落雷

更新日:2017年2月27日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

落雷によって住宅内の家財が故障したり、火事が発生してしまうといった事例はとても多いです。特に最近はパソコンが広く普及しているため、落雷によって大切なデータが吹き飛んでしまうなどということも考えられます。データ復旧のための費用は補償されませんが、家財が受けた損害の補償は火災保険で行うことができます。

体験談

東京海上日動

●●夏のゲリラ豪雨で、まさかの雷がテレビアンテナに直撃しました。すごい音とともに見ていたテレビは突如消え、屋根の上からガラガラという音とともに何かが転がり落ちる音が響きました。

外に出てみると、アンテナについていたと思われる部品が一部焼け焦げて落下していたのです。昼間のことだったので、部屋の中は真っ暗というわけではありませんでしたが、電気をつけようとすると全くつきません。

家の中の電気をつけるために分電盤を開けると、漏電遮断器がおりていました。つまみをあげて通電し、照明や家電を調べて見て回ることにしました。

カミナリのショックで壊れてしまったものを見つけて愕然としました。リビングのテレビはアンテナをやられていたため映らない、和室のテレビは本体が壊れてしまい電源もつかない。パソコンもうんともすんともいわない。高い家電だけやられてしまっていました。

でも、そこですぐに「保険の災害にたしか雷があった気がする」と、思い出したんです。

調べて保険の方にすぐ電話をしたところ「ご安心ください。大丈夫です。保険適用できますから。お怪我はされませんでしたか?」と、とても穏やかな口調で答えてくれて、不安だった気持ちが落ち着きました。

まずは修理ができるものは修理費が、修理できないものは同等のものを買いなおす費用が保険で降りました。

基本的に修理などは自分でメーカーに「落雷のため故障」と問い合わせて依頼するのですが、あるメーカーだけは「雷が本当に落ちたのか証明できるならいいですよ」と、意地悪なことを言われたので、保険屋さんに泣きつきました。

その時も「そんなバカな話ありますか!」と一緒になって怒ってくださって、私の代わりに交渉してくださったこともありました。おかげさまで、落雷のためにダメになったものすべてが保険適用になり、痛い出費をすることなく済みました。

保険に入っていて本当に良かったです。万一の時なんて訪れないかもしれないけれど、絶対にないとは言い切れない。万一の時、お金の心配をしなくてよいということは、こんなに心強いことなのだと改めて思いました。

●●平成18年に家を新築しました。積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」です。その際、「シャーガード」と言われる東京海上日動の火災保険をベースとした保険商品を担当者から勧められました。30年と長期なので、家を建てる時の経費に算入しやすいと思い、加入しました。

請求する時なんて来ない方が良い時だし、安心料だと思うぐらいで加入しましたが、予想以上に請求させてもらって助かっています。

最初に請求したのが、引っ越しから2年ほどした夏のことです。いわゆるゲリラ豪雨で自宅の向かいの電柱に雷が落ちました。電柱のすぐ側の家の方は分電盤が焦げるほどでしたが、我が家は復旧されるまで停電しただけと思っていました。

ところが、復旧した後に確認すると、テレビ画面付きのインターフォンと自動開閉する天窓が壊れていました。保険会社に連絡すると補償してくれるとの事で、修理代を全額請求できました。その後も山沿いのせいか落雷が2回あり、この時は直撃では無いようでしたが、天井で回る扇風機と自動開閉の天窓がそれぞれ壊れました。

どちらの時もとても迅速に支払って頂き、「火災保険」と言う名目ですが、たびたびの落雷でも助けてもらえるのだと、とてもありがたく思いました。

雷は落ちやすい地域というのがあるらしく、請求する地域に偏りがあるそうなので、またお世話になるのかもしれないと思いました。これから30年間は安心できますし、こんなに助かったので、5年だけだった家財保険も延長しました。

三井住友海上

●●我が家は三井住友海上の火災保険に加入していますが、以前に雷関係で補償を受けたことがあります。それは2013年の夏のことです。ゲリラ豪雨が多い夏でした。

8月上旬、関東地方では雷が鳴り始めました。次第に雨も降り始め、次第に強くなっていきました。だんだん雷が近づいてきました為、そろそろ電源を落としたほうが良いかと思っていた矢先、停電になりました。

停電そのものは数分で直ったのでホッとしましたが、祖母のために買い換えたばかりの最新式のエアコンが作動しなくなっていました。嫌な予感がしました。何回か、電源を抜いたり差したりしてみましたが、作動しませんでした。エアコンがないと日中は30度以上になり、祖母が脱水症状を起こしてしまうので大変です。

すぐに保険会社へ連絡しました。数日後、業者さんが来て、見積書を作成してくれました。見積額は21万円でした。 だいたい、購入したエアコンの値段と同じ金額でした。保険会社からは23万円おりました。お陰様で、祖母も脱水にならずに、夏を越すことが出来ました。

十年以上前に雷で電話が壊れたことはありましたが、また、雷で電化製品が壊れるとは思っていませんでした。油断できないと改めて思った出来事でした。

損保ジャパン日本興亜

●●2012年のことです。仕事で外出中に、家から出てすぐの場所にある電柱に雷が直撃し、地域全般の電化製品が故障したことがありました。私の家では家族が普段使っているテレビや冷蔵庫などに被害はありませんでしたが、自分が愛用しているデスクトップパソコンの電源が入らなくなりました。

仕事でも使用していたパソコンでしたので困っていたところ、加入している損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」という火災保険なら、建物だけではなく家財道具にも補償を適用してくださるとのことでしたので、翌日に担当者の方に連絡を取りました。

故障したパソコンのデータ等は復旧させることは出来ませんでしたが、代わりに担当者の方からパソコン業者を紹介していただき、故障したパソコンの見積もり額の算定分を全額補償してもらえました。建物の外壁などだけじゃなく、家財も補償していただける総合火災保険に加入していて良かったと思っています。

●●自宅近くの電柱に落雷があったことで被害を受けました。実際の被害は、エコキュートと玄関灯の破損でした。特に給湯器の室外機の被害は深刻で、数日間、お風呂にお湯を張ることができず、シャワーのみの生活を強いられました。

修理を依頼したのですが、エコキュートのパネル内部の回線がかなり深いところまで雷によるダメージを受けたとのことで、どこまで修理が必要なのかやってみなければわからないという状況でした。

部品を手に入れるのにも時間がかかり、直るまで1週間以上もかかってしまいました。一旦、修理費は自分で支払い、後日、保険会社に請求しました。

修理費は結構な額だったのですが、請求して支払われた金額は、修理費に加えて、風呂に入れなかったということに対する損害額もありましたので、充分な補償を受けれたと実感することができました。

●●私が賃貸住宅に住んでいた時の話です。火災保険は賃貸契約をする時に必須で入らされたので、正直に言うと何処の保険会社だとか、補償内容はどうとかもあまり気にしなかったし、約款だってきちんと読んだ事もありません。

火災保険は火事になった時にしか使わないし、自分の家が火事になる事なんてそうそう起こる事じゃないからなんでもいいやと思っていました。しかも、家が賃貸ですから、なおさら興味もありませんでした。

しかし、2年程前の夏、雷がゴロゴロとすごい日に、うちの前の電線が雷でびよーんと垂れ下がってしまった時がありました。停電とかはなかったのですが、突然テレビが付かなくなりました。「えっ!」と思いました。

雷が落ちたのかとかは全然分かりませんでした。正直、使っていたテレビは結婚した時に買ったもので、7,8年は使っていたし、そろそろ壊れたとしてもおかしくはありませんでした。

しかし、落雷による家財の破損が火災保険で補償されると聞き、ダメ元で保険会社に問い合わせをしました。電気屋さんの修理内容が落雷によるものだと証明してくれれば、保険で修理費用が下りるとの事。

修理屋さんに事情を話したら、落雷で故障したのか確証はないけど疑いはあるとの事で、落雷による故障との記載をしてもらえました。保険会社からは修理費用とお見舞金が出ました。

あまり重要だと思ってなかった火災保険ですが、何かあった時には本当に入ってて良かったと思えました。これからはちゃんと補償内容も気にして加入する様にします。

あいおいニッセイ同和損保

●●雨の降る夜に近くで落雷がありました。直撃というわけでは無かったのですが、大きな音と光で近かったなと感じる程でした。翌朝、いつも通り朝食を作ろうとコンロの電源を入れようとしたところ、電源が入りません。故障していました。

新築した際の新しいコンロでしたのでまだ2年程しか経っておらず、まさかの故障に少し残念に思っていましたし、コンロが使えないというだけで料理が出来ないなどの不便さもあり、急いで修理をしたいと考えましたが、いくら掛かるのだろう?という事が1番のネックでした。

初めは昨晩の落雷だとは夢にも思わず、ただ故障したのだと業者に連絡したのですが、見ていただくと「恐らく落雷などが原因で起こる故障です」と言われました。

その際に、保険の対象である事も教えていただきまして、保険会社に問い合わせる形になりました。落雷が直撃で無くても被害が及ぶとは考えてもいなかったので驚きました。

故障の連絡をした際の対応も穏やかで、迅速に必要書類を郵送して下さり、書き方のわからないところや質問の多い箇所などを前もって電話口で教えて下さったので、スムーズに返送する事が出来ました。

書類の受領後は迅速に保険料の振込もあり、無駄のない的確でスピーディーな対応に感心したのと同時に、なかなかな金額だったものでありがたかったです。

保険に入っていなければ、すぐ用意するには辛い出費でしたので「備えあれば…」とはよく言ったものだと再認識させられました。

富士火災

●●先日、テレビとエアコンとパソコンのモニターがつかなくなり、更にインターネットも繋がらないということが一度に起こりました。一体どうしたのかと、慌ててしまいましたが、その少し前に轟くような落雷があったことを思い出し、もしかして雷のせいかなと、思い当たりました。

その後、ネットとモニターとエアコンは、コンセントを外してみるなどするうちに復旧(放電することで直る場合もあるそうです)。しかし、テレビはつかないまま、更にその後、冷蔵庫の冷凍庫内のものが溶け出していることに気が付き、結局冷蔵庫もも直りませんでした。

富士火災の火災保険に入っていましたので、問い合わせてみると「家電製品の購入先かメーカーに問い合わせ、修理見積りを貰うように」と教えて頂きました。見積もりをもらってから数日後には修理も終わり、保険の手続きをすると、すぐにお金が振り込まれていて、とても助かりました。火災保険のありがたみを実感しました。

それにしても、すべての電気が切れたわけではないので、落雷のせいと気が付くのに時間がかかりました。落雷は直撃していなくても、電線などを逆流して一部の家電製品に影響を及ぼすことがあるそうです。

また、すぐには気が付かなくても、あとで壊れていることに気が付く場合もあるとか。落雷後に一部の家電製品に不具合が生じた場合は、家中の家電製品をチェックする方が良いと思います。

複数の家電製品が一度に壊れるとかなりパニックになりますし、テレビがつかない生活も数日間ではありましたが、とても落ちこみました。しかし、保険会社の人に非常に親切に対応いただき、気持ちが落ち着いて、感謝しています。本当に入ってて良かったと思っています。

●●5年前、冬の深夜に自宅に雷が落ち、建物の2階部分の天井が壊れ、外から空が見える状態になってしまいました。自宅は2階建てで、2階は書斎や物置となっていて、幸いにも夜の時間帯だったので、2階には誰もいなく、家族にけがはありませんでした。

「ドーン」というものすごく大きな音とともに、2階からバキバキという音がして、何かが崩れ落ちる音がしました。慌てて起き、2階に行ってみると、2階の廊下の天井部分に穴が開いていて、煙が立っていました。

どうしようもなかったので、穴が開いた部分を屋根裏からビニールシートで覆って応急処置を行い、朝になったらすぐに警察と保険会社に連絡しました。

私は富士火災の火災保険に加入していました。掛け金は年に約3万円で、火災のみならず、さまざまな自然災害に対応してもらえ、人災にも一部対応してもらっています。20年前に家を購入してから加入し、今まで利用したことはありませんでした。

幸いにも、建物は骨格部分の破損がなかったため、修理も時間はかからず、3日ほどで元に戻りました。修理費用は約50万でした。保険会社の保険が適用され、修理費用のほぼ全額を補償してもらいました。

20年間で60万支払い、今回で50万円を補償してもらったため、金銭的には得をしたとはいえませんが、しっかりと補償してもらえたのでよかったです。

チャブ損保

●●チャブ損保の火災保険に加入しています。長年、家財を保険の対象として契約をしています。一昨年、近所で落雷があり、その影響で我が家の家電製品が使えなくなってしまいました。

使えなくなった家財は「テレビ、エアコン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫」などです。普段からコンセントに繋いでいる家電ですね。電器屋さんに我が家に来てもらった所、落雷で家電がショートしたとのことです。

電器屋さん曰く、私の家だけでなく近所でも家電がショートしてしまった家が多いようです。そして、火災保険に加入しているのであれば、保険金を請求できるかもしれないから保険会社に連絡をしてみて下さいとのアドバイスをもらったのです。

私はその時、「え、火災保険で修理代が請求できるの?」と疑問に思いました。半信半疑で家財の火災保険を加入していたチャブ損保に電話をしてみると、契約している火災保険では落雷による家電の損害について保険金が支払われるとのことです。

保険金請求にあたってはダメになった家電の写真、修理見積もりなんかが必要とのことなので、早速準備をして、保険金請求書と一緒にチャブ損保に送付しました。

さらにビックリしたのは、保険金は新品価格で払われたことですね。火災保険は火事の時だけ保険金が払われるって思ってました。実際に保険金を請求してみて火災保険の大切さを初めて認識した次第です。

JA共済

●●夏場の落雷はひどいことがたくさんあります。以前、実家でブレーカーに雷がおちて、テレビ3台とパソコン1台がやられたことがありました。田舎なので両親はJA共済の火災共済にしっかり加入しており、すべて買い替えて、保険金を請求することができました。

そんな経験があったにもかかわらず、自分の家(夫の親が建てた家のはなれ)については、管理は親がほとんどしているため、言われたままの状態でした。そんななか、近くに雷が落ちました。テレビがつかないわけではないのですが、とぎれる状態。

おかしいので電気屋さんを呼んで調べてもらいました。すると配線がこげているとのこと。アンテナは大丈夫みたいでした。少額ですが修理費用を請求しました。少額だったため、少額の家財保険しかかかっていなくても請求できたようです。

今は、夫の仕事の関係で別宅に賃貸で済んでおり、休みの日に実家のはなれに戻っています。賃貸は比較的少額なので地震保険などもしっかり加入して備えています。

●●雷で自宅の電話のルータが故障した時のことです。民間の火災保険とJA共済の火災共済に加入していたのですが、両方から保険金は受け取れないという決まりがあり、どちらにも相談していました。

この時点で、二つの保険に入っていたこと自体が無駄だったのですが、加入時に他の保険に入っているかの確認があれば、ありがたかったと思いました。

JAの担当者からはこの様に言われました。「JAは利益を目的としていないので、民間に比べて保険金が降りやすいんですよ。なので今回もこちらをご利用下さい」とのこと。

言われた通りに申請したところ、簡単に保険金が振り込まれました。民間の方では審査が面倒で、家財の評価額などの算出も必要とのこと。共済というのはありがたいなぁと感じました。

●●両親と妻と二人の子供(中学生と小学生の女の子)と、築40年の家に住んでいます。

私は会社員ですが、両親が農業を営んでおり、農業の仕入れやら出荷やらで、JAと何かと付き合いがありますので、私の住んでいる田舎では周りの人はガソリンもJAのガソリンスタンドで入れるほど、JAは地域に密着しています。

その流れでだと思いますが、私も知らないとき(たぶん家を建てたとき)からJAの保険に両親が入っていました。

数年前ですが、私の住んでいる地方(東海地区)で、雷の被害が大当たりの年があり、その年に我が家の隣に建っている電柱に雷が落ちました。

たまたま電気線の方は被害をうけなかったのですが、雷は電話線に飛び落ちたようで、「パーン」という大きな音と同時に、上流からモデムを破壊し、電話機(白煙)・ドアフォン(鳴りっぱなし)・ルーター(不通)・LANケーブル経由でテレビ2台(1台は白煙、1台はチューナー破損)の、合計25万円ほどの損害が出ました。

修理の検討もしましたが、家電関係は落雷の故障だと修理対応できないとのことで、結局新品の見積もりでJAに損害額を提出しました。

7割か8割補償でしたので、全部で20万円くらい補償してもらいました。とても助かりました。対応はとてもよく、「今年は雷の被害は本当に多いんですよね」と心配してくれていました。

全労済

●●うちは全労済の火災共済に入っています。夏のある日、激しい雷雨がありました。どんどんと激しくなるので、停電や落雷の危険があったらと思い、コンセントを抜いたり色々な電源を主電源から切ったりして、被害が出ないように対策しました。

そのうちに停電。対策はしてありましたので大丈夫だろうと思い、収まるのを待ちました。そんな時に、突然非常に大きな雷鳴がなりました。その最中にパソコンの方から、大きな異音が…。

電源を抜いてあったので音が反響したのかくらいに思っていましたが、停電が復旧したあとに確認のためパソコンの電源を入れてみると、全く反応しなくなっていました。いろいろ試してもダメでした。おそらく電話線を介するという珍しい形でパソコンに落雷したようです。

すぐ、全労済に連絡を取り、当時の状況を図面と写真などで詳しく書類提出し、パソコンを購入した金額と同等の補償を得ました。パソコンを買ってから年数がそれほど経っていなかったからか、補償も大きかったです。普段は使わないに越したことはない災害保険ですが、入っておくと安心だなと再実感した事件でした。

県民共済

●●愛知県の県民共済の火災保険に加入しています。幸い今まで火災の被害にはあっていません。しかし、3年ほど前の夏はゲリラ雷雨に頻繁に起こり、一度ごく近くに雷が落ちたのか、稲光とともに非常に大きな音がなり、同時にブレーカーが落ちたことがありました。

電気はすぐに復旧したのですが、インターネットがつながらなくなったのと、ガス給湯器が壊れたのかお湯が出なくなったことがありました。インターネットはNTTに来てもらい、すぐに元通りになりましたが、ガス給湯器は器械自体が壊れていて、修理も難しく、買い直すしかないと言われました。

見積もってもらうと10万円以上するとのことで、痛い出費だとあきらめましたが、妻が同僚から「火災保険が適用されるかも」と教えてもらい、ダメ元で申請したところ、無事保険金が支払われることになり、非常に助かりました。契約の詳細はきちんと把握していないとみすみす損をするなぁと、身に染みました。

●●昨年、落雷でテレビとインターフォンのモニター画面が壊れました。ちょうどテレビを見ていた時だったのですが、落雷の瞬間、ビリビリッという音と共にテレビが消え、一切付かなくなりました。

インターフォンのモニターが壊れているのに気が付いたのは、それからしばらくしてからでした。他の電気は全て付いたままだったので、ある一部だけがやられたのだと分かりました。

我が家は、ちょうどその落雷の数ヶ月前に、知り合いを通じて火災保険に加入したばかりでした。すぐにその知人に連絡をし、保険が使えるか尋ねたところ、使えるということだったのですぐにお願いしました。

まずは保険の請求の前に、壊れた2つの家電の修理するよう言われました。テレビは修理ですぐに直りましたが、モニターは新調するしかないとのことで、新しいものに変えてもらいました。どちらも一日でしてもらえたので、そんなに不自由もなかったです。

その修理の代金が証明になるのか、それを提出してから保険が適用されるようでした。知人ということもあり、何でも聞くことができたので助かりました。そして、すごいタイミングよく加入していて本当に良かったと思いました。

壊れた時は、自分で新しいものを買わなければならないかと思いましたが、保険の範囲内で修理もしてもらい、結局一切負担することなく済みました。

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