車庫やシャッター

更新日:2017年7月15日

自動車を入れておくための車庫やシャッターが壊れてしまった場合、火災保険で補償できることが多いです。台風や大雪などといった自然災害であれば補償を受けられるケースが多く、経年劣化によるものは基本的に補償は受けられません。

自然災害であっても、保険会社や契約プランによっては補償を受けられないケースもありますが、あきらめる前に一度保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。

火災保険加入の際には、車庫やシャッターの補償もある火災保険を比較することが大事です!保険料を節約しつつ、補償内容も充実したものを選びましょう。

体験談

朝日火災

●●私の友人の家の話です。彼は朝日火災の火災保険と契約しています。大きなシャッターがカーポートの前にあり、台風で大きな被害を受けたといったました。道に面した大きなシャッターは、台風の風をもろに受けて、半分くらいがまくりあがってしまい、車を出すことさえできない状況だったということです。

すぐに保険会社に連絡して、指示をもらい、写真を撮っておいたようですが、シャッター屋さんにも連絡して、修理を至急でお願いしたそうです。保険会社の対応もわかり易く説明してくれて助かったそうです。保険加入を勧めてくれた知人に感謝していました。車が使えないと会社にもいけないので、大至急の依頼をしたそうです。

幸いシャッター屋さんが直ぐに来てくれて、壊れたシャッターをまず切り取り、車が出られるようにしたそうです。手馴れたもので、処理は早くできて、なんとか会社に行くことができたそうですが、普段人目を気にしないでいられるシャッターも、こんなときは不便だなと思いました。

シャッターがなければ被害がなかったのですから、なんとも言いようがありません。でも、支柱も曲がっていたので、工事はかなり時間を要したと言ってました。

保険会社からの書類が届いて、撮影した写真をつけて、シャッター屋さんの見積もりと一緒に送付したら、あまり日にちもかからずに補償金が送金されたとのことです。早い対応に喜んでいました。

直ぐに新しいシャッターが取り付けられ、おぜんと変わらぬ状態に戻って一安心していました。保険は入っておくものだと心から言ってました。

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