みがないものでしたので、じっくり説明してもらえるととても納得感があり、気持ちよく保険加入を決めることができました。

●●我が家は分譲マンションの1階に住んでいるのですが、去年の秋に突然洗面所の方から水のしたたる音が聞こえてきました。洗濯機を回しているわけでもないのに何事かと思って見てみたら、天井から水が落ちてきています。こんなことは初めてで、すぐに上の階を尋ねました。すると、トイレの水が溢れてきたと言うのです。

上の階の方は80代の方で、私自身こんな経験がないので戸惑っていると、その方も私にどうしたら良いのか訪ねてくる始末でした。パニックのなか、火災保険に入っていたことを思い出したので電話を掛けると親身になって相談に乗ってくれ、これからまずどうしたら良いのか教えてくれました。

そして、被害状況から保険金の支払いがあったのですが、終始丁寧な対応で安心できるものがありました。

●●マンション購入の際、不動産業者の担当から勧められたのが、東京海上火災保険です。マンションの専有部分と家財に対して補償するものです。火事、落雷、爆発などによる火災だけでなく、台風や雪による風災、水濡れ、泥棒による盗難、不慮の事故による窓ガラスの破損などもカバーします。

マンションの場合、他の部屋との関係もあるため、購入にあたって火災保険は必ず入ることになっていると言われました。建物だけ契約することも可能ですが、一般的には家財も含めた形で契約するそうなので、建物と家財の基本契約にしました。

特約になっている地震保険についても、詳しい説明を聞きました。その結果、半壊という状態にならないと補償がないとのことでした。マンションが耐震構造になっていることから、半壊の状態になるとは考えにくいと言われたため、地震保険には加入しませんでした。

●●前に住んでいた分譲マンションの話です。そこはオートロックもなく、築20年ほど経って老朽化したところでした。よくわからない人たちも簡単に出入りできるマンションでした。自分は男ですから、まだいいけど女性には絶対にオススメできないマンションです。

そこに住み始めて1年近く経ったところでしょうか、仕事が終わって帰宅すると、部屋がめちゃくちゃになっていました。すぐに泥棒が入ったんだと思いました。あの鍵じゃ簡単に開けられたんでしょうね。

盗まれたものは、買ったばかりのゴルフバッグと時計です。ガーンとなってしまいましたが、このマンションは東京海上日動の火災保険に入っています。

警察に連絡をして書類を書いてもらい、東京海上日動に電話をすると、しっかりと補償をしてくれました。ゴルフバッグと時計は購入したときの保証書やレシートがあったのでスムーズに支払いがありました。

他には盗まれたものもなく安心しました。家にはノートパソコンもあったのですが、これにはいろんなデータが入ってあるので、盗まれたら色々と面倒になったのですが、盗まれずによかったです。

とにかく、東京海上日動の保険に入っていて本当に助かりました。時計とか結構な値段がしたので、泣き寝入りだったら悲しすぎました。

賃貸住宅

●●賃貸の物件をお借りする時は、必ず火災保険に加入するようにしています。なぜなら、自分自身が火元となってしまった場合に、周りの方や大家さんにご迷惑をおかけする事になるのと、それを補償することができないとなったらもっと迷惑がかかるので、それが嫌で必ず掛けるようにしています。

今までに、火災保険のお世話になったことはありませんが、加入していないとなぜか心配ですので、毎回加入させて頂いてます。自分の家財道具などは大した金額ではありませんが、子供の頃に近くのアパートで火事があり、それを目の当たりにしたことも、何か関係しているのかもしれません。

家を出る時は必ず火の元を確認しますから、火災なんて起こらないと思っていますが、子供の頃の体験が影響してるのか、いつも万が一に備えています。ちなみにいつも加入するのは東京海上日動さんです。賃貸なので保険料も毎回ほとんど変わりません。いつかはマイホーム…とも思っています。

●●我が家は転勤族です。転勤が決まると引越しをする事になってしまいますので、現在は賃貸住宅での生活を余儀なくされています。現在は賃貸マンションで生活をしているのですが、以前は賃貸アパートで生活をしていました。

マンションでもアパートでも、今までに契約した賃貸物件では火災保険や家財保険に加入する事が条件の一つとなっています。物件を契約する際には契約書を交わす事になるのですが、その契約書と共に家財保険や火災保険の契約をするという形です。

保険というものは何もなければ保険料を支払うだけ無駄だと感じるものではありますが、賃貸物件で生活をしているという事は同じ物件に複数の方が住んでいるという事になります。

そのため、もし何かあった時に自分達だけではなく他人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。自分達の為だけではなく、人の為にも入らなければいけない保険が火災保険や家財保険なのです。

●●積和不動産のアパートを契約していたので、東京海上日動の家財保険に3年半加入していました。積和不動産では積和入居者保険という家財保険を提供しているのですが、この家財保険は東京海上日動と提携しているものなのです。

積和不動産の考え方なのか、東京海上日動の考え方の考え方なのかはわかりませんが、補償金額などはすでに先方から指定されており、強制的に提示内容で加入させられるという状況でした。補償金額の変更もできませんでした。解約の際には以前の納付書など書類も必要なく、書類で簡単に解約ができたのでよかったです。

書類の不備があり、返金が遅くなっていたた為、積和入居者保険の方に連絡を入れたところ、丁寧で親切な対応でした。積和入居者保険に連絡した後すぐに返金をしていただきました。解約返金などは手続きなどの関係で時間はかかるとは思いますが、私個人のイメージとしては時間がかかっているような気がしました。

●●賃貸マンションを契約するにあたって火災保険を契約しました。今回は2人で住むのですがいずれは結婚予定で、入居の段階では入籍しておらず、同居人という形で2人で住み始めました。それにあたり、住居の契約者だけでなく同居人も万が一、家事や水漏れを起こした際に補償を受けられるような保険を探していました。

ほとんどの火災保険は住居の契約者もしくはその配偶者と子だけのものですが、東京海上日動さんは同居人も保険がきく数少ない商品を扱っている保険会社でした。

担当者の方の対応も親切で、初めて賃貸マンションに住み始めた私たちに、いろいろアドバイスもしてくれました。「購入物件ではなく賃貸なので、もっと気楽に考えて大丈夫ですよ」とリラックスできるような声などをかけてくれました。とてもありがたかったです。

●●東京海上日動の火災保険に加入しております。賃貸住宅への入居時に、管理会社から強制的に指定された保険への加入が義務付けられていたため、加入しました。

保険内容は火災の際の家財補償や賠償補償のみで、地震保険へは対応していません。震災もあった事から、地震保険へ個人的に加入しようと思いましたが、管理会社指定の火災保険では、地震保険へ加入する事ができない決まりになっており、正直なところ不満に感じています。

保険料は2年間で13,000円ほどですが、マンションの更新も2年のため、更新料と同時期に火災保険が請求されます。2年に1度のこの出費が結構な負担に感じます。

ここ数年は地震が多い事から、やはり地震保険にも加入したいので、次回引っ越す際には、入居するマンションが地震保険にも加入可能か、管理会社や大家さんに確認してから、新居を決めたいと思っています。

●●一戸建て住宅を借りる際、大家さんに火災保険に入ってくださいと言われたので、何もわからないまま、当時入っていた自動車保険と同じ保険会社「東京海上日動火災保険」に加入しました。知り合いの紹介だったため、他の保険会社と金額や補償の比較はせず、契約をしました。

当時、大きな地震があったため、地震保険も合わせて勧められましたが、賃貸でしたし、全棟壊しないと保険はほとんど出ないと聞いていましたので、通常の火災保険のみにしました。家財保険も補償対象が一部しかなかったので、当時荷物が少なく意味がないかなと思い、つけませんでした。

今は、一戸建ても購入し、他のところで火災保険に加入しています。金額が全然違うので、当時ちゃんと比較をして加入すればよかったなと今は感じています。保険は長くかけるものなので、数千円でも塵も積もれば大金になります。しっかり検討することをおすすめします。

●●アパートに入居する際にこちらの保険に加入しました。保険料だけで考えれば安いところはたくさんあるけれど、担当者の方の説明が分かりやすく、多くのプランを説明してくれたのが安心のきっかけです。

「地震保険は心配ならつけてもいいが、金額が上がるので今回の場合なくてもいいかも」などと親身に相談に乗ってもらいました。「家財保険は大体この広さのアパートならこれ位あれば十分」との提案も頂き、無理な金額設定や押し売り感なく契約させてもらえたのでよかったです。

あとは、この保険のメリットの説明だけでなく、この場合は支払い出来ないという話も流すわけでなくしっかり説明頂きました。色々みたうえで、こちらの保険会社を選んでよかったと思っています。

●●4年前に今の賃貸マンションに引っ越しをしました。そのときに強制で加入しなければならなかったのが火災保険(家財保険+地震保険)です。保険関係は生命保険と自動車保険以外では初めての加入で少々戸惑いましたが、今となっては加入していて本当に良かったと思っています。

プラス思考になった一番のきっかけは東日本大震災です。当時、すでに今のマンションに引っ越した後だったのですが、被災地の被害の大きさが明らかになっていくと、心が痛むと同時に、いつ自分にも同じようなことが起きるか…という恐怖が大きくなっていきました。

賃貸の集合住宅のため、ご近所に迷惑をかける可能性も、かけられる可能性もあります。地震や火事の場合は、何もなくなってしまう恐怖があり、そんな時にはやはり保険で安心を得るしかないと思います。2年に1回の更新ですが、保険料を考えても万が一の時のために加入していて損はないと確信しています。

▲▲賃貸住宅に住んでいるので、入る保険会社は決められていました。火災保険の入会申込書みたいなものが郵送で送られてきて、そこに署名と捺印をするようになっていて、返送するように、との事でした。

ただ、説明もなしに入っていいものかと思い、電話をして説明をしてもらうことにしました。しかし、担当者の対応も横柄で「説明書が一緒に入っていませんでしたか?」と、勝手に読んでくれと言わんばかりの対応にびっくりしました。

個人的には入りたくないですが、賃貸契約にのっとっているのでしょうがないです。こんな会社と契約しなければならないのはとても残念で仕方ありません。こんな思いをしている人が他にもいるのでは…と思うと残念です。

地震保険

【入力3分!】地震保険に必須の火災保険を一括比較!

●●私は宮城県に住んでいます。2011年に東日本大震災で被災しました。私自身は地震保険に入っていなかったのですが、友人が地震保険に入っていましたので、その時に聞いた話を記したいと思います。

地震の被害はそれほど大きなものではありませんでしたが、揺れによって家電や食器類が倒れ、破損しました。地震直後、電気などのライフラインは寸断され、当然電話も使えませんでした。それで、彼は機転を利かせて、地震直後の様子をデジカメで撮影しておいたようです。

その数日後、ライフラインが回復し、やっと保険会社(東京海上日動)への連絡ができるようになりました。保険会社の担当者は家まで来て調査をし、そして友人が撮った写真を基に、保険金の支払いに応じてくれました。

震災直後は家族の安否確認で頭の中がいっぱいになってしまいますが、写真一枚撮ることによって保険金がきちんと支払われます。それで、落ち着いて行動することが大切であると友人の話を聞いて実感しました。

●●3月11日の東日本大震災のとき、住んでいた分譲マンションにおいて地震に遭遇し、マンションのお部屋や外の外壁等に大きな被害が出ました。当時、私はマンションの管理組合の理事をしており、管理会社の要請もあったことからマンション管理組合が加入していた地震保険の査定に立会いました。

最初はどういう査定が行われるのかよく分からないまま、鑑定人による鑑定が行われ、その結果一部損という鑑定結果が出ました。一部損というのは保険価額の5%が保険金として降りるということでした。

その後、鑑定結果に納得できないという居住者がおり、何度か再鑑定を行いました。その結果、鑑定結果が半損へと覆り、何と保険金が10倍である50%も降りることになりました。得をしたのか、損だったのか、よくわからない体験談でした。

●●私は東京海上日動の社員でした。現在は地震の多い地方に住んでいるので、ちょっと割高でも地震保険にも入っておこうかなと思い、ずっと入っています。たまたま家の構造が鉄骨造だったので、思っていたより安値で付けられました。もちろん、鉄骨造やマンションは、地震保険を木造より安く入れるのを知っていました。

そして、2011年に東日本大震災が起きてしまいました。建物の傷みはなかったので地震保険金はおりませんでしたが、家財のほうは3桁おりました。正直、そんなにおりると思っていなかったので驚きました。パソコンが壊れてはいなかったものの、床に落ちたのがけっこう換算されたようでした。

また、地震でダメになった家財は色々あったので、地震保険に入っていてよかったと、心底思いました。これからも残念ながら日本では地震がおきます。万が一のために、私のように入っていると保険金がちゃんとおります。

●●数年前に一戸建て注文住宅を購入した者です。家を建てた当初は「地震に強い建物」をうたった物件を購入したこともあり、火災保険しか入っておりませんでしたが、多くの人が考えられたように東日本大震災を機に地震保険も入りました。

年度更新で一年間約3万円で、ローンを抱える我が家では安くないとは思うのですが、もしもの際の安心を買うのが保険だとは思ったのです。それに今の日本の建物はおそらく震度5強ならば大丈夫だと思うのですが、いつどこで大地震が起きてもおかしくない日本では、今や入っておいておくべきだと考え、毎年更新しております。

毎年更新前に更新する際の資料が届き、その案内に従って銀行振り込みし、入金が確認できたらその年の證券が来るといった具合です。生命保険のような煩わしさはないのですが、毎年きちんと管理していないといざという時に慌てそうと思ってます。

●●東日本大震災を宮城県で経験しました。まさか自分の家があんな見る影もなくなるとは思わなかったですし、災害って本当に人の人生を変えてしまうなぁ…と本当に恐ろしい気持ちになりました。

うちの家族は、あれから山形県に引っ越して、マイホームを建てることが出来ました。でも、またあの時のようにしまうのではないかという恐怖はありました。そこで、今度はきちんとした保険を付けようと思って、東京海上日動にお願いしました。

担当者の方は、津波の場合や家財のことなど、色んな角度からお話を進めてくださったので、最初は火災保険と地震保険のみにしようかと思っていましたが「家財も重要な財産です」という言葉に納得して、家財保険もお願いしました。二度とあんな災害は来てほしくはありませんが、備えあって損はありません。

●●東日本大震災を受け、地震の怖さや二次災害の恐ろしさを嫌というほど目の当たりにしました。

また、大震災を機に、テレビでは頻繁に「日本がいかに地震が多い国なのか」「実際に地震が来ると日常生活にどれだけの影響があるのか」「どれだけの人が亡くなる可能性があるのか」などの地震特集が組まれるようになりました。地震対策用の緊急用アイテムや非常食も見る機会が増えたように感じます。

今まで、家財保険や火災保険は、引っ越しなどの際に、大家さんから入るようにと契約時に半強制的に入れられることが多かったので、身近にあるように感じていましたが、地震保険については、検討する大きな機会をなかったこともあり、必要な保険の候補とすら上げていませんでした。

しかし、今回の震災を機に、検討することになりました。口コミなどで検索すると色々難ありの保険会社もあるみたいでしたが、東京海上日動は何と言っても「対応が早い」ということが一番の決め手になりました。

その他のやり取りや細かい部分に関しては担当者次第のようですので、きちんと見極めながら自分の担当者に関してはどんどん口を出していこうかな(場合によっては変更もお願いする姿勢)と思っています。

火災保険の一括見積もり

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