カーポート

更新日:2017年2月13日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

大雪でカーポートが倒壊してしまうという話はよく耳にしますが、その修理費用を火災保険でカバーすることが可能です。ただ、保険会社によって「損害額が20万円以上の場合」や「自宅の付属設備が補償対象に含まれている場合」などといった条件が付けられているケースもありますので、契約内容を確認してみてください。

口コミ

東京海上日動

●●うちは東京海上日動の火災保険に入っていますが、初めて住宅火災保険を使わせて頂いたときのお話をしたいと思います。

私の暮らしている地域は、毎年それほど雪が降る場所ではありません。今年の豪雪には本当に驚きました。観測史上最高の1メートル以上の積雪は、交通機関を麻痺させて、正常に戻るのに一週間かかりました。私も例外ではなく、戸建住宅を所有していますが、豪雪による住宅の被害は甚大でした。

雪がある程度積もってきた段階でカーポートの雪を一度下ろして、突っかい棒をしたのですが、降りしきる豪雪には効果がありませんでした。3時間程で再び積もった雪の重みで、カーポートが根元から折れて倒壊してしまいました。乗用車を退避させておいて本当に良かったと思いました。

建物本体も、雨樋が雪の重みで折れ曲がり、所々外れて地面に落ちてしまっている状況でした。雪がやんで、生活道路が回復した頃に、住宅の火災保険に加入している保険会社に連絡しました。

未曾有の大雪のため、住宅被害はものすごい数で、保険会社も対応に追われているようでした。「保険請求の書類を郵送するので、被害物の写真と業者の見積もりを返信してくれ」とのことでした。なにせすごい数の請求がきている様子です。個々の対応が遅れるのはやむを得ません。業者も順番待ちの状態でした。

やっと取り付けた見積もりは、カーポート交換で約60万円、雨樋交換、修理で足場代を含めるとこちらは約90万円と高額になりました。保険会社に請求書類と共に送ると、一週間程で全額支払いになりました。業者の都合で実際に修理したのは約1ヶ月後でしたが、全て綺麗に直りました。

住宅火災保険は、火事の時に必要というイメージが強かったのですが、こういった災害の時にも大いに役立つものだと実感しました。

●●関東地方に大雪が降った時のことです。朝、雨戸を開けてみると、庭の隅にあるカーポートの屋根が、雪の重みに耐えかねてペシャンコにつぶれていました。車はもちろん下敷きになって出せる状態ではありませんでした。

以前に誰かから、雪でカーポートがつぶれた場合は火災保険が使えると聞いていたので、証拠写真として、つぶれたカーポートの写真を撮影しておきました。

私は仕事に行かなければならなかったので、同居している母に保険会社に電話してくれるように頼み、電車で仕事に出かけました。帰ってから聞くと、家の火災保険でカーポートが直せるということでした。

カーポートは全損で、工務店の人達がつぶれたカーポートの撤去をしてくれ、車は使える状態でした。ただ、車はやはり屋根の部分がカーポートの重みで一部凹んでしまっていました。

カーポートの屋根が撤去されて残骸が庭に放置されていたので、その写真や撤去されたあとのカーポートの写真も念のため撮っておきました。

後日、保険会社から壊れたカーポートの写真と修理見積もりを郵送するように言われたので、5枚ほどの写真と工務店からもらった見積もりのコピーを郵送しました。

結果として、無事に見積もり全額を補償してもらえました。20万くらいだと思います。カーポートが火災保険で直せると知っていて良かったと思います。本当に助かりました。

三井住友海上

●●私は戸建てに住んでいて、三井住友海上の火災保険に加入しています。2月の大雪で自宅のカーポートの屋根が破損しました。この件で初めて火災保険の手続きをしました。まずは補修の見積もりを取り、そして三井住友海上へ電話で連絡をして、手続きの方法などを伺いました。

さすが大手なだけあり、安心できる電話対応をしてくださりましたが、「一度目の電話ではまず保険金請求の受付のみ→数日後に手続きの指示等の電話をもらう→そこから郵送で書類をやりとりする」という流れで、査定が出るまでに一ヶ月ほどかかり、急いで補修したい場合にはしばらく不安なまま過ごす事になります。

最初の電話で手続きのお話が聞けたらもっとスムーズに手続きを進めることができそうな気がするのですが、システム上などの理由で難しいのでしょうか。

また、こちらも慣れない言葉をたくさん聞き、色々と戸惑いがあり、お話の途中で質問することがあったのですが、担当の方が説明してくださる事を理解するのに少し時間がかかる部分もありました。

なお、前述の通り、査定額が出るまでには一ヶ月ほどかかります。急いで補修しないと危険な場合などは先に補修をしても良いそうですが、査定額が分からないまま工事を進めるのも不安があります。

今回のような予期しない事態が起こってみて、火災保険に入っておくことの大切さを実感しました。また、不安な事に対するものなので、しっかりとした対応をしてくれる保険会社にお願いできて良かったと思っています。

富士火災

●●我が家では富士火災の火災保険に加入しています。昨年の冬の大雪でカーポートが壊れて車の上に落ち、車もへこんでしまいました。その日の朝、突然大きな音と、車のセキュリティのけたたましい音で、目を覚ましました。飛び起きて、直ぐさま外をみると、カーポートが2台の車の上に落ちて、車もへこんでいました。

それを見た瞬間、とてもがっかりしました。昨晩かなりカーポートの屋根に積もった雪を下ろしたのに、一晩でこれほど積もるとは夢にも思いませんでした。

火災保険の特約の対象になることを知っていたので、この有様を見て直ぐにカメラを持ってきて写真を撮りました。三台用のカーポートの真ん中が重さで下に落下して、柱が折り曲がっていました。

まだ朝早いので、保険会社の営業窓口が始まるまで待ち、すぐさま電話しました。過去に一度保険のお世話になったことがあり、連絡はスムーズにできました。たくさんの契約者からひっきりなしの電話連絡が入り、保険会社は大忙しのようでした。

それでも、電話で応対してくれた方は手際よく状況を確認し、書類の手配をする旨を説明してくれましたので、不安や不明なことはなく、とりあえず保険適用になることが確認できて、ほっとしました。

しかし、車の修理は自費になるので、とてもがっかりして、もうカーポートを作るのやめようかと話していました。カーポートが無い家の方は雪はたくさん積もりましたが、被害はまったく無かったのですから。当時、自分が働いている会社と、この保険会社が取引があって火災保険に加入しましたが、役に立ちました。

●●うちは富士火災の火災保険に加入しています。富士火災で火災保険を使用したのは、自然災害で突風が吹いて、カーポートの屋根の部分が被害にあったときです。台風のような竜巻のような、普段では考えられないくらいの強さがありました。

この出来事が起きたときは、まだ会社で仕事をしている最中で、昼間に風が強いなとは思ってはいましたが、家に帰って見ると、カーポートの屋根部分が何枚も風で飛ばされて、歯抜け状態になっていました。

屋根部分はポリカーボネイトの素材で出来ていて、張り替えるにしても1枚2万円くらいはしそうで、取り付けの部品なども合わせると、私自身がみても20万円くらいはしそうだったので、一応業者に見積もりを取ってもらいました。すると、屋根部分だけで30万以上になるといわれました。

見積もりは、ホームセンターと有名ハウスメーカーの積水ハウスさんの2社に見てもらいましたが、有名ハウスメーカーの方が断然高い見積もりでした。保険会社からして見れば、信用のある方がいいと思いましたので、積水さんの見積もりを保険会社に出しました。すると、審査も通り、無事に直すことができました。

自然災害などはいつ起こるか分からないので、保険の有り難みを感じました。

県民共済

●●私は戸建てを購入した際に都民共済の火災共済に加入したのですが、数年経ったある日、自宅のカーポートの柱がどこかの車にぶつけられました。柱がへし曲がり、カーポートの屋根が傾きました。白昼のことでしたが、目撃者もおらず、仮にいたとしても通報はせず。防犯カメラもないので、犯人は分からず終いです。

ダメ元で加入していた都民共済へ問い合わせてみました。カーポートは対象外だと思っていたのです。しかし、私の家の場合は補償の対象になるということでした。理由は、カーポートが母屋に接続していたために、家屋の一部とみなされるからでした。

必要事項としては、警察への被害届の提出と、業者見積もりです。警察への届け出は少し面倒だなと思いました。

というのも、以前、空き巣の被害に遭った際に、家の中は鑑識の白い粉で溢れ、事情聴取も何時間もされた揚句、犯人は分からないという結果だったので、今回もまた同じことがあるのかと思ったからです。しかし、意外なほど簡単に被害届の提出が終わりました。犯人が分からないのは同じですが…。

業者の見積もりも、知り合いの工務店に相談すると、一般的なカーポートで手早く見積もりをしてくれました。写真も撮ってくれましたし、都民共済とのやりとりもやってくれました。簡単な内容を説明して終わりだったそうです。

結局、この工事では全額を都民共済で補償してくれました。カーポートを作ったばかりだったので、とても助かりました。

火災保険の一括見積もり

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