雪災

更新日:2017年3月18日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

雪災とは大雪や雪崩による被害のことを意味します。火災保険ではこの雪災をカバーすることができます。雪がそれほど降らない地域であれば不要かも知れませんが、豪雪地帯と呼ばれるような積雪量の多い地域にお住まいの方は、必ず雪災の補償も付けておきましょう。万が一の時に保険金が大きな助けになります。

体験談

損保ジャパン日本興亜

●●私は損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っています。数年前の冬にこれまでの記録を更新した大雪が降り、車2台を収納していた車庫が雪の重みで真ん中からへこみました。とても人の手では雪が下ろせる量ではなく、徐々に車庫がへこんでいきました。

幸い、車は無事でしたが、車庫は取り壊さなければならなくなりました。新しい車庫を買う費用がないと悩んでいましたが、損保ジャパン日本興亜の代理店の方に相談してみるとと火災保険の補償が受けられるとのことで、早速車庫を取り替えてもらい、保険金請求の手続きをいたしました。

そのときは多くの家庭で被害があり、保険の請求も多数出たそうですが、迅速に対応してもらい、本当に助かりました。いつも自然災害は怖いとは思って気をつけてはいますが、本当に肝を冷やしました。やはり保険というものは大事だと再認識し、そしてありがたみが身にしみたでき事でした。

●●我が家は豪雪地帯に家があります。雪解けの頃、屋根の雪が溶けて積もった雪がドサッと下に落ちるのですが、その落ちた雪によって、家の外壁が取れて、ボコッとへこんで壊れた事があります。

仕方ないなと諦めていたところ、ご近所の方から「保険の対象になるかもしれないから連絡だけしてみたら?」と言われて連絡してみたところ、結果的に保険で直してもらうことができました。

「修理業者は既に決まっているか?」と聞かれ、「決まっていない」と答えると、どこでも良いから業者から見積もりを取って、修理するように言われました。その見積書のコピーと、壊れた個所の写真を保険会社に送るように言われました。

保険会社からは、専門の知識を持った方が見積書を見て内容を検討し連絡すると言われていたので、だめかも知れないと半ば諦めていました。

見積もりと写真を送付後、しばらくすると保険会社から連絡があり、見積もりのそのままの金額が支払ってもらえることになりました。見積もりは、修理代金と、修理業者さんへ支払う施工代金が一緒になったものでしたが、その両方が支払われた模様です。

大きくて痛い出費だなと諦めていたのに、保険で対応してもらえるなんて本当にラッキーでした。

三井住友海上

●●うちは三井住友海上の火災保険に入っていますが、2階建て住宅の1階下屋が雪の重みで一部壊れたことがありました。1月頃であったと思います。

雪がある時はどうしようもありませんから、3月の火災保険の更新手続きの時に事故の報告を行いました。代理店の人が「下屋の写真を撮り、修理の見積書を用意する様に」と言って帰りました。

2週間ほどして修理見積書を建築工務店が持ってきました。金額は40万円ほどでした。代理店の人が見積書を取りに来ましたが、その折、「契約内容に誤りがあったので、保険料が数千円追加になる」と言います。この金額を払わなければ、保険金を払うことが出来ないようです。

数千円のことで保険金が支払われないのは困るので、雪害を受けた年と今回更新した分の2年分を払うことになりました。事故があって保険金を請求する段になってから、保険契約の内容に誤りがあり、保険料を追加で支払うというのはちょっと腑に落ちませんでした。最初から間違いないようにして欲しいものです。

富士火災

●●今は戸建てに住んでいて、富士火災の火災保険に入っていますが、最初に家財保険に入ったのは結婚した時でした。実家で入っていた保険会社の担当の方を紹介してもらい、当時はアパート住まいだったので家財保険のみ契約しました。その後、今の家を購入した時に補償内容を見直し、建物と地震の補償を追加しました。

初めは10年満期で払い戻しのある商品を選んだのですが、毎月の掛け金を抑える為に一部掛け捨てのものに変えて、今も継続しています。かれこれ30年以上掛けていますが、昨年の2月に初めて補償を受ける事態が起こりました。

テレビや新聞のニュースでもずいぶん話題になりましたが、例年にない大雪の為に、関東一円でもビニールハウスやガレージの屋根が壊れたりしました。

我が家でも二階のベランダの屋根を支えている柱が雪の重みで沈み、ベランダの床の雨どいが壊れてしまいました。その為に、一階の居間に雪解け水が漏れ、早急に修理をしなければなりませんでした。

その時は火災保険が使えるとは思わなかったのですが、ニュースで「ビニールハウスの修理に火災保険が適用される」ということを知り、保険会社に確認したところ、うちが掛けている保険でも修理代が支払われることがわかりました。

そのことを工務店の人に伝えると、「壊れた個所の工事前と後の写真を撮っておいたほうが良い」とのアドバイスを頂き、写真を添えて保険の申請をしたところ、実際にかかった費用よりも多い保険金がおり、予想外の出費を抑えることができました。

それまでは保険って必要かなぁ…と思ったこともありましたが、この時ばかりは掛けておいて良かったとしみじみ思いました。ただし、今後は他の保険会社の商品と比較検討して、掛け金の負担の少ないものに変えていこうかとは考えています。

セコム損保

●●昔からセコムホームセキュリティを導入している我が家では、火災保険もセコムの安心マイホーム保険というものに加入していました。

一昨年、近年まれにみる大雪に見舞われた我が家は、凍った雪の滑落で全ての雨どいが建物から外れて落下したうえ、破損してしまいました。また、庭に向けて長めに出していた屋根の一部が壊れて水漏れ状態という結構な被害が出ました。

大工さんに損害部分の補修してもらおうと、見積もりをお願いすると、「これは軽く20~30万は超えますよ」との事でした。加入していた保険の中でなにか活用できるものは無いかと確認していましたら、どうやらセコムで入っていた火災保険が雪害でも補償できるという事でした。

問い合わせてみますと、とても親身になって相談にのっていただき、損害箇所を写真で撮って送付したところ、「保険がおりますよ」とのご返答をいただきました。実際、補修工事が終了して保険の請求を行いましたら、すぐに振り込んでいただくことができました。

加入していたのはベーシックプランというものでしたが、臨時出費で家計に負担になるはずだったところを満額保険金がでましたし、保険会社の対応が素早かったことも満足しています。

日新火災

●●家の建築を行った建築店を代理店として日新火災の火災保険と地震保険に加入しています。建物85.8平方メートルで、保険料は37,000円です。建物に1,300万円の補償をつけています。

火災も地震もそれほど確率は高くないと思いますが、風災ひょう災、雪災の特約をつけています。近年、異常気象が多く、これは有効だと思います。当時は特約をつけていなかったため補償対象ではありませんでしたが、2010年に風雪でカーポートが倒壊したのをきっかけに、これらの特約をつけることにしました。

建物は築40年近くで瓦屋根なのですが、その後の2012年6月の台風雨漏りが起きました。瓦屋根は隙間から雨漏りが起きやすいし、経年劣化ということもあるかと思い、少しためらいはありました。

それでも一応、建築店に相談して、修理の見積書を提出し、保険金の申請をしたところ、かなり早く、見積もり通りの金額と見舞金が支払われました。担当者の方は実際に見に来ることはありませんでしたが、電話での対応もよかったと思います。

また、2014年には大雪でテラスが破損しました。以前壊れて気になっていたカーポートの雪下ろしばかりしていたのですが、翌朝になってテラスの破損に気づいたのです。こちらも同様に、すぐに建築店を呼んで、申請を出したところ、テラス取り替えについて保険が支払われました。

火災保険の保険料も長い間、払っただけのお守りのような感じでしたが、この数年はかなり保険金を受領しており、リフォームを兼ねた効果まで受益している感じですので、助かっています。

全労済

●●全労済の火災共済と自然災害共済に加入しています。掛金はさほど高くないので、家計の負担にもなってないです。居住している地域は雪国なので、ドカ雪なんか降られると、屋根に相当の重さの雪が乗っかっちゃいます。それが原因で、窓枠とサッシの間に隙間ができてしまいました。

修理するにも結構な費用がかかるみたいでしたので、駄目元で全労済に相談しました。調査員が現場を確認したところ、共済金が支払われるということです。これは、火災共済の他に自然災害共済に加入しているからだということ。

調査員が査定して、後日共済金が振り込まれました。そのおかげで、窓枠とサッシを新品に交換することができました。安い掛金で分厚い補償してくれた全労済に感謝しています。もちろん今も継続して加入しています。

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