竜巻

更新日:2017年2月27日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

かつては竜巻が日本を襲うという事例はあまり見られませんでしたが、近年は異常気象とも関係して、比較的規模の大きな竜巻が発生することも珍しくはありません。火災保険には「風災」という項目が設けられていますので、竜巻によって建物や家財が損害を受けた場合には火災保険でしっかりと補償を受けることができます。

体験談

東京海上日動

●●2013年9月に発生した竜巻の被害を受けました。私は千葉県にある戸建て住宅に住んでいるのですが、竜巻によって屋根の瓦が一部割れたりひびが入ったりしてしまったのです。ニュースで報道されたような屋根全部が飛んでいってしまう程の被害ではなかった点は幸いでしたが、修理費用を考えると憂鬱でした。

最初の頃は修理をするかしないかも悩んでいたのですが、近所の住民から火災保険で保険金を支給してもらえるという話を聞き、もしかしたらうちの屋根も直せるかもしれないと思い始めました。東京海上日動の火災保険に加入していましたので、大事にしまってあった保険証券を取り出し、内容を確認してみました。

保険証券には「竜巻」の文字がなかったものの、もやもやしていても仕方がないと思い、直接コールセンターに連絡をしました。事情を話したところすぐに理解してもらえて、その後の手続きもすいすいと進めることができました。

まさか千葉で竜巻が起きるとは…といったところが正直な感想ですが、火事のために加入していた火災保険がこのような形で役に立って本当に良かったです。

●●火災保険は火災にならなければ保険金は下りないものだと長く思っていました。そんな時、友人が台風で塀が壊れて火災保険で修理した話を何気なくしました。火災保険で塀の修理…。それは私にとってとても不思議な話でした。

その記憶が消え去らないうちに、我が家の屋根の雨水をさえぎる板状のものが強風で剥がれかけてていることに気づきました。放っておけば、飛んでしまいそうです。次に強風が吹く前に何とかしなければなりません、通行人に当たればと考えると怖くもなります。

物は試しと、保険代理店に電話をすると、工務店から見積もりもらって、写真を撮っておいてくださいとのことです。この段階で、補償は有りうる話なんだとやっと気づきました。

順序は逆ですが契約書を読み返したりもしました。それでも築20年以上起っているし、老朽化したとも思えるし、半分は諦めていました。

保険代理店に書類を提出し、話を伺うと「担当者が見に来るかも知れませんし、そうなるとその担当の人の判断で決まることが多いです」とのこと。「けれど、あまり来ることは有りませんね」とも付け加えられました。

なんだか、見に来ると駄目で、見に来ないと大丈夫という感じもしましたし、写真は自分で撮ったのですが、被害が大きそうに見える角度を探して撮ったりもしましたので、後ろめたさなんて感じなくとも良いのですが、ちょっと後ろめたい気持ちも有ります。

結局、保険会社の担当の方は来られず、指定した銀行に工務店の見積もり金額と見舞金が振りこまれていました。見舞金までもらえるなんて!と、その時はビックリしました。

生命保険は、加入から何十年もたちますが一回も使った事が無く、保険というのは安心を買うものだと思っていたのですが、意外と便利なのかもしれません。

後で知った話ですが、何年か前にカーポートの屋根が剥がれ落ちたことがありました。これもちゃんと補償対象になっていたのです。ちょっと残念なことをしました。やはり、パンフレットくらいはきちんと読まないといけないようです。

富士火災

●●我が家では富士火災の火災保険に加入しています。ある突風が吹きあれたときでした。本当に竜巻のような勢いだったのですが、大雨も降り、カーポートの屋根が飛ぶという被害が起きました。

カーポートの屋根は隣の家まで飛んで行き、5枚も剥がされていました。この地域の他の所でも被害が大きかったらしく、各地でも悲惨な状況だったみたいです。

家の屋根はポリカーボネートの屋根でしたが、下から突き上げた突風がそのポリカーボネートを打ち上げ、バラバラに割れてしまっていました。屋根だけを直す見積もりを積水ハウスの方にとってもらいました。

いろいろ部品も必要で、1枚あたり2万円程度でした。屋根の色が変わることもあり、見た目も重視した上で、ポリカーボネートの部分は全て張り替えることになり、最終的には20万円以上になってしまいました。ただ、この見積もりを出すと了承され、無事に屋根を直すことができました。

アメリカンホーム保険

●●2012年5月に茨城県のつくば市で竜巻が起こったこと覚えていらっしゃいますでしょうか。私はこの竜巻被害のニュースをテレビで見て、もしも我が家が竜巻被害にあって家がなくなってしまったらと、とても不安になりました。

また、竜巻の被害って何保険でカバーするんだろうとも思いました。火災は火災保険、地震は地震保険ですが、竜巻保険なんて聞いたこともないですよね。

調べてみると火災保険の補償範囲となることが多いようです。火災保険なら入ってると思いましたが、火災保険って建物本体のみの補償で家財の補償はないんですよね。火災にあって、早期に火は消し止められたとしても、放水により電化製品は全て壊れて使えないので損害は大きいと聞きます。

家財保険に入っていないことは以前からは気になっていたので、生活再建のために不可欠な家財保険に加入を決めました。そこで選んだのがアメリカンホーム・ダイレクトの家財保険です。なんだか安心しましたよ。

全労済

●●戸建ての我が家は全労済の家財共済に入っていますが、お見舞い金という形で補償を受けたことがあります。それは、豊橋市を大きな竜巻が襲った時でした。

竜巻の発生場所から1,2キロ地点に自宅がありましたが、生まれてからその時まで竜巻を見たこともありませんでしたから、まさか自分の家が巻き添えに遭うなどと、誰が思うでしょう。

その時、私は会社の2階の事務所から、異様な空と稲妻が光るのを目にして、建っているものを破壊するように動くその大きな獣のようなものに違和感を感じたのです。私の家の方じゃないだろうか…?そう思った時、背筋がぞくりとして、立って居れないほどでした。

仕事を途中にして、自宅へ急ぐその道程で、ドンドンいろんなものが舞い上がり、電線にひっかり、屋根が飛び、凄まじい様相でした。消防と警官が立ち入り禁止しているエリアの中に、我が家は無残な姿でありました。

飛来物で屋根に穴が開き、瓦が飛び込んでガラスが飛散して、足の踏み入れも出来ません。建屋は火災保険でまかないましたが、家財はどうしたらいいのだろうと思い、悩みました。そこで、家財共済に加入している全労済に電話で状況を話して、見ていただきました。

竜巻の被害は、稀で保険対象になっていないようでしたが、あまりの被災状態に多くの相談が舞い込んだようでした。我が家も家財保険お見舞金として20万円を頂くことが出来ました。

片扉だけが吹き飛んだサイドボードや、倒れたテレビ、置物は落ちて粉々…。これらは処分するしかありませんでした。このお見舞金20万円は家具の購入だけでなく、片付け費用にも大変助かったことを今でもよく覚えています。

県民共済

●●竜巻のような強風が吹き、自宅の雨樋が半分落ちて垂れ下がった状態になりました。修理業者に見積もり依頼したところ、足場を組むので高額になるとのこと。経済的な理由から修理を諦めようかと思っていましたが、火災保険に加入しているので県民共済さんに相談してみました。

雨樋は保険の対象になるとのことで、修理費用の手出しはあったものの、無事に修理をすることができました。共済に加入していて本当に良かったです。

最初の問い合わせから請求書類を送ってもらうまでも早く、電話で対応してくれた方も親切に話を聞いてくださり、安心できました。保険は、まさかの時の安心の為に 加入していましたが、実際に困った時に役立って、大切なものと認識しました。

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