三井住友海上

更新日:2017年4月19日

三井住友海上 三井住友海上が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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地震保険

火災保険「GK すまいの保険」

非常に高い知名度を誇り、国内最大手の一つとされている三井住友海上が提供している火災保険です。「GK すまいの保険」と言い、すまいのリスクを大きく6つの項目にまとめシンプルになり、プランごとに補償内容が分かりやすくなりました。

「1.火災落雷破裂・爆発」「2.風災雹災雪災」「3.水ぬれ」「4.盗難」「5.水災」「6.破損、汚損等」これらが6つの項目です。

主に3つのプランが用意されていて、「6つの補償プラン」では上記の全ての項目をカバーできます。「5つの補償プラン」では6番の破損、汚損等以外の項目をカバーしています。お住まいがマンションや共同住宅の場合は「4つの補償+破損汚損プラン」を利用することができ、こちらは水災以外の項目を補償します。

地震保険

地震保険は単独で加入することはできませんので、基本的には火災保険に加入した損保会社と同じ会社で地震保険にも加入することになります。三井住友海上の公式サイトでは保険料の試算もできるようになっていますので、ぜひ試してみて下さい。

口コミ・評判

一戸建て

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●●火災保険を使ったと言っても、火災がおきたわけではありません。私の家の横にゴルフ場があるのですが、多分そこから飛んできたボールでもって、窓のステンレスサッシがへこみました(ゴルフボールが原因かは分かりません)。ゴルフ場の可能性を三井住友海上に説明したところその旨請求してほしいとのことでした。

そして、あくまでも可能性として書類を提出したら修理に6万円ぐらいの見積もりのところ10万円ほど振り込まれました。かなり、迅速に丁寧な対応で処理してくれたことに感謝しています。

●●家を建てる際に火災保険に加入しました。スミリンエンタープライズが三井住友海上と提携して販売している火災保険です。お世話になった住宅メーカーが住友林業という事もあり、やはり連携している保険会社が一番対応も迅速かつ手厚いと聞いたので決めました。

火災保険と地震保険の両方に加入しましたが、土地柄、水害の心配もある地域なので、オプションでつけるかどうかをとても迷いました。その際にも熱心に話を聞いて頂き、遠方にも関わらず色々問い合わせて調べてもらえたり、本当に助かりました。

結果的に水害があったとしても、水没の心配はないという事から加入には至りませんでしたが、それでも最後までしっかりと確認してもらえた事で、こちらも安心して加入を決める事が出来ました。私は他の損害保険会社の話を聞かぬままに加入しましたが、心から安心して加入できたと思っています。

●●万が一のことを考えて火災保険に入ることにしました。せっかく購入した戸建てなので、保険に入っておくことは絶対に必要だと思ったのです。日本は震災が多い国ですし、保険に入らない訳にはいかないと私は考えたのです。

家族がいるので大きなお金をかけて購入した家を失う訳には行きません。何か会った時の為に保険に加入したのです。

火災保険は大手の方が安心できると思って、三井住友海上を選びました。申し込む時の対応が良かったのでこれなら安心できると思い、あまり悩まずに大手の安心感もありすぐに決めました。

火災にあったことがないので、いざという時にしっかりと補償を受けられるかはわかりませんが、三井住友海上は評判もいいですし、火災保険に入っている安心感がすごくあるので満足しています。

●●10年前、マイホームを購入の際に三井住友海上の火災保険に10年契約で加入しました。若く無知だったので、不動産会社に言われるがまま加入しました。

その数年後、外壁に付いていたテレビアンテナが、台風により外壁ごと取れてしまい、修復工事代(約11万円)を火災保険で支払いました。その時に初めて自分が加入している保険の内容を知りました。風災・雹災・雪災の補償も付けてあったので助かりました。

そして今回10年が経ち、更新手続きの書類と新しい保険のパンフレット(10年経つので補償内容が少し変更されているようです)と保険プランが郵送されてきました。

プランは10年のものと5年のもの。地震保険は火災保険が10年だと地震保険が1年、火災保険が5年だと5年ということで、10年にしても5年にしても、どちらにしても支払額が約17万円~32万円と高額。正直、我が家は子供も多く養育費がかかる為、最低プランの17万でも一括の支払いは厳しいです。

そこで、火災保険5年で地震保険が1年じゃだめなのかと思いパンフレットを見ると、火災保険は6年以上10年以下の整数年の契約が可能であり、火災保険が5年以下の場合は地震保険も火災保険と同じ年数でなくてはいけないということを知りました。

また、保険会社としては、年間計算すると長期契約の方が保険料が安いとのことで10年をオススメしているとも書いてありました。

早速、更新手続きの送付元の代理店へ電話をし、火災保険6年で地震保険1年(4つの補償)の契約で、計約12万円の支払いで更新して頂くことにしました。

代理店の方は丁寧で感じが良く、電話で確認済みの「火災保険6年地震保険1年」のプラン用紙も送付してくれるとのことで、電話をした翌日には届きました。

なかなか保険内容をちゃんと把握している方は少ないのではないでしょうか?台風の時など、ちゃんと保険内容を把握していないと、いざという時に保険が使えないなんてことがあったら怖いなと思いました。

今回更新するにあたり、他の保険に変えることも考え、色々見てみました。中には保険料が安く魅力的にうたわれてますが、よくよく中身をみると、保険会社とは違い、独自の決まりがあり、ほとんどの場合保険が支払われないなんてものも見かけました。

自分でちゃんと保険内容を理解、そして把握することが大事ですね。

●●15年近く前、住宅購入と同時に、三井住友海上の住宅総合保険「すまいの保険」に加入しました。

お蔭様で無事故で10年以上経過していたのですが、数年前、台風の目が関東を直撃、そのまま日本列島を縦断北上することがありました。日中から翌朝まで激しい風雨だったため、ガラス窓を守る為にシャッターを全て下ろして過ごしました。

翌朝、屋内からシャッターを開けようとすると上がりません。電動式なのですが、シャッターが両サイドのレールと擦れて空回りしているような異音もします。

庭に出てみますと、シャッター前に50cm前後の太い枝が落ちており、どうも強風で折れたものがここまで飛ばされ、シャッターにぶつかった後に地面に落ちた様でした。我が家の植栽は割と小振りで、該当の樹木ではありませんでした。

問題のシャッターは窓ガラスを守るという第一目的は果たしてくれましたが、大きく凹み、巻き取ることが難しい状態になっていることが素人目にも分かりました。

火災保険(住宅総合保険)に風水災補償も含まれていることは知っていましたので、現状の写真を撮った上で保険会社に電話、相談をしました。

結果、住宅の造作に起きた事故ということで補償していただくことができました。シャッター部の交換で済みましたが、それでも結構なお値段。免責金額はありましたが、超える部分だけでも補償いただけて本当に助かりました。

●●現在、火災保険は三井住友海上の「GK すまいの保険」に加入しています。これまで保険に関しては無関心な方だったのですが、夫の実家が火災に遭ったことをきっかけに、火災保険に入ることを決めました。夫の実家は補償内容があまり充実していない保険に入っていたので、被害金額がかなり高額になってしまったそうです。

私は保険に関する知識がほとんどないので、どのサービスを利用するか迷ったのですが、夫にすすめられて信頼と実績のある三井住友海上の火災保険を選びました。

1年間の保険料は6万円弱なので、あまりリーズナブルではありませんが、おそらく平均的な金額だと思います。もっと安い保険もあって気になっていたのですが、補償内容に少し不安があったので、最初に決めた通り「GK すまいの保険」に加入することにしました。

火災だけでなく、雷や洪水などの被害にも対応してくれますし、盗難や水漏れに関しても補償があるというのがうれしいところです。

加入の前に分からないことがあり、いろいろと質問をしたのですが、嫌な顔一つせず分かりやすく解説してくれたのも決め手でしたね。無理やり他のセットサービスに加入させようとするようなことも一切ありませんでした。

●●家を建てた時に、三井住友海上火災保険株式会社のホームライフ総合保険「ホームピカイチ」という保険に加入しました。家財保険は300万円までのタイプです。

我が家は家の中で犬を飼っているのですが、その犬がまだ子犬だったころ、口に入れてはいけないものを咥えているのを見つけました。

慌てて走って追いかけましたが捕まらず、走った勢いで滑ってしまい、玄関の造り付けの下駄箱に足が激突してしまいました。その拍子に、下駄箱に直径15センチほどの大きな穴が空いてしまいました。

最初は火災保険で賄えるとは思っていなかったのですが、友人になにげなく話したところ、火災保険に入っているのなら家財保険でどうにかなるんじゃないかと聞き、ダメ元で保険会社に問い合わせたところ、保険適用になると言うことで補償してもらえました。

手続きは保険会社の方が確認に来たのではなく、現物の写真を添付した書類で郵送で請求しました。実際の修理ですが、家を建ててからまだ年数が浅かったので、新しい下駄箱を取り替えてもらうという修理の方法で、無事きれいに直りました。

保険料は結構高いので加入時は大変ですが、いざという時はとても助かるものだと思います。

分譲マンション

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●●台風後の家財保険対応ができました。台風後に確認すると、街灯カバーの破損があり、また、階段の手すりが腐食して折れているという状態でした。名目は火災保険ですが、火災以外でも該当するというので、試しに熱でひび割れていた室内のガラスも申請したら大丈夫でした。

意外と入るときだけ気にしていて、あとは忘れてしまいがちな損害賠償保険ですが、建物を維持管理していくうえで重要な良いパートナーだと感じました。

たとえ「申請しても該当しないな」と自分で思っても、決めつけずに担当者に確認してみることが保険加入者にできることです。どんな保険であっても入りっぱなしにせずに、常に意識して何か申請できるものはないかと勉強することをおすすめします。高い保険料を払っても安心と引き換えなら安い買い物かもしれません。

●●6年前、マンション購入と同時に火災保険と地震保険に加入しました。入ったところで地震や火災が早々起こらないでしょうし、使うことのない保険だろうと思っていましたが、なんと使うことになってしまいました。

そのマンションは入居時から強風に見舞われやすいマンションでした。ちょうど風がよく当たる場所に小さいバルコニーがあり、出入口扉は一枚ガラスものでした。

強風で扉が強く閉まることが度々あり、急に閉まらないよう工夫はしていたのですが、ある時、突然の突風によりガラスが破損。網入りでもない透明5ミリ程のガラスは、部屋の隅にまで行くほど大破。子供たちがその場にいなかっただけ救いでした。

割れたガラス…、一枚ものなので高いであろうなと、その時期色々と入用だったので悩んでいた矢先、バルコニーは共用部分に当たることに気づきました。調べてみたら保険対応可能。とても嬉しかったです。

すぐに連絡をして、手続き方法を教えて頂きました。入金も早かったです。ちょっとしたことですが、やっぱり保険に入っていてよかったなぁと、この時つくづく思いました。いつ何時起こるかもしれない災難。保険は本当に頼りになります。

●●家財保険の満期の連絡がありました。満期が5年と短い商品です。満期が来るとどうなるのか気になっていました。実際は郵送で満期の手紙が届きました。

次に継続の見積もりを送りたいとの電話がありました。お願いしたところ、4日程で郵送されてきました。内容は前回との比較が分かりやすくされています。印刷文字以外にも、マーカーで引かれていたり、とても丁寧で分かりやすいものでした。

今回驚いたのは、見積り金額が大幅に下がっていた事です。上がると思っていたので…。細かい文字まで目を通せていないので自信がありませんが、変更点を見た限りでは、これまでとの違いはほとんど分かりませんでした。

その中で、前回と違いが大きかったのは、携帯電話や眼鏡が除外になった事です。私も携帯電話でお世話になりました。眼鏡もよく聞く家財保険でお世話になった例です。それ程多かったんだなと実感させられました。

でも、携帯電話は必要ないかもしれませんね。なぜなら、場合によっては家財保険と携帯キャリアによる保証の2重になっていることもあるからです。事前にチェックしておくことをおすすめします。

賃貸住宅

●●今住んでいるアパートに入居したときに火災保険にも加入しました。一人暮らしのときは火災保険など考えていませんでいたが、結婚して子どもができてからは子どものいたずらなど色々と心配になり加入を決めました。年間12,000円ほど支払っています。この支払い価格で安心が買えるなら安いと思っています。

保険に入っていても火災には十分気をつけなければいけませんが、万が一のときのほんの少しの安心のためには絶対に火災保険は入っていた方がいいと思います。

●●我が家は、妻と子どもの家族3人で賃貸アパートで暮らしています。賃貸アパートに入居する条件として、家財保険への加入が必要でしたので、家財保険を掛けていました。家財保険は自然災害や火災が発生した場合の家財の補償がメインですが、我が家の場合は思いがけないことで保険金を受け取ることができました。

アパートの損傷に対する大家さんへの賠償責任として、保険金を受け取ることができたのです。アパートを損傷させた原因ですが、子どもがアパートで走りまわっていた際に、窓に突っ込んでしまいガラスが割れてしまったというものでした。

幸いにも子どもは無事でしたが、壊れてしまった窓ガラス弁償しなければならないと覚悟をしていました。しかし、管理会社に連絡をすると、家財保険が適用されるかもしれないとのこと。家財保険には大家さんに対する賠償責任保険の役割もあったのです。家財保険に入っていたことで、思わぬ補償を受けることができました。

●●住んでいたマンションを売却して、東京から大阪に引越し、とりあえず賃貸住宅に入居することになりました。築15年の戸建です。入居する条件として、これはどこも同じでしょうが、火災保険に入ることが義務付けられていましたので、その手続きを取ることになりました。

ただ、火災保険は自動車保険などと違って、インターネットで一括見積りをとれるようなシステムが当時はまだ整っておらず、アナログで保険会社を探すことにしました。その中で、近所の小さな保険代理会社と出会いました。

ここの担当者が非常に親切で、保険料からしたら大した額にならないのに、わざわざ家まで出向いてくれて、各社の火災保険の違いや、そもそも火災保険とは、といった話を丁寧に説明してくれました。

その結果、三井住友海上のものが一番我が家に適していたようなので、それに加入しました。やはり、インターネットの時代でも保険代理店はまだまだ必要なシステムなのだなぁと思いました。

●●三井住友海上の火災保険のオプションサービスがとても役に立った事があります。以前に住んでいた賃貸マンションでの出来事です。

ある日の夜9時頃だったでしょうか、玄関のチャイムが鳴り、出るとお隣の住人で「玄関の鍵をなくしてしまったのですが、自分のベランダの鍵は開いています。申し訳ないですが、お宅のベランダから自分の部屋のベランダへ渡らせてもらえないでしょうか?」というお願いをされました。

ですが、ベランダには非常時に突き破って避難するためのしきり板があります。彼は「その上をなんとかよじ登って自分のベランダへ行きたい、そのための椅子か何かをお借りしてよじ登る事はできないか?」との事でした。

困った人を助けてあげたい気持ちはあったのですが、いくらなんでもマンションの3階です。しかも夜で結構暗いし、足を踏み外して怪我をされたら…と思うと、やはり危ないと判断しました。

そして、電話帳をめくり、鍵を開けてくれる業者を探して聞くと、2万円くらいかかるとの事でした。彼にそれを伝えると、「そんなにお金は出したくないのでなんとかベランダ越しに…」とお願いしてきました。

その時、私は火災保険のオプションサービスでたしか「鍵あけサービス」が無料だった事を思い出しました。火災保険は入っているかと彼に尋ねると、ラッキーな事に入っておられて、オプションサービスが使えました。

彼は三井住友海上の連絡先電話番号をメモしてなかったので、私が調べて電話をかけ、すぐに駆けつけてこられ、無事に鍵は開きました。あの時は、ホッとしました。こういったオプションは結構覚えてないと損だと思いました。

そして、自分が入っている火災保険会社の名前と緊急サービスの連絡先はメモで持っておかないと…と、改めて意識させられた出来事でした。後日、彼からはお世話になったお礼を兼ねてお菓子をいただいたことも今では懐かしいです。

●●当時、団地に入居していたので、三井住友海上の団地保険(リビングFIT)に加入していました。補償を受けたのは一度きりです。そのときの話をします。

洗濯をしたまま外出をしましたのですが、帰宅してみると洗面所から台所にかけて水浸しに。なんと洗濯機の排水ホースが外れてしまっていたのです。その当時は4階に住んでいましたので、すぐに下の階のお宅に伺いました。下のお宅の方も外出中でして、帰宅後すぐに経緯を説明し、確認をしてもらいました。

やはり下のお宅まで水浸しになっていました。そのため、保険会社に電話をして対応をしていただきました。ふすまや畳など、水漏れの被害にあってしまったものは全て補償で対応していただき、取り替えてもらえました。

その時は、保険会社の担当の方が直接に下のお宅の人とお話しして、全て対応していただきました。お金も保険会社の方から直接お支払いしていただいたので、とても助かりました。

●●私が人生で初めて、自分の名前で加入した保険が火災保険でした。初めての一人暮らしをする際に、物件と一緒に加入したものです。保険金は二年間で二万円。アルバイト暮らしの私には、安いものではありませんでした。しかし、部屋を借りるなら加入は必須とのことで、泣く泣く判子を押したことを覚えています。

嫌々ながらに加入した火災保険ですが、出費の痛手に比例して安心感を得られた事には間違いありません。集合住宅ゆえに、戸数分だけ火元がある事になるのです。そう思うと、保険をかける意味が納得できたように思います。

その後、幸いにも火災に見舞われる事はなく、保険を使うことはありませんでした。もちろん火災保険は掛け捨てタイプの保険ですので、私の二万円はそのまま消えてしまいました。その時は流石に少し虚しい思いがありましたが、保険とはこういうものだと知る経験となりました。

●●賃貸契約している大家さんの紹介で、こちらの保険担当の方とお話しすることになり、契約にいたりました。賃貸住宅ですので、住居しているこちらに何か過失があって、大家さんに弁償する等になった時のための補償に入っておく必要があると感じていましたが、借家賠償の補償があると聞き、安心しました。

家財については、新婚で引っ越してきたばかりのため、大きな金額は必要ないと考えていましたが、担当の方が夫婦2人暮らしの場合の平均を教えてくださり、金額を決める目安とすることができました。

また、地震保険についての説明も受け、地震による被害を受けた場合には通常の火災保険からは補償されないことを聞きました。加入について迷っていると、万が一大きな災害があった場合に、少しでも受け取れるお金があることはお守り替わりにもなるとアドバイスいただき、加入を決めました。

最後に個人賠償という補償について説明を受けました。お話を聞くまでは特に考えていなかった補償内容です。住宅に関する事故だけでなく、たとえば日常生活において自転車事故を起こしてしまった場合、私自身に賠償責任が発生した際にも支払い対象となることを聞き、こちらの補償もあわせて付帯することにしました。

保険というと詳しく知らないので不安になることが多かったのですが、担当者の方はゆっくりとわかりやすい言葉で説明してくださりました。質問にもすぐ答えてもらえたのが有り難かったです。保険加入において、知識の深い方から説明を受けることはとても重要だと思いました。

●●賃貸物件において、火災保険(家財保険)の加入が必須となります。特に火災保険は賃貸物件を契約する際に自ら探すことは手間がかかるため、不動産会社からオススメされる保険に加入されることが多いと思います。

私自身も、火災保険の加入は『三井住友海上』へ、賃貸契約の際に同時に行いました。大手不動産会社は、保険契約も同時に行えるため非常に加入手続きが簡単でした。特に、今回提案された保険会社については自動車保険でも加入しており、万が一の場合の対応も迅速に行っていただけます。

過去に保険を使用した際に、対応手続を速やかに行っていた経験があります。また、保険証券や年末調整の際に必要な保険料支払い証明書を紛失してしまった際、3日程で証明書が手元に到着して、年末調整の書類提出に間に合わせることが出来ました。

やはり、大手保険会社の対応は、非常に丁寧かつ速やかであるといった点で非常に満足しております。以前に別会社の保険に加入していたこともありますが、急いでいる際に担当者から「対応致しかねます」など、あっさりと回答されたことがあります。

その点、三井住友海上ですと「速やかに対応しますので近くの支店担当者から連絡をさせて頂きます」と回答を頂き、その2時間後には担当者から連絡があった経験があります。 加入者側として、三井住友海上は有名かつ信頼性も高く、損保保険の中でも保険料がリーズナブルな会社だと思います。

●●賃貸アパートに住んでいた時に洗面台にガラスの瓶を落としてしまい、洗面台の端の方が割れてしまった事があります。そのまま使えば水が漏れてしまうので、とりあえずどうしたら良いのか分からず、賃貸物件の管理会社に連絡しました。すぐに対応してもらえて、基本的な手続きはほとんど管理会社の方がして下さりました。

洗面台の陶器部分だけの破損でしたが、構造上の理由から一式の取り換えになるらしく、調べてみると、洗面台交換と工事費で10万円近くかかるような事が書かれていたので冷や汗が出ました。ですが、私の場合火災保険が適用されるようで、ほとんど全額補償してもらえました。

今から6年ぐらい前の記憶なので正しい金額は覚えていませんが、そんなに大きな金額ではありませんでしたよ。新築で入居し、3年住んでいたまだ築浅の物件だったので、本当に助かりました。私の休みの日に合わせて工事の人に来てもらい、手早く作業してもらえたので、思っていたより短時間で終わりました。

火災保険に入っているなら「全額負担になるのでは」と思うより、正直に管理会社や保険会社に連絡したほうが絶対に良いですよ。友人はほったらかしにして、退去時に大家さんともめた事があるそうです。保険会社の対応も良かったので、戸建てに引っ越した現在も保険会社は三井住友海上にしました。

●●私は現在賃貸アパートに住んでいます。三井住友海上の火災保険に加入したきっかけは、不動産屋さんの勧めによるものでした。正直、最初は火災保険や地震保険は必要がないものだと思っていました。しかし最近、身近な人の家が火事で全焼したこともあり、火災保険に加入しておく必要があるのだなと痛感しました。

加入に際しては、不動産屋さんから頂いた三井住友海上の案内のみで、ちゃんとした保険内容を説明をしてもらえず、「加入してください」という言葉だけだったのがとても残念でした。これではあまり保険の意味がないような気がしております。

保険に加入した方が良いとは言えど、保険をかけるからにはしっかりと内容を説明してほしかったなと思っています。また、三井住友海上の保険料は、高くもなく安くもなくという感じで、個人的にはもう少し安い方がありがたいなと感じております。

もう少し安ければ、地震保険にも加入したいなと思っています。なぜならば、日本は阪神淡路大震災や東北地方太平洋沖地震など、日本は非常に地震が多い国で、地震に対するリスクが非常に大きいと思うからです。

●●2010年頃に転勤で新しいマンションを借りることになりました。そのときに万が一のために三井住友海上の火災保険に入っておきました。

ある夜、仕事帰りの家路についていたところ、消防車が何台も私のそばを通っていきました。まさかなと思いながら、自宅マンションに行くと、案の定、煙がもくもくと出ているではないですか。

しかも、当時7階に住んでいたのですが、ちょうど8階か9階ぐらいから煙が出ているようでした。煙はほどなく鎮火し、翌日になってようやく自分の部屋に入ることができました。

部屋の窓からか煙が入ってきており、その煙によって家電製品に影響が出たようでした。テレビや音楽スピーカーは音が出なくなり、エアコンなども煤でやられてしまって上手く作動しませんでした。

買い替えるとなると大変な額だなと思っていましたが、妻から「火災保険を適用できないの?」と助言をもらいました。まさか自分の部屋の火災じゃないから無理だろうと思っていて、ダメ元で三井住友海上に連絡してみました。

話を聞いてみると「適用範囲だからすぐに申請してください」とのことでした。その際に「リストを作成して頂けるとありがたい」とのことでしたので、テレビやスピーカー、エアコン、パソコンなどの家電製品をリストに載せました。

結構な値段でしたので本当に補償してくれるのかなと、半信半疑でしたが、あっさりと保険金が下りてきました。生命保険みたいなつもりで入った火災保険で、思わず救われた良い思い出です。

地震保険

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●●以前、賃貸のマンションに暮らしていた時の話です。賃貸ということもあり、建物でなく家財一式のみの地震保険に入っていました。2005年だったかと思うのですが、11階建ての8階に住んでいた当時、東京で震度5の地震が起きました。

その揺れでテレビが下に落ち、いくつかの家財道具も壊れてしまいました。地震保険に入っていましたので、一応保険会社に問い合わせをしたところ、後日、調査員の方がうちまで来られました。

壊れてしまったテレビ代だけでも補償してもらえれば…と思っていたのですが、来られた調査員の方によると、「壊れたものを弁償するのではなく、部屋の何パーセントが壊れたかによって、保険が出るか出ないかが決まる」ということでした。

調査員の方がまず初めに行ったのは、このマンションの間取りを書くことでした。そして、どこでどういった家財が壊れたかを見せ、カメラで撮って、その間取り図に記入していきました。

全ての記入が終わった後に計算をしていました。ちょうどうちはその何パーセントに入ったようで、掛け金の何パーセントという形で保険がおりることとなり、テレビ代も補償してもらうことができました。

実際に聞いてみないと、どのような査定の仕方なのかを知ることもなかったと思います。また、地震になるとマンションなどの場合などは、最上階よりも中間階より少し上の階辺りが揺れることも聞き、なるほどと思うことも色々ありました。

調査員の方も丁寧に作業を進めてくれて、やはり地震保険に入っていてよかったと思いました。今は別のところに住んでますが、もちろん地震保険にも入っています。

●●阪神大震災の時のことです。当時私自身は兵庫県三田市に住んでおりました。神戸から六甲山を隔てた場所にあり、早朝の揺れこそは飛び起きるほどの地震でしたが、幸いなことに家屋の損傷はほとんど免れました。

ただ、両親の住む実家が兵庫県尼崎市にありました。地震直後は連絡も取れず、交通も麻痺し、数日間は無事を確認ができず、不安な毎日でした。更に西宮に弟が住んでいましたが、彼の安否も確認できません。数日後、やっと家族みんなの無事を確認することができ、一安心でした。

両親を訪ねられたのは地震から5日程経った頃です。玄関の外壁が少しずれ落ちていただけで、家屋自体の損傷はありませんでした。箪笥と本棚が倒れてガラスが散乱したらしいのですが、幸いなことに両親とも怪我もなく無事で安堵しました。

西宮に住む弟も無事で、地震発生と共に尼崎まで両親の安否を確認にすぐに走ってきてくれたそうです。途中TVで報道されていた阪神高速の橋桁が、車を乗せたまま落下しているのを目撃したそうです。彼の住む賃貸マンションの裏側にある建物が崩壊して、残念なことに死者が数名出たとのことでした。

1ヶ月ほど後に実家を訪ねると、母がのんきそうに『何だか知らないけど地震保険が出るんだって』とちょっと嬉しそうに話していました。母の友人に三井生命に勤務している人がいます。その関係で火災保険に入っていたそうです。

母は、私達の保険関係は全てその友人に任せていたので、火災保険に加入はしていましたが、地震保険が下りるとは思ってもいなかったようです。当時は「阪神間には災害は訪れない」という神話がありました。火災は想定していましたが、地震は完全に想定外だったのです。

その友人から「保険が出ると思うよ」という連絡を受けて、半信半疑で言われるがままに手続きをしたそうです。そして調査員が訪れて、玄関の外壁の崩れや屋内の壁のひび割れなどを確認して、70万円ほどの査定が出ました。当時は日本全国が衝撃に走っていた頃でしたので、保険もスムーズに支払われたようです。

●●地震保険の加入をしたいと検討していたのですが、火災保険にも加入しないといけないと言われ、色々と考えることが増えてしまいました。

地震保険には簡単に加入することができると思っていたのですが、火災保険のことも考えないといけなくなってしまったのです。どちらも大切な保険ではあるので、よく考えてから加入をすることにしました。

三井住友海上は私の周りではとても評判がいいですし、是非利用したいと思いました。担当になってくれた方も丁寧に地震保険と火災保険のことを説明してくれたので、本当に良かったです。

三井住友海上のホームページでは保険料の試算ができたりしましたし、色々なところから情報を得て「三井住友海上なら安心できるな!」と思い、最終的に火災も地震も三井住友海上でお願いすることにしました。

●●宮城県に住んでいます。あまりの地震の多さ故に、賃貸契約時に加入した火災保険に地震保険をプラスしました。賃貸マンションなので、家財のみの保険です(建物は補償外)。保険料は二千円弱のものです。

この後すぐに、あの東日本大震災が起きました。津波の被害は間逃れましたが、家の中はぐちゃぐちゃ。余震も酷く生きることに精一杯で、保険の適用など全く頭になかったのですが、同じマンションの方が「地震保険に入っていたから連絡したよ」と言うのを聞き、早速電話をしました。地震の1ヶ月位後のことでした。

電話では、担当者の方からの質問に答えました。食器・TV・冷蔵庫・本棚・布団・神棚・食品に至るまで、壊れたものや落ちたものを全て伝えました。我が家はこの段階で半損以上と認められ、後日保険会社の方が来られることになりました(半損未満だと書類送付のみでした)。

チェックに来られた頃には大体片付いてしまっていたので、当時の状況説明と、写真をお渡ししました。この日に半損が確定し、渡された書類に保険料の振込み先などを記入、送付し終了。数日後には保険料が口座に振り込まれました。地震によって主人の仕事がなくなってしまっていたので、ものすごく助かりました。

我が家が加入していたものは地震だけではなく、噴火や津波による損害にも適用されるものだったので、こういった心配のある地域にお住まいの方には、入っておくことをお勧めします。

●●うちの父方の親戚が、震災時に東北に住んでいて被害を受けました。数週間、落ち着いた生活ができずに、とても不安な気持ちで過ごしていたそうです。そんな中、不幸中の幸いとでも言いますか、その親戚は地震保険に入っていました。三井住友海上の保険だったのですが、ここはとてもしっかりとした対応していたそうです。

家財道具などが壊れた影響でその補償として5万円が支給されたそうです。お皿が何枚割れたとか、どのような損傷の仕方だったのかなど、細部までチェックして補償してくれて親戚は感謝していました。

聞くところによると、三井住友海上は家具が損壊したときは最大で1,000万円まで支給が可能ということです。さすがにそこまでお家の中に家具はないので請求することはありませんが、とても安心できる保険というの改めて知ったそうです。

●●2011年の東日本大震災をきっかけに、火災保険と地震保険に加入しました。私は両親とともに2世帯で住んでいるのですが、住んでいる自宅そのものは築30年になるかという持ち家です。

それまでは、自宅に掛けている保険については、父に任せっきりになっており、それを話題にするようなきっかけもありませんし、家族で相談するようなこともありませんでした。

しかし、大震災をきっかけに、自宅に掛けた保険状況を父親に確認してみたところ、自宅は火災保険と地震保険のどちらにも加入していないことが分かったのです。

あの震災時、私がニュースを見ていて心に残っている場面は、自宅が損壊してしまいショックを受けている人々の様子です。東北に住んでいる私の親戚なども、地震の揺れによって自宅の外壁にヒビが入ったり、天井板が落ちてきたりなどしたため、修理をしたそうです。

その際に、「地震保険に入っていなかったらお金がかかって修理できなかったかも」という話を聞いていたのです。そんなこともあり、今回の出来事をきっかけに、私も自宅に火災保険と地震保険を掛けました。

火災保険の一括見積もり

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