宅建ファミリー共済

更新日:2017年2月27日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

宅建ファミリー共済 宅建ファミリー共済が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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地震保険

火災保険「ハトマーク補償」

宅建ファミリー共済は、賃貸住宅向けの火災保険です。持ち家(戸建てや分譲マンション等)と異なり、賃貸の場合は長期に渡る火災保険の契約が不要であるため、契約期間が短い「少額短期保険」というスタイルの保険となっています。

全国にある約10万の不動産業者が加盟している宅建協会のために作られたという経緯があり、基本的には不動産業者が保険代理店のような形となり、対象の賃貸住宅入居者との保険契約を行います。さほど知られている保険会社ではありませんが、会社の財務状態も良好で、安心して契約することができます。

地震保険

宅建ファミリー共済の「ハトマーク補償」には地震保険が付いていません。地震に起因した火災によって損害を受けた場合は「地震火災費用」という形でいくらかの補償が出ますが、地震そのものによって家財に損害が生じても補償できません。

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口コミ・評判

賃貸住宅

●●賃貸を借りた際、その不動産会社が所属する不動産協会の関係の保険会社ということで、宅建ファミリー共済に加入しました。保険料は11,000円だったので安いと思いました。安くてありがたかったですが、少し不安でした。大丈夫かなと…。

ある日、うっかり台所の水道を出しっぱなしにして外出してしまいました。水量は大したことなかったのですが、水は流しの淵にあたり、少しずつ床へ流れて行ったようです。

帰宅すると管理人や下の階の住人が慌ただしく行ったり来たりしていて、最初は何があったのか分かりませんでした。でも、すぐに下の階の部屋へ招き入れられて、そこには天井からぽたぽたと水が……。自分の部屋の水道を止めて、しばらくしたら下の階の水は止まりました。下の階の壁紙や荷物はびっしょり。保険で直すことになりました。

保険会社の事故受付へ電話するとすぐに女性が出て、テキパキと質問や段取りの説明をしてくれました。いきなり怒鳴られたり、嫌な感じで対応されるんじゃないかとはらはらしましたが、そんなことは全くありませんでした。修理については不動産会社の紹介してくれた工務店と保険会社で直接やりとりをして、私自身はノータッチでした。

また聞きしたところでは何十万円かかかったそうですが、こちらに請求は全くありませんでした。私は、保険会社から届いた書類に簡単な状況説明と署名捺印して終わりでした。こんな簡単でいいのかなと思いました。

下の階の人には迷惑をかけたし、保険会社も保険料に比べて大きな出費だったでしょう。次回から外出時に水道はきちんと閉めて行くように心がけます。

●●アパートを契約した時に今の保険(宅建ファミリー共済)に入りました。その不動産屋さんが宅建ファミリー共済と専属で契約していたので、私の意思が入る余地などありませんでした。

宅建は家財300万円補償が付いており、最高で1,000万円まで補償されますから、特に大きな問題はないでしょう。ただ、あまり有名な会社でもないと思います。

私の担当者はアパート契約時に軽く説明してくれた女性の人でした。感じはよく、説明自体は特に不満はありませんでしたが、たぶん理解していなくとも「説明さえしていれば問題ない」といった感じがしました。

過去にもアパートの火災保険を何件か契約しましたが、何処の会社も似たようなもので、説明というよりもパンフレットの棒読みといった感じがする人が多かったです。今回もそれでしたから特に驚きはありません。

加入理由は、加入しないとアパートの契約ができませんから仕方なく入りました。正直、火災保険の違いなど素人には分かりませんから、複数社や複数プランの掲示をされても困るだけだと思います。

2年契約で保険料は15,000円と、それほど高くなく、補償内容も普通です。保険金が下りるようなことは今までありませんから、そういった際の対応などは分かりませんが、担当者からはそこまで悪く感じなかったというのが一番です。

●●二年前、現在のマンションを契約する際、不動産の仲介会社で宅建ファミリー共済の火災保険に加入しました。

マンションの管理会社が指定する保険会社のようで、宅建ファミリー共済と全管協のどちらかから選べました。火災保険の加入はマンションに入居する際の義務のため、担当者から説明を聞き、比較して検討することにしました。

宅建ファミリー共済は2年で保険料が2万円。家財の保険金額は400万円で、賠償責任保険が3000万円でした。一方、全管協は2年で保険料が2万1000円ですが、家財の保険金額が600万円で、賠償責任保険は2000万円でした。

一緒に暮らすパートナーと担当者を交えて相談しました。「保険料は宅建ファミリー共済のほうが安いけれど、全管協は家財の保険金額が200万円多い…どうしよう」と。迷いましたが、私たちはそれほど高価な家具を持っておらず、また持つ予定もなかったため、保険料が安かった宅建ファミリー共済に決めました。

担当者は、宅建ファミリー共済は、家が火事に遭ったときだけでなく、水漏れや泥棒が入ったときにも保険が下りること、しかし地震による被害は補償できないなど、補償内容について丁寧に教えてくださり、私たちは安心して契約することができました。

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