一戸建てにおすすめの火災保険

更新日:2017年7月15日

一戸建ての住宅にお住まいであるならば、火災保険への加入は欠かせません。多くの場合、住宅ローンの契約時に火災保険への加入を求められますが、数多くの損害保険会社が一戸建て住宅を対象とした火災保険を提供しています。

そこで、こちらでは、火災保険に精通した当サイト運営チームがおすすめする11社をご紹介します。

火災保険加入の際には、補償内容と保険料で火災保険を比較することが大事です!保険料を節約しつつ、補償内容も充実したものを選びましょう。

社名 分類 一括見積もり
東京海上日動 メガ損保
三井住友海上 メガ損保
損保ジャパン日本興亜 メガ損保
あいおいニッセイ同和損保 メガ損保
朝日火災 中堅損保
AIU保険 外資系損保
富士火災 中堅損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損害保険 外資系損保
日新火災 中堅損保 ×

以上が一戸建て向け火災保険でおすすめの11社です。

各社とも保険業界では中堅以上の規模があり、知名度もかなり高くなっています。当サイトでは上記の10社を対象とした『火災保険の一括見積もりサービス』も取り扱っており、こちらはどなたでも無料でご利用頂けますので、ぜひ一度お試しになってみてください。

また、ここから先は上記の11社の口コミを掲載していきます。

どの口コミも一戸建ての住宅にお住まいで、そして実際に火災保険を契約している方々から頂いたものとなりますので、一戸建てにお住まいの方で、現在どこの保険会社にしようかお悩みの方は、前述の一括見積もりと合わせて、ぜひ口コミも参考になさってみて下さい。

東京海上日動

●●自分でカスタマイズすることができるタイプではありませんが、補償が充実していて、補償内容と比べると保険料は割安な印象を受けました。一戸建てを購入した際にハウスメーカーから勧められた他社と比べても、見積額は安かったです。

●●これまでは、戸建てを購入した際に不動産屋に勧められて加入した保険会社を利用していましたが、「火災保険の相場!火災保険の見直しで○万円節約できる!」といった内容の雑誌記事を見かけて、うちも試しに…と思い、複数社の見積もりを比較してみました。

それで1番ではなかったものの、かなり割安だったのが東京海上日動の『トータルアシスト住まいの保険』でした。補償を実際に受けたことはないのですが、これまで問題になったことはありませんし、大手で名が知れているところですので、安心して加入できました。

●●私達夫婦が結婚するとき、母は渋谷で飲食店を経営していて、しっかりとお金を蓄え、新築の一軒家を購入しました。

主人はいわゆるマスオさんの状態で、一緒に住むことになりました。その際、母の知り合いから紹介された火災保険に加入。毎年6月に書き換えに担当さんが来ていましたから、5月頃の家購入だったのでしょう。

この保険は母が逝くまで40年近く続き、担当の方も代替わりして息子さんが来るようになりました。東京海上火災だったと記憶しています。その間、まったく事故もなく過ごしたので、最後の頃には地震保険は母がやめたと記憶しています。

●●東京海上日動の「トータルアシスト住まいの保険」に加入しています。長らく入っていますが、つい最近までは特に今まで入っていてよかったと思ったことがありませんでした。しかし、今年の台風ではすごく助かりました。

突風と大雨で外に置いてある古い物置が飛ばされんばかりになって、結局つぶれてしまいました。中に入れてあるものは水びたしでした。

こんなのは対象外だと思いながらも一応申請はしたのですが、物置でも補償されるんですね。ちゃんと補償してもらえて、新しいものを買えました。

近所の人は窓ガラスが割れたり瓦が飛んでいったりしていましたが、その方も東京海上日動に入っておられて、補償してもらったそうです。近年は台風の数が極端に多くなっているので、小さな事でも補償してもらえるとすごく安心できて助かります。

●●大雪が降った時に雪の重さに耐えきれず、駐車場のカーポートの支柱が折れてしまった時に火災保険を利用をしました。

その時には大雪が降っていた事もあり、雪かきをしてもなかなか追いつかないような状態でしたが、突然すごい音が庭の方からしてきたので慌てて見てみると、駐車場のカーポートが見事に崩れてしまっていました。

片側3本の支柱では支えきれないほどの大雪だったようで、3本のうち1本が折れて曲がってしまい、他の個所も曲がっているような状況でした。駐車場ですので、私の車も止まっていた事もあり、自動車のフロント上部も変形しているような感じになっていました。

とにかく現状をどうにかしなくてはと、長い丈夫そうな木材を利用してカーポートを支えられるようにした状態にしてから、車を外に出す事で2次被害を避けるようにしました。

すぐに保険会社に連絡をすると、担当の代理店の方が今後の説明をしっかりしてくれて、とりあえず車は別の会社である自動車保険の会社に連絡をするように言われました。

カーポートに関しては、購入時の領収書や保証書などを用意できればという事でしたので、妻に探してもらい、対応をしてもらいました。

私の方は、半壊状態のカーポートの処理をどうしたものかと、代理店の方に相談をしました。

大雪のために同じような状況の事故が多かったために、なかなか作業をしてもらう工務店が見つからなかったのですが、長い付き合いということもあったため、代理店さんが紹介をしてくれた工務店の方が迅速に対応をしてくれて、カーポートを完全に撤去してくれました。

おかげで2次災害の怖さもなくなり安心しましたし、代理店さんも素早く処理をしてくれた事もあり、比較的早い段階で保険金が振り込まれました。

それまでは、火災保険の必要性や重要性をあまり感じていなかったこともあり、本当に必要なのかと思いながら毎月支払いをしていましたが、この時に本当に保険というもののありがたみを知りました。

また、担当の人の顔を知っているということも、単純に月々の保険料価格で決めるものではないのだという気持ちになりました。

いざという時の保険だという事はわかりつつも、できるだけ節約してしまいますが、やはり肝心な時に素早い対応をしてくれる事が最も大切だと思います。

東京海上日動を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

三井住友海上

●●2年前に、実家の一戸建てが火災に逢いました。原因は石油ストーブからの引火です。ストーブを置いていた部屋の壁と畳が焦げ、障子のふすまも焼け落ち、電化製品(こたつ・テレビ・パソコン)が破損しました。

三井住友海上の火災保険には入っていたものの、どこまで保険が適応されるのか不安でした。とりあえず保険会社に連絡をすると、調査のために無料で見積もりに来てくれました。連絡して3日後だったと記憶しております。

その後、保険会社に保険金の申請書類を提出して審査を受けました。どこまで補償がされるか心配でしたが、審査はスムーズでした。火災から2週間後には保険金が振り込まれました。

焼け落ちた自宅の修繕工事にかかる費用だけでなく、家財道具や電化製品を購入するための費用が保険会社から補償されました。そのため、保険金を使って自己負担なく、住宅をリフォームすることができました。

素早い対応をしていただき、火災保険に入っていて良かったと思います。自責での火災でしたが、建物だけでなく家財も補償していただいてよかったです。火災から生活をすぐに立て直すことができたのは、火災保険のお陰です。

●●保険加入の理由は新築戸建てを買うことになり、いつ起こるか分からない震災や火災等の備えが必要になってくると思ったからです。

お互いの両親にも「家の保険には必ず入っておくように」と念を押されていましたし、住宅ローンを契約するためにも家の保険は必須でした。

ただ、どこの保険が良いのかわからなかったので、前から加入していた生命保険の担当者から保険代理店を紹介してもらいました。

担当の方は自宅まで来てくれて、わからない場所が無いか、丁寧に確認して下さいました。その前まではメールでのやり取りだったのですが、質問にも的確に答えてくださり、返信も早かったです。そして、地震保険への加入も決めました。

保険料の支払いは一括でした。保険料は他の会社と比較していないので、高い安いはわかりませんが、家を守る為のお守りだと思っています。

●●3年前に念願の戸建てを購入して、35年ローンを組んで毎日暮らしています。建設会社は、住友林業でお世話になりました。とても、親切で説明もわかりやすく、購入後の点検もきちんと行ってくれていて、本当に信頼できる会社です。

地震保険と火災保険に加入する際も、こちらの住友林業の方のおすすめで、三井住友海上に決めました。

火災保険の会社はたくさんあって、本当にどこの保険が良いのか訳がわからなかったので、住友林業がおすすめのところにしてみようかなー、という安易な気持ちで決めました。

その頃、私は3人目を出産したばかりで、なかなか外出もできなかったので、加入の際には、わざわざ仮住まいの家までお越しいただきました。

30分ほどの詳しい保険内容の説明をしてもらい、その後にわからないことなど、こと細かく説明していただき、とても親身になって対応してくださりました。

火災保険は、ローンの終える35年期間の加入で31万円程度。地震保険は5年おきの更新が必要なので、とりあえず5年間で5万円のを加入しています。

●●キッチンの排水管から水漏れが起き、階下の納戸がびしょ濡れになってしまいました。水濡れの場所が普段生活している部屋ではなく納戸だったために、なかなか気付かずにいて、気付いた時にはフローリングの床が一部剥がれているほどでした。

とりあえず近所の工務店にお願いして排水管部分は修理していただいたのですが、さて、階下の納戸はどうしよう…と思った時に、義父がかけていた三井住友海上の火災保険の存在に気付きました。

そこで、事故受付センターに電話すると、とても気持ちよく対応していただきました。その日は休日だったために翌日になって担当の方から折り返しお電話をいただいたのですが、その方もとてもいい方でほっとしました。

その後、監査会社の方が見に来てくださって、一つ一つ確認して必要なところはすべて写真にとり、保険が適用できるように手配していただきました。

保険金が支払われるまでには少し時間がかかりましたが、必要な部分はすべて保険金で直せましたのでとてもありがたかったです。

●●現在、長野県佐久市に一戸建ての住宅に住んでおり、三井住友海上火災保険の6つの補償プランに加入しています(建物3500万円の保険金額)。

土地は80坪の広さ、家は2階建て延べ床面積は150平米であり、太陽光発電パネルを2階の屋根に設置してあります。

一階の南向き3部屋の前にウッドデッキが据え付けてあり、真ん中の部屋の前面のウッドデッキの上には屋根を付けています。この屋根も家の一部となっていますので、火災保険の対象範囲となります。

昨年の12月下旬に佐久地方にも大雪がふり、30cmほどの積雪となりました。この程度の雪では屋根の雪などはそのままにしておくのが普通です。

しかし、大雪が降った2日後に気温が急激に上昇し、屋根の雪などが溶けだした際、太陽光パネルの上に積もった雪が突然なだれの如く一気に下へ流れ落ち、ウッドデッキの上の屋根に落ちて、屋根を壊していまいました。まさに雪災です。

すぐに、この状態をいろいろな角度から写真に撮影してから保険会社に連絡しました。保険会社からは、工事会社の見積もり書と壊れた屋根の写真を送付するように言われました。

工事会社の見積もり金額14万円の見積書と写真3枚を送付した結果、雪災として免責金額1万円を差し引いた13万円が保険金として支払われました。

まさか、太陽光パネルの積もった雪で、このような雪災害で、火災保険を利用するとは思いませんでした。本当に助かりました。

三井住友海上を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

損保ジャパン日本興亜

●●私は2003年に家を建てたときに契約した「フルハウス」という損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っています。

昨年、自転車の盗難被害に遭ってしまいました。玄関先に置いてあった自転車ではありますが、家財の保険は入っていないし、家の火災保険は出ないだろうとは思いました。それでも一応、代理店に相談してみました。そして、結果的に補償をしてもらうことができました。

「火災以外にもいろいろな損害が補償される保険なので、何かあったら念のため聞いて下さい」と親切にしてもらえて、この保険に入っていて良かったと思いました。

●●損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っていますが、ふと保険証券を見てみますと火災以外にもいくつかの損害が補償されていることを、恥ずかしながら初めて知りました。

また、特約として、長期保険保険料分割払い、建物罹災時の借り住まい費用、敷地内構築物修復費用などが付いていることも知りました。

住宅を購入する時に住宅ローンを組みましたが、その時の条件で火災保険が必要となり加入したという経緯があります。

うちでお世話になっている担当者は話しぶりも親切で分かりやすく好感が持てます。同僚の中にも同じ損保ジャパン日本興亜に加入している人がいますが、その人も特に不満はないと言っていて、私と同意見でした。

●●私は2012年に家を購入しました。その際に、不動産屋から火災保険について色々と教えてもらいました。保険料は相当な額になりますので、住宅ローンの中に組み込んでもらうことにしました。

特に保険会社を検討するということはせずに、大手で知名度が高い損保ジャパン日本興亜を選びました。25年間の保険料総額60万円ほどを一括で納めました。私の担当には営業所の所長さんが付いてくれましたので、本当に安心でした。

また、私が無知だったのだと思いますが、火災保険と言っても火事以外にも補償があることに驚きました。ただし、地震と津波は別だと説明を受けました。正直、津波が付いていなかったことは痛手です。しかし、他は非常に満足しています。

さらに、家の壁についている家財道具(エアコンやドアホンやシンク系)も補償対象になること、泥棒が入っても補償対象になることを知り、ここでもまた驚きました。

火災以外にも対応できる火災保険に、ローンが終わるまで入ることが出来ましたので、金額以上の安心を得ました。

●●以前は違う保険会社の火災保険に加入していたのですが、保険料が抑えることができて、更に安心できる大手の保険会社に切り替えてみようかと考え、様々な保険会社から火災保険や地震保険などについての資料を請求した事があります。

保険料も各保険会社によって大きく異なり、自分がその頃加入していたところの保険料は、比較的高めでした。そして、その時加入している保険内容と同じような内容で、保険料が安い会社を探してみて一番良いと思ったのが、損保ジャパン日本興亜でした。

詳細を読んでみると、原則として火災保険には地震保険が付帯されているとのことで、万が一、地震による火災などで住宅が燃えてしまうことがあっても、しっかりと補償されるとのことでした。

他にも見落としている点があってはいけないので、フリーダイヤルで担当の方の説明を聞きたい旨を伝え、後日、自宅にまで保険会社の方が来て下さいました。

そして、しっかりと内容を確認し、契約をしました。おかげで少しではありますが、今までの保険料よりも安くなって、家計も助かっているので満足しています。

損保ジャパン日本興亜を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

あいおいニッセイ同和損保

●●あいおいニッセイ同和損保さんの住宅総合保険に加入しています。

できるだけ保険料を安くしたかったので、最初は共済でも良いかなと思っていたのですが、知人があいおいニッセイ同和損保さんのものに加入していて、話を聞く限り良さそうでしたので、私も加入することにしました。

幸いなことに、まだ実際に保険を使って補償をお願いするようなことがないため、補償に関する評価をすることはできませんが、契約時から現在に至るまで不満に思ったことはありません。

加入の際にはインターネット上の口コミもチェックしましたが、悪い評判もなかったので、良いのではないでしょうか。

●●私の実家は一戸建ての住宅なのですが、台風の多い地域として知られています。ある時のこと、台風の影響で屋上に設置してあるタンクが故障してしまいました。

そこで、保険会社の営業の方に連絡をしたところ、「台風後なので、火災保険が利用できますよ」というお返事を頂き、さっそく作業をしてもらうことになりました。

その時に、クーラーの室外機が二階部分から外れて落下しそうになっていることが判明し、室外機も火災保険で修理をしてもらうことができました。

更には、うちには門扉がなかったのですが、「台風で飛ばされてしまったということにして設置できますよ」という提案も頂いたので(いいのかなと思いましたが…)、門扉も設置していただきました。

長年火災保険には加入していましたが、台風などの被害で家屋の修繕が可能ということをここ最近知ったので、とても驚くと同時に、加入してよかったなと、とてもありがたく感じました。

台風が多い地域なので、これからも台風被害があった時には火災保険を利用したいと思います。火事だけでなく、こういった時にも利用できるので、火災保険には入っておくべきだと私は考えています。

●●戸建て新築の際、ハウスメーカーの紹介で加入しました。担当者はとてもわかりやすく説明してくださり、不要なものは一切いれず、予算内のプランを立ててくださりました。

土地柄、水災は無さそうだったので、「マイホームぴたっと」のベーシックプランから水災を外すかたちで契約しました。なお、ほとんどの方がこのベーシックプランにするとのことでした。

また、東海地区のため、地震に備えて地震保険も加入しました。地震保険は火災保険とは違い、補償額が半分になるということも丁寧に説明してくださって、地震保険の仕組みも教えて頂きました。

支払い保険料は、今は新築したばかりで出費も多かったので、とりあえず2年の保険期間にして、後に33年に変更することを勧められました。

2年ぐらいでは保険料がすごく変わることはないとのことでした。ですので、我が家は負担を考え、後に期間を延ばすことにしました。

まだ補償は受けたことはないですが、この保険にしてよかったと思います。

●●8年前、現在居住している戸建ての住宅を新築した際に、今の火災保険に加入しました。

それまで知らなかったのですが、たとえ隣の家の火災に巻き込まれたとしても、自分の家の修理や再建築には自分の火災保険を使わなければならないそうです。

ということは、いくら自分が火に気を付けて火災を起こさない自信があっても、火災保険を使わなければいけない状況は起こりうるということです。

しかも、私が住んでいるのは地震リスクがとても高い地域なので、地震保険には必ず加入しようと決めていたのですが、地震保険に加入するためには火災保険に加入することが必須条件だと言われました。

地震を起因とする火災の場合は火災保険では補償されないそうなので、地震国である日本に住んでいる限り、地震保険にも加入しておいた方がいいと思います。

また、火災保険や地震保険の保障範囲は建物だけだそうなので、我が家は1,000万の家財保険にも加入しました。

軽く概算してみましたが、家の家具や電化製品には意外とお金がかかっています。火災・地震・家財と、三つの保険に加入したことで、日々の暮らしも安心して送れています。

あいおいニッセイ同和損保を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

朝日火災

●●現在住んでいる自宅はもちろんですが、以前の住居で現在も所有していて空き家になっている家にも火災保険と家財保険の両方加入しています。火災保険は何らかの理由で空き家が燃えた場合、隣家に対する補償が必要になると思い、入っています。

家財保険は、火災や災害の家財補償はもちろん、相手がわからない場合の家財の破損も補償の対象になっていますので加入しています。住んでいない家は、気付かない間にガラスが割れたり、塀が壊されていたりすることがあります。

昨年も車道に面した大きな窓ガラスが割れました。警察に届けはしましたが、それが車の飛び石によるものか、自転車が突っ込んできたものなのか、結局わからずじまいでした。

このように、実際家財が破損されており、相手がわからず修繕費を請求できない場合、ほぼ全額、家財保険で補償されます。住んでいる家より空き家の方がこういうケースが多いので、家財保険に入っていてよかったなと思います。

●●一戸建て住宅を購入の際に、火災保険に加入しました。特に自分たちで火災保険の保険会社を探したわけではなく、もうすでに決まっていたと言いますか、担当者に言われてそのまま契約したという感じです。補償内容など特に問題が無かったので、契約しました。

今まで火災もなく、水害もなく、そして空き巣などの被害もありませんので、保険の補償を受けたことはありません。保険料は35年一括で支払っているので、契約を解消することもありませんし、これからも継続して、お願いするつもりでいます。

最近は、天災が多く、地震や水災や火災などで家がなくなってしまうこともあります。朝日火災は補償もしっかりとしているので安心しています。

●●今までは賃貸住宅でしたが、去年、新築の家を購入したので、不動産会社を通して、そのまま契約をしました。

賃貸であれば、管理会社や家主さんが責任をもって色々とやってくれたけれど、当然ながら自分で買うということは、火災や地震などで家が壊れたりしたときは、自分で対処しなければいけないということです。こういう保険に入るのは初めてでしたが、とても重要なことだと思います。

知り合いの比較的新しい家が、地震が原因で家の地盤が沈下してしまい、この先住むにも直さなければいけない状態で、保険適用外だったのでかなりお金が大変だったという話を聞きました。

地震は誰でも体験しうることなので、こういったことまで考えながら、地震保険にも入らないとダメな気がしました。

●●夢のマイホームを手にして、引き合わしの前に火災保険の検討をしていましたが、自分に合ったものがどういったものか分からなかったので、色んな保険会社がある保険代理店窓口へ行き、相談をしました。

私が求めたものは「保険料の安さ」と「補償の厚さ」です。私は保険に関してはまったくの素人ですが、そんな私にも分かるように大きなメモ帳を使って説明してくれました。同じような質問を何度しても、再度丁寧に教えてくれた事が嬉しかったです。

特に、火災保険と地震保険の関係性については、非常に丁寧に話してくれました。そして自分が重視するものの中で、自分に合う保険会社を2つ絞ってくれました。その中から選んだのが朝日火災でした。

私自身はこれでいいかなと思っても、「子供がいる事を考えて、壁に落書きしたりした時の補償や外壁が傷付いた時の補償もプラスしませんか?」との提案もありました。その2つを加えるだけで金額は上がりますが、35年という事を考えると安いのかもしれません。

自分の考えだけでなく、プロの方の提案もあって、満足する保険に加入できたと思っています。保険を使わない事が一番いいと思いますが、それでも万が一に備えていい保険に入れたなと感じています。

朝日火災を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

AIU保険

●●保険代理店業を営んでいる知人に相談したところ、補償内容をカスタマイズできるAIUを勧められました。高台に建っているの家なので水災に関する補償を外したりして、保険料もかなり抑えることができました。

他がどうなのかは知りませんが、自分の好みにカスタマイズできるというのは画期的ですね!

●●新築の戸建住宅を購入した際に、万が一の時に必要なものだろうとのことで、火災保険の加入を検討しました。いろんな保険会社の保険を検討した結果、必要な分だけ補償してもらえる内容の保険がAIU保険にあったので加入しました。

我が家はオール電化なのでオール電化住宅割引が適用されましたし、タバコも吸わないのでノンスモーカー割引も適用されました。あと、うちは高台にあり、川や海は近くにないので、水害の補償は外して安くしてもらえました。

また、必要なものとしてオプションで特約をつけることもできました。住宅地に住んでいるので、ご近所さんへの補償をつけてもらいました。

他にも美術品の補償や取り壊し費用などいろいろなオプションがありました。自分で必要と思う補償だけを納得して選びたい方にはお勧めな保険だと思います。

●●木造2階建ての家を新築しました。その際に、火災保険と家財保険と地震保険に加入しました。

ハウスメーカーの営業さんから2社の提案を頂き、見積もりをしてもらいました。事前に営業さんからは「どこで契約してもそれほど金額は変わらない」と聞いていました。

私は、家を建てる際に、ブログで建築経過などを書いていました。その時に私と同じシリーズの家を建てた方と知り合い、「AIUの保険が安い」という話を聞いていました。

AIUではなくB社に見積もりをしてもらうと、予想よりも高い見積額を提示されました。「こんなにも高いのか」と、ビックリしました。

続いて、AIUに見積もりをお願いしました。すると、B社よりも10万円近く安くなりました。AIUの方が、私たちにとって不要な補償内容を削除できました。

また、火災保険と地震保険を合わせて、7つの割引を利用できました。

「耐火性能割引・オール電化住宅割引・発電エコ住宅割引・新築物件割引・耐震等級割引・建築年割引」です。B社では、このような豊富な割引設定がなかったため、AIUと金額差が発生したと思います。

これだけの金額差があるので、これから契約を考えている人は、多くの保険会社に見積もりをお願いした方が良いと思います。

●●自然災害や暴雨が多くなってきた近年、万が一の時のために建物と家財を守りたいと思い、加入しました。いろいろな保険がありますが、AIU保険はシンプルで保険料が比較的安かったので加入しました。

ネット問い合わせから始めましたが、専任担当者が付き、きちんと説明してくれ、丁寧に対応してくれました。契約等のやり取りは、担当者と主にメールと電話でしたが、いつも迅速な対応でした。

保険料の払い込みは、セブンチケットやファミポート等、コンビニの端末で完了できたので手間なく終わりました。もちろんきちんと領収証も発行されます。保険証券や約款もネットなので、その分料金が抑えられているのだと思います。

今のところ、火災の経験はありませんが、昨冬の雪の重みで2階の大部分の雨といが垂れ下がり、曲がってしまいました。放置するわけにはいかないので、修理をする事に。

AIUの火災保険では風雪被害に対応する「ホームライフ総合保険」に加入していたので、保険を使って修理することができました。

経緯としては、まず修理業者に被害箇所の写真と共に、修理額の見積りをAIU保険の担当者に送付しました。1週間ほどで保険で修理できると判断が下り、修理開始となりました。

修理完了後、請求金額はまずうちで業者へ直接支払い。その後、請求書と領収書の写しをAIU保険に送付し、後日その金額が私どもの銀行口座に振り込みされました。

何ひとつ、不備やトラブル無く手続きが済みました。というわけで、我が家ではAIU保険に加入しておいて本当に良かったと思っています。

AIU保険を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

富士火災

●●自宅を購入する際、富士火災の火災保険に加入しました。この保険に加入した一番の理由、それは特約に類焼補償がついていることです。

自宅は一戸建てで住宅街にあるため、隣の家との距離が近いです。もし、なにかのキッカケで自宅が火災になり、隣の家を類焼してしまった場合のことを考えてこれに加入しました。

故意などの火事でなければ、隣近所に迷惑をかけても法律上責任はないということは、火災保険の説明の際に教えていただきました。

しかし、そういうわけにもいきません。住む場所がおそらく終の棲家となります。もし火事が起きてもそこに住み続けることでしょう。だからこそ、隣近所にキチンとした補償をしなければなりません。

そのように考え、万が一の際の保険として、この類焼補償の特約が付いている富士火災に加入しました。

●●以前は違う会社の火災保険に入っていたのですが、それは義父が昔契約したものでした。契約内容が分からなかったため書類を読んでみたところ、あまり納得できるものではなかったので他社の保険に変えようと思いました。

義姉に話を聞いたところ、義姉のお姑さんが富士火災を選んでいて担当者の方の対応が良いとのことだったので、我が家も富士火災を選びました。毎年、契約更新の前には自宅に来てくれて保険についての説明をしてくれます。

火災保険は自宅を守るための保険であって、隣の家などからの移り火で火災になった時には、相手の家が火災保険に入っていても火が移った相手の家は補償対象にはならないと聞いて驚きました。

自分で自分の身を守らなければいけないという意識が芽生えたお話をして頂けました。

我が家は火災保険に家財保険をプラスして入っています。地震保険もプラスしようと考えたのですが、条件を聞いたら意外と審査基準が厳しくて、地震に遭ったからといって全額の保険料がおりるわけではないことなどを聞き入るのを見送りました。

保険は人と人とのつながりが重要なものだと思いますので、信頼できる営業さんだとお話を聞いてみたい気持ちになりますし、安心して契約をしようと思えました。

●●15年前に建売一戸建て住宅を買った時から富士火災の火災保険に加入しています。住宅はローンで買ったので、火災保険への加入が義務付けられていました。そして、その火災保険にプラスする形で地震保険に加入しました。

と言いましても、特に自分で調べたわけではなく、勤務先によく富士火災の人がセールスに来ているので、そちらで勧められるがままに加入しました。

現在のところ、幸い、火災や地震などで家財保険を使わないいけないような状況にはまだなっておりませんが、身の回りの知人で火事で家をなくしたりした人の体験を聞くにつれ、やはり保険に加入していて安心だなと感じています。

この富士火災の火災保険は毎年更新の掛け捨て型のため、保険金も安く設定されています。また、手続き等は勤務先に出入りの富士火災のセールスの方が、書類などをほとんど作ってくれているので、私は署名と捺印をするだけで済み、非常に助かっています。

実は我が家は増築をしたのですが、増築部分に関しては登記をした上でないと、補償対象にならないということで、そこだけがやや不満が残るところです。しかしながら、あとは概ね満足しています。

●●家を新築したのと同時に火災保険に加入しました。富士火災を選んだ理由は、知り合いのファイナンシャルプランナーの方に数社見積もりを出してもらった結果、富士火災が補償内容も充実しており保険料も安かったためです。

担当者が家に来ることになり、その際にパンフレットを用いて補償内容を詳しく説明してくださり、とてもわかりやすく、納得して加入することができました。

保険のプランは補償内容によりA~Fまで選ぶことができ、新居の立地を説明すると、もし水害の被害を受けるリスクが少ないのなら、水害の補償を外すと保険料がかなり安くできるとの説明を受け、水害はつけないことに決めました。

その分、子どももいるので、個人賠償保険をつけることを提案され、納得し、特約として付けました。無理に高いプランを勧めるのではなく、必要な補償を考えたうえで提案してくれたので、信頼できると感じました。

また、契約の際はまとまったお金がなくて5年契約としましたが、2015年10月から割引率の高い長期の火災保険の契約ができなくなると連絡を受け、そこから35年の契約を結びました。

以前の契約が1年残っている状態でしたが、解約して、解約金を受け取ればほとんど損はしないと、実際の金額を出して丁寧に説明をしてくれて、安心して長期の契約を結ぶことができました。

幸いなことにまだ保険を利用する機会はありませんが、契約時の対応や補償内容では、富士火災を選んで本当に満足しています。

富士火災を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

共栄火災

●●一戸建てを購入した際に火災保険に加入しました。家を建ててもらったハウスメーカーの勧めで保険会社を選択したものの、詳しい補償内容などははっきりと確認しておらず、火災の際に補償が受けられるという程度の認識でした。

住み始めて数年後に、家の敷地内のフェンスに他人の車が接触しました。すぐに見に行ったのですが、車は走り去っており、当て逃げの状態でした。自腹でフェンスの修理をしないといけないと思い、落ち込んでいました。

ハウスメーカーに相談すると火災保険で補償が利くかもしれないと言われ、保険会社に問い合わせすると、補償が利くと言われました。火災保険は火災で家に損害を負った時だけと思っていたのですが、さまざまな補償が可能だということをその時初めて知りました。

フェンスにおいても補償が利くということで非常に助かりました。フェンスの補修の見積りを取り、損害の状況の写真を撮り、必要な書類をまとめて送り、きちんと補償を受けられて本当によかったです。

共栄火災を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

セコム損保

●●注文住宅を建てる時、火災保険を入らないといけないので、ネットで色々調べてセコムの火災保険と地震保険と家財保険に入る事にしました。

その当時、東日本大震災の半年前の事で、「地震保険は入らなくても大丈夫だよ」と、家族やら会社の同僚やらいろんな人に言われましたが、自分は保険については入っていた方が安心できると思い、入りました。

火災保険については、どこまで補償されるかの線引きをかなり悩みました。例えば、大きな川の近くの土地を買い、そこで家を建てるとしたら、もしもの事を考えると水没した時の補償も下りるように保険金を余計に払わなくてはいけません。

これが、あるとないとではかなり保険料が違ってきますが、自分の土地は近くに川はなく、水没しないとみて、水没した時の補償は外すことにしました。

●●工務店が勧める保険は高く、まずインターネットの比較サイトでいろいろな保険会社を比較しました。1番重視したのは金額ですが、その中でも内容と金額のバランスがよくて安かったのがセコムの保険でした。

3つのプランがあり、ワイドプランは内容が充実していて、何十年か前に大雨で川の水が溢れたことがある地域なので、水災も含まれていたことが決定的でした。メールの返答も早く、営業所も近くだったのですぐに相談に行きました。

火災保険に入るタイミングがわからず、住宅ローンの手続きのぎりぎりになってしまいかなり焦っていましたが、すぐに加入できました。セコムの火災保険に加入することでホームセキュリティもかなり割引があり、そちらも魅力的でした。

●●火災保険を選ぶうえで、保険料を抑えつつ、補償内容はしっかりした保険会社が良いということで、セコム損害保険株式会社を選択しました。

何といっても、他社と比較して保険料が安いです。また、オール電化住宅の場合、保険料が割引になったりと、割引サービスも充実しています。

ただ安いだけではなく、保険会社として、セコム損害保険は支払能力を表すソルベンシーマージン比率も非常に高いのが特徴で、安心できます。

セコム損害保険は、他社で火災保険を契約する料金で、火災保険+地震保険特約を付けられるくらい安かったです。保険のプランもワイドプラン、ベーシックプラン、スリムプランにわかれており、補償範囲もわかりやすく、私はベーシックプランで契約しました。

●●一戸建ての新築に伴い、火災保険と家財保険を比較検討しました。セコムはオンラインで、色々な条件を変えながら見積りができ、その各種入力もしやすかったです。金額も、必要なオプションをつけても他社より安く、実際に契約することにしました。

営業さんに自宅に来てもらい、オプションでお勧めのものなども丁寧に説明してくださりました。35年契約ができる期限がきていたので、35年契約を希望し、手続きも迅速に進めてくださいました。金額も営業さんの対応も大満足です。

家財保険は「保険補償金額を節目節目でかえることができる」とのアドバイスも受け、こちらは10年にしました。我が家の状況を的確に理解して提案していただき、本当によかったです。また、支払いがカードでできたのも助かりました。

セコム損保を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

チャブ損害保険

●●2011年に中古の一戸建てを購入しました。その際にチャブ損保の火災保険に加入しました。こちらを選んだ理由は、会社の同僚がこちらの保険に加入していて「ちょっとしたボヤを出した時にすごく対応がよかった」と聞いたからです。

担当の人を紹介してもらい、保険の詳しい内容などの説明を受けました。素人の私にでもわかるように時間をかけて説明してくれたので、大変ありがたかったです。

2012年に大きめの地震があった時に、結婚時に頂いた高価な食器が割れてしまいました。すぐ地震保険の申請をしましたら、大変スピーディに対応してくださいました。おかげで同じ食器を購入することが出来ました。

保険にも色々ありますが、チャブ損保の火災保険と地震保険はおすすめです。

●●地震保険はどこで契約しても同じだと知っていましたので、火災保険料ができるだけ安いところと契約したいと思っていました。複数社の見積もりを取った結果、チャブ損保が安かったので、そのまま契約を結びました。

チャブ損害保険を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

日新火災

●●保険加入に関しては、一軒家に引っ越しした時からすぐに加入しました。家財保険も盗難に対する補償まで加入しました。昨今、周りではかなり物騒な事件が起こるような事も聞いています。なので、保険に入れるものはすべて入っておこうと思っていたので、更に保険会社の担当者からの強い勧めもあり、加入しました。

保険料に関しては年間一括払いを選択しました。一軒家の物件だったということから保険料としては年間20万円くらいの支払いでしたね。月々に換算するとそんなに大した額ではないので安い方だと思います。

補償を受けたのは、家が半焼した時の事でした。火災保険の適用を受け、修繕費の一部を保険で賄うことができました。火災保険の性質から、保険料の支払いまではかなりの時間がかかりましたが、正当な保険料が支払われました。

知り合いの保険会社の担当者の人がいるのですが、生命保険から車の保険まで一括して相談して、私の火災保険の担当でした。今回の一件ですごく親切に対応してくれて、本当に担当者の方には感謝の言葉をお伝えしたいですね。保険に加入しておいて本当によかったと実感しています。

まとめ

多数の口コミを掲載させて頂いたため、ずいぶんと縦に長いページとなってしまいましたが、以上が当サイトが自信を持っておすすめする一戸建て向けの火災保険です。

なお、冒頭の通り、『火災保険の一括見積もりサービス』では、上記各社の火災保険の見積もりを一括で取れます。ぜひ保険選びの際に役立ててみて下さい。

火災保険の一括見積もり

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