損保ジャパン日本興亜

更新日:2017年3月18日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

損保ジャパン日本興亜 損保ジャパン日本興亜が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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火災保険「THE すまいの保険」

21世紀に入ってから複数の損保会社が合併して誕生したのが、損保ジャパン日本興亜です。日本有数の大企業として知られています。大手の損保会社で、とても知名度が高い同社では「THE すまいの保険」という火災総合保険を提供しています。

戸建プランとマンションプランの2つが大きな枠組みとして設けられていますが、それぞれが複数のプランに細分化されています。

戸建もマンションも共に、「ベーシックⅠ型」「ベーシックⅡ型」「スリムⅠ型」「スリムⅡ型」という複数の契約プランが用意されています。更にマンションの場合は水災の補償を外すこともでき、これによって保険料を節約することもできます。

なお、メインとなるのは上記の「THE すまいの保険」ですが、他にも賃貸住宅入居者専用の「THE 家財の保険」や、珍しい積立型の火災保険である「ゆとほーむα」といった保険商品も販売されています。

地震保険

地震保険はサービス内容が一律で、比較する必要がないということは他のページでも触れておりますが、損保ジャパン日本興亜が提供している各種火災保険にも地震保険を付帯することが可能です。同社の公式ホームページでは、地震保険の保険料簡易試算ツールも公開されていますので、試してみてはいかがでしょうか。

口コミ・評判

一戸建て

【入力3分!】損保ジャパン日本興亜を含む人気10社の火災保険料を一括見積もり!

●●特にどこの損保会社を選ぶかを考えずに、不動産会社が勧めるがままに加入しましたが、自宅に台風が直撃し、その影響で雨漏りが起きてしまいました。火災保険は火災のことだけだろうと思っていたのですが、今回の台風の被害も補償することができて、とても嬉しく思うと同時に、入っておいて良かったなと安堵しました。

●●火災保険や地震保険を調べると、いろいろな会社があることが分かります。特に大地震後には、地震保険の広告を目にすることが増えました。

私は引越しを考えていたので、そういった保険選びはどのようにしたら良いだろうか…と悩んでいました。いざ引越しが決まると、色々と忙しく、保険のことは手付かずになっていました。

直前になって不動産屋さんに相談すると、「こちらで話が通っていますから大丈夫です」とのこと。保険のアドバイザーの方を紹介してくれるのかと思ったら、もう保険会社は決まっていて、その手続きをすることになりました。

他の方に聞いた話でも、不動産屋さんや仲介業者などといった関係のつながりで、特に比較することなく自動的に加入したとの事でした。個人の保険のように選んで入るというよりは、そういったつながりで決まるケースが多いのかと思いました。

その後、契約更新の際に代えることはできるのでしょうが、選ぶ基準もよくわからず、不満があるわけでもないので、そのまま更新しています。

●●私が住んでいるのは密集地帯の袋小路のどん詰まりです。ここでもし巨大地震が来た場合、消防は最初から消火活動をする気がないエリアだとも言われています。つまり助けてもらえないのです。

こういうところで一番怖いのは火事です。自分の家では火を出さなくても、近所が不注意から出火すれば、それで町ごと燃えてしまっても不思議ではありません。

何年か前、少し離れたところで漏電から火災が起こり、瞬く間に木造住宅3棟が全焼しました。そのときのことですが、燃えた家はすぐ取り壊され、更地にしてからすぐ1軒の新しい住宅が建ちました。ところが、それ以外の2軒は長くそのままでした。

聞くところによれば、もらい火には保険が適用されないそうです。火を出した家は保険に入っていたので保険で何とかなりましたが、他の2軒は燃やされ損で燃やした家から保険は引き出せないそうなのです。それですぐ我が家は保険に入りました。

●●台風被害や大雨被害が続いているので、最近は火災保険に興味を示している人も多いそうです。うちでは2回も火災保険のお世話になっています。一度は母が起こしたボヤで、もう一度は台風被害にあったときにお世話になりました。

ボヤの方はそんなに大きな被害ではなく、十数万で修理できるほどのものでしたが、台風被害の方はすごくて、屋根の半分以上が飛び、その他に車庫が全壊するなど被害が大きかったので1,000万円以上修理代が必要でした。

火災保険に入っていなかったら、今でもうちは屋根にブルーシートをかけているか、修理代のローンで泣いていたことでしょう。めったにはないことですが、被害が大きい場合は保険に加入していて本当に良かったと思うものです。

●●日本興亜損害保険の「住宅総合火災保険」に加入していたときの体験談です。台風が自宅近くを通過した為、自宅の瓦が数十枚飛びました。すぐに保険会社に電話したところ、「修理費用の見積もりを取ってください」と言われました。

知り合いの瓦屋さんに見積もりをお願いしましたが、他のお客様からも修理の依頼が来ていて、すぐに見積もりをだせないと言われました。他に知り合いの瓦屋さんがいないので、その瓦屋さんの仕事が一段落するのを待ちました。結局、1ヶ月後に見積もりをしてもらい、保険会社へ保険金の請求用紙と一緒に提出しました。

後日、保険会社から連絡があって、「修理費用が20万円以上なので、保険金を支払います」と、回答をいただきました。それから、7日後ぐらいに入金がありました。保険会社の対応は、丁寧で紳士的でした。不満は全くありませんでした。

風災で被害があったとき、損害額が20万円以上でないと保険金が支払われないことを、この時はじめて知りました。風災以外にも、細かい約束があるみたいなので確認をしておいたほうがいいと思いました。

●●日本興和損保の火災保険に加入していて、今まで2度、保険金支給を受けたことがあります。一度目は母が魚のフライを揚げている最中、その場を離れボヤが起きた時。二度目は台風被害にあった時です。

一度目のボヤの時はガスレンジと換気扇と作り付けの棚を新しくしたくらいで、あまり保険のありがたみを感じなかったのですが、二度目の台風の時は被害が大きくて、屋根瓦が飛び塀が倒れたのでかなり大変でした。

家にあるお金になりそうなものは売らなければいけないかと思っていましたが、幸い1,000万円を超える保険金がでたので、無事に修理をすることができ、火災保険に加入している事のありがたさを実感しました。

保険会社の人も来てくれて「大変でしたね。なるべく早く保険金がおりるようにします」と言ってくれたので、安心できました。

●●我が家の火災保険は日本興亜損保の商品です。5年前に家を新築した際に銀行で住宅ローンを組むことになったのですが、そこで銀行の融資担当者から勧められたのがこの保険会社でした。

保険の事は全く無知だったため、とにかく勧められるまま加入したというのが正直なところです。でも後日、担当の方がわざわざ挨拶に来てくださり、補償内容に関する詳しい説明をしてくれました。

我が家は耐火性の強い材質を使用して建築された住宅なので、保険料がかなり割引になっているようです。オプションで家財道具等の補償も付けられるということでしたが、オール電化で火を使う機会も少ないため、それはお断りしました。

これまでのところ、幸い保険のお世話になるような事はありませんが、その後は面倒な手続きも必要無く自動継続で更新されているので助かります。他商品などのしつこい勧誘が無いのも好印象でした。

●●住まいの総合保険(フルハウス)に加入していますが、火災保険には火災以外にもいろいろな補償がついているのを知りませんでした。例えば「落雷爆発風災雹災雪災給排水設備の事故による水ぬれ建物外部からの衝突水災」などが記されており、いい勉強になりました。

マイホームを買った時に住宅ローンを借りたのですが、その際に火災保険加入が義務づけられていて、代理店担当者が親切で説明も分かりやすかったことから、日本興亜損保を選びました。ちなみに、自分は保険料を年間一括払いにしていますが、他の人に聞いても普通の相場の保険料です。

幸い、住宅ローンはもう完済しましたが、やはり建物の火災保険はいつまでも必須だなと思います。もしもの時の安心を保険料を払って買っているというわけです。

●●一戸建てを購入する際にどこかの火災保険に入らなくてはいけないということで、色々と探していたのですが、知り合いにこちらの保険がいいからと言われて、検討しました。他の保険会社の商品と比べても、こちらの保険がよさそうに思ったので、加入することにしました。

担当の人は素人の私たちにも分かりやすく商品を説明してくださり、納得して加入することが出来ました。更新のたびに色々と相談に乗ってくれるので助かっています。

数年前、台風の被害に遭い、家の庭に置いてある物置の中のものが水浸しになってしまいました。大したものはなかったのですが、申請できるか聞いてみたところ、可能ということだったので申請しました。その後、物置と中の物の保険金がおり、物置は新品に出来ましたし、水に浸かった物も新しい物を買うことが出来ました。

台風の被害でもきちんと補償してもらえるなんてラッキーだなと思いました。日本興亜損保の保険に入っておいて、本当によかったと思っています。

●●マイホームを建てた時にお世話になりました。何件か保険について話を聞いたのですが、ここは保険の相談をした時から親切に対応して頂き、結果、考えていた保険料よりも三分の一ほど安くなったので、助かりました。

書類記入の際もわかりやすい説明と、私たちの負担にならないようにできるだけ少ない時間で終わるようにして頂いたのが嬉しかったです。

あと、保険料の支払い方。分割と一括での金額の差など細かく説明し、その都度資料も作って下さっており、時間がかかった事とおもいますが、それだけお客様を大切にされている事が伝わってきました。

その後は年に一回程度しか会う事はないのですが、それでも「こういう場合でも、保険おりますから~」と、色々お話してくださるので勉強になります。これから長い付き合いですが、だからこそ信頼できる保険会社で良かったと思います。

●●落雷の被害で玄関灯の故障し、更にエコキュートの室外機の基盤破損も発生するという大きな被害を受けた際、火災保険の保険金請求をしました。

実際にかかった修理費用が支払われることになり、玄関灯の修理費用はまもなく銀行の口座に送金されました。ところが、エコキュート室外機の修理費用がなかなか銀行口座に入金される気配がありません。

室外機の修理費用は結構な額だったので、早く口座に入ってほしいというのが正直な気持ちでした。待てど暮らせど口座に入金されたという情報はなく、痺れを切らして保険会社に問い合わせたところ、すでに銀行のほうに手続きは取ったとのこと。

銀行に問い合わせてみると、どうやら送金を失念していたようなのです。問い合わせの電話を入れた後、まもなく口座に入金があり、胸をなでおろしました。保険金の支払いに関しては、迅速な対応をお願いしたいと思います。

●●私は念願のマイホームを手に入れました。火災保険にも地震保険にも入りました。これで備え万端かと思っていましたが、昔住んでいたアパートのことを思い出しました。

そのアパートでは、火災保険等は家主が入っているので問題ないが、家財道具は自分でカバーするようにと、家財保険を勧められました。躊躇しましたが、毎月数百円で数十万円分の家財道具をカバーできると知って、入りました。

今、私が入っている損保ジャパンでは、火災保険で壁にくっついている家財道具はフォローできると聞きました。ただ、それ以外のテレビなどといった新調した物がたくさんあり、ざっと見積もってもらって500万円の家財保険に入ることにしました。それでも月々の支払いは1,800円ほどでした。

私の住むところは若干水害の多いところなので、万が一、一階がだめになっても、これで再び新しい物にそろえられ、家族が早く元の生活に戻ることが出来ると思えば、本当に安心です。

●●担当者の人は祖母の代からお世話になっている個人事務所の方です。その方のお母様が祖母の担当で、私の母と私の代は息子さんが担当してくれています。お互いに家の中の事情をよく知っているので、細かい説明をしなくてもよく、助かります。

また、火災と家財保険をかけていますが、特に家財保険に関しては保険の対象になる家財は何であるかを聞くために、細かく家にある物を説明しなければなりません。

いつも使う保険会社だったとしても、初めての担当者に家財について細かく説明することには抵抗がありますので、私は古くからの知り合いに保険はお願いすることにしています。また、更新のときには、古い保険が無くなっている場合もあり、同じ保険内容で新しい物を紹介して下さり、助かっています。

保険は加入時や更新時に面倒くさい書類の記入などが多くありますが、家まで来て頂き、細かく説明していただけて助かります。家に来て頂くのも、見ず知らずの担当者よりも、よく知っている人の方が安心です。

●●家を買ったことを機に家財保険について考えました。ローンを組む際に入った保険もありましたが、100パーセントの補償は無かったため、一応家財にも入ることに決めました。ただ、予算的にもあまり高額な金額はかけれず、月7000円以内で探していました。

たまたま第一生命で働いている知り合いがいて、第一生命では損保ジャパン日本興亜の保険を扱っていた為、見積りなどを出してもらいました。なお、借家に住んでいた際は別の保険会社に加入していたのですが、補償の金額がかなり少なかったため、変えることにしました。

第一生命さんの保険は、月々の支払い額と受け取れる額が、希望の金額に達していた為、加入を決めることにしました。

家を買った以上、長い間ローンを払い続けなくてはなりません。もしも、自然災害により、家を失なった場合沢山のローンだけが残ってしまいます。我が家は子供もおり、子育てにもお金がかかってきます。

その事を考えると、「もしも」に備えることは大事だと思いました。知り合いだった為、申し込みもスムーズに行きました。年に何回か自宅にきて、保険内容の説明や、いい保険が出たら情報ももらえます。入ったら入りっぱなしではなく、アフターケアもしっかりしてくださるので安心です。入って良かったと思っています。

●●家を新築すると同時に加入した火災保険とセットで、家財保険にも加入をしました。家のローンを借りる際の銀行の行員さんから、自然災害においても、家財の保険が利用できることを聞いたからです。

以前、台風の高波で家が浸水し、家電製品を一式買い替えられた時のお話をご近所さんから聞いていたこともあり、そのような場合にも保険が下りると聞き、即加入を決めました。

おかげで、新築一年にも満たない時のボイラーの凍結や、今年に入ってからも凍結による水道管の亀裂の修理など、対応していただきました。保険のある安心を実感しています。ただ、最近の地震の多さもあり、地震保険の未加入が気がかりです。

●●家財保険に入っています。先日、落雷があり自宅前の電柱に落ちてしまいました。私は仕事で出かけていましたが、家の中はもちろん停電になり、電柱の街頭は割れて落下していました。

電化製品をチェックしていたら、留守録をしていたビデオデッキや、コードを差したままのパソコンがつかなくなっていました。ショックで担当の方に連絡したら、なんと同等の新価で保険が支払われると聞き、勧められた保険に入っていてよかったと、改めて思いました。

担当してくださる方は、こちらのことを親身に考えてくださる方で、心から感謝しています。いつ起こるかわからない避けられない事故もありますので、現実にお金の問題を解決するには保険が重要だと思いました。

●●住宅を買った際、ハウスメーカーさんとの打ち合わせ時に保険担当の方に来ていただき、火災保険と地震保険に加入しました。「すまいの総合保険」というものです。保険には全く詳しくなかったため、おすすめとして持ってきていただいたプランで加入したと思います。建物のみで、家財に関しては加入しなかったと思います。

やはり、数年前の東日本大震災が頭にありましたので、地震保険にも加入しました。地震保険は5年間つけましたが、これは基本契約終了まで自動継続されるとのことでした。

他に個人賠償責任補償というものもついていて、これは加入した本人のみならず、家族の場合も適応されるという説明を受け、魅力を感じました。子どもにも適応されるのはよいと思います。保険は素人にはよく分かりませんので、本来ならば加入の前にしっかり勉強をしておいた方がいいのかもしれないと思いました。

▲▲保険には入っていたものの、対象にならなかった失敗談です。万一の時に備えて賠償責任保険に入りたいと思い、色々と検討していました。そして、家財保険と傷害保険に賠償責任保険が付いた日本興亜損保のユトリックスを選択しました。保険料は年払いで3万円ほど。傷害保険に別途入ると考えれば安いかもしれません。

事故は加入してから数年で起こりました。家族がトイレ内で倒れて頭を打ち入院。トイレは一部破損し、使用できなくなりました。怪我こそ大したことはなかったものの、トイレを取り替えることになりました。そこでコールセンターへ電話をし、経緯を説明したところ「担当者から電話する」とのことで、2日ほどかかりました。

保険は当然下りるだろうと安心していましたが、2日後の担当者からの連絡では「傷害保険はご本人様のみの契約になっている」との回答でした。確認するとたしかに傷害保険は本人のみで、それ以外は本人と家族も保障となっていました。

では「家財の補償はどうか」と、担当者へ確認すると「トイレは家財に該当しません」との回答でした。つまり、この事故で保険金は一切発生しなかったのです。

怪我による治療費は2万円、トイレの修理は12万円でした。何のための保険だったのかと非常にがっかりした経験でしたが、我が家に必要な保険を見直すきっかけになりました。「傷害保険は誰を対象にするかということ」と「家財保険は何でも補償されるわけではないこと」をしっかり確認しておくべきだったと思います。

分譲マンション

【火災保険料の節約】新築でも中古でも分譲マンションなら要チェック!

●●マンションのローンを組むときに、銀行の勧めでこちらの火災保険に加入しました。加入する際、「あまり使うことはないから最低限の保険でいいと思います」ということでしたので、地震保険はつけませんでした。

その時はそれでもなんの不安も心配もなかったのですが、その後に東日本大震災がありました。そこで初めて火災保険のみでは地震での火事などは補償されないと知り、万が一に備えて地震保険も追加することにしました。

地震保険と言ってもただ地震保険に入れるわけではなく、基本は火災保険でそれに地震保険も付けるというタイプのものでした。なので、火災保険の補償金額の半分までの契約しか結ぶことができませんでした。

本当は口コミで他の会社にしたかったのですが、火災保険と同じ会社で契約した方がいいとのアドバイスを受け、こちらにお世話になることにしました。

火災保険加入時は保険料一括払いでしたが、地震保険は毎年払いがないのか、うちは選択できないのかわかりませんが、年払いになりました。そのため、毎年支払いがくるので、ちょっと割高感があります。正直入っていていいのか悪いのかよくわかりませんが、いざという時のために入っています。

▲▲私の家族が加入していた家財保険では、地震が起こって壊れてしまった時に保険金は降りませんでした。家財保険というのは基本的には火事によって家財が消滅した時にしか降りないようです。ちなみに、私ではなく母が加入していました。

この家財保険は基本的には掛けている世帯は少ないと思います。実際に家財保険は盗難等のときに保険金が降りないこともあり得るので、正直に言うと入っていて得をしたとは感じませんでした。

また、保険料的にもそこまで安くないというイメージでした。家財保険は会社によって大きく変わるので、どのような補償がついているのかを検討してから保険に加入することをおすすめします。

賃貸住宅

●●賃貸マンションを借りる際に不動産会社から紹介された火災保険と地震保険に加入しました。2年契約だったので、マンションの更新時期に火災保険と地震保険の更新のお知らせも来るはずでした。

ですが、知らないうちに不動産会社と保険会社の委託契約が終了していたらしく、不動産会社からきた案内には「個人で加入するのか加入しないのか、当社がすすめる保険に入るのか」といった主旨の書類が入っていました。

個人的には今まで通りの契約を延長したかったのですが、それが無理なんだと勘違いして、不動産会社指定の保険に入り直そうとしたところ、後から今までの保険会社から継続の手紙がきました。

保険会社の担当者の方に事情を伺ったところ、不動産会社との委託が終了したので独自に契約更新の連絡をしているとのことでしたが、要は不動産会社からの連絡と保険会社からの連絡にタイムラグがあったため、二度手間になってしまったそうです。

結局、以前から引き続き同じ保険会社にて契約をしましたが、火災保険と地震保険の場合は不動産会社と保険会社の行き違いなどもあるようです。

●●地方都市にある賃貸マンションで暮らしていますが、以前、水漏れで階下の部屋にお住まいの方にご迷惑をおかけしてしまったことがあります。水漏れを起こしているという認識が全くなかったため、マンションの管理会社から連絡が入ったときには、とても驚きました。

賃貸契約時に損保ジャパン日本興亜の『THE 家財の保険』という火災保険に加入していましたので、損保ジャパン日本興亜の担当者とマンションの管理会社が手続きを進めてくれました。私自身は階下にお住まいの方に、一度菓子折を持って行っただけで、補償に関する難しいことなどは全て解決して下さりました。

自動車保険や生命保険など、様々な保険に加入していましたが、実際に利用するのが初めてでしたので、ちょっと不安がありましたが、やはり大手ということもあってか、しっかりと、そして分かりやすく対応して下さり、とても助かりました。

●●数年前、賃貸アパートに単身赴任中の時、空き巣に入られました。1階の角部屋で、ベランダから窓の鍵部分を壊して入室したようです。その日は、台風でしたので歩いている人も少なかったのでしょう、目撃者もいませんでした。ノートパソコン、腕時計、アクセサリー、指輪など、被害総額は約100万円でした。

警察の方から「賃貸だから保険入ってますよね?」と言われ、更新時に強制的に入らされる火災保険(家財保険)を見てみたら、盗難にも対応出来ると知りました。早速、保険会社に電話。警察で処理番号をもらって、数日したら、保険会社から査定をする方が来られました。

まず、盗まれた物のリストアップ。買った時期及び金額。そして、帰宅時の状況説明です。土足で家中歩き回った跡があって全面拭き掃除をした事や、窓ガラスが割れていることなどを話しました。また、査定する方から色々な話を伺って、ホームセンターで防犯グッズをすぐに買い込んで来ました。

その後、70万円ほどが保険で返ってきました。でも、思い出の品物は金額では買えません。泥棒対策にもお金掛けた方がいいと実感しました。

●●賃貸住宅で、基本的に家財にだけ保険がかかっている状態です。うちのアパートは築16年目くらいで、外装は定期的に塗り直されているので綺麗なのですが、内側は所々古さを感じていました。

間取りは3DKで6畳が3部屋あり、フローリング・畳・カーペットの部屋となっています。このうち、畳とカーペットの仕切りはふすまのような引き戸なのですが、フローリングの部屋の仕切りは車輪が下についている引き戸になっています。

この車輪の引き戸が年数を感じさせてくれるもので、何度か開けたり閉めたりを繰り返すと、車輪の軸がゆがんでいるのか、レールを外れてしまうんです。

レールを外れるということはつまり引き戸が外れるということなのですが、先日ついに脱輪の際に車輪がポロっと取れてしまいました。軸も見当たらないし、このままというのも困るので、火災保険の会社に相談すると、それは大家さんが入っている保険でまかなえるとのことでした。

基本的に家財というのは備え付けられていないものが前提になるので、引き戸のような建物の一部として捉えらえれるものは、大家さんがかけている火災保険でやる必要があるそうです。

管理会社に説明して無事取り替えて頂くことができましたが、その際、例えば模様替えの際に誤って倒して壊してしまった場合などでも保険でカバーできることを聞きました。

原因が火災でなくても補償されることがあるので、どんな保険内容なのかきちんと確認しておくといいと思います。

●●アパートが提携しているので入居時に自動的に、日本興亜損保の火災保険と契約しました。それ以外の情報はありませんでしたが、一度日本興亜損保に補償内容で電話したことがありました。

地震が起きた直後で、私の部屋は大丈夫だったのですが、目の前で地震の影響でひびが入った家を見ましたから、不安になり、地震時の補償などについて聞きました。すると、建物は家主が入っているから問題なく、部屋の中の家財も私が入っている地震保険で補償してくれると聞いて安心したのを覚えています。

担当者は女性で業務的な対応でしたが、私の契約をきちんと把握しており、20分くらいを話しました。対応は常に丁寧でしたから安心感がありました。

アパートに入居してから保険担当者と対面で会うということは普通ありませんので、多少不安がある人もいるかもしれません。契約書があるので補償内容は分かりますが、素人にはよく分からない言葉が多いですから、面倒でも一度電話で補償内容を確認して、保険会社の対応など見てみると良いと思います。

地震保険

【入力3分!】地震保険に必須の火災保険を一括比較!

●●私が損保ジャパン日本興亜の地震保険に入って良かったなと思った点は、補償が迅速的だった点です。地震の被害にあったときに、損保ジャパン日本興亜の担当者の方に連絡したら、すばやく対応してくださいました。

迅速に被害を認定できるようにと、細部まで見てもらえました。部屋の壁や風呂場など、すべての被害を撮影し、診断結果は半壊という判定になりました。その場で補償金を請求するための書類などを教えてもらい、「早急に対応します!」と心強いお言葉をいただけました。

実際にお金が振り込まれたのは2~3週間ほどしてからでしたが、調査から支払いまでのスピード感は非常に心地よく思えました。保険は時間がかかったりすると余計に不安を覚えます。損保ジャパン日本興亜の地震保険はその点迅速でしたので満足です。

●●私は幼い頃に阪神大震災を経験しています。そしてその時、まだまだ地震保険はマイナーなものでしたが、うちの両親は地震保険に加入していたのです。周りの人たちは、日本で大地震など起こらないとタカをくくっていた人ばかりだったそうで、地震でたくさんの財産を失った人であふれていたと聞いています。

そんな私も30代になり、戸建てのマイホームを持てるようになりました。両親からは、口を酸っぱくして、地震保険にだけは必ず入るように言われましたし、私も当然そのつもりで、損保ジャパン日本興亜の地震保険に加入しています。

担当者の対応も良く、どういった場合にどれくらいの範囲まで補償されるかの説明も明確だったので、損保ジャパンにして良かったと思っています。

●●火災保険と地震保険へ我が家は加入しています。やはり東日本大震災以降、地震に対する認識は大きく変わりました。最近は地震も少なくなりましたが、一時は余震もあり、かなり大変でした。火災保険に付帯できる地震保険ですが、やはり安心できる保険会社にしようと思い、損保ジャパンにしました。

実際、震災時に友人は給付金を受け取り、支払いがとても早かったので助かったと言っていました。友人は被災して、今は我が家の近くに住んでいます。子供の小学校が同じなので仲良くなりました。

やはり、万が一の場合を考慮し、日頃から火災保険や地震保険にはしっかりと加入しておくべきだと思います。日頃からこうした準備をしておくことで、安心して毎日過ごせるようになります。

●●マンション購入当初に火災保険に加入しました。そこから地震保険の加入の勧めの資料が何回か届き、1年で3,400円程度だったため、深く考える事なく加入しました。その後、東日本大震災が起こり、住んでいるマンションが一部損壊の認定を受け、加入からわずか2年で保険金を受け取る事になりました。

マンションの共用部分に管理組合が地震保険をかけていたのですが、そこが保険会社に掛け合って一部損壊の認定を取ったそうです。そうすると自動的に個人で掛けている地震保険も同様に一部損壊が適用になると損保ジャパンより連絡が入りました。

特に部屋に損害が発生している訳ではなかったですが、調査する事もなく口座振り込みの手続きをとるのみで入金してもらえました。金額は20万程度でした。簡単な手続きで、用紙に記入捺印しただけで、提出してから5日以内には入金してもらえ、特に担当者から説明などを詳しく受けた訳ではないのですが、本当に楽でした。

東日本大震災が起こってから、保険料が5,000円程度に値上がりし、これからも値上がりしていくのだとすれば、保険に無理に加入している必要はないと思います。ただ、文字通り保険ということで、金銭面では少しは足しになると思われます。

●●火災保険とセットで地震保険にも加入しており、実際に地震保険の補償を受けた経験があります。私が加入していたのは、損保ジャパン日本興亜の『THE すまいの保険』という住宅総合保険です。今も同じ契約で継続して加入しています。

一般的に保険というものは、その種類を問わず、実際に請求すると思ったより支払われないと良く耳にします。自動車保険でそのような経験があったので、この時も期待はしなかったのですが、一括で先払いしていた5年間の保険料を上回る金額が支払われ、予想外に良い結果になりました。

請求手続きは、保険会社に連絡後、調査員が自宅を訪れ、わずか5分程度で被害状況を調べた後に、書類にサインして終わりという実に簡単なものでした。1週間ほどで保険金は振り込まれました。想像以上にスムーズで驚きました。

幸運なケースと思われるかもしれませんが、これは保険の構造的な問題で、地震による被害は「基礎と外回りのコンクリート表面のひび割れ」だったのですが、補償額を比較的高くしていたのが良い方向に働きました。

外回りは居住部分ではないため被害とは見なされず、基礎の内部がどの程度損傷しているかは外見では判断できないのですが、調査は単に被害が何ヵ所あるか確認しただけでした。それが家全体の何%にあたるかで、全損・半損・一部損のどれかに振り分けられます。そして、その振り分けを元に補償額が決まる仕組みなのです。

調査結果から被害が5%(一部損)と査定されたので、契約補償額の5%が保険金として支払われました。基礎の内部までは損傷していなかったので、実際の補修費用が5万円程度で済み、受け取った保険金額が支払った保険料を上回るという結果になりました。

もし基礎の内部まで損傷していたら、補修費用が保険金額を上回っていたかもしれない…と思いもしました。外から見ただけではどの程度の被害か正確にはわからず、自動車保険では実際の修理費用を見積り、それを保険会社が認めれば支払われるのですが、火災地震保険はそうではなく運次第だと思ったものです。

自動車事故に比べると件数が圧倒的に少なく、査定を簡単にした方が収支的に有利なのでしょうが、それではマイナスになった契約者は納得されないでしょう。そういうこともあってか、最近では被害の査定に納得できない場合は損保会社に連絡して、再度査定をお願いすることもできるようです。

●●2008年に分譲マンションを購入した際、あわせて地震保険にも加入しました。地震保険は各社同一と聞いておりましたので、特に見積もりをとって比較したりなどはしませんでした。そもそも、万が一のためにと加入したものの、当時は「保険がおりるほどの大きな地震の被害なんてないだろう」とたかをくくっていました。

しかし、あの東日本大震災でマンションが被災し、共用部分だけでなく専有部分にも被害が出たのです。津波で流されたとか、倒壊したとか、そのような大きな被害ではないものの、壁にはいくつも大きな亀裂が入り、クロスがはがれ、窓枠が歪み、床にも無数のキズができてしまいました。

震災から20日くらいは落ち着いた生活はできず、保険会社にも被害を申請することができなかったのですが、親戚から「できるだけ早めに申請しておいたほうがいい」と言われ、急いで申請のファックスを送りました。

しかし、大きな震災で、被害を受けた家屋もかなり多かったために、なかなか保険会社から連絡がもらえず、1ヶ月くらいそのままの状態が続きました。やっと連絡が来たのは震災から2ヶ月ほどたった時で、保険会社の調査員の方も、全国から応援に来てはあちこちを回っているとのことでした。

なるべく被害を認定できるようにと、細かなところまで見ていただけました。壁の亀裂や風呂場のタイルの割れなど、すべての被害を調査してデジカメで撮影し、一定以上の被害があったとのことで、半壊という判定が出ました。

そして、その場で補償金を請求するための書類を作成し、会社の方へ持ち帰ってくれました。実際に保険金が振り込まれたのは2週間ほどしてからでしたが、調査から支払いまではとてもスピーディーだったと思います。

●●あまりにも地震が起きているので、不安で地震保険に加入をしました。これからもたくさんの地震が起こると言われていますし、地震保険に入ることは必須だと思ったのです。

損保ジャパンはインターネットで簡単に地震保険の試算ができたので、とても利用しやすかったです。ホームページも充実しているので、地震保険のことをしっかりと理解することができました。知名度も高いこともあって、安心して地震保険に加入をすることができました。

地震はいつ起きるかわからないので、地震保険に加入することによって安心して暮らせるようになりました。地震による火災や津波での被害でも補償をしてくれるので、地震保険はとてもいい商品だと思います。何も起きないことを祈っていますが、地震保険の加入でひとまず安心できています。

●●先の東日本大震災でたくさんの家が被害を受けました。私の実家も地震によって柱にひびが入ったり、壁に亀裂が走ったりと被害がありましたが、加入していた火災保険(地震保険)によって、ずいぶん助かりました。

私が保険会社でパートで働いていたことが縁で、住宅金融公庫特約火災保険から一般の火災保険に切り替える際に、知り合いの代理店さんにお願いして火災保険に入ったのですが、いろいろと分かりやすく丁寧に説明をしてくれ、年老いた両親にとってはありがたい提案をしてもらったようです。

その際に地震保険の特約もつけたので、今回の大震災の被害に対しても保険金が出て、それによって補修工事も無事終了しています。

私が保険会社で仕事をしていたことで、一般の火災保険に切り替わる際に「地震保険も付帯したほうがよい」ということを両親に的確にアドバイスすることができ、自分の仕事が少しでも人の役に立つことができました。火災保険や地震保険の必要性を十分以上に感じています。

●●東日本大震災があってから、地震保険に入る必要性を感じています。料金を調べている時に気付いたのですが、地震保険には税額控除の制度があるようです。地震保険料控除制度は「所得税が最高5万円、個人住民税が最高2万5千円」を課税所得金額から控除することができるそうなんです。

損害保険控除の制度が変わったのは、なんとなく知ってはいたのですが、地震保険に適用されるのは知りませんでした。日本は災害大国です。いつどこで、大地震等の大きな災害にあうかもわかりません。税額控除制度もあることですし、見積もりを取って、これから加入しようと思っています。

●●東日本大震災が起こる前の年に我が家は中古住宅を購入して住み始めました。住宅ローンを組む銀行の勧めで入ったのが日本興亜損保です。たぶん、どの保険会社でもお知らせが来たのだと思いますが、我が家にも大震災の数ヶ月後に被害の審査のお知らせが来ました。

私はうっかり書類を提出するのを忘れていて、3ヶ月くらい過ぎたころに提出したのですが、書類を出して数日のうちに電話連絡が来ました。そして数日後に被害の審査の訪問がありました。まず、家の外を1周みていただきました。土台に数ヶ所ひびが入っており、壁にもいくつもひびがありました。

次に家の中も診ていただきましたが、やはり何ヶ所もひびがありました。手続きの詳しい説明をしていただいた後、数か所大きなひびが入っていることから半壊以下の被害ということで45万円の支払いがあるというお話をしてくださいました。

家の内外すべてのひびを直そうと思ったら、とても45万円では直せるはずもなく、実際の家の損害から見たら金額は本当に微々たるものかもしれませんが、今すぐ家が倒壊するなどという状態でもないので、多少の危険の可能性はあるもののしばらく様子をみることにしました。

1年後、諸事情によりほかの保険会社さんに加入しなおしましたが、日本興亜損保の社員の方の対応はとても丁寧で気持ちがよかったです。

●●東日本大震災で被災した際にお世話になりました。主人の会社の付き合いで加入していたので、正直なところ保険料が高く、多少不満があったのですが、実際に被災し、自宅が全壊になった時に「入っていてよかった」と実感しました。

保険をかけていなければ、多数の補助金などがあっても、なかなか自己資金だけで再建することはとても難しく、あきらめていたかもしれません。しかし、日本交差損保のとても素早い対応で、震災後早い段階で確認に来ていただくことができました。

自宅の状況から、「建物も家財も全壊ですね、大変でしたね」とお声をかけていただき、その段階で担当の方から、「契約の満額の金額が下りると思います」とのお話をいただいておりました。かなりの大金でしたので、とてもありがたく、その資金も念頭に入れながら、自宅再築の計画を練ることができました。

状況的に他の方も同様だったのかもしれませんが、実際に自宅が全壊し、住めない状態で途方に暮れていたので、保険に本当に救われました。これまで、掛け捨ての保険に関しては、お金の無駄と思う部分も多かったのですが、「何かあった時のための保険」という意味をよく理解できました。

今は既に新しく建てた家に住んでいますが、当然ながら火災保険や地震保険などの各種保険は無理のない程度で、きちんとかけています。

●●みなさんもいまだに記憶が残っているかと思いますが、東日本大震災で被害を受けた際の経験談です。私の自宅は千葉県なのですが、震度5で建物は非常に揺れ、食器棚から食器が落ち、室内の壁や外壁にひびが入るほどの影響を受けました。

地震直後に保険担当者から連絡が入り(今考えるとよく電話がつながったなぁと思いますが)被害があった場合は写真を残しておいてくださいとの連絡を受けました。ちょうど、その日は休暇で休んでいたものですから、割れた食器、ひびの入った壁などの写真を数点残しておきました。

電話回線の状況が落ち着いてきた1週間後ぐらいに、保険のコールセンターへ被害の状況を報告するために連絡をしましたが、被害を受けた方が多いためなかなか電話がつながりませんでした。

また、電話がつながった後も保険会社の調査は手一杯ですぐに私の家には調査に来れないとのことで、私の都合もあり約2ヶ月くらい後に調査を受けました。調査は、被害のあった個所を一つ一つ確認して行いましたが、結果として一部損との判定を受けました。外壁の補修をするぐらいの補償が受けられたので良かったです。

●●私は自宅が東日本大震災によって被害を受けましたが、地震保険に加入していたので保険金が下りてきました。実際にこの地震保険は私が加入したわけではないので、保険料はわかりませんが、火災保険のついでということで旦那が地震保険にも加入していたのだと思います。

実際に地震保険は特に使い用途がないような気がしていましたが、東日本大震災のことを考えると、入っていてよかったと思います。私の自宅は倒壊したというような感じではありませんでしたが、壁にヒビが入ったため、補償を受けられました。

●●私たち家族は大阪在住で一軒家に住んでいます。家を建ててから、三年後に阪神淡路大震災が起き、幸いその時はなんら被害はなかったのですが、地震保険には入っていなかったので、家を建てた時に加入した安田火災海上保険会社から地震保険の加入用紙を送ってもらいました。

しかしながら、喉元過ぎれば熱さ忘れると言いますが、加入は検討したものの、加入に至ることなく、十数年が過ぎてしまいました。そんな時に起こったのが東日本大震災です。

テレビなどでは再三、今後も関東大震災や東南海地震が起きると言われていますので、不安になり、やっぱり地震保険に加入しなければと思いました。ただ、以前検討した後に、住宅ローンの借り換えをしていましたので、今どの会社の火災保険に加入しているのかすらわからない状態でした。

借り換えをした三井住友銀行に問い合わせた所、住宅ローンの借り換えをしても、火災保険の契約はそのままになっているはずだとの事でしたので、安田火災海上保険に連絡をしようと思いましたが、すでに他社と合併し社名も変わっており、ネットで調べた結果、損保ジャパンにたどり着きました。

現在は特約で地震保険に加入しており、年間の保険料9030円を支払っています。この金額も、地震が起きそうな場所か、家が木造なのか鉄骨などなのかで違ってくるようですが、とりあえず一安心といった感じです。

思い立ったが吉日です。お住まいの地域によってはすでに地震保険に加入することが出来ない地域もありますので、入れるのであれば、我が家のように、熱さを忘れる前に入っておく方が良いと思います。

●●阪神淡路大震災、中越地震、東日本大地震など、ここ数十年で数多くの大地震が発生しています。私が住んでいる札幌では過去に於いて、大きな地震の発生と被害にあった話は聞いた事がありませんが、北海道では奥尻沖、釧路、十勝地方で地震が発生し、大きな被害となってしまいました。

札幌だからと言って、未来永劫に渡って、大きな地震に見舞われることはないと誰が言い切れるのでしょう。「備えあれば憂いなし」の言葉にならって、数年前に地震保険に加入する決意をしました。

加入にあたっては、火災保険に加入していることが前提となりますが、自宅の火災保険料は1,800万円補償です。それに見合った地震保険の保険料は年間1万円程度です。一月に換算すると1千円弱となります。

「こんな金額で万が一の時の地震に備える事が出来るなら…」または「生涯地震の被害に遭わなかったとしても、自分の保険料は誰かを助けていることになるのなら…」と考えて、加入を決断しました。

ただ、加入すると、実に厄介な手続きがあります。自分の加入保険と、住宅の実態を報告した内容とが合致しているのかの調査です。住宅の構造によっては保険料の割引率が変わる関係で、その調査となります。これら調査に応えて、書類に記載することは、素人にとっては実に難しく、厄介なことです。

しかし、難しい説明を読み、なんとなく理解すると今回の調査に該当しないケースは提出の必要が無いとの結論に達します。「何だ!読まなければ良かった!」と一瞬思いますけれど、然し、地震、住宅の構造、法律を勉強して知っておくことは無駄ではないのです。

最後に、この調査の内容が理解できない場合は保険会社のサポートセンターに相談すると実に分かり易く、懇切丁寧に教えてくれます。

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