破裂・爆発

更新日:2017年1月23日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

火災保険の補償内容の一つに「破裂・爆発」という項目があります。破裂と爆発という2つの言葉だけだと分かりにくいですが、具体的には「気体や蒸気が急激に膨張して発生した破裂や爆発」を意味します。例えば、料理を作っている際にガスボンベが破裂したり、急に消火器が爆発を起こした、などといったケースが挙げられます。

体験談

東京海上日動

●●注文住宅を施工した際、ハウスメーカーから勧められて東京海上日動の火災保険に加入しました。住宅ローンを借りるためにも火災保険に加入していることを証明する必要がありましたので、特に他社を比較検討することなく加入しました。

火災保険に入っているとは言っても、私の周りで火事の被害にあった人は1人もいませんし、正直なところ、毎年かかる保険料がもったいないな…と思っていました。自分でちゃんと火の元をチェックしていれば火事にもならないだろうと。

そんなある日のことです。いつものようにカセットコンロを使って鍋をしようと準備をしていたのですが、家のチャイムが鳴りました。誰だろうと思いながら外に出てしまいました。近くにストーブがあることを忘れて…。

チャイムを押したのは近所の犬の散歩仲間の方で、旅行のお土産を持ってきてくれたとのこと。旅行の話もあったので、ちょっと話し込んでしまいました。すると急に家の中から「パン!」という大きな音が鳴りました。何事かと思い、すぐに家の中に戻ってみるとカセットコンロ用のボンベが破裂していました。

幸いなことに大きな火事等にはなりませんでしたが、壁紙や家財などがダメになってしまいました。このことを加入している東京海上日動に電話で伝えると、補償を受けることができることが分かりました。

結果的に20万円ちょっとの保険金を頂くことができましたが、今回の件は大事故になってもおかしくなかったようなことですので、これからはカセットコンロとボンベの取り扱いに十分気をつけようと思いました。