不測かつ突発的な事故

更新日:2017年2月27日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

火災保険では「不測かつ突発的な事故」による損害を補償することが可能です。色々な例が挙げられますが、こちらでは実際にこの損害に該当して、かつ補償を受けられたという方の事故例をご紹介したいと思います。なお、保険会社によっては「偶発的な事故」や「破損・汚損」などと表記されることもあります。

体験談

三井住友海上

●●賃貸契約時に三井住友海上の火災保険に加入して、その保険を使わせて頂いたことがあります。自分の不注意でカメラを壊してしまったのですが、知り合いから「火災保険が適用できるかもしれない」と聞いて、まずは三井住友海上に電話して問い合わせて聞いてみることにしました。

電話の対応はとても的確で、親切丁寧。以前に他の保険会社に電話で問い合わせをしたことがあるのですが、その時はぶっきらぼうに応対されて、とても不愉快な思いをしたことがあります。しかし、今回はとても気分よく対応してもらった時点で「あーこの保険会社は良いなぁ」と思いました。

直接お顔は見えませんが、コールセンターの方は言わば、会社の顔です。きちんと教育されているんだなぁと感激しました。カメラの破損も火災保険を適用することができ、無事に保険金もおり、大変満足しております。

●●住宅を建てた際に入ったのが三井住友海上の火災保険です。その時に合わせて勧められ、なんとなく入った家財保険に、よくお世話になる結果となりました。家財保険料は2万程でした。高い火災保険や住宅ローンの後にその話を聞くと、全然高く感じません。折角だし入っておこうと、軽い気持ちで決めました。

初めてお世話になったのは携帯電話でした。子供が玄関で携帯電話を落としてしまい、画面が割れてしまいました。2度目はコピー複合機です。子供が誤ってお茶をこぼして壊れてしまいました。どちらのケースもとても良い対応をしてもらいました。

電話はすぐに出てくれます。担当さんが決まり、折り返しの電話も心配する事のないよう、早いスピードでかかってきました。これら2件のような少額なものであれば、申請もメールと画像のやりとりのみです。あっという間に手続きが進みました。

ただ、1つだけ不満があります。掃除機を階段から落としてしまい、壊れてしまったた事がありました。こちらも保険適応となったのですが、主人が自力で修理してくれたので保険の必要がなくなりました。そこで、電話を直ぐにいれ、担当さんは不在でしたが「了解した」との事でした。

しかし数日後、「申請はどうなってますか?」と連絡がありました。伝達の行き渡っていない事に、少し残念な気持ちになりました。

●●ノートパソコンを不安定な台の上に乗せて、作業をしていました。立ち上がった際にノートパソコンが乗った台が倒れ、起動していたノートパソコンが動かなくなりました。火災保険にて請求可能だと思い出し、早速保険会社に連絡をしました。

すると、保険会社から「修理が可能であれば修理、修理が不可能であれば買い替え」との連絡がありました。データのバックアップ等をとっていなかったので、修理を依頼することにし、修理業者にノートパソコンを郵送しました。

数日後、修理されたノートパソコンが戻ってきたところ、ある程度のデータは復旧されていました。修理費用も火災保険から支払うことができたので、「よかった」と思っていました。

しかし、その後、ノートパソコンはすぐ画面が固定されてしまったり、急に再起動してしまったりといった風に、使い物にならなくなってしまいました。

修理に出した後に「やっぱり買い替えしたいです」なんてことを保険会社に言えるはずもなく、結局、数ヶ月後、新しいノートパソコンを買うことになりました。

火災保険はデータの一部のバックアップのためだけに使われることになりました。データのバックアップがとれていれば、「修理不能です」と言い切って、ノートパソコンを買い換えた費用を火災保険から請求できたかと思うのですが…。

損保ジャパン日本興亜

●●今のマンションを購入した時に損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入しました。その時に特約で損害賠償保険がついていて、4年程は全く何も使わずにいたのですが、不慮の事故で子供が学校でガラスを割ってしまい、修理費を請求されました(ガラス代金の25%ほど)。

そこで損保ジャパンに連絡をしたところ、補償対象となることが分かりました。その後はとても丁寧な対応をして頂き、学校の領収書を提出し、修理費を保険金として受け取る事が出来ました。書類を提出してわずが1週間程で、「保険金が振り込まれましたのでご案内します」という書類が届き、そのスピードにびっくりしています。

初めての経験で電話をするのも不安だったのですが、電話を受け取った担当者が事故の状況を丁寧に聞いてくださり、そして「学校での出来事だったので示談も必要ない」と説明もしてくださりました。本当にとてもスムーズに手続きが終わりました。

35年契約にも関わらず、保険料金はとても良心的な金額だったので、これで安心を買えると保険に入った時は思っていましたが、実際に事故が起きたときに不安な気持ちも取り除いてもらえたのでありがたかったです。

手続きも電話で出来たので手間取る事は全くなかったですし、電話で詳しい説明もして頂けたので、手続きは大変分かりやすかったです。これからも補償が続くので、安心して生活をおくれます。

あいおいニッセイ同和損保

●●我が家は1年半ほど前に新築一戸建てを購入しました。購入や事務手続きはすべて主人に任せたのですが、そこで入ったのがあいおいニッセイ同和損保の火災保険でした。どのプランで入るべきかだいぶ悩みましたが、ワイドプランというタイプに申し込みました。

25年分前払いしたので、一括での支払いがだいぶかさみましたが、すでにこの恩恵を受けています。というのも、わたしのスマートフォンを息子が舐めて壊してしまったのですが、免責金額3000円を支払うのみで、なんとこれも補償されました。

このプランを検討している時に担当の方から聞いた話ですが、誤って踏んでしまったメガネでも同じように補償したことがあるとおっしゃっていました。子供がいるから入った、というのもありますが、不慮の事故や思わぬ不注意で家財を壊してしまうことがあると思います。それが大きいか小さいかはあまり関係ないですよね。

小さくても高価だったり、大きくて修理に多額の費用がかかるものも多くあります。なので、最初の出費は正直痛かったですが、このプランに入って本当によかったと思っています。

●●子供が遊んでいる時に、不注意で窓ガラスが割ってしまいました。どうしたらよいかと一瞬パニックに陥りましたが、そういえば家を新築した時に加入した火災保険にはこういったトラブルも対応してくれるという説明を聞いたような気がします。

保険会社に直接加入した訳ではなく、新築時に住宅会社からの勧めで住宅会社が代理店としてそちらから加入したので、とりあえず家を建ててもらった住宅会社へ電話をしてみました。

事情を話すと保険の対象になるとの事です。すぐに新しい窓の入れ替えの手配をしていただき、同時に代理店を通して保険の申請の手続きを行ってもらう事になりました。必要書類が代理店から送られてきて記入し、割れた窓の写真を数枚撮って一緒に提出しました。

私が行ったのはそれだけで、後はすべて代理店が行ってくださり、素早い対応で新しい窓を入れていただき、こちらからお金を支払う事もなく、思ったよりも簡単に無事に解決する事ができ、本当に助かりました。

●●我が家の脱衣所にある洗面台の上には、ミラーキャビネットがあります。お風呂上がり、そのキャビネットからボディーオイルの入った瓶を取ろうとしたところ、手が滑って洗面ボウルの上に落としてしまいました。

瓶が割れる音がしたように思ったのですが、実際に割れていたのは陶器でできた洗面ボウルの方でした。翌日、業者に修理の連絡をして状況を見てもらった後、新たな洗面ボウルの取り付けの工事を依頼しました。同時に保険会社にも連絡しました。

我が家の火災保険には家財の補償も付いており、しかも破損や汚損まで補償となる最も手厚いプランに加入していたので、今回の件は補償の対象になるのではないかと思ったからです。

担当者の方が最初に「お怪我はありませんでしたか?」と言われたので、とても好感を持ちました。状況を説明すると「保険の申請の書類を送るので返送して下さい」とのことでした。他には、業者の修理の見積書か領収書の添付が必要だったと思います。

保険の申請の前に修理は終わったので、修理の明細と領収書を添付し、申請書には経緯を記入して返送しました。また、割れた洗面ボウルの写真が必要でしたが、それはメールで送りました。

数日後、担当者の方から保険が下りますとの連絡があり、数週間後には申請書に記載した口座に入金がありました。修理にかかった費用にお見舞金として1万5千円程プラスされた金額でした。

支払っている保険料を思うと得したという訳ではありませんが、こういったケースでも保険が下りたので嬉しく思ったのも事実です。

富士火災

●●今住んでいる一戸建て住宅を購入した時、富士火災の火災保険と地震保険に加入しました。東日本大震災の直後だったので、妻と話し合って保険は厚めに入っておこうということになり火災地震ともに加入したのです。

「まぁどうせ使う機会はないだろうな…」と思っていたのですが、意外なところで火災保険が適用され、保険金が受け取れました。

新しく液晶テレビを買った時、猫が興味を示し、前のアナログテレビと同じ様に薄いテレビに登ろうとして、そのまま押し倒してしまったのです。液晶テレビは画面が割れ、そのまま映らなくなってしまいました。

「火災保険の家財の補償にこんなこと含まれるかなぁ…」と、ダメ元で保険会社に連絡し事情を説明したのですが、不測の事故ということで保険適用され、修理費用が全額支払われました。

こういうことで電話するのは初めてだったので、いろいろ疑われて根掘り葉掘り聞かれるんじゃないか…と思ったのですが、オペレーターの女性の方は大変丁寧に対応してくださり、補償決定までスムーズに話が進みました。本当に「まさかの時の保険」でした。

保険料を払う時はいつも「無駄…」という考えが片隅にあり、気が重かったのですが、この事があって以降はそういう気持ちもなくなりました。

●●新築の我が家にウッドデッキを造ってくれると親戚が言ってくれたのでお願いをしました。その人はDIYが得意で、これまでも自分の庭にパーゴラつきのデッキを造ったりした経験があるので、安心してお任せ出来ると思っていたのです。

作業に入る前に「木屑が散るよ」と言われたので、私達は雨戸を閉めていたのですが、作業中に家の外からガーン!と大きな音がしたので、びっくりして外に出てみました。うっかり親戚が雨戸に材木をぶつけてしまったようでした。

雨戸は一部ゆがんでしまって、開閉が出来なくなってしまいました…。家を建てる時にお金をかけて電動シャッターにしていたのですが、まったく作動しなくなってしまったのです。

保険会社に電話連絡すると、必要書類と返信用封筒が送られてきました。そこに雨戸が壊れた経緯の詳細を記し、壊れた雨戸の写真を添付し、自宅の掃き出し窓付近の図面と、ハウスメーカーに作成してもらった補修工事に必要な費用の見積書を添付して、保険会社に返送しました。

その後、電話で保険会社から「保険金が下りる」という連絡があり、その数日後には保険金が振り込まれていました。

朝日火災

●●ある日の日曜日、自宅の駐車場に車を停める際に、車の後輪が車どめを越えてしまい、お勝手口のドアと壁が壊れてしまいました。最初は、車が壊れたことにしか頭がいかず、自動車保険の会社に電話をして状況を説明しました。その際に家の破損については自動車保険を使えないことを知らされ、ショックを受けました。

家が壊れた時の保険って何か入っていなかったかなと調べると、朝日火災の火災保険に入っていたことを思い出しました。すぐに電話をすると、休日でしたが繋がり、受付をして頂きました。手続きについては明日、担当から電話をするとのことでした。

翌日、朝一番で電話がかかってきて、事故の詳しい状況や今後の手続きの流れを説明して頂きました。修理金額を出さなければいけなかったので、家を建てた不動産会社に電話をして来てもらいました。

その後、記入すべき書類が朝日火災の方から送られてきたのですが、現場の写真や事故状況は不動産会社から報告を受けているとのことで、私がしたのは署名と事故の日付の記入ぐらいでした。

不動産会社と朝日火災で連携して、手続きを進めてくださったため、とても助かりました。担当の方もひとつ事態が進展するたびに連絡をくださり、安心しました。

5年前に入ったので、すっかり補償内容も忘れていたのですが、丁寧に説明して頂けました。火災保険というと火事のイメージが先行して、いざという時に忘れてしまいます。今回のことで様々なことに使えることが分かり、必要なものであると実感しました。

●●火災保険の見直しを検討して保険の窓口を訪問し、シミュレーションをしていただき、一番安かった朝日火災の火災保険に乗り換えました。証券書類が届いて1週間後くらいだったと思います。

日曜日にお昼寝をしていると、「ドンドンドン、ガシャーン」と子供達が遊んでいた階段の方から大きな音が聞こえてきました。急いでみてみると、空気清浄機が2階から転落して、壁にはこぶし大のへこみ、床の傷、空気清浄機の破損がありました。

保険の窓口で聞いていた「破損」に該当するのではと思い、修理できないか朝日海上保険に相談しました。程度を見てみないとわからないとのことでしたので、電話した翌日に来ていただき、状況を見ていただいたところ、保険で修理可能との回答でした。ただ、空気清浄機についてはオプションの家財に加入していないため、修理負荷とのこと。

私が一番心配したのは、火災保険を乗り換えた直後の保険の請求であったため、却下されるのではないかということでした。そのあたりを担当者に確認してみたところ、悪質性があるかないかがポイントになるとのことでした。今回は損害状況と私の申告内容に不明点や疑わしい点がないため、問題ないとのことでした。

また、修理してから保険請求する方法と、まず状況を保険会社にみていただいて保険請求可能か否かを判断いただいた後に修理する方法があります。私は修理した後に保険請求できないと嫌だったので、事前に確認したいただきました。

AIU保険

●●以前から自動車保険でお世話になっていた代理店さんに家を買ったことを伝えると、火災保険の提案がありました。不動産屋さんから提案されていた内容と比較すると、代理店さんからの提案内容の方が、補償内容や保険料の観点から魅力に感じました。また、自動車事故の対応にも安心感があったので、火災保険もお任せしようと思いました。

その後、何度か代理店さんと補償内容と打ち合わせを行い、本当に納得して加入したのがAIUの火災保険でした。オール電化割引という他社にはない割引が魅力でしたし、新築割引も他社と比較して割引率が大きい印象がありました。

引渡し日から保険に加入する手続きを行い、無事に引き渡しを行い、家具の搬入を待ちました。引越し業者さんに依頼していたので、家具の運び入れ等に苦労することはありませんでした。しかし、問題は新しく購入した冷蔵庫を搬入してもらった時に起こりました。

大型の冷蔵庫を購入したためか、玄関で搬入に苦労されたようで、床にキズをつけられました。直ぐに運送業者さんに連絡をし、修理代を負担してもらいました。

その災難のことを代理店さんに話すと、臨時費用が火災保険から、修理代金とは別に支払われるとのことでした。その後、保険金を請求するための書類を持参して下さり、直ぐに保険金が払われました。

セコム損保

●●セコムのセコム安心マイホーム保険に入っています。新築を購入したときに、数社の保険を比較して、セコムにしました。地震保険もつけています。保険料は一般的な相場くらいだと思います。

以前、子供が積み木を投げて、ドアが傷ついた時に保険を使って修理をしたことがあります。そんな理由で保険が使えるのか分からなかったのですが、念のためと思って連絡したら、すぐに対応してもらいました。

状況を見に来てくれて、対応は早かったです。修理と言ってもドアを外したり交換したりという大規模なものではなく、その場で補修剤を使って直すような物だったので、対応が簡単だったからかもしれません。状況を見に来てくれたすぐ翌日に、修理の業者さんが来て、あっという間に直り、助かりました。

その後、セコムの対応が気に入ったので、それまでは加入していなかった風災のオプションを新たに追加しました。その頃、竜巻の災害などがよく発生して、風災が気になっていたので、担当の方に詳しく聞いて、加入することにしたのです。

日新火災

●●一戸建て新築購入時に、住宅ローンを35年の期間で借り入れをしました。返済期間に合わせて火災保険の加入が条件だったので、友人が日新火災海上保険の代理店だったこともあり、日新火災の火災保険に加入しました。

仲の良い友人だったので、細かい事でも相談しやすく、長期火災保険は一括で支払う保険料が安く、合わせて家財保険の加入もしていました。火災保険なので火事の時にしか保険金がおりないとばかり思っていました。

自宅を購入して5年後、子供の成長とともに室内の模様替えをしていました。ロフトへ上がる脚立に足をかけたところ、脚立のフックが外れてパソコンが壊れてしまいました。

説明はきちんと受けていましたが、まさか火災保険に加入したときの家財保険が適用されるとは全く思っていませんでした。代理店の友人にメールで何気なく連絡をとっていると、家財保険が使えるかもしれないと教えていただきました。

火災保険申込書の補償内容を見てみると、破損汚損の事故に該当することがわかりました。壊れてしまったパソコンも主人が不在でそのままの状態だったので、コールセンターに連絡すると、次の日すぐに調査の方が来てくれました。

再調達価格という内容でしたが、同型のパソコンが売っていなかったので、同等のパソコンを購入し、事故届けに沿って領収書を郵送しました。

まさか自分の不注意で壊してしまったので、保険金がおりるとは思ってませんでしたが、1ヶ月後にパソコン代が振り込まれていました。パソコンが戻ってきたのも良かったですが、事故担当の方の「おけがはありませんでしたか」という言葉が嬉しかったです。

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