都道府県民共済

更新日:2017年3月18日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

都道府県民共済 都道府県民共済が提供している火災共済の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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新型火災共済

県民共済は各都道府県にお住まいの方や職場のある方を対象とした共済です。都道府県の中で最も数の多いのが県ですので、こちらのページでは県民共済と表記していますが、東京都なら都民共済、大阪府京都府なら府民共済、北海道なら道民共済という共済サービスが用意されています。

なお、全国の都道府県で共済事業を展開していますが、一部の県では展開していないため、全部で39都道府県が対象となっています。

そんな県民共済で提供されているのが「新型火災共済」です。火災保険では地震保険に加入しないと地震による被害の補償を受けることができませんが、この新型火災共済には最初から地震も補償の対象に含まれているという特徴があります。

また、利益を目的として運営されている訳ではないので、場合によっては割戻金が戻ってくることもあります。

火災共済についての詳しい情報は上の公式サイトをご覧頂ければと思いますが、火災保険との違いを知りたいという方は「火災保険と火災共済の違い」というページを参考になさってみて下さい。リンク先のページでは県民共済には触れていませんが、共済と保険の違いを把握することができるかと思います。

また、似たような内容になりますが「地震共済とは」というページも設けております。よろしければ併せてご覧下さいませ。

口コミ・評判

一戸建て

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●●私の母は実家で独り暮らしです。米寿を過ぎて、少し痴呆症の傾向が出てきた頃、金融機関の印鑑を無くして手続きを一緒にしました。その時、保険関係についても、どうなっているのかを調べました。母に聞いても要領を得ませんでした。各種の引き落としに使っている通帳を見ても、加入しているようにはありませんでした。

もう年齢が年齢だけに、生命保険関係は別にして、火災保険には加入していないと、もしもの時には大変なことになります。銀行の窓口で共済に加入することも可能なので、すぐに大阪府民共済の火災共済に加入しました。

火災共済にしたのは、身近な銀行で加入できた事と、余剰金の戻りがあり、結構掛け金が割安に感じられたからです。改印手続きは大変でしたが、火災に対する手当てができていない事に気付けた事は怪我の功名でした。

●●家を建てた時に、火災保険に入るように銀行から言われ、一番お得な県民共済にしました。他にも色々な保険を検討しましたが、同じ保障でもずいぶん高くてびっくりしました。

私が入っている県民共済の年間支払額は2万円強なのですが、共済はみんなで助け合う目的で運営されているために、余剰金が発生すると加入者に割戻金として返ってきます。そのため、毎年8,000円ほどが振り込まれていて、差し引きすると12,000円ほどの保険料で済んでいる計算になります。

加入している保険は建物3000万、家財400万です。「それだけあれば建物が全焼してしまったとしても新築の一戸建てが建てられる」とアドバイスを頂いて決めました。分からない時は電話で尋ねると、親切に教えてくれます。途中で保障額の変更をしたい時も割と簡単に出来ていいですよ。

●●東日本大震災の津波で家を失いました。火災保険に加入はしていたものの、地震保険は子供の教育費などが嵩み加入していない状況でのこの災害。まさに呆然自失の状態でした。しかし、しばらくすると、県民共済では地震保険に加入していなくても見舞共済金があると聞き、電話で問い合わせをしました。

証書もなくし、不安な状態で窓口に行きましたが、職員の方はやさしく丁寧な対応をして頂き、ほっとしたのを覚えています。5%の見舞金でしたが、金額は高額でとても助かりました。

知り合いの中には地震保険に加入していましたが、基準に満たないという事で保険金が支払われないと落胆している方もいました。県民共済はリーズナブルな掛け金で、年に一度割戻金の制度もあり、私はとても気に入っています。

備えあれば憂いなし。今回の震災でいろいろな体験をしましたが、経済の基盤はとても大事なことと痛感しました。保険もしかりで、次回は人任せにしないできちんと内容を確認し、家族を守れるような保険に加入したいと思います。

●●うちが入っている火災保険は県民共済です。大手の損保会社も色々とありますが、うちは共済と決めています。理由は安さです。共済は営利目的で運営されているのでないので、余剰金は組合員に還元されます。年間2万円くらいの火災保険に入っていましたが、半分くらいは半分くらい還元されていたと思います。

だからといって保障がよくないというわけでなくて、火災保険3,000万円分と家財800万円分の加入です。これだけあれば十分という額だと思います。

次は共済で地震保険も検討したいと思っています。これだけ地震が多いと入っていた方が安心だからです。ほかの損保より安そうなので、こちらも共済で加入を考えています。なにより年一回余剰金が戻ってくるのはうれしいですね。

●●私の父が火災保険を探していた時の話です。家の建て替えもありましたが、あまりお金もかけたくないとのことで、火災保険は業者さんからの紹介で入るのには二の足を踏んでいました。

私は、もともと新聞広告で県民共済の保障があることを知っていました。そこで、資料も取り寄せて父と検討しました。やはり金額的にもかなり安かったです。そして保障も思っていたよりも手厚く、なによりも県民共済は、営利を目的としていないので、決算後に余剰金があったら「割戻金」として戻してもらえるということでした。

共済の入院保険などは割戻金があることは知っていましたが、火災保険もそのようになっていることを知り、とても助かる仕組みだなぁと思いました。結局、ほかの保険会社の資料を取り寄せる前に、県民共済に決めることにしました。

●●火災保険の更新の時期が来て見直すことになり、ネットなどでいろいろ検索していました。知人から府民共済にも火災保険があると聞いて、調べてみることにしました。すると掛け金の安さにびっくりしました。今まで入っていた保険の半額ぐらいの値段でした。

これだけ安いなら、内容が充実していないのかと思ったら、全然見劣りしないような内容でした。家が古いので高額な保障が必要なかったので、自由に設定できる保険をちょうど探していました。

保険金額も自分で決めることができ、保険の内容も充実。早速、資料請求して申し込みました。申し込みも非常に簡単で、申込書に書いて送るだけという単純なものでした。最初から知っていれば府民共済にしたと思います。

●●火災保険と言えば、損害保険会社の高額な火災保険を想像しがちですが、私のような介護職という安月給のサラリーマンの給与から手が届く範囲の火災保険と言えば、県民共済や全労済のこくみん共済等になってきます。

掛け金は借家の場合は家財道具のみで、家財道具は家族人数により掛け金が変わってきます。あと、自宅の火災保険の掛け金は木造か鉄筋・建坪で変わってきます。実際のところ、住宅購入の際、住宅金融支援機構の融資にも通るものですので、信頼度はあるかと思われます。

火災の場合は、住宅の再建は場合によっては難しい場合もありますが、家族分の家財道具分の保険料で、家財道具の揃えなおしの他、新たな住まいが見つかるまでの間の仮住まいの敷金等は出てくるかと思われます。

また、風水害や震災などの場合は、自宅の再建までは至りませんが、見舞金程度は出るものです。安価な火災保険をお求めの方には最適な商品だと思われます。

●●年老いた母は、実家で一人住まいをしています。最近では少し痴呆の傾向があり、自宅に来た郵便物も多くはそのままで、何か手続きが必要なものでも、放置されている事が多くなっていました。

ある時、自宅を訪ねると、ある火災保険会社からの継続の可否の案内が来ていました。どういう経緯で入った保険か、どんな内容かよく分からないので、その保険を打ち切り、新たに火災共済に入る事にしました。母ではない誰かが、しっかりと把握しておく必要があるからです。

全労災やJAなどの共済を比較すると、条件に大差はありませんでした。戻り率が少し府民共済の方が多い程度でした。そこで、最寄の銀行窓口で申し込めて、引き落とし手続きも設定が簡単なので、府民共済に入りました。

●●一戸建て住宅に住んでいますが、万が一の災害時に備え、火災保険や地震保険に加入しています。我が家は全国共済の新型火災共済に加入しています。全国共済は割戻金が払込み掛け金の約40%あるので、保険料を払っても嬉しく思えます。

また、加入者の多い信頼できる共済で、スピーディーな給付も魅力的です。掛け金も安いので手軽に加入できます。毎月支払う保険料はなるべく抑えたいですし、掛け捨てになるのも悔しいですが、こうした割戻金やしっかりした保障がありますので、安心して全国共済に加入し続けています。

●●我が家は都内の住宅密集地にあり、窓から隣の家の壁がさわれるくらい、隣家との距離が近いので、火災が一番怖い災害です。

我が家で加入していた火災保険が満期になり、このまま同じ会社で継続しようか、それとも違う火災保険に掛け替えるかで悩み、複数の保険会社から資料を取り寄せたり、外交の人から説明を聞いたりしていました。

ある時、ご近所の人達から「都民共済がいいよ」と教えてもらい、資料を取り寄せてみました。お恥ずかしい話なのですが、都民共済は普通の生命保険を結婚する時に、共済のウェディングを利用するために加入していたものの、火災保険のことまでは視野に入ってなく、調べたこともなかったのです。

資料を取り寄せてよく読んでみると、都民共済の火災保険は、火災保険と家財保険がセットになっています。しかも、掛け捨ての保険なのに、生命保険と同じように年ごとに払戻金もあるのです。なので、契約する支払い金額よりも、実際の支払い金額は安く抑えることができるのです。

加入方法も、所定の用紙に、家族構成や家の坪数や建坪などを記入するだけなので、とても簡単です。支払い方法も現在共済金額を引き落とししている口座から引き落とし出来たので、口座番号や印鑑などの手間がありませんでした(加入手続きのための捺印は必要です)。

我が家は火災保険と家財保険で年額35,000円程の料金で抑えることができ、保険料は今までの火災保険の半分以下になりました。

●●実家の近くに家を建て、県民共済の火災保険に加入しました。掛け金の安さと、手続きの手軽さ、そして何よりも実家が県民共済なので、なんの躊躇もありませんでした。

うちの地域では火災はめったに発生しません。近くの人は全員顔見知りなので、不審者もわかりやすいのです。それに加えて、現代の建築なので火事になりにくいこともあり、掛け金は安かったです。火災保険は、家の構造や、建築年数によって、金額が変わります。そのあたりもインターネットで、事前に調べておいた方がいいと思います。

ただ、正直に言うと、気休めのために入っているといったところです。お隣からの延焼もありません。隣が離れているからです。火事が起きる可能性は非常に低いですが、これも必要経費の一つだと思って加入しています。

●●県民共済は、子供が産まれたころから保険を掛けているので知っていました。持ち家を持った時に、補償もしっかりしていて大手保険会社より安い県民共済に、迷いなく決めました。

かけ始めて1年くらいした時に、雷が落ちてしまい、給湯器、インターホン、パソコンなど、家の家電が壊れてしまいました。ダメもとで県民共済に問い合わせると、雷による家電破損なども対象になるという事で、素早く対応して下さりました。

何年も前の出来事なので、定かでありませんが、購入してからの年数により補償される金額が変わるという説明があったと思います。また、修理代金全額にならない場合もあったと思うので、私もそうですが、予期せぬ出来事でどうしても保険を使う必要が出た時には、確認した方がいいと思います。

補償が全く0で支払いがないという事はなく、使用年数で対象外だったとしてもお見舞い程度の金額は支給されると説明がありました。

雷で保険を使う時はもちろん、子供が入院した時もそうでしたが、県民共済は困って早急にお金を必要としている時に、本当素早く対応してくれるため、支払い金額を建て替える必要がほとんどない事が助かっています。

周りに聞くと他の保険会社は、審査が厳しく、なかなか保険がおりない事があると聞いたことがあります。それに比べると、県民共済は本当に早い対応です。

また、毎年夏に割戻し金という制度により、お金が返金されます。これも家計にとって本当に優しいと思います。県民共済のどの保険もそうですが、掛け金も本当に良心的です。家計にも優しい掛け金で、対応がすごく早い県民共済は、本当にお勧めです。

●●以前は別の会社の火災保険に加入していました。保険料が高かったので見直した際に、県民共済保険に加入しました。県民共済保険は自宅の坪数と家族の人数で火災保険と家財保険が決まります。30坪の4人家族の我が家の保険は月々2,590円です。営業などはなく、自主的に調べて内容も良かったので加入しました。

県民共済保険は良心的な値段で保証は最低限のものはきちんとあるし、今まで医療保険など他の保険でも利用していて、きちんと約束どおりの内容で保険金がおりてきたので信頼感もあり、契約しました。

地震保険はついていないので、地震の保障を厚くしたい方には向きませんが、一般家庭であれば、そこまで高い家財があるわけでもないし、最低限の保障でいいという方にはおすすめです。

契約書が郵送で届いた日から保険が有効になるので、急いでいる方にもおすすめです。私は家の火災保険が切れていたのであわてて契約しましたが、翌日には保険がきくようになっていて対応も早かったです。

●●戸建ての家を購入し、色々保険を調べました。生命保険や学資保険など保険は入らないといけないし、できるだけ安く保険がかけられる物にしました。我が家が入ったのは、年に1度の支払いが26,000円くらいの火災保険です。そして、年に1度配当金が入ってくるので、すごくありがたいです。

地震保険にも入った方が良いのかなと思いもしましたが、もし地震で倒壊したとしても300万円はこの保険からお見舞い金がでるので、これ以上保険に頼るのはやめました。火事を起こさないことが1番なので、みんなで気をつけています。今はオール電化に変わったので、よっぽどの事がない限り、大丈夫かと思います。

●●元々の加入のきっかけは、阪神淡路大震災で罹災し、その後に県民共済なら地震保険に加入していなくても補償が貰えるというのを聞いて、親が加入しました。地震の際の共済金は加入額の5%の範囲内だそうですが、別途地震保険の高い保険料を払わなくていいのが助かります。

その後、両親共に亡くなり、親族なら名義変更をしてそのまま補償を引き継げるということでしたので、契約者を変更しました。その手続きもとても簡単なものでした。

共済事務局に電話をすると、すぐに契約者変更手続きの用紙を送ってくださることになり、夕方に電話したにもかかわらず、翌々日の午前中にはもう郵送で書類が届きました。送られた書類に必要事項を記入し、家族構成が変わった分の補償の見直しも一緒にまとめて行うことができました。

また、県民共済だと保険料を年払いにすれば多少安くなりますし、1年に1度、保険料の割戻金が受け取れるので、ボーナスのようで嬉しいです。ちなみに、平成27年度の割戻金は35.20%でした。

分譲マンション

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●●結婚してからすぐに両親の勧めで入った家財保険。我が家は県民共済に加入しています。1年の掛け金が1万円以下、しかも1年に1度払戻金があります。結婚当初は主人の収入も少なく、保険に入る余裕もないのが実情。

でも「もし火事等で家財道具がなにも残らなくなった時、途方にくれてしまう。県民共済だったら、大丈夫かな。年間1万円以下ならかけられそう…。」そう思って加入を決めました。完全なる掛け捨てではなく、割戻金がある。我が家は県民共済で、こども共済と医療保険もかけているので、年に一度の割戻金が楽しみでもあります。

お陰様で、まだ家財保険にお世話になったことはありませんが、こども共済では何度もお世話になっており、県民共済へ連絡した後の、共済請求書の郵送、及び、請求書提出後の保険金の振込みは、とても素早く処理して下さいます。結婚して15年経ちますが、県民共済に加入していて良かったと思っています。

●●入院関係の時に給付金が出るようにと、県民共済に入っていますが、ことあるごとに、家財共済などの案内が同封されていて、私はとても気になっていました。

わが家の家財などは、ほとんどが主人の趣味で購入されており、その一つ一つが決して安くはありません。万が一にでも火事などにあったときに、同じ家具類が買えるのかという意見が、夫婦会議で出されました。

結局、今持っているものを、また一から新しく購入していくのは無理だと結論が出たため、何かあったときのために家財保険に入っておこうと言う話になりました。保険で、あまりいろいろな会社と契約するのが面倒だと主人は考えているので、そのまま、わが家では県民共済で家財共済に加入することとなりました。

●●私が勤務していた会社の労働組合を通じて団体扱いで、長く全労災の火災共済に入っていました。しかし、定年と同時に、各種の保険を見直した時、火災保険も見直しました。団体扱いでなくなれば、全労災のメリットは少なくなると判断し、加入が銀行などを通じて簡単にできる共済を中心に比較してみました。

どこの共済も大した差はありませんでしたが、若干安く、銀行経由で加入が簡単な府民共済に加入しました。万が一の時に備え、府民共済が推奨する面積当たりの補償額や、家財、地震補償を付けて加入しました。もちろん自動継続で、毎年共済金に応じた余剰金の返金もあり、特に不都合は感じません。

賃貸住宅

●●阪神淡路大震災を経験してから、地震保険があるのを知りました。ただ、持ち家の方が加入できるタイプが多く悩んでいました。そんな時に「県民共済の新型火災共済が販売されている」と郵便局の窓口で教えてもらい、資料を取り寄せてみました。

ずっと賃貸住宅に入居していますが、何度か引っ越しをするたびに「火災保険に入っていますか?」と聞かれました。当時はコープ共済の火災共済というものに加入していたのですが、契約書を見てみると地震の補償がついていませんでした。

しかし、県民共済は賃貸住宅でも部屋の広さに応じて補償され、掛け金も年間1万円かからなくとてもお手頃です。ネットで資料を取り寄せる事もできます。コープもオプションで地震や自然災害を対象とすることが可能でしたが、掛け金のことも考えると県民共済の方が私には合っているのかなと思います。

●●賃貸している3階建ての古いアパートで、一階が店舗になっているのですが、二階に住んでいる賃借人が店舗に漏水させてしまいました。実際は全て賃借人の責任なのですが、所有者の当方が入っている火災共済にて、漏水見舞いが適用され、階下の店舗に対してお見舞金が支払われました。

実際の賃借人の方の部屋の使用の仕方がかなり荒く、立ち入った際には床が腐っていました。他のお部屋は全く床はきれいでしたし、普通に使用していればそのようなことにはなりません。

明らかに賃借人の不手際などではありましたが、修繕費用と階下へのお見舞い的なフォローができたのは大変助かりましたので、これを機に他の賃借人の皆様にも、大事をとって同じ共済へ加入して頂きました。保険料も格安なので嬉しいです。

●●まず保険料がかなり安いです。3人家族で鉄筋コンクリート造の市営住宅に済んでいますが、火災共済金額800万で月払い336円です。ここに借家人賠償責任特約1,000万で月払い180円が加わりますので、合計516円です。色々入ったりしましたが、最終的にここでおさまりました。

これまでの保険は、専門用語で言われてもよく分からないので、家主に勧められるがままに入っていましたが、市営住宅に入る際に県民共済は「これとこれ」という風に要点を言ってくれて、説明もわかりやすかったです。

保険料が安くて毎月払っていけそうだなと思ったことと、この安さで保障内容も良かったというのが決めた理由です。安心して県民共済に入っています。

地震保険

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●●2011年の東日本大震災で実家が被災しました。幸い、内陸部だったので津波の被害はありませんでしたが、家の壊れ様は半端じゃありませんでした。とても住める状態ではなく、その当時、実家で一人暮らしをしていた母は、娘の私のもとへ避難。9ヶ月ほど一緒に暮らしました。

母は80歳を超えた高齢だったので、被災の事務手続きには私と兄があたって、あれこれ奔走しました。市役所での住宅半壊認定や、家の取り壊しと再建、補助金や支援金の受け取り手続きなど、ずいぶんたくさんの事務処理がありました。

家が空き家になって、その後取り壊したことをNHKに連絡して、払い込んだ受信料を返してもらったり、NTTとの電話契約を休止してもらったり、細かいこともたくさんありました。

そして、家が再建され、火災保険の話になった時に、母が県民共済の火災保険に入っていたことを思い出しました。「前の家はもう無いんだから、解約しなくちゃね。年払いの保険料が、少しは戻ってくるかもね」などと話しながら、県民共済に解約の電話をしました。そうしたら、70万円弱が振り込まれました。

県民共済の火災保険は、地震も少しだけ担保してくれていたのです。「火災ではないから」と、全くアテにしていなかったお金です。少しとは言っても70万円弱。何かと物入りの時だったので、本当に感謝でした。市役所で半壊認定を受けていたからかもしれませんが、保険金は面倒な手続きなしで振り込まれました。

●●震災以降、万が一の場合も考慮し、火災保険と地震保険と家財保険への加入を見直ししました。全国共済は信頼できる組合ですし、支払った保険料から割戻金などもあり、良心的な保険です。

現在でも地震はたまに起きますし、しっかりとした保障を持っておく事は重要です。全国共済は信頼の実績がありますし、震災時にもかなりの方が給付金を受け取っています。火災、消防破壊、破裂や爆発、車両衝突、落雷などに対応していますので、しっかりとした保障になっています。

更に、見舞い共済金も充実していますので、加入することで、日常生活を安心して過ごせるようになります。

火災保険の一括見積もり

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