チェックポイント

更新日:2017年1月15日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

トップページでもいくつか例を挙げましたが、火災保険のサービスを提供している損保会社は数多く存在します。また、その各社が複数のプランを持っているので、どれにするのか選ぶのはちょっと大変です。そこでこちらのページでは火災保険のチェックポイントをご紹介したいと思います。

補償の対象を選ぶ

まず最初に火災保険で補償してほしい対象を考えてみましょう。「建物」だけでいいのか「家財」だけでいいのか、それとも「建物と家財」の両方を補償してほしいのか、最初はこの3つのパターンで考えてみましょう。一般的には両方を補償するタイプのプランに加入される方が多くなっています。

次に必要な補償範囲を考えてみます。火災保険では火災以外にも様々な損害に対して補償を受けることができますが、必要がないと思われるものを外すことによって、保険料を安く抑えることができるのです。

例えば、マンションの高層階にお住まいであるならば、床上浸水の可能性は極めて低いですから「水災」を外したりするなどといった例が考えられます。ただし、本当に外すかどうかは保険料がどれほど割安になるのか、リスクとの兼ね合いをよく考えてから決断するようにしましょう。

また、逆に対象を増やすという選択も考えられます。最近の火災保険では盗難や偶発的な事故などによる損害まで、幅広くカバーされているものが多いですが、特約やオプションなどを付けることも可能です。

当サイトでは火災保険の補償を受けた体験談もご紹介しています。以下のように補償内容別にご覧頂けるようになっておりますので、ぜひ参考になさってみて下さい。

再調達価格で加入する

火災保険では、補償額の設定に2つの方法があります。一つは「時価設定」、もう一つは「再調達価格による設定」です。前者は同等の建物を購入するのに必要な金額から経年劣化した消耗分を控除して算出する金額で、後者は同等の建物を購入するのに必要な金額と同じ金額のことを指します。

聞き慣れない言葉でなにやら難しそうなイメージがありますが、おすすめは断然「再調達価格」です。時価の場合は十分な保険金を受け取ることができず、特に住宅ローンが残っていたりする場合に不利になりやすいです。実際他の比較サイトや損保会社のサイトを見ても圧倒的に「再調達価格」をおすすめしているところが多いです。

長期契約で割引を獲得!

火災保険は通常1年ごとの更新をお選びになるケースが多いのですが、実は多くの場合1年~36年までの契約期間を選ぶことができます。そして、2年以上の長期契約で一括払いを選ぶと保険料の割引を受けることができるのです。

極端な例ではありますが、仮に1年ずつ更新して36年間保険料を払い続けるのと、36年の長期契約を結んで最初に一括で支払ってしまうというケースを比較すると、30万円以上割安になることもあります。

その他様々な割引も

一つ上の長期契約を一括払いで済ませるという方法が最大の割引ではありますが、実は損保会社によってはそれぞれ異なる割引制度を持っているところもあります。「耐火性能割引」「オール電化住宅割引」「発電エコ住宅割引」「ノンスモーカー割引」「セキュリティー割引」「建築年割引」などといった例が挙げられます。

口コミをチェック!

自動車保険や生命保険などと比べると、加入件数自体が少ないので、口コミもそれほど多くはないのですが、当サイトでも「火災保険の口コミ」というページを用意しております。実際に補償を受けられた方からの体験談も損保会社ごとに用意しておりますので、ぜひ保険選びの参考になさってみて下さい。

地震保険も忘れずに

トップページや概要のページでもご紹介しておりますが、火災保険では地震による損害をカバーすることはできません。地震が原因の火災による損害もカバーすることができませんので注意が必要です。

まだ地震保険の加入率はそれほど高くはないというのが現状ではありますが、比較的揺れの大きな地震が起こりやすい日本ですから、万が一の場合を想定して加入しておかれた方がよろしいかと思います。詳しくは「地震保険」の項目をご覧下さい。

加入の方法

保険代理店に足を運んで直接そこで加入するという方法もありますが、最もおすすめなのはインターネットで加入するという方法です。一社ずつ条件を記入して見積もりを取るのでは不便で時間もかかってしまいますので、当サイトでもご紹介している『火災保険の一括見積もりサービス』などを活用しましょう。

一括見積もりサービスを利用することによって、損保各社の見積もり保険料を比較することができますし、自分に合ったプランを相談することもできます。もちろん全て無料で行うことができますので、ご安心下さい。

火災保険の一括見積もり

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