富士火災

更新日:2017年10月12日

富士火災 富士火災が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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地震保険

火災保険加入の際には、補償内容と保険料で火災保険を比較することが大事です!保険料を節約しつつ、補償内容も充実したものを選びましょう。

火災保険「未来住まいる」

1918年から損保会社として営業をしている富士火災海上保険株式会社では、「未来住まいる」という火災保険を提供しています。基本補償として火災から盗難水災まで幅広いリスクに対応している総合型の保険となっています。

また、「住まいのホットライン」という24時間サポートのサービスが自動で付帯されているという点が特徴的で、修理費用や部品代は自己負担となりますが、いつでも水回りのトラブルや鍵開けなどといったトラブルに対処してくれます。更に健康や医療に関する電話相談も受け付けています。

「未来住まいる」に以下の3つの特約がセットされているタイプのものを「未来住まいるG3」と名付けて、パッケージ化もされています。万が一の際により手厚い補償を受けたいという方は、こちらのG3を検討なさってみてはいかがでしょう。

  1. 個人賠償責任特約
  2. 類焼補償特約
  3. 法律相談費用および弁護士費用等特約

地震保険

富士火災の「未来住まいる」にも、もちろん地震保険を付帯することができます。保障対象や補償金額などに関しては、前述の通り各社とも均一となっておりますので、こちらでは詳細の解説は省略させて頂きます。

口コミ・評判

一戸建て

【入力3分!】富士火災を含む人気10社の火災保険料を一括見積もり!

●●新築物件購入に伴って火災保険の加入をする事になりました。火災保険という物がよく理解できていない為に、数社回って見積もりを出してもらう事にしました。その中で富士火災での対応についてです。

ハウスメーカーが代理店になっている富士火災は、営業の方から私へ火災保険加入の電話アポイントを取ってくださいました。その電話の対応は「私の都合に合わせて店頭へ出向いてもらう」か「保険営業さんが自宅へ来てくれる」かのどちらかから選べるという事で、私は店頭へ出向く事にしました。

富士火災の店頭へ入ると、受付の方が応接室の方へ通してくださり、担当さんが数分後にいらっしゃいました。店頭ではペットボトルのお茶を出してくださり、暑かったその日は冷たいお茶を頂いてありがたかったのですが、応接室で頂くペットボトルのお茶に少し違和感を感じました。

本題の火災保険の話になると、パンフレットを開いて私の必要に合ったプランを提案してくださいました。パソコン画面でパチパチと打ち込むと金額が出てきて、細かく説明をしてくださいました。その担当者の方は私の隣に座りパソコン画面を見せてくださり、分かりやすく説明をしてくださいました。

●●近所の方がこちらにお勤めで、その関係で薦められて入ったのですが、大変助かったことがありました。数年前に大きな台風がうちの近くを通り、それはすさまじい被害がありました。幸い、うちは物置が水びたしになったのと、瓦が数枚飛んで行ったのくらいでしたが、それでも費用は相当かかると思い、落ち込んでいました。

ところが、自然災害でも補償してくれる保険に入っており、自分ではそんなこと忘れていたのですが、補償してくれると聞かされてびっくりしました。

その後、物置は新品のものを買う費用も出て、買い換えることができました。瓦も葺き替えることが出来てすごくラッキーでしたね。

何の気なしに入った保険でしたが、まさか台風の被害までも補償してくれるとは思ってもおらず、いざという時に心強い保険だなぁと実感しました。こちらの保険に入っていて本当に良かったです。

●●一戸建てを購入してから20年以上経過し、家を購入してからずっと火災保険に加入していることは知っていましたが、補償の内容については全く知りませんでした。今まで一度も利用することもなく、本当にもしもの時のための保険でしかなかったのです。

しかし先日、「家の屋根瓦が崩れてきている」と、近所の屋根を修理していた業者さんから教えていただき、早速点検してもらうと、「屋根の棟から崩れてきているので全体的に直す必要があり、修理にかなりの金額がかかる」と言われました。

梅雨に向けて雨漏りが心配だし、早めに修理してもらいたいと思いながらも、急な出費も困るなと思案していたら、業者さんから雪や風などの自然災害でも火災保険で補償してもらえる場合があるとお聞きしました。

火災保険と自然災害のイメージが一致しなかったので、本当かなと思いながら保険証券を準備して、コールセンターに電話してみました。すると、鑑定人に判断してもらってからでないと何とも言えないが、加入している火災保険は風雪害でも補償がされるケースがあるとの返事をいただきました。

鑑定もスムーズに終わり、見積書や写真などの支払い手続きに必要な書類一式を送り、待っていると、「審査の結果、今回は補償の範囲内です」とすぐに連絡が来ました。

そのあとは、補償金の支払いを受け、きちんと屋根の修理をしてもらい、安心して梅雨を迎えることが出来ました。火災保険を使う時が来るとは思いませんでしたが、加入していて本当によかったです。

●●家を購入してから、火災保険は放置した状態でした。オール電化を行うと、市からの補助金が受け取れるので、リフォームを兼ねてオール電化を行ったのですが、それがきっかけで、火災保険を見直しました。

火災保険には加入していたので、災難の際はすべて補っていけると思い込んでいましたが、調べてみると、物のみの契約となっていました。例えば、コンロから火災が発生した場合、家財は補償されないのです。

建物に被害が出た場合、家財にも当然被害が出るはずです。建物のみの場合は、家財は補償されないので、家財セットに変更し、同時に地震保険にも加入しました。

今までの火災保険の金額は、時価額ではなく再調達価格という一般的な物でした。そこで、お勧めもあり、時価額で上限付きに設定しました。評価額より多く保険金額を設定しても、被害が発生した場合、保険金の評価額が上限になってしまうのです。

つまり、2000万円の建物に3000万円を保険金額にしても、全額は支払ってもらえません。無駄に保険を掛けない事が大切です。

●●近所の方がこちらの会社にお勤めで、勧誘されたので最初は義理で入りました。あまり他の保険会社を調査しなかったので、比較はしませんでしたね。保険料はほぼ平均値と言ったところでしょうか。

窓口が近所の人だったことで、わからないことなど気軽に聞けてよかったです。その方は「火災保険だけでなく、地震保険にも入ったほうがいい」とおっしゃいましたが、結局、地震保険には入っていません。入っていない理由は、火災保険だけより相当保険料が上がってしまうからです。

こちらは地震が少ない地方なので、そこまでして入らなくていいかな、と思っています。これから先、いつどこで地震があるかなんてわからないので、いざ地震が起きた時はちょっと不安ですが、仕方ないですね。もし、今後地震保険に加入するとしても、こちらの保険会社で加入するのは決めています。

●●5年前に建売りの一戸建てを購入する際に、不動産会社の提携保険ということで、富士火災の未来スマイルという商品に、35年の長期契約で加入しました。

富士火災の方が契約時に来てくださり、説明を受けたのですが、家の購入は初めてで、火災保険の相場や補償内容等の詳細等、まだピンとこないまま、担当者の方の言われるままに契約したのを覚えています。

家の購入時には当たり前の作業で、担当者の方も流れ作業的な要素も多いので、後で詳細をご確認くださいという感じの説明だったように思います。

契約後にネットで富士火災の火災保険について調べたのですが、料金設定も可もなく不可もなくという平均レベルで、高度な補償をつけたい方は上位プランにして手厚くでき、また我が家のように災害の心配も少なく格安の建売物件であれば、勧められた最低補償で十分だったと思います。

また、契約時に地震保険も勧められましたが、保険料が高額かつ5年間契約で、後からいつでも追加加入できるということだったので、地震保険は加入しませんでした。その後、震災があったりして保険料も更に上がったようで、現在も加入はしていません。

保険の加入時の反省点を言うなら、加入前に他社の見積もりや契約内容の見比べ等、もう少ししておけばよかったかもしれません。ただ、結果的に平均的な火災保険に入れたし、契約時に35年分の保険料を一括で払いおえたので、とてもお得だったと思います。

●●私は最近中古住宅を購入した際に火災保険に加入しました。保険会社は富士火災です。どこの保険会社にするかいろいろと悩みましたが、決め手は保険料の安さ、水災が外せたこと、ある程度のネームバリューの3つです。

補償対象を検討するなかで、保険料の安さが一番重要なポイントでした。私の自宅は周りよりも少し高いところに建っていたため、水災の補償は不要と考えました。意外と水災の補償が基本プランに入り込んでしまっている保険会社が多く、水災が外せて保険料が安かったのが富士火災でした。

ただ、一番保険料が安かったのは朝日火災という会社でした。この会社は水災が基本プランに入っていますが、免責を100万円と高くすることでほとんどの水災が自己負担になってしまうような設定にすれば水災補償を外しているのと同じ効果と考えられ、この場合が一番保険料が安かったです。

富士火災と朝日火災のどちらにしようかと悩みましたが、正直、朝日火災は名前すら聞いたことがなかったので、実際、災害が発生したときの対応や保険金の支払能力が心配ではありました。

保険の窓口のようなところで相談してみたところ、朝日火災は現時点で災害発生時の対応や支払能力に問題があるわけではない。広告費などにもあまりお金をかけていないため、保険料を安くする設定することができているのではないかということでした。

ここまでくると、保険料の一番安いところにするか、保険料の安さと企業規模のバランスのどちらをとるかという判断になると思います。

私は、保険料の最安値というのも魅力的ではありましたが、やはり実際、災害にあったときの備えとして保険に入るという根本に立ち返り、(富士火災も国内の大手損害保険会社に比べてしまうと中堅会社という感じではありますが)AIG系列ということから、それなりに信頼性も高いのかなと思い、富士火災に決定しました。

●●昨年6月に新築戸建てを購入しましたので、富士火災の火災保険に入りました。費用は20年で25万円でした。建物の構造によって、割引が利くようで、私の場合は新築物件ということで安くなりました。

また、T構造とH構造というものがあり、耐火物件かそうでないかについても大きく変わるそうです。うちはH構造の木造でしたので適用外でしたが、T構造だと半額くらいになるそうです。

ご担当の方が自宅まで来て説明をしてくださいました。ローンも35年、貯金もほとんど前金で使い果たしてしまう状態でしたので、火災保険はなるべく最低限に抑えたいという希望がありました。エリア的に海抜も高かったので、水害についてははずしてもらったり、比較的被害の少ないものや盗難の特約も外し、最低限の補償です。

火災保険の一番の目的は、自己の火災の補償という部分はもちろんですが、隣家からのもらい火による火災の補償が重要だということを教えていただきました。

お隣が90歳のおばあさんということもあり、申し訳ないですが少し心配していたため、この言葉で富士火災に決めよう!と思ったくらいです。いざというときの備えではありますが、補償内容・提案内容・接客ともに大変満足しています。

●●私が自宅の火災保険として富士火災を選んだ理由としては3点あります。

  • 必要最低限の補償に限定できること
  • 保険料が安いこと
  • ある程度の企業規模、安心感があること

以上の3点です。一つ目の補償の限定では、私の家が標高の高い場所にあるため、正直、水災補償は不要であると考えていましたので、基本補償パックとして水災が切り離すことができる保険会社を探していました。

みなさんもパックになっている補償よりも自分の自宅にあった補償がカスタマイズできる保険会社を探されてはいかがでしょうか。保険料も全然かわってきますよ。

二つ目は保険料の安さです。一つ目の補償の限定ともつながりますが、やはり保険料は安く、満足いく補償があったほうがいいですよね。正直、この一つ目と二つ目をクリアした保険会社は、私の場合、富士火災、AIU保険、朝日火災の3つに絞られました。

そのなかで、最終的に富士火災に決めたのは、三つ目の理由である会社の規模というか、業績です。

実際に火災等にあった場合、支払能力はあまり心配いらないみたいですが、大きな災害になればなるほど、ある程度の件数をさばける事務処理能力や対応職員の経験等がないと、実際に保険金の支払いまでにかかる時間とかに影響が出てそうで嫌だなと思い、まず、一番無名な朝日火災は除外しました。

正直、一番安かったので悩みましたが、保険金が払われなかったら意味がないと思い、やめました。富士火災とAIU保険はどちらもAIGグループということなので、まだ信頼できるかなと思い、そのなかでも売上の大きな富士火災に決定しました。

●●戸建てを購入する際、住宅ローンを組んだ銀行の提携している1つの保険屋さんであり、毎月の掛け金も割安という事で富士火災さんに決めました。また、決定した次の日に担当者から連絡が入り、丁重な対応で分かりやすく説明してくれました。1番肝心な要点を説明していただいたことで、信頼と安心を感じた印象を受けました。

また、何点か分からない点がありましたので、電話でお話ししたところ、こちらが店舗まで出向くか、家まで出向いていただけるかを選択させてくれる点も、すごく顧客を大事にしている印象を受けました。

結局、仕事場から近かったので出向く形になり、店舗の方で分からない点を聞きました。その際にも夏の暑い日であったせいもあってか、空調関係や飲み物のなどもこちらの状態に合わせてくれたので、かなり気分よく話を聞けた印象です。

そして、実際の見積もりを見していただき、補償の内容や金額的な内訳なども分かり易く書かれてたのも印象的でありました。

こちらの保険会社の方は、まず顧客の方の不満とされる問題から対応していただけ、自社と他社との比較をした上でメリットを正確に伝えていただけますので、安心と信頼を同時に感じられ、すごく良心的に思います。

●●新築戸建てを購入した際、火災保険会社をどこにするか迷っていました。富士火災は親が入っていたので、必然と我が家も富士火災に加入しました。

三井住友や東京海上日動などの大手のメディアを通じて宣伝している会社に比べて、知名度が低く、あまり世に知れ渡っていませんが、信頼性のある保険会社なので、保険金額は高めではあるものの、富士火災にしています。

万が一の時の為の保険なので、安かろう悪かろうではよくないです。保険料が若干高くても、補償内容の良さや信頼度などで富士火災を選んでよかったと思っています。他社と比較することなく加入したので、他社がどのような加入内容かはわかりませんが、必要最低限の火災保険、家財保健、地震保険に加入しました。

オススメのプランの「未来住マイル」は、家庭用の火災保険で安心のプランということで、補償内容も一般家庭で起こりえる災害や水害や風害などの自然災害に加えて、盗難や破損などの際にも補償してくれます。

それと、地震保険は、近年、地震が多いということで加入者がグッと増えているようですね。強制ではなく任意ですが、やはりこちらは入っておくのがベストかと思い、入っています。5年おきなので、更新し忘れないようにしなくてはなりません。

●●火災に加入するタイミングは、今現在住んでいる住宅を購入する時でした。住宅ローンを組む際に火災保険の加入が必要ということを知り、保険会社は不動産屋か銀行の指定の富士火災となりました。

住宅ローンと一緒に保険に加入するのですが、特に保険会社の方は来ない状態での手続きでした。火災保険に加入しないことにはローンは組めないという事でしたので、やむを得ず加入しましたが、今思えばいいタイミングだったのかもしれません。

保険料は住宅ローンと一緒に36年分前払いということで、36年分ですからかなり高額でしたが、住宅ローンの金額と合わせて提示されたので、「まぁしょうがないね、ローン組めないのでは」ということで契約した経緯になります。

今思えば、36年先まで払ってあり、毎年毎年請求が来ないので、払った事にかわりはありませんが、請求が来ない分、気が楽な気がします。それに今は10年までしか契約ができなくて、36年の方が総額がだいぶ得だとも聞きました。

●●新築一戸建てを購入した時に、住宅ローンを組むには火災保険に加入しなければならなくて、仕方なく一括払いしました。家を建てた建築会社の担当の方に、火災保険の比較と見積もりをしてもらって加入しました。

団体割引や特約割引などの適用を受け、約67万円くらいだったと思います。これは35年間分の一括払いなので年間2万円も払っていない事になります。やはり保険は一括払いが安いです。毎月の支払いがないのでとても安心です。

この保険は建物の補償が全焼で900万円だったと思います。特約で対物対人の損害保険もついていて、こちらは2億円までの補償でした。なお、地震保険は別で加入しなくてはならないので、それは年13000円ぐらい支払っています。

●●福岡市在住27歳の専業主婦です。我が家は昨年8月に念願のマイホームを建てて頂きました。ハウスメーカーさんが見積りを出してくださった火災保険会社があったのですが、車両保険や以前賃貸の際にもお世話になっていた富士火災さんにお願いすることにしました。

理由としましては、富士火災さんはWEBからのお申し込みだと保険料が少しお安くなるということです。

また、火災保険もですが、地震保険や家財保険についても、とても詳しく教えてくださいました。ハウスメーカーさんが見積りしてくださった保険会社さんは地震保険を付帯しておらず、何も内容が分かりませんでしたが、富士火災さんが地震保険について教えてくださったので、本当に良かったです。

賃貸マンションに住んでいた頃、洗濯の水が漏れ、階下に浸水してしまったことがありました。その際も富士火災さんは、とても親身に迅速に対処してくださいました。

富士火災さんに入る前は東京海上日動に加入していたのですが、窓ガラスを割ってしまっても故意的でなければ補償対象と聞いていたのに、部屋の扉が外れて倒れ、破けてしまったので補償のお願いのご連絡をすると対象外とのことでした。

よくよく聞くと窓ガラスの説明も誤りで、対象外とのことです。もう、すぐに解約しました。これからも信頼のある富士火災さんにお世話になるかと思います。

分譲マンション

【火災保険料の節約】新築でも中古でも分譲マンションなら要チェック!

●●以前から家財保険は加入しておりましたが、マンションを購入し、見直しをしました。以前は他社で契約しており、そのままずっと同じ保険金額で継続していたのですが、見直しを機に保険会社も変えることも併せて検討しました。

当初、直接カウンターで相談する窓口形式の保険代理店に行ったのですが、大型スーパー店舗内にあるため、子供が騒ぐ声が聞こえたりして、ゆっくりパンフレットを見ることや説明を詳しく聞いたりする事が出来ず、早々に帰りました。

また、対応して下さった方が不慣れな方で、私の知りたかった特約のことも説明してもらえませんでした。

そこで、過去に傷害保険や海外旅行保険でお世話になった代理店さんがいたので、その方に相談することにしました。保険金額は500万で何となく加入していたのですが、上限の保険金額も見直すように丁寧にアドバイスを頂きました。

考えてみれば、TVや家電製品も買い替え、高額な物になっている事に改めて気が付きました。火災や災害に会った時の再購入には500万では不足だと感じました。

また、犬を飼っているので他人に迷惑をかけてしまう「もしもの時」の為に、特約で賠償責任保険も付帯しました。個別に加入するより、保険料を軽減することも出来ました。

●●分譲マンションを購入するにあたり、紹介してくれた不動産屋さんが富士火災の代理店だったことから、富士火災で契約することになりました。集団割引20%が適用されているので、保険料は10年間で約11万円。勿論、地震保険料も込みです。

手続きについて、具体的に不動産屋さんから有責無責について細かい説明はなく、自分で富士火災のホームページを見て調べました。試算はできないので、それだけ不動産屋さんにお願いして、その結果を教えてもらうような形で契約しました。

最終的な契約手続きも、自分でインターネットで行うスタイルだったので、代理店としての仕事は計算とパンフレットの配布ぐらいだったように思います。

びっくりしたのは、全部インターネットで手続きできてしまうところです。初めてでもパンフレットに細かくやり方が掲載されているので、パソコンが苦手な人ならまだしも、誰でもすぐ手続き完了できるのが魅力的だと思います。

しかも、インターネットだと時間を問わず、早朝でも深夜でも自分の好きなタイミングで手続きできるので、おすすめだなあと思いました。

ただ、集団扱いなので、始期から2ヶ月後に口座振替です。お金は一応用意しているので、別に支払うタイミングはいつでも良いのですが、ずいぶん忘れた頃に支払いになるんだなあという印象を受けました。

自分自身さっさとお金を支払って終わらせてしまいたいタイプなので、口座振替ではなく、コンビニ払い等別の支払い方を検討すればよかったと思いました。

●●分譲マンション購入時に、不動産業者より保険の提案。ローンを組む際に火災保険への加入を求められるので、加入はしようと思っていたなか、できるだけ安く保険をかけたいと伝えたところ、提案されたのが富士火災の火災保険「未来住まいる」でした。

インターネット上で手続きをすることで掛け金が10%安くなることと、購入したのが高層階だったため床下浸水などの水災を補償対象外にして、掛け金を安く抑えることができた点がメリットでした。AIU朝日火災からも見積もりを貰いましたが、一番安かったのが富士火災だったため、契約しました。

インターネット上での手続きについて、申込書に印鑑をつく必要が無かったので、ハイテクだと思いつつも若干の不安もありました。手続き自体は10分ほどで完了、その後掛け金の引き落としのための口座用紙を記入、全ての手続きは30分ほどで終了しました。

書面が無いのが不安でしたが、手続きした1週間後に証券が自宅に到着したため、不安も解消され、よい保険に加入できたと思っています。

賃貸住宅

●●富士火災海上へは、賃貸マンションの契約の時にオーナーの指定の入居者保険ということで加入しました。金額は2年で19,800円の自動継続です。保険の利用とは無縁だと思っていましたが、先日初めて補償を受けることになりました。

補償を受けた理由は水漏れです。自分が住んでいた部屋の下のパイプスペースから水が漏れていて、その量から、自分の部屋からではないかという管理会社からの連絡で発覚しました。水漏れは、下の部屋にも浸み込み、床のカーペットや家具の一部を濡らしてしまいました。

自分では漏らすようなことをしていないため、工事会社の方が原因の調査をしました。パイプスペース内で原因箇所が発見できなかったため、床を掘削する大掛かりな工事となりました。その間、水が使えず大変不便な状態でした。

キッチンを移動し、玄関からキッチンまでの床を掘削して、配管の詰りによるオーバーフローが原因とのことでした。実際の保険の手続きはすべて管理会社の人が見積もりを作成して保険会社の担当の方と打ち合わせをしてくれました。

保険会社の担当が2人来られて、ヒアリングを受けました。入居時期や水回りの使い方などを聞かれました。そして、写真を何枚か撮られて帰られました。保険会社の方と話をしたのは、その一度だけです。後は、管理会社の人が最終のお金のやり取りまでやってくれました。

下の部屋の被害に関しては、管理会社の人がその被害金額を聞いてくれたので、自分では把握してませんが、すべて保険金で対応してもらえたみたいです。自分に認識がなくても事故は起こりうるので、火災保険には加入しててよかったと思いました。

●●富士火災にアパート契約時から加入しています。自分で選んだ会社ではありません。大家指定の保険会社で、特に何もせずに決定して契約しましたから、補償内容に関しても知りませんでした。

それで特に問題なく過ごしていたのですが、前に水漏れを起こして補償を受けたことがありました。台所が水浸しになり、業者を呼んで修理してもらい、あとは保険会社への連絡もすると、すぐに担当の人が来ました。

その時初めて富士火災の人と接触しました。水道の使い方や修理されたところを見たあとに工事内容の確認があり、こちらは質問に答えるだけですぐ終わりました。やったことはこれだけです。水道も使えるようになり、保険がきちんと満額おりましたから、私自身は特に負担していません。

保険というものは使って初めてありがたみを知りますが、今回あらためて保険の大切さを知った気分です。富士火災の担当者は丁寧でした。仕事も言葉遣いも、保険会社はもっと強引なイメージがありましたから、とても気分が良かったです。

●●結婚したのを期に引っ越しをしました。その時、不動産屋さんに紹介された火災保険に加入することにしました。いくつかのプランを案内されましたが、2年で18,000円と、手頃な金額のものがあったので、それに加入することにしました。

入居して1年ほどが経ち、火災保険に加入したことなどすっかりと忘れていた中、下の階の部屋に水漏れをさせてしまう事件を起こしました。外出時にお風呂の水を閉めるのを忘れてしまい、オーバーフローしてしまいました。

事件が発覚すると、慌てて下の階の入居者の方に謝りました。幸いにも、そんなに怒ってはいらっしゃらず、きちんと直してくれれば良いとのことでした。テレビや家具が濡れてしまったのと、天井にシミが出来たとのことでした。

実際に現場を見せてもらい、被害の状況を確認しました。その後、いくら修理代金がかかるのか不安に感じながら、不動産屋さんへ連絡をすると、今加入している保険で対応できるとのことでした。保険に入っているのを忘れており、また保険でそのようなことに対応できるとは思ってもいなかったので驚きました。

不動産屋さんから保険会社の連絡先を聞き、直ぐに連絡をしました。そして、保険会社から必要書類を郵送してもらい、資料を集めて保険会社に送り返しました。すると、すぐに支払いをしてくださりました。本当に助かりました。

●●彼と結婚を見据えた初めての同棲生活にあたり、引っ越しをした時にこちらの火災保険に入りました。賃貸契約をした会社からの薦めで、保険会社は指定されていましたので、提携をしているのだと思います。なるべく安く済ませたいという気持ちもありますが、やはり、何かあった時には備えが必要です。

好んでガスコンロの物件を借りたので、火災保険への加入は必要条件でした。賃貸契約をした会社の方を通しての紹介だったので、保険会社というよりは、その方と相談をし、またパンフレットを見ながら保険の金額や内容を決めました。

特に、大きな金額のものはないのですが、私は着物を趣味にしています。これは、購入したものではなく、祖母や母から譲り受けたものです。もし火災になれば、大事な着物も失ってしまうかも知れません。このことも加味して、家財の評価額を考えました。

火災保険の内容は、世帯人数や年齢を目安にした一覧を参考にしながら、互いの家財の自己評価額を合わせて考えました。家財の自己評価額を保険金額と同額で設定しておくのが良いとのアドバイスを受け、結果的に二万円前後の火災保険に入ることに決めました。

●●嫁との新しい生活を始めるために、賃貸住宅を借りる事にしました。不動産屋さんから紹介された物件を色々と見学して気に入ったものが見つかりました。賃貸手続きを行った後に不動産屋さんから「火災保険はどうしますか」との問い合わせがありました。

保険屋さんの知り合いが特にいるわけではないので、そのまま不動産屋さんに案内される火災保険に加入することにしました。その保険が富士火災海上保険の火災保険でした。入居してしばらく問題もない日々を過ごしていました。

とある休日に嫁とサイクリングに出かけました。そこで、事故に遭遇しました。十字路を右折しようとコーナリングしたとき、曲がったところから車が出てきました。幸いにもケガはなかったのですが、警察を呼んで聴取をうけて、相手と連絡先を交換し、帰宅しました。

後日、相手さんの保険会社から、こちらにも過失があるから車の修理費用を支払ってほしいとの連絡がありました。困って、友人に相談したところ、火災保険に付いている個人賠償責任保険で対応できることを教えてもらいました。

不動産屋さんに連絡をし、保険会社の連絡先を聞き、保険会社に連絡をしました。すると、示談をしてくれるとのことだったのでお願いをしました。

後日、こちらの保険会社から連絡があり、無事相手との示談が完了したとのことでした。火災保険に加入したと思っていたのに、このような自転車での事故にも対応してくれたのには驚きましたが、入っていてよかったと感じました。

●●私は賃貸のマンションに住んでいます。そのマンションの賃貸契約をする時に、不動産会社の方から火災保険に入るのが契約の条件と言われました。もちろん、自分で選んで火災保険に入るということでもOKでしたが、いろいろと自分で調べるのも面倒だったので、不動産会社がお勧めして下さった保険に入りました。

その不動産会社にお勤めの事務員さんは保険の資格試験を受けていらっしゃるということで、いろいろ丁寧に説明や契約手続きをして下さいました。

最初は、賃貸のマンションで保険が必要なんだろうかと思っていました。オーナーさんのための保険になんで私が入るんだろう…と。

しかし、たとえば火事があった時に、自分が支払うとなると大変だということや、落雷でのパソコンや家電の故障なども請求が可能だということを教えてもらい、大事な保険だなと感じました(もちろん、請求して通らないこともあるそうです)。説明もしっかり聞いた上で契約ができました。

地震保険

【入力3分!】地震保険に必須の火災保険を一括比較!

●●私が地震保険のお世話になったのは、忘れもしない2011年3月11日の大震災の事です。千葉に住む我が家は2009年に新築したばかりのまだ新しいお家でした。

注文建築でいろいろこだわったおかげで出費がかさみ、火災保険と地震保険をどうしようかと奥さんと相談したのですが、万が一の事があるかもしれないと思い、火災保険に加えて地震保険にも加入したのでした。

大震災では、我が家はほとんど被害を受けていないように思えました。家具もテレビも倒れませんでしたし(もともと家具の少ない家なのですが)、ガラス食器も無事でした。

しかし、震災後数日してから気がついたのですが、外壁の一部が割れてはがれ落ちていました。そこで、地震保険の査定をお願いして査定員の方にきてもらいました。

そのときの話では、全体の20%を超えるような損害が発生していないと保険金が支払われない事、今回の外壁はがれは大きな被害だと言えないという事で、保険金は支払われませんでしたが、査定員のかたは家の隅々まで確認してくれ、被害がない事を確認してくれました。

また、説明も適確でわかりやすかったため、とても信頼できる人だと思いました。結局、外壁は築浅という事もあり、工務店と折半で2万程度で修理ができました。

火災保険の一括見積もり

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