あいおいニッセイ同和損保

更新日:2017年3月18日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

あいおいニッセイ同和損保 あいおいニッセイ同和損保が提供している火災保険と地震保険の「口コミ・体験談・評判」をご紹介しているページです。
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火災保険「タフ・住まいの保険」

知名度の高い損保会社として知られていた「あいおい損保」と「ニッセイ同和損保」が経営統合して誕生したのが「あいおいニッセイ同和損保」です。もともと大手であった2社が統合されたため、国内屈指の大企業となりました。

そんな「あいおいニッセイ同和損保」は『TOUGHシリーズ』というブランド名で様々な保険を提供しており、火災保険は『タフ・住まいの保険』と名付けられています。建物や家財の補償がついている総合住宅保険です。他社もさほど違いはありませんが、サービスや特約も豊富に取り揃えられています。

基本補償は「エコノミープラン」「べーシックプラン」「ワイドプラン」の3つから選ぶことができ、エコノミーでは火災落雷破裂・爆発風災雪災などを補償でき、ベーシックは更に盗難や騒擾などがカバーされます。ワイドはベーシックに加えて不測かつ突発的な事故も補償されます。

地震保険

もちろん『タフ・住まいの保険』にも地震保険をセットすることが可能です。商品概要や補償内容は同様ですので省略させて頂きますが、あいおいニッセイ同和損保の公式サイトでは割引制度や保険料控除に関する情報もまとめられています。また、地震保険料の試算を行うことも可能です。

口コミ・評判

一戸建て

【入力3分!】あいおいニッセイ同和損保の火災保険の見積もり

●●屋根が飛んでしまい、地震保険と一緒になっていた自然災害の保険が出た我が家。同じような台風被害の家が多くて、4ヶ月待っての屋根修理になりましたが、慣れた工務店のお陰で、ほぼ足が出ることなく保険金の範囲内で済ませることができました。臨時の修復と廃材の処理代金は引かれましたが、それでも十分に満足でした。

古くなって詰まっていた雨どいも直してくれたので、20年近く手入れをしていなかった屋根は万全になりました。工務店の方が「あと20年は持つ」と言ってくれたので、築45年の我が家の建て替えはもう少し先でも大丈夫のようです。

ちなみに、保険の内容からは話がそれてしまいますが、工務店を選ぶ際には役所に相談するのもおすすめです。なにやら登録制度があるそうで、役所で紹介してもらうことができ、安心して相談できました。保険金がどの程度出るのか不安な私に「殆ど大丈夫」と太鼓判を押してくれたのも安心に繋がりました。

●●我が家は、戸建てを購入したときに加入義務があるということで、住宅会社の勧める保険会社(あいおいニッセイ同和損保)で火災保険と地震保険に入りました。補償の内容には、地震以外の損害にも対応できるものがよいと思い、オススメしてもらったプランにしました。

その数年後に、大型台風が我が家の地域を直撃しました。庭の構築物が強風でなぎ倒されて、折られていました。保険対応可能かと、すぐに保険会社へ連絡しました。

電話での担当者の対応は親切でした。まず、修理金額の見積もりを取るように言われました。そして、免責以上の金額になるか確認してほしいと説明されました。

ただ、さっそく、業者さんにお願いして見積もってもらいましたが、免責額以下なので保険対応にはなりませんでした。恥ずかしながら、このとき初めて「免責」というものの存在について知ったのです。他人任せでなはく、自分でも保険について勉強しておかないといけないと思いました。

●●昨年の夏に、初めて空き巣被害にあいました。この住宅に住み続けて40年程経過しますが、環境も良く、周辺でも物騒な事件などもあまりない地域です。

空き巣被害当日、午前中は豪雨でした。空き巣にとっては最適だったかも知れません。自宅下の空き家の庭から、ブロックを踏み台にして敷地に入り、自宅和室の掃出し窓のガラスを割り、侵入していました。

夕方、私たちは帰宅したのですが、普段の生活拠点はリビングだったのと、雨が降っていたのに室内が汚れてなく、帰宅後の忙しさもあって、和室の窓ガラスが割られ、空き巣被害にあっている事に気が付いたのは翌日の朝でした。外出していた私の元へ母から連絡が有り、私も驚きました。

盗まれたものはリビングにあった宝石箱に収納されていた、母の宝石類と時計など約30点です。使いやすい様に高価な物も低価格な物も同じ所に収納していて、引き出しの中にあるネックレスや指輪を根こそぎ盗まれていました。

他の部屋の被害は無かったのですが、被害総額は300万円程でした。警察にも連絡し、現場検証をしてもらいましたが、犯人につながる手がかりはなく、母も落胆していました。

幸い、保険にも加入し、オプションで「盗難ワイド」という補償額の高い物にも追加加入していました。

また、母が購入した宝石類が百貨店で購入した物が多く、鑑別証や購入履歴がきちんと残っているので購入価格も正確に分かり、損保会社の信用度も上がったのと、交渉も代理店の方がきちんと対応して下さった事もあり、高い保険金を頂くことが出来ました。

割られた窓の修理代とガラス交換代もかかった費用分補償され、その際、防犯用の物に変更しました。

空き巣に侵入され、大切な祖母の形見などを盗まれた事は大変悔しい思いです。しかし、保険に加入していた事で、少しでも空き巣以前の生活に戻す事が出来て、玄関や窓などの防犯上の対策も出来た事は良かったと思います。

●●以前、家財保険の補償を受けました。被害にあった物は革張りのソファです。何があったのかと言いますと、おそらく特殊な事案だと思うのですが、室内で飼っている我が家の愛犬がソファの上で粗相をしてしまい、そのシミがついてしまったのです。

数十万円もする某有名メーカーの革張りソファでしたので、「なんとかならないか」とお付き合いのある保険屋さんに聞いたところ「汚損で請求できると思いますよ」とのことでした。

そして、事故受付のほうに電話してみることにしました。電話を終え、よかった、安心したと思っていたのですが、数日後にあちらから電話があり、「現場を調査させてほしい」と言われました。

「やっぱり犬の粗相なんてあまり事例がないのかな」などと思いつつOKしたのですが、結果、すこし荒めの調査を受けることになりました。

請求の事例として具体的に知りたいのだと思っていましたが、どうもその保険に加入してすぐの被害だったこともあり、嘘をついて不当に保険金を請求しようとしていないかの調査だったようです。

少々不快な思いもありましたが、不当な請求の被害も放ってはおけないでしょうし、無事に保険金も払われたので個人的には満足です。

●●ミサワホームの家を新築した時にあいおい損保の火災保険と地震保険に入りました。火災保険は35年の期間で契約し、一括して支払いましたが、地震保険は年払いにしました。

金額が高いこともありますが、一括して払ってしまうと保険料控除が1回しか受けられないケースがあるからです。もちろん前払いという事で、毎年保険料控除の申告書を送ってくれるのであれば何の問題もありません。

しかし、そうでないケースの場合は、せっかく毎年5万円の控除を受けられるのに権利放棄になってしまいます。人によって所得税率は違いますが、私の場合、住民税を合わせると20%程度の税率になっていると思いますから、1年に1万円です。これを権利放棄しようとする人も少ないと思います。

契約はミサワホームの担当者がやってくれました。ただ、かなりぼやっとした子だったため、契約内容は自分で確認しました。

契約後も、地震保険の引落日を教えてくれなかったり、引落日を聞いたら「無駄だと思ったら解約してくださいよぉ」と気のない話をしたりして、あまり印象は良くありませんでした。とはいえ、地震はそのうち来ますから地震保険は大切です。

分譲マンション

【火災保険料の節約】新築でも中古でも分譲マンションなら要チェック!

●●1年程前のことです。シャワーを終え、お風呂の椅子から立ち上がろうとした時に、立ちくらみがして、思わず目の前のシャワーヘッドを掴みました。すると、バキバキと音がして、シャワーヘッドをかけるフックの部分にひびが入ってしまいました。

シャワーヘッドをかけるとグラグラします。フックの部分を夫が瞬間接着剤でくっつけてくれたので、その後は何とか騙し騙し使用していました。

しかし数ヶ月後、私はまたも浴室で立ちくらみを起こし、再びシャワーヘッドに掴まって何とか転倒は免れたのですが、今度はフックの部分が完全に折れてしまいました。

これはもう修理するしかないと、メーカーに電話してフックを交換してもらいました。出張費と材料費で15000円程でした。修理を終えて数日後に、そういえば家財の保険に入っていたなと思い出し、こんな場合でも補償されるか保険会社に問い合わせてみました。

その時点では保険が下りるか不明でしたが、保険の申請書にフックが壊れた時のことを書いて、修理の領収書を添えて保険会社に送りました。

しばらくたって、保険会社から保険が下りるとの連絡がありましたが、今後は壊れた時にすぐ連絡して下さいと言われました。今回の場合で言うと、最初のひびが入った時点ということを意味しているようでした。

修理を依頼した時点では保険のことなど忘れていたのですが、今後もし似たようなことがあったら、まず保険会社に問い合わせてみなくてはと思いました。今回のような金額だと負担も軽いですが、もっと高額だったら、保険に入っていないと大変だなと感じた一件でした。

●●私は家財保険の補償を受けました。保険はあいおいニッセイ同和損保の「タフ・住まいの保険」の家財補償でワイドプランで契約しております。このプランは家財を誤って破損、汚損した時に保険金が支払われる保険です。

部屋の模様替えのときに誤って、家財がプラズマテレビに激突し、画面を割ってしまいました。保険会社に電話で事故の状況を伝えました。このプラズマテレビは8年ほど使用したデジタル放送のチューナーが無いものでしたが、現在の同型プラズマテレビが新品購入できるほどの保険金が支払われました(免責金3000円)。

但し、少々大変だったのは、破損したテレビが修理不可能な状態であることを、電気屋やメーカーの判断した証明書が必要であることです。また、メーカー等に依頼した場合に、数千円の支払いが必要であったことです。

その他、保険会社に破損したテレビの写真を送付する必要もあります。これらがクリアできれば、8年落ちのテレビが新型新品に代わります。

実際にテレビを購入するときは定価では購入しませんので、保険金も少し浮きました。特にテレビ購入時の領収書の提示も求められませんでした。保険料も若干高めですが、ここまで補償してくれるのであれば、納得の保険料かと思います。

●●私は、あいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しています。加入のきっかけは、分譲マンションの購入によるものです。どちらにしても入る予定でしたが、住宅ローンを借りる関係で必須条件になりました。

あいおいニッセイ同和損保を選んだのは、たまたま不動産会社が勧めてくれたのがそこだったからです。私は、保険に関して全く知識が無いので、そのままお任せする形になりました。

マンションは一戸建てなどと違い、保険料が安く設定されているので助かりました。保険料は25年で15万円弱と、わりとリーズナブルな金額でした。加入の際に、担当者の方が説明に来てくださったのですが、丁寧な説明で大変分かりやすかったので、良かったです。取り合えずこれで25年間は安心です。

●●私が火災保険の補償を受けた経緯について説明します。嫁が、iPhoneを落とし画面のガラスが割れ、画面の修理が必要となった事がきっかけです。補償を受ける流れは以下のとおりとなります。

まず最初に、代理店に相談しました。というのも、私が加入しているあいおい同和損害保険は、代理店経由で契約しています。代理店に相談したところ、写真を送ってほしいとの事でしたので、画面割れのiPhone写真を送りました。

ここで代理店があいおい同和損害保険と相談し、補償受けられるとの事でしたので、実際の手続きに入りました。ただし、問題がありました。画面が割れてから修理するまで実は3ヶ月程経過していたのです。

理由としては、画面が割れていてもiPhoneが使えたことで、嫁が修理の必要性を感じず、修理に乗り気ではなかったのです。理由は代理店に伝えていたのですが、さすがに3ヶ月経過して補償を受ける事ができないと思っていました。

ダメ元で代理店に相談したところ、補償受けられますとの解答でしたので、早速手続きをはじめました。手続きは非常に簡単で、あいおい同和損害保険から届いた書類は、どこにどのような記載をすればよいかをポストイットを使って丁寧に記してくれていました。

すぐに書類を送り返し、送り返してから1週間程度で補償を受ける事ができました。実際の修理費用と補償は以下の通りです。

修理費用11,880円-免責3,000円=8,880円。こちらに加えてお見舞金8,800円×30%=2,664円。合計で11,554円でした。補償までの期間、補償金額ともに満足です。ありがとうございました。

賃貸住宅

●●私が今の賃貸マンションに引っ越してきてまだ半年も経たない頃、盗難にあいました。干していた下着が盗まれたのです。初めは盗まれていたことに気が付きませんでした。忙しかったのでしょう。

ある日、ブラジャーとパンティの数が合わないと気づき、おかしいと思いました。ただ、このときはまだ確信ができませんでした。

そして、下着をベランダに干していたのですが、衣替えをしていた日、ベランダで洗濯物が洗濯ばさみから外れる音を耳にしました。この瞬間、私は確信してすぐ外を見ましたが、すでに犯人の姿と干してあったパンティがありませんでした。

非常にショックで、すぐに警察を呼び届けを出しました。当時は家財保険のことが頭になかったため、保険金の請求は行わなかったのですが、それから二年後に保険の見直しを行う際に、盗難にあった下着の分、保険金が降りることが判明しました。

事件から時間が経っているにも関わらず、丁寧に対応してくださったので良かったです。提出するものは書類と被害にあったベランダの写真のみで、あとは届けを出したときの番号をお伝えするだけで済みました。

それから一ヶ月も経たないうちに、保険金が振り込まれていました。私が今住んでいる地域は犯罪が多いので、これからも保険には加入し続けます。

●●あいおいニッセイ同和損保の火災保険と地震保険に現在進行形で加入しています。引っ越してきて間もない頃、共同敷地内にて所有している自転車のタイヤがパンクさせられる事件が起こりました。

一度ならず何度も被害に遭い、「新品の自転車なのに、ツギハギだらけのタイヤなんて嫌だな…」と困り果てていたところ、知人からのアドバイスで、火災保険は自宅敷地内で起きたものならば火災以外の被害にも適応されると知り、利用してみることを考えました。

調べてみると、この保険の補償を受けるには、一度につき3,000円の手数料がかかってしまうということを知り、一旦、被害が落ち着くのを待つことに。数週間後、被害が落ち着くのを確認したところで、補償の申請をしました。補償内容は、前後のタイヤチューブ交換費用と工賃でした。

領収書がなかった為、パンクの一時修理費用はおりませんでしたが、ツギハギだらけのタイヤを綺麗に直すことができて大変助かりました。火災保険と地震保険という名称なので、それに限った補償内容であるとの思い込みをしていましたが、今後は何かあった際にはガンガン利用していきたいと思います。

●●あいおいニッセイ同和損保の賃貸火災保険について書きたいと思います。私が一人暮らしをしている時に加入しました。別にどこの保険会社でもよかったのですが、不動産屋さんと提携しているという事でしたので、そこにしました。

保険料はワンルームだったこともあるかも分かりませんが、2年間で2万円でした。月額で言うと800円ほどの保険料です。とても安く助かりました。

そして、私はこの賃貸マンションを1年を経たないで引っ越すことになってしまいましたので保険を解約したのですが、その時に返って来たのが8,000円程度でした。

やはり「1年間1万円」という事ではなく、「2年間入るから2万円」という安さになっているようで、1年未満で解約しても解約手数料を取られて8,000円くらいしか返ってきませんでした。

よくある賃貸マンションの保険ですが、そのまま出て行く人も多いと聞きますので、賃貸を引き払う時は、火災保険の解約をすると少しお金が返ってくる可能性があるので、ちゃんと聞いてみると良いと思います。

●●賃貸マンションで暮らしています。2年に1回の更新のとき、家主からの要請で自動的に家財保険(家主としては主に火事を警戒)にも加入させられています。費用は2年で12,000円ほど。掛け捨てです。これまで20年以上同じところに住んでいて、火事・落雷・家具盗難などの被害には、一度もあったことがありません。

そうそう火事や落雷に合うワケでもないし、保険料がもったいないなぁと思っていたところ、メインの補償のほかに「住まいの現場急行サービス(トイレの詰まり修理、玄関ドア開けサービス」というけっこう便利なサービスもあったので、携帯に連絡先を登録しておきました。

ある日の晩、外出中にどこかで鍵をなくしたようで、どこを探しても出てきませんでした。携帯から急行サービス(24時間365日OK)に電話すると、委託の業者から連絡があり、2時間後にドアを開けてくれました。その際、「開けるところを見ないでください」と言われたのには笑ってしまいましたが、とても助かりました。

地震保険

【入力3分!】地震保険に必須の火災保険を一括比較!

●●東日本大震災で家が傾きました。祖父の代からの木造2階建の家です。少し歪みが出ただけなので、特に被害もなく、保険の事を忘れていました。震災後2ヶ月くらいたった頃、知人の保険外交員の方から「地震保険に入っているなら申請したほうが良い」と勧められ、補償申請をしました。

保険会社へ兄弟が連絡し、指定の日に、建築の専門家が実際に家の状況を見に来ると伝えられます。当日、ほぼ時間通りに建築家が来ました。

話を聞くと保険会社から派遣されたそうです。建築家の質問で「地震が起きた時に大きな音が聞こえたか、それはどんな音か」など、聞かれました。メモをしながら家の中をひと通り見て周り、「今回の地震で被害が無いとは言えないので保険金の支払いをします」とのことでした。すぐに結果が出て安心しました。

●●2011年3月11日に起きた東日本大震災で、我が家も少々被害がありました。我が家は神奈川県川崎市にある20階建て分譲マンションの7階です。高層階ほどではないのですが、それなりに揺れを体験し、扉の付いていない飾り棚からたくさんの物が落ちてきて床が傷だらけになりました。

その当時は、東北地方の被害に比べたら、普通に生活できる我が家の被害など、被害と呼ぶのもおこがましいと思い、床の傷のこともすっかり忘れていました。

それから2ヶ月が経ち、同程度の被害があった友人宅で地震保険がおりたという話を聞きました。その友人宅では、おそらく掛け金も大きかったようで、なんと200万円もの補償が降りたとのことでした。私もあわてて、数年前に契約して入りっぱなしだった保険の約款を確認しました。

それは、当時住んでいた2DKのアパートに入居したときに強制的に入らされた損害保険です。もしかしたら火災保険しか入っていないのではないかとも思いましたが、契約内容を見てみると、地震保険も、事故調査人の見分の上、修理の必要がありと見なされれば支払われるとなっています。

その保険会社は、あいおいにっせい同和損保です。契約をしたのも夫なので、今回初めて我が家がそんな保険に入っていたことも知りました。掛け金は、たしか1万円ぐらいだったか、そんなに高くなかったように思います。保険会社に連絡をすると、それからすぐの数日後に調査員の方がやってこられました。

床の傷といっても3~5ミリぐらいの深さのものが細かく点在しているだけなので、たいした金額にはならないだろうと思っていたのですが、広範囲にわたっていたことが原因で、結局20万円の支払いを受けることができました。

先に200万円の支払いを受けていた友人から聞いた話では、調査員の方の裁量次第で、ある程度はどうとでもなるとのことです。

たとえば、マンションの壁に穴があいてしまったとしても、それは「家財」にならないから支払い対象にならないそうですが、棚から落ちたものが破損した場合、また落ちたことが原因で床に傷がついた場合は「床の張り替え費用」としての保険金が出るそうなのです。

あの頃、東日本全域で地震の被害があったので、小さいものまで支払っていると保険会社が大変なことになってしまうのではないかと思っていました。だから、我が家の請求も認められないのではないかと思っていたのですが、意外にもこちらの言い分通りにすべて認められ、支払いもすぐに行われたことには驚きました。

もちろん、実際に被害のあった分しか請求していませんが、物が落ちるところを調査員の方が見ていたわけではないので、地震と関係ないものまで請求する人がいた場合、見極めが難しいのではないかとも思いました。いらぬ心配ではありますが、私の場合はちゃんと補償して頂けたので、あいおいニッセイ同和損保に感謝しています。

●●私は東京在住ですが、東日本大震災で地震保険の支払いを受けました。あの日、私はいつも通り仕事で新宿に出勤し、家内は幼稚園に娘を迎えに行き、その足でイトーヨーカドーで買い物をしているときでした。

突然のあの地震が関東東北を襲いました。幸いなことに家内も娘も私もみんな無事でした。お互いの安全もすぐに公衆電話を使って確認することができました。東京ですからマンションも何の不具合もなくいつものように建っています。

しかし、家内が自宅に帰ってリビングに戻ると、食器棚が周辺の炊飯器や電子レンジやパンメーカーを巻き込んで倒れていました。

食器棚は2メートルくらいあるタイプで、上段にはお皿や器などの日頃よく使う食器を収め、中段には炊飯器や電子レンジを置いておける空間を持っています。下段には比較的重い土鍋や、大きいお皿、かさばるホットプレートを収納していました。

その背の高い食器棚が前倒しとなり、下段の引き出しが中途半端に出たままつっかえ棒のような形になり、中段の電気器具が散乱し、上段が折れて床に叩きつけられていました。

家内が時間をかけて少しづつ買い集めた様々な食器もほとんど割れてしまいました。日常使う食器はほとんどその食器棚に入っていたので、新しい食器棚を買うまでは本当に不便でした。

食器棚が倒れた原因は、食器棚と天井の間に大きな隙間があって、どうしても激しい揺れには耐えられなかったことだと思いました。だから、新しい食器棚は港北イケアでオリジナル設計をして、床から天井までの作り付けにしました。これで食器棚が倒れる心配はなくなりました。

そうこうしている間に1年ほどが過ぎたでしょうか。保険担当の営業マンに会う機会があり、「地震のときはどこにいた?」なんて話してるうちに、食器棚のことが話が上がりました。倒れたこと、全壊だったこと、中の食器もほとんど割れて使えなくなったこと、電気製品も壊れてしまったことなどを話しました。

倒れた食器棚の写真や、食器棚を買ったときの領収書とかあるかと聞かれ、「写真は記念に撮ったけれど、領収書はないかも」と答えました。その日はそのまま別れたんですが、すぐに保険金の請求書の用紙を持って自宅に現れました。

「契約してもらっている地震保険で出るかもしれないから請求してみましょう!」

私は地震保険とかで食器棚が支払い対象になるなんて全然思ってもいなかったので、彼に言われるままに色々書類を準備しました。しばらくして保険金が出ました。食器棚と電気製品を買ったときの金額とほぼ同額が保険会社から支払われました。

全く期待もしていなかったので本当に助かりました。地震保険も使わないに越したことはないけど、やはりこういうときには役に立ちます。

火災保険の一括見積もり

【簡単3分】一括見積もりで保険料を20万円以上節約できました!