相場

更新日:2017年6月25日

当サイトのトップページでも簡単に触れておりますが、火災保険の保険料の相場は、「一戸建てマンションか」「鉄筋コンクリート住宅か木造住宅か」などといったシチュエーションによって異なってきます。そこで、こちらのページでは、実例をいくつかご紹介しながら、火災保険の相場をご紹介したいと思います。

相場を調べる最も簡単な方法

ここより下では「保険料を左右する項目」や「保険料の例」などをご紹介していますが、単刀直入に言いますと、建物や地域によって火災保険料に差があります。

ですので、ご自身の条件における保険料の相場を簡単に調べるために「火災保険の一括見積もりサービス」を試してみましょう。複数保険会社の見積もりを比較して相場を把握することができるだけではなく、もちろん最安の保険会社と契約することもできます。

このサービスはインターネット上から複数の損保会社の見積もりを取ることができるというサービスで、必要事項を入力するだけでOKです。パソコンでもスマホでも利用できます。

当サイト運営チームのメンバーも相場が知りたくて、以前に利用したことがありますが、契約まで行かなくてもしつこい営業電話等がなかったので、自信をもっておすすめできます。

保険料を左右する項目について

冒頭でも少しご紹介させて頂きましたが、まずは保険料を左右する主な項目をいくつかご紹介します。まずは「一戸建てかマンションか」という点です。言うまでもないですが、マンションの場合は対象が自分の部屋のみとなりますので、建物全体に保険をかける必要がないため、一戸建てよりも割安になる傾向があります。

次に「家の構造」です。全ての家が同じ資材を用いて同じ構造で作られている訳ではありません。燃えやすさなどに応じて「構造級」という区分がされていて、コンクリートやコンクリートブロック・れんがなど耐火性の高い家は被害が大きくなりにくいため保険料も安くなります。一方で、木造など耐火性の低い家は割高になります。

最後に特約です。こちらは基本の補償にプラスアルファとしてつけるものです。補償を手厚くすることによって、火災の被害を受けてもより充実した補償を受けることができます。自動車保険やその他保険でも用いられています。この特約をつけるかつけないかによっても保険料が変わってきます。

保険料の例

上記以外の項目でも、保険料は左右されますので、こちらのページでご紹介している相場が必ずしも正しいというわけではないのですが、何かのお役に立てればと思い、実際に契約をしている火災保険の保険料の例をいくつかご紹介します。なお、いずれも再調達価格で査定した場合の相場となります。

一戸建て

一戸建ては規模によって建物の価格が大きく異なりますが、新築一戸建てで価格がだいたい3,000万~7,000万円の場合は、最もベーシックなブランで年間12,000円~20,000円ほどです。住宅ローンに加入する際にセットで火災保険にも加入するという場合は割安価格で契約することができることもあります。

分譲マンション

分譲マンションは一戸建てよりも火災保険料は安くなることが多いです。一戸建てと同様に購入時の価格がいくらであったか、それによって変わりますが、こちらもよほど豪華なマンションでない限りは年2万円を超えるということはないでしょう。だいたい10,000円~15,000円を目安にしておくといいかと思います。

賃貸マンション

賃貸マンションの場合はまず加入するかしないかという点もまず考慮する必要がありますが、加入するとして、月当たりの家賃が20万円以下であれば、年1万円もかからないことが多いです。賃貸マンションの場合は家財に保険をかけることがメインとなりますので、高額な家財があるかないかによって、保険金額を調整できます。

地震保険をセットした場合の実例

今度は一戸建てと分譲マンションについて、それぞれ火災保険だけではなく地震保険もセットした場合についての保険料を比較してみたいと思います。

こちらは実際に当サイト運営チームが見積もりを取ってもらった実数値となります。なお、当時は最長35年契約でしたが、現在は法改正により、最長10年契約までとなっております。また、保険料の端数と損保会社名は伏せさせて頂きます。

一戸建て

条件「所在地:東京都  占有延床面積:190平米  構造級別:T構造」

  • 35年間分一括払い→530,000円
  • 1年払い→51,000円
    1年払いで35年間払い続けた場合の総額→1,785,000円!

分譲マンション

条件「所在地:東京都  占有延床面積:80平米  構造級別:M構造」

  • 35年間分一括払い→290,000円
  • 1年払い→28,000円
    1年払いで35年間払い続けた場合の総額→980,000円!

一括払いが断然お得!

ご覧の通り、一戸建てであろうと分譲マンションであろうと、支払いの際には一括払いで支払った方がかなりお得であることが分かります。上の例だと戸建てで100万円以上、分譲マンションでも70万円近く差が開きます。

一括見積もりを利用する

こちらのページではいくつかの実例を挙げて、火災保険料の相場をご紹介させて頂きました。建物自体の価格によっても必要となる保険料が異なりますので、上記の各例の相場よりも安いこともあれば、高いこともあるかと思います。

細かく条件が設定されているため、自動車保険などと比べるとインターネット上に相場に関する情報が少ないのですが、ご参考にして頂ければ幸いです。

最後になりますが、最も手っ取り早く自分の保険料の相場を知ることができる方法をご紹介します。それは複数社から一括で見積もりを取って比較するという方法です。当サイトでも『火災保険の一括見積もりサービス』をご紹介しております。

もちろん一括見積もりをお願いしたからと言って、その中の一つと契約をしなければならないという訳ではありません。どれっくらいの費用がかかるのか、相場を知るために利用しても全く問題ありませんので、お気軽に利用してみてください。

火災保険の一括見積もり

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